心霊-都市伝説ナビ-

恐怖体験や切ない体験等、オカルト情報満載!全国の心霊スポット情報も網羅!都市伝説も公開しています。

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    祖父は昔、農家や林業をしていました。そのため山の異聞や怪異について書き留めるようになったようです。

    日記や資料のうちの一つです。 

    【ばく】 
    祖父が奥山で林業をしている時です。当時は泊まり込みで木を切るときもあり山小屋に泊まって連日木を切ったそうです。

    祖父の親方がいったん山を下りて食料を確保して夕方上ってくると言い、下山しました。

    せっせと木を切っていると矢庭に「ばくがくるぞ!」と子供の甲高い声が響き渡りました。 

    【【恐怖体験】ばく・ひとのみ】の続きを読む

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    8年前、激務薄給の仕事を辞めた俺は、しばらく抜け殻のような生活をしていた。 

    やること無いし、金も無いしで、俺はよく近所の大きな公園を散歩していた。 

    数ヶ月ほぼ毎日通っていたら、公園のおっさん(ホームレス)と知り合いになった。 

    そのおっさん、みすぼらしい格好はしていたが、言葉遣いは紳士的で知識も豊富。 

    ホントに色んなこと知ってて、地理・歴史・政治・経済・哲学・数学なんでもござれ。 

    話の内容を家でググるとどれも確かにホントだった。 

    いつしか俺はそのおっさんと話するのが唯一の楽しみになっていた。 

    【【不思議体験】ホームレスのおじさんの能力】の続きを読む

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    北海道の渡島半島のとある峠道。 

    日差しがジリジリと照り付ける中、車内は、クーラーが効かずにかなり暑くて俺はイラついていた。 

    峠に入ってしばらくして、前にえらい遅い車が居た。 

    60キロ制限の区間を、30~40キロで走ってるのだ。 
    周囲に車はなく、2台でトロトロトロトロ走る…。 

    【【北海道の恐怖体験】北海道の渡島半島のとある峠道】の続きを読む

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    大学二年の夏休みに入るちょっと前からだったかな。 

    コンビニやらスーパーやらの入り口…とにかく全ての自動ドアが俺に反応しなくなった事があった。 

    それまでは普通に使ってたコンビニなのに自動ドアが開かない。 

    【【不思議体験】自動ドアが無反応】の続きを読む

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    シベリアのチュメニに住むジナイダ、リジア、アナスターシャ、ニーナの4姉妹は、地下の洞窟の中に住んでいた。 

    洞窟に住んでいるというと変に聞こえるかも知れないが、正確には「洞窟を利用して作られた、(旧)ソ連軍の地下倉庫」である。 

    洞窟といっても、日本で想像するような、ほら穴のようなものとはスケールが違い、何kmという単位で地下を走っている巨大なものだ。この巨大な洞窟を利用して旧ソ連軍は、第二次世界対戦の時に、ここに軍部の地下倉庫を作った。 

    この倉庫の中には肉類、魚、菓子、油、野菜、缶詰などの食料品の他、寝具や服、灯油など、およそ生活するに必要であろうものが膨大な数、保存されてあった。 

    4姉妹の両親は、ここで倉庫の管理人として働いていたのだ。だから一家6人は、ほとんどこの洞窟の中で生活していた。 
    そしてある日のこと。その日も両親は倉庫の中で普通に働いており、4姉妹も両親のすぐ近くで遊んでいた。 

    そしてその日が運命の日となった。何が原因なのか分からないが突然、大音響とともに洞窟の入り口が崩れ、 
    地上につながる、たった1箇所の出入り口が完全に土砂に埋まってしまったのだ。 
    【【恐怖人間】洞窟で生涯を過ごしたシベリアの一家】の続きを読む

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    夜釣りがいいと聞いたので、バイクに乗って東京の東のはずれにある有名なダム湖へ。 

    かなり上流にかかっていた大きめの橋の橋詰にバイクを止めて、湖面近くまで降りられる道を探す。 

    何とか降りられそうな踏み跡を見つけたので、用心しながら降りてみると、水面に沿うように古そうな遊歩道らしき道がついていた。
     

    【【恐怖体験】夜釣りで出会った人】の続きを読む

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    約32年前の出来事 

    当時小学3年生だった俺は学校から帰ってきては毎日近所の駄菓子屋に遊びに行ってた。 

    その日も強めの雨が降ってたが駄菓子屋までは徒歩1分なので傘もささずに走って出掛けた。 

    駄菓子屋には4人ぐらいの友達が先に来ていた。 

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    ずっと以前、奥穂高岳山頂に向けて3人で歩いていた。 

    私は先頭を歩いていたが、後ろがバテ始めている様子なので 
    ペースを作りながらどこで休憩をとるか考えていると、前方からクライマーが駆け下りてくるのが見えた。 

    【【不思議体験】クライマー】の続きを読む

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    何か思い出した、中学のときの話。 

    近所の友達と三人で登校するのが日課だった。 

    横断歩道を渡って住宅街の中に入るんだけど、三人で歩いてると 
    後ろから足音が聞こえる。振り返ると誰もいない… 
    ということがしょっちゅうあった。 

    足音は、たまに友達のうちの片方が「聞こえた」って言ってくれるときもあったけど、ほとんど自分にしか聞こえてなかった。 

    【【不思議体験】足音の正体は・・】の続きを読む

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    秋田のマタギたちの間に伝わる話に「サカブ」というのがある。 

    サカブとは要するに“叫ぶ”の方言であるが、

    マタギたちがいう「サカブ」とは山の神の呼び声を指すという 

    【【東北の都市伝説】秋田のマタギたちの間に伝わる「サカブ」】の続きを読む

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