【心霊怖い話】見ちゃだめ

PAK88_tenjyounorito_TP_V

662 : めめ[] 投稿日:2012/07/12(木) 17:19:48.02 ID:BFCwAToSO [1/6回(携帯)]
携帯から失礼します。7才位の話です。 
家族は父、母、祖父、祖母、私、弟の6人です。 
夜9時、祖父を除く5人でかるたをしていた私達は、母親の『もう寝ようね』で、かるたをしまおうとしていました。 
祖父は、柱にもたれて、雑誌を読んでいました。 
何気なく廊下の方をみたら、御手洗いの電気がついています。 
『誰か消し忘れたのかな』位にしか思いませんでした。


続きを読む

【心霊怖い話】キーン…キーンッ…キーンッッッ‼

CCC9V9A9986_TP_V

655 : 本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2012/07/12(木) 02:26:39.69 ID:XTV4qW62i [1/4回(iPhone-SB)]

いままでの人生で心霊体験ってゆーのか、不思議体験が 
ありました。 
いままでアンビリバボーとか心霊番組とか怖いけど見る。 
霊的なものは少なからず信じてました。 
最初の経験からその気持ちが確信へと変わりつつありました。



続きを読む

【人間の怖い話】左右に旗を振る電動式のパンダの人形

PPG_uturonahyoujyounopanda_TP_V

411 名前:おさかなくわえた名無しさん[sage] 投稿日:2007/09/03(月) 06:21:43 ID:mwoUC6sg [1/2] 
俺のバイト先は24時間営業している薬局で、店の前には店長が「客寄せ」のために 
設置した、ものすごい勢いで左右に旗を振る電動式のパンダの人形が置いてある。 

先日、俺が夜のシフトで勤務していたとき、入り口付近を掃除しようと思って外に出たら 
OL風の女性が、そのパンダの人形をじーーっと見つめていた。 
近所でもキモイと評判のパンダなので、ああまた注目されてるなと、たいして気にもせず 
掃き掃除をしていたが、どうもそのOLの様子がオカシイ。 

パンダから目をそらさないまま、少しずつ歩み寄り、パンダとの距離を縮めていく。 
何がしたいんだろうと不思議に思って見ていたら、突然OLが片手を振り上げて 
構えの姿勢をとった。そしてパンダの持つ旗が大きく右に振られたときを見計らって 
がらあきになったパンダの顔面をドッと突いた。 

呆気にとられている俺の視線を気にすることもなく、OLはパンダが旗を右に左に 
振るたびに、正面にできる隙をついてパンダの顔をど突くど突く。 
一定のリズムで、餅つきの杵のようにドッ・・・・ドッ・・・・・ドッと。 

俺はしばらく黙って見ていたが、あまりにも怖いし、客の目によくないし、 
何よりパンダの頭がグラグラし始めたので、勇気をふりしぼって、OLを止めた。 
しばらくすると「あー!いたー!」という叫び声と共に、数人の男女が走ってきた。 
明らかに酔っ払っている男たちは、OLをとっ捕まえると引きずるようにして去っていった。 
その場に残って何やら携帯で連絡している女の人に何があったのか聞いてみたら、 
さっきのOLは会社の飲み会が終わって居酒屋を出たとたん 
「今ならあいつに勝てる気がする。ていうか勝つ」と言い残してどこかへ消えたそうだ。



652 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2012/07/10(火) 23:54:49.26 ID:V1SDWSq30 [1/1回(PC)]
声出して笑ったじゃないかw

【心霊不思議な話】孫だったら申し訳ないことしたかもw

IS107145434_TP_V

645 : 本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2012/07/10(火) 01:55:47.48 ID:Dn1ZccuP0 [1/2回(PC)]
3年ほど前の春先の話。 

どこかに出掛けて、19時過ぎに帰宅。 
車庫のシャッターを開けるため、車から出ようとすると、出掛けに閉めたはずのシャッターが開いている。 
うちの車庫は二階を物置にしているから、自分の留守中に家族が開けて閉め忘れたんだろうなと思い、特に気にも留めなかった。 

バックで車庫入れを始めると、薄暗い車庫の中に人影がある。 
ん?誰だ?と思いながらも、オーライオーライとジェスチャーするのでそれに従った。 

自分ちだから慣れてるわけで、車は一発で入った。 
するとその人物「オッケー!うまいねっ」と拍手してる。 
まだ車内にいる自分にも聞こえるような大声で。 
ここで気付く。こいつ、家族の誰かじゃない。 
父か弟だと思ってたけど明らかに声が違う。 

恐怖心が湧き上がってきて車から出られずにいると、そいつは運転席の横にきて、 
ものすごいイイ笑顔で親指を立て「グーッド!」と言った。 
何の変哲も無い普通のおじさんだったけど、全然しらない人だった。 
彼はアハハと大声で笑いながら去って行った。 

