心霊-都市伝説ナビ-

2ちゃんねるの心霊体験や怖い話、オカルト情報満載!全国の心霊スポット情報も網羅!都市伝説やオーパーツ等も公開しています。

「今、上から音がするだろ・・・」

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813 : 本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2011/08/28(日) 22:28:38.44 ID:va6vLnPD0 [1/4回(PC)]
俺のつい先日の体験。 
水があるところで怖い話をすると、霊が寄る、と聞いたもので 
友達の家でコップに水を入れて、囲むようにして話した。 
主催者はその友人で、「幽霊?何それ大丈夫?」ってな感じの奴。 
俺も実際零感で心霊体験ゼロだから参加した。 
で、友達の家はマンションの二階なわけ。 
で、話が始まった 
続く


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なんとなく思い出したので。ちなみに私は四国出身です

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516 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2011/08/19(金) 01:30:54.98 ID:q4+ZMiaE0 [1/7回(PC)]

母方の祖母と母に聞いた話をいくつか、なんとなく思い出したので。 
ちなみに私は四国出身です。 
特に落ちはないし怖くない話ばかりですがすみませんw 



・おつかいへび 
昔から古くて大きい家にはおつかいへびと呼ばれる屋敷蛇?が住み着いてたりするそう。 
その蛇は家に幸福をもたらす神様のような存在で、人に危害を加えることもなくこっそりと隠れて屋敷に潜んでいて、追い出すと家は没落するという。 

祖母は10人兄弟の長女で、里は山の中のそこそこの旧家だったらしい。 
下の妹は実家にほど近い所へ嫁に行ったのだが、その隣の家が古くからの地主か何かの金持ちだった。 
大きな石垣で屋敷をぐるり囲んでいて、石垣一つ一つにあやめ?か何かの絵を刻んであるような家も凝った作りの由緒正しい所。 
そこにはおつかいへびがいると近所でも有名だった。 
でもその家の娘と女中がお使い蛇様を棒でたたいたり蹴ったりして追い出した。 
すると娘と女中は蛇を叩いた腕と蹴った足をちんばを引く(方言?意味は手足が動かなくなった?手足をひきずる?)ようになったらしい。 

続く→


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ちょこんとした小さな物体を見つけました

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320 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2012/02/08(水) 03:32:27.41 ID:leUdKWAa0 [1/3回(PC)]
いるかどうか解らないけど、小さい頃の話をば。 
途中に少しだけグロい表現がありますが、いいと言う方は読んでくださると嬉しいです。 

小学2・3年生ぐらいの頃の話なんですが、当時私は庭で一人遊びをするのが大好きな子で、空になったプリンの容器に土を詰めて、それを玄関の石段に積み上げたり、地面を掘って虫を探したり、お花の輪っかを作って母親にプレゼントしていたりしていました。 
その日も庭の探検をしていたのですが、ふと道路に続く歩道に目を向けると、ちょこんとした小さな物体を見つけました。近付いて見てみると、雀の死骸でした。 
見た目には外傷はなく鳥の目も閉じられていたので、それほどの嫌悪感もありませんでした。 
わたしはその死骸を拾い上げて生きていないことを確認すると、庭に隣接した畑の奥のほう(石壁で隔てられてあり、そこだけは整備のされていない場所でした)にのぼり、そこに穴を掘って、冷たい雀を埋めてあげました。 
そのときは悲しいとかそういう感情はなくて、ああ、埋めてやらなきゃなとぼんやり考えていたと思います。埋め終えたわたしはそれで満足したのか、その後すっぽりと、その雀の死骸のことは忘れていました。 


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何故か不意に涙がポロポロっとこぼれました

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249 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2012/01/06(金) 01:37:19.17 ID:2c+NzP0G0 [1/1回(PC)]
高校一年の時、林間学校へ行くときの事です。 
友達とバスの中でマンガとかのくだらない話をしている時でした。 
楽しく話をしていたのに、何故か不意に涙がポロポロっとこぼれました。 
友達「お前 何泣いてんだよwww」 
俺「いやぁ、なんでかわかんないけど、涙でたw」 

