心霊-都市伝説ナビ-

恐怖体験や切ない体験等、オカルト情報満載!全国の心霊スポット情報も網羅!都市伝説も公開しています。

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    昔、山に住んでる親戚のオジサンに舞茸取りに連れて行ってもらった。 
    薮抜けたり川越えたり一時間くらい山の中を歩いてなんとか天然舞茸を GETした帰り、アレに出会った。 
    行きの時にも通った何てことない普通の川、その向こう岸にある木の後ろに。 
    顔の半分だけ出して、じっとこっちを見つめてる。 

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    俺の田舎では、家の仏壇や神棚を粗末に扱う人に対して、『不動さんのリスを見習え』と言う決まり文句がある。この決まり文句の由来はそう古くなく、昭和30年頃だと言う。 
    山の麓には川が流れて橋が架かっており、橋を渡って山に向かうと、大きな岩壁が見えて来る。 
    その岩壁には自然に出来た穴があり、穴の中には『不動さん』と呼ばれる石像が祀ってある。 

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    親類が昔、燃料店を営んでいた。 
    今は家長の叔父さんは癌で亡くなり、長男が家を継いでいる。 
    親類の家は山を幾つも持っていた
    山と言っても、頂点を境に斜面を三分割した一部とか、そういう意味での幾つも…だ。 


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    俺が学生時代、リア充じゃないけど男友達なら沢山いた 
    そんな中、クリスマスになってリア充はカップル連れでどっか行ったが、取り残された俺たちは友人の実家でパーティすることになった 
    ただのパーティだとつまらないから、と季節外れの百物語をやることにした 
    よくある、夏の夜中に怪談を話す度にろうそく1本消していく、アレな
    でも、冬だし暖房壊れてるし、こたつだけだと上半身寒いから、ということで 
    逆に怪談1個話終えるたびにろうそく1本ずつ点けて温まろうぜ、って話になった。 
    本来夏にやるものを冬にやるから、逆に点けていくのも一興だろ、ってね。 

    そして出てきたのが、ろうそく100本刺さったクリスマスケーキ。 
    もはやケーキとは言えない、まさに異形だった。 

    酒が入っていたせいかその異形を見てみんなで大爆笑して、 
    一通り笑い転げた後、明かりを消して早速怪談を始めたんだ 

    本当に100話話終えたら幽霊が出てくるのか?と一部の人は怖がって、 一部の人は興味津々で、俺みたいな一部の人はどっちでもいいやって気分でローテーションで怪談をするたびに点火用のろうそくを持って、1本、また1本と火を灯して行った。 

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    八王子市裏高尾町には「真の道(まことのみち)」という道があり、水子供養のための無数の地蔵が立ち並ぶという。

    国道20号線を高尾山口駅方面へ向い、同駅の1kmほど手前に『西浅川』という交差点がある。

    その交差点を右折し都道516号線で山中に入る。

    【【恐怖体験】真の道(まことのみち)】の続きを読む

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    この間のことですが長崎から来た友達と熊本で遊んでいた時の事です。 

    ここで彼の事を「K」と呼びましょう。 

    Kは最近鹿児島の友達と遊んできたようでした。 

    Kは長崎での彼女と結婚を控えており、私もそれを楽しみにしていました。 

    「Kちゃん、そろそろ結婚やろ?いつごろすると?」 

    K「その事なんですが、結婚の話無くなったんすよ」 

    「え!?どうしたの!?なんで!」 

    K「チャマさん、幽霊って信じますか?」 

    チャマ=私です 

    正直なんでいきなり幽霊の話に飛ぶとは思わなかったのですが、
    この時私は心霊スポット巡りはしていたけれど見たことが無かったので信じていないと答えました。

    【【恐怖体験】鹿児島のおおすみという場所】の続きを読む

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    知り合い(仮名:田中さん)から仕入れてきた怖い話 

    場所は霧島の某キャンプ場。そこで田中さん達は仲間数人と夜中まで飲んでいた 

    そのキャンプ場には人一人渡るのがやっとのつり橋があった 

    時刻は午前3時。友人がつり橋奥の方に忘れ物をしたから、付き添って欲しいと言われ、田中さんはつり橋の真ん中くらいで待っていた

    【【恐怖体験】霧島の某キャンプ場】の続きを読む

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