未だに何者だったのかわからない。


続きを読む

【人間の怖い話】おっさんと肉片と猫

TSURU170211-023_TP_V

644 : 本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2012/07/09(月) 23:03:33.77 ID:8+PHI93i0 [1/1回(PC)]
高校時代友達数人と祭りへ出かけた。 
夏休み中とあって皆調子乗ってて祭りが終わった後も会場に残り夜の11時ぐらいまでそこにいた。 
そろそろ帰ろうという事になったが深夜徘徊で補導されたらマズいので 
会場近くに住んでるAの誘導で地元民しかわからない裏道を皆で歩いていた。 
しばらくすると前から猫掴みで猫を持ったおっさんが近づいてきた。 
おっさん「猫いらんか 落ちとった」 
俺ら「いらないです・・・」 
おっさん「猫いらんか猫 落ちとった いらんか猫」 

そのおっさん↑みたいに同じセリフを反復するだけで気味悪いし 
夜道だし俺らはちょっとびびってそそくさと逃げた。 
そしてAの家に到着。とりあえず皆疲れたからAの家に上がる事に。 
んで気が付けばAの部屋で夜が明ける迄皆で話してた。 
朝の5時ぐらいになり小腹を空かせた俺らは近くにあるコンビニで朝食を買いに行く事に。外はすっかり明るい。 

んでまた昨日の裏道を歩いてたら突然道の真ん中に 
スーパーとかで安売りされてそうな血まみれのブロック肉みたいな肉片が落ちていた。 
それを見た誰かが「食べようとしたらちょっと腐ってて誰かが肉を不法投棄したんだよ」 
みたいな事を言って笑ってたら肉片の先に猫の死体を発見。 
怖いもの見たさで近寄ると首の根元から後ろ足ぐらいまでごっそり肉を抉り取られて死んでいた。 

あの肉ってもしかして・・・ この猫ってもしかして・・・ 
と想像が膨らみ皆で震え上がった。 
実際あのおっさんと肉片と猫に因果関係があるのかわからないけれど不気味な体験だった。

【心霊怖い話】印象に残った話

BUKIMIs0I9A5158_TP_V

636 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2012/07/07(土) 11:25:32.94 ID:1vlJhP7B0 [1/2回(PC)]
昔、怖い話をまとめた本で印象に残った話 

マンションの壁に巨大な字で「姉」と書かれていた 
人が書けるような位置ではない(挿絵では屋上近くに書かれていた) 
そのマンションで「姉」が死んだとかそういうのはなかったらしい? 
とにかく意図もわからなく、意味不明


続きを読む

【心霊怖い話】骨董品の蒐集

20130427-P4270311_TP_V

486 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2012/06/06(水) 18:58:45.89 ID:MDvy3SQS0 [1/3回(PC)]
自分の親父と骨董の話を書きます。 
親父は紡績の工場を経営していましたが、何を思ったか50歳のときにすっぱりと 
やめてしまい経営権から何から一切を売り払ってしまいました。これは当時で十億 
近い金になり、親父は「生活には孫の代まで困らんから、これから好きなことをやらせてもらう。」 
と言い出しました。しかしそれまで仕事一筋だった父ですから、急に趣味に生きようと 
思っても、これといってやりたいことも見つからず途方に暮れた感じでした。 
あれこれ手を出しても長続きせず、最後に残ったのが骨董品の蒐集でした。 

最初は小さな物から買い始めました。ありがちなぐい呑みや煙草の根付けなどです。 
「初めから高額の物を買ったりして騙されちゃいかんからな。小遣い程度でやるよ。」 
と言って骨董市で赤いサンゴ玉がいくつか付いた根付けを買ってきました。 
「何となく見ていてぴーんとひらめいたんだよ。このサンゴ玉は元々はかんざしに 
付いていたのかもしれないね。」などと言って、書斎に準備した大きなガラスケースに 
綿に乗せて置きました。これが我が家の異変の始まりです。まず親父になついていたはずの 
飼い猫が書斎に入らなくなりました。親父が抱き上げて連れて行ってもすぐに逃げ出して 
しまうのです。さらに家の中の物がなんだか腐りやすくなりました。梅雨時でもないのに 
食パンなどは買ってすぐに黴に覆われてしまったりして、台所は常に饐えた臭いがするように 
なりました。それから家には小さいながら庭もあったのですが、全体的に植木の元気が 
なくなり、中には立ち枯れるものも出始めました。また屋根の上の一ヶ所につねに黒い煙いの 
ようなものが溜まり何人もの通行人に火事ではないかと言われたりもしました。しかし 
はしごをかけて屋根に上ってみてもそこには何もないのです。 


続きを読む

【心霊怖い話】5歳になったばかりの女の子が 町内の公園で殺されたのです

N695_daremoinaiyoyogikouennokigi_TP_V

481 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2012/06/05(火) 23:17:27.85 ID:sD30PrI70 [1/3回(PC)]
15年くらい前、俺がまだ中学生だった頃に体験したことを書いてみます。 
俺が住んでいたのは大きな市の郊外にある新興住宅地で周りはみな同じような新しい家がたち並び、 
当時は俺の家族も引っ越してきたばかりだったので、 
小路を一本間違えて入ると自分の家のすぐ近くなのに迷ったりすることもありました。 