その夜、じっちゃんと魚釣りに行く夢を見ました。 
なかなk釣れなくて、じっちゃんが「すまんねぇ」と言ったのを今でも覚えています。 

林間学校から帰ると、隣の家に「忌中」の張り紙が・・・ 

自宅に入ると、お袋が 
「じっちゃん亡くなったよ。ちょうどあんたが林間学校に行った午前中に」 

じっちゃんは俺とは血縁もない隣の家の人でしたが、 
小さい頃からよく魚釣りに連れて行ってくれて、 
本当の孫のようにかわいがってくれてました。 

急いで隣の家に行って、仏壇に手を合わせました。 

きっとあの涙は、俗に言う「虫の知らせ」ってやつなのかなと思う。 
そしてその日の夢は、お別れを言いに来たのかなって・・・ 

実家に帰ってた時、小学生になる息子と魚釣りに行くと、 
今でもじっちゃんの事を思い出します。 

もう死にたいなんて思わないでね

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143 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2011/10/31(月) 22:44:47.19 ID:9vIGtaXf0 [1/1回(PC)]
ペットの兎の話。 

あたしは色々あって、学校に行ってなかった。 
今では馬鹿じゃねーの、とかその時の自分のことを思う。 
毎日泣いて、死ぬことばっか考えてた。誰も信じられなかった。すんげー厨二病だったんだよな。 
家族と会話しなかった。友人とも話さなかった。そんなあたしを見かねて親が一匹の兎を飼ってくれた。 
最初は「どうせ死んじゃうんだからまた一人になる」とか考えて拒否ってた。 
けどその子は一番最初にあたしに懐いて、あたしもだんだんその子が可愛くなってきて。 
あたしが自分の部屋で泣いてたとき、違う部屋だから気付かないはずなのに決まってケージかじってた。で、出してあげると背伸びして体摺り寄せて涙なめてくれた。 
大事な子だった。この子はあたしのこと裏切らないとか思ってた。けど、やっぱり寿命でその子は死んだ。 
あの子が死んだ次の日、寝てたらアレが起きた。 

2011年3月11日14時46分頃 東北地方太平洋沖地震 

あたしの住んでる場所は甚大な被害があったところだった。 
丁度その日あたしは家に一人で、最初はそんなに大きいものでも、長く続くものとも思ってなくて無視ろうかと思ってた。 
でもいきなり頬に柔らかい感触があって。あの子の、ふわふわの毛の感触があって。 
まさかと思って飛び起きた。霊なんて信じてなかったのに、目の前にあの子が居た。 
つい名前を叫んで布団から出た瞬間、足元の大きくて重い本棚が倒れてきた。 
もう少し遅れてたら死んでたってびっくりするやら怖いやらでgkbrしてたらその子が廊下に飛び出して、外に出てった。 
もう周りは色々なものが倒れてきてて、あたしはまだ埋めてなかったあの子の亡骸が入ったダンボールひっつかんで裸足で外に出た。 
マンションの廊下にあの子が居て、まるであたしに「着いて来い」って言うみたいに前を走って階段下りてった。 
必死にその子を追いかけてマンションの下まで降りた。マンションの人たちが「大丈夫?!」って近寄ってきた時にはもうあの子はいなかった。 
あの子が守ってくれたんだと思う。 
今でも、あのときの不思議な暖かいふわふわの感じ覚えてる。 

長々とすまんかった。


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田舎の父方の墓周辺で無縁さんの墓をよく発見する

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85 : 本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2011/09/20(火) 11:23:01.74 ID:PUFu+qQm0 [1/8回(PC)]
今年のお盆は震災後の初盆。 
家まで津波はこなかったがあの時は大変な思いをした。 


うちの母方の曾祖母はある離島の出身で、その島の環境や風習の所為か 
代々女だけ霊感というか感受性が凄く強い。 
自分も小さい頃から不思議な体験を色々としてた。 


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のっぺらぼうは私に何を伝えたかったんだろう・・・

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75 : 本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2011/09/17(土) 19:16:16.74 ID:+ibun2PB0 [1/1回(PC)]

