心霊-都市伝説ナビ-

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    俺の大叔父、祖父の弟の話なんだが興味深かったから話したい。80年~90年ぐらい昔の話かな? 

    祖父の家は農家で大叔父は五男で末弟だった。
    聞く話によると農家の五男あたりは穀潰しでろくな扱いを受けていなかったと言ってた。 

    ただ大叔父は他の兄弟と比べて格段に頭が良く、当時の小学校の先生からも褒められて「憲兵学校」?みたいな所に受験したらしい。 
    家族は受かるはずも無いと思っていたらしいが、なんと合格。憲兵となった。 

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    山で恐ろしいものに遭遇した話。 

    子供だけで入っちゃいけないと言われてる山があったんだが、 
    中学1年のとき、友達と2人で探検しに入ったことがある。 

    まあどこであっても子供だけで入っていい山なんてのはないと思うが、そこはちゃんと誰かが所有してる山で、

    入口の方はキノコ栽培とかしてるし、 渓流釣りに行くおっさんたちはそこを通って行くって親父も言ってた。 

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    昔話だけど。 
    実家の猫はあかさんの時、目も潰れて放置されて空き地で泣きわめいてたのを保護したんだ。 

    正直、化け猫みたいで触るのも躊躇するほどの悲惨さだった。 

    目は病院で治療してもらって開いたけど、命の保証は出来ませんって言われた。 

    だけどちゃんと育ってくれてね。 

    本当に毛並みも美しくビックリする程の美猫になったんよ。 
    ただ、あの空き地で声の限り鳴き続けたせいか声帯が潰れたらしく、鳴かない猫だった。

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    祖父は昔、農家や林業をしていました。そのため山の異聞や怪異について書き留めるようになったようです。

    日記や資料のうちの一つです。 

    【ばく】 
    祖父が奥山で林業をしている時です。当時は泊まり込みで木を切るときもあり山小屋に泊まって連日木を切ったそうです。

    祖父の親方がいったん山を下りて食料を確保して夕方上ってくると言い、下山しました。

    せっせと木を切っていると矢庭に「ばくがくるぞ!」と子供の甲高い声が響き渡りました。 

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    8年前、激務薄給の仕事を辞めた俺は、しばらく抜け殻のような生活をしていた。 

    やること無いし、金も無いしで、俺はよく近所の大きな公園を散歩していた。 

    数ヶ月ほぼ毎日通っていたら、公園のおっさん(ホームレス)と知り合いになった。 

    そのおっさん、みすぼらしい格好はしていたが、言葉遣いは紳士的で知識も豊富。 

    ホントに色んなこと知ってて、地理・歴史・政治・経済・哲学・数学なんでもござれ。 

    話の内容を家でググるとどれも確かにホントだった。 

    いつしか俺はそのおっさんと話するのが唯一の楽しみになっていた。 

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    北海道の渡島半島のとある峠道。 

    日差しがジリジリと照り付ける中、車内は、クーラーが効かずにかなり暑くて俺はイラついていた。 

    峠に入ってしばらくして、前にえらい遅い車が居た。 

    60キロ制限の区間を、30~40キロで走ってるのだ。 
    周囲に車はなく、2台でトロトロトロトロ走る…。 

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    シベリアのチュメニに住むジナイダ、リジア、アナスターシャ、ニーナの4姉妹は、地下の洞窟の中に住んでいた。 

    洞窟に住んでいるというと変に聞こえるかも知れないが、正確には「洞窟を利用して作られた、(旧)ソ連軍の地下倉庫」である。 

    洞窟といっても、日本で想像するような、ほら穴のようなものとはスケールが違い、何kmという単位で地下を走っている巨大なものだ。この巨大な洞窟を利用して旧ソ連軍は、第二次世界対戦の時に、ここに軍部の地下倉庫を作った。 

    この倉庫の中には肉類、魚、菓子、油、野菜、缶詰などの食料品の他、寝具や服、灯油など、およそ生活するに必要であろうものが膨大な数、保存されてあった。 

    4姉妹の両親は、ここで倉庫の管理人として働いていたのだ。だから一家6人は、ほとんどこの洞窟の中で生活していた。 
    そしてある日のこと。その日も両親は倉庫の中で普通に働いており、4姉妹も両親のすぐ近くで遊んでいた。 

    そしてその日が運命の日となった。何が原因なのか分からないが突然、大音響とともに洞窟の入り口が崩れ、 
    地上につながる、たった1箇所の出入り口が完全に土砂に埋まってしまったのだ。 
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    夜釣りがいいと聞いたので、バイクに乗って東京の東のはずれにある有名なダム湖へ。 

    かなり上流にかかっていた大きめの橋の橋詰にバイクを止めて、湖面近くまで降りられる道を探す。 

    何とか降りられそうな踏み跡を見つけたので、用心しながら降りてみると、水面に沿うように古そうな遊歩道らしき道がついていた。
     

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