引っ越してから半年あまりたった頃に町内で殺人事件がありました。5歳になったばかりの女の子が 
町内の公園で殺されたのです。たしか日曜の午後早くのことだったと記憶しています。 
主婦だった母親が弟の乳母車を押して散歩の途中、知り合いと会って立ち話をしているすきに、 
その女の子が近くだった公園に走り込んで遊具で遊ぼうとしてトイレに連れ込まれ殺されてしまったのです。 
しかもこの手の事件は絞殺が多いのに、刃物で腹部を刺されるという残虐な犯行でした。 

短時間で犯行が行われたこと、現場が迷路のような新興住宅地の一角であることから、警察は近所に住む者に 
嫌疑をかけているという噂が広がり、小学校では集団登校の班が組まれるなど当時は大変な騒ぎでした。 
俺は中学生で自転車通学でしたが、たまたま通学路がその公園の脇の道にあたっていたため、 
十分気をつけるようにと学校と家族から注意を受けていました。ただ俺は男だし中学生には見えない大柄な 
体格をしていたし、公園から道路をはさんだ反対側は当たり前に民家が立ち並んでいたので、 
そう怖いと思うこともなく毎日通っていました。


続きを読む

【心霊怖い話】まね

HOSSYSDIM3444_TP_V

480 : 本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2012/06/05(火) 22:55:19.11 ID:f6ltr8/J0 [1/1回(PC)]

以下は数日前の事です。 

寝るまぎわで、うつらうつらしていたのですが、目をつぶっているのに、 
人間の顔の下半分が目の前にうっすらと現れました。 
意識はしっかりしていたので、よく見てみると、それは自分の顔の様でした。 
鼻から口、あごの一部まで見えています。 
そこで、実験してみようと思いました。 
目をつぶっているのに見えるこの自分のような顔ははたして現実のものなのかどうか。 

自分の口を開けてみました。 
目の前に見える顔の口もあきました。 
舌を上下させてみました。 
目の前に見える顔の舌も上下に動きました。 
間違いありません。これは今現在の自分の顔です。 
目をつぶっているのに、鏡が前にあるように映っています。 
まぶたのすきまからひょっとして見えているのかとも疑いましたが、 
よく考えたら、目を開けていたって、自分の口なんか見えやしない。 
今度は舌を丸めてみました。 
やはり、目の前の顔の舌も丸まりました。 
これ以上やってもキリがないので、やめました。 
たぶん意識の半分が離脱して、自分の顔でも眺めていたのでしょうか・・。 


翌日、この事を思い出した時、ちょっと妙な事に気がつきました。 
実験している時は特に気にしなかったのですが、 
目の前に見えた顔の口や舌の動きは、私がやってみた後、 
一テンポ遅れて同じになるのです。鏡の様に同時ではないんです。 

つまり、目の前の顔は、私の口や舌の動きを まね していただけなんです。 

【心霊怖い話】奇妙な風習

NIS854d1_TP_V

474 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2012/06/05(火) 00:12:40.90 ID:g7GCb+yj0 [1/3回(PC)]
子どもの頃ひい爺さんから聞いた話を書きます。 

ひい爺さん(以下爺さん)は明治の早い時期の生まれで、しかも山村で育ったため 
いろいろと奇妙な風習を知っていて、自分が子どもの頃によく話してくれました。 
爺さんの村では送り番という役回りがあり、これは三軒ひと組で回り番で当たる遺体の 
埋め役のことだそうです。当時爺さんの村はまだ土葬で、寺で葬式を行った後に遺体の 
入った棺桶を荷車にのせて村はずれにある墓域まで運ぶのです。村の顔役や男手のない家 
では代わりを頼むこともできましたが、葬式では酒も振るまわれ些少の礼金も出たそうです。 

ただ遺体は棺桶(これは四角い棺ではなく丸い大きな桶)ごと埋めると場所と手間、費用も 
かかるので、4~5尺ほどの穴を掘って、死装束の遺体をそのまま埋めるのだということでした。 
そうするうちに村で人死にがあり、これは当時では珍しく自殺だったそうです。五十ばかりの 
百姓が土地争いの裁判で負けて先祖代々の耕作地をすべて失ったのを苦にしてのことでした。 
そして爺さんと組んでいた埋め役の一人が訴訟の相手だったのです。これは具合の悪いことでした。 
遺族もその人にやってほしくはなかっただろうと思うのですが、その人は、葬式には出ないが 
村のしきたりの埋め役はやるといって頑としてきかず、これは後で考えると村内で弱みを見せたくない 
という虚勢や打算があったのではないかと爺さんは言っていました。 


続きを読む
スポンサードリンク
Twitter
記事投稿時ツイートします!
スポンサードリンク
スポンサードリンク
最新コメント
メールはこちら

名前
メール
本文