1年前、中々寝れなくて何となく寝室の扉を見たら 
着物を着たのっぺらぼうが居た。 

「(その内、居なくなるだろう)」と思い 

寝ようとしたら急に頭の中に映像が流れる。 

その映像には若い男女二人が仲良さそうに話していた 
女の人が頭に笠をかぶっているから江戸時代あたりだろう。 

話を終えた二人が「さようなら」と告げた瞬間に 
男の人は馬車に轢かれた。女の人はその人を泣きながら 
「起きて!起きて!」と体を揺さぶる。 

しかし、男の人は即死。 
女の人はそこから走った 

遠く遠くへ・・・そして崖に着く 
崖についたら下に海がある海へ向かって飛び降り沈んだ 


そこで映像は終わった。 

寝室の扉をみたら、のっぺらぼうは居ない 
でも、私はなんとなく思った。 

随分前に昼寝をしようとしたら 
水に溺れた感覚になり苦しくて死にそうになった時があった事。 

あの、のっぺらぼうは私に何を伝えたかったんだろう・・・。 
そして映像中、意識があった私は鮮明に覚えている。

「この町に戻ってきたかったんやねえ…」

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61 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2011/09/12(月) 18:08:23.40 ID:iYhB2cKm0 [1/2回(PC)]
おばあちゃんに聞いた、ささやかーな話 

母と二時間ドラマを見ていて 
「お手伝いさんの名前って大抵○○やねえ」と言ったら、母が 
「そういやママが子供のころにいたお手伝いさんの一人も○○ちゃんやったわあ」 
「お手伝いさんなんていたの!?」 

つい今の時代と照らし合わせて驚いてしまったけど、 
大金持ちというわけでは無いけど、戦前から田舎町の名士という感じの祖父母の家は大きく、 
お手伝いさんがいても不思議ではないことなのかもしれません 

後日、祖母の家に行った時に、その事を聞いてみました 
「昔はこの家に○○さんって、お手伝いさんおったんやってねえ」 
「ああ、○○ちゃんって子がおってなあ…」 

その○○ちゃんというお手伝いさんは、田舎村から奉公に来ていた、まだ16、7歳の少女だったらしい 
曾祖父母、祖父母も、○○ちゃんを可愛がり、母や弟二人も懐いていて 
特に、よく買い物に行く商店のおばさんが彼女を可愛がっていたそうです 

祖母がお誕生日か何かにプレゼントしてあげたコートが彼女は大好きで 
どこに行くにも着ていき、商店のおばさんに褒めてもらったら 
「奥様に買ってもらったの」 
と、嬉しそうに言っていたそうです


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幽霊になっても爽やかカップルでデートしてるんだね

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8 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2011/08/06(土) 14:17:06.68 ID:ewYkBPXlO [1/2回(携帯)]
俺が見えるようになったきっかけを。 

小学3年生の時。ダチの家からの帰り道。 
その道は、周りをたんぼや畑に囲まれた、長い一本道だった。 
周りは誰もいない。俺はその道を、自転車を押して歩いていた。 
道の内側に自転車。俺は思い切り端を歩いていたんだが、道の真ん中ら辺で、不意に左足を滑らせて自転車諸とも畑にダイブした。 
畑と自転車に挟まれた挙げ句、左足を捻ったのか痛い。自転車を持ち上げることも出来ず、俺は不安から泣き出してしまった。 
そしたら不意に、大丈夫?って声を掛けられた。見上げたら、カップルが俺を見下ろしてる。 


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千葉県八日市場市にある通称「いしゃど」呼ばれる病院

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964 : 本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2011/08/11(木) 02:51:18.35 ID:aAGp+vFwO [16/38回(携帯)]
千葉県八日市場市にある通称「いしゃど」呼ばれる病院。本当の名前は平山病院。 

そこに四人で肝試しに行った時の話し。 

実際建物は既に取り壊されていて、あるのは門と井戸と慰霊碑と、奥にあるプレハブ小屋のみ。 

まあ、よくあるメスを取りに行く→親戚が死ぬ→病院からメス返してと電話が来ると言った、都市伝説系心霊スポットだ。
965 : 本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2011/08/11(木) 02:51:38.43 ID:aAGp+vFwO [17/38回(携帯)]
俺と葉山と幸男と駒崎。 

みんなビビって漸く門を越えた瞬間、蛙共が一斉に鳴いたんだ。 

で、ビビって戻る→蛙共鳴き止む→また門を越える→一斉に鳴き止むを、5回繰り返した。 

 
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