心霊-都市伝説ナビ-

恐怖体験や切ない体験等、オカルト情報満載!全国の心霊スポット情報も網羅!都市伝説も公開しています。

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    俺は新聞の臨時配達員っていうのをしてて結構色々な地域に飛ばされる 
    当然、大概は何事もないんだが、稀にやっぱり不思議な経験はしたりするよ 
    久しぶりに不思議なことがあったから聞いておくれ 

    今回は千葉へ行ったんだが、いつものように依頼を受けて新聞販売店へ向かい、いつものように仕事の段取りを終えた 
    田舎だと聞いてたから面倒な場所かとも思ったが、配達することになった区域は普通の住宅街で楽な仕事だったよ 
    専業(正社員)の人達も気さくで遊ぶところがない以外は何も問題がなかった 

    それで一週間経った位だったかな、配達にも完全に余裕が出てきたところで問題が起こった 
    問題とはいえ大したことじゃなくてね、新聞屋をしていればよくある問題だ 
    あるアパートに住んでいるお客様がドアポストから新聞を抜かなくなって、新聞が溜まり始めたんだよ

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    最近仕事で小学校に行く用事があって、通ってた頃の話を思い出したんで書いてみる。 
    もう20年位前になるけど、俺の隣のクラスで強烈な苛めがあった。 

    理由はイマイチわからんけど、男女問わず、ほぼクラス全員が苛めに参加してて、担任までが見ないふり。 
    で、結局その子、夏休み明け早々に自宅で首釣って自殺しちゃったんだけど、それから色々と変なことが起こった。 

    羅列すると、9月の写生会中に、そのクラスの子が湖に落ちて溺死したのを皮切りに、交通事故死、同じく交通事故で植物(←とは別の事故)、飛び降り自殺、行方不明(未だに発見されてない筈…)と 
    順番はイマイチはっきり覚えてないけど、2ヶ月位の間に立て続けに起こった。 

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    マックで順番待っている時に、なんとなく後ろを振り返って入口を見たんだ。 
    その時ちょうど、若い両親と思いっきりおしゃれした小さい女の子が入ってきた。 
    女の子はすごく嬉しそうにしてて、お母さんの手を握っていた。 
    で、自分の番になってオーダーしてたら、隣のレジでお父さんがオーダーし始めた。 

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    もう十年以上前のことになるけど、木曽のほうに2泊3日の予定で釣りに行ったんだよ。 

    6月に会社の計画年休があって、同僚と二人で俺のハイエースで出かけた。 

    1日目は日中晴れて釣果もそこそこあったが夕方から雷雨になって、車中泊であまり眠れなかった。 

    翌日も雨で、それでもカッパ着て竿を出したけどつらくなってきて4時頃にはやめた。 

    天候は回復しそうにないしもう帰ろうかとも相談したが、 
    とりあえず街に出て一杯ひっかけからビジネスホテルにでも泊まろうということになった。 

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    俺が小学校低学年の頃に、近所に不思議なおじさんが住んでた。 
    その、おじさんの名前は、仮に「田所」さんとしよう。 

    田所さんは謎の機械(ガラクタ?)を発明する、自称「発明家」。 

    一度開くと10分以内に自動的に閉じてしまう傘。 
    殺虫剤をより広範囲に噴射するノズル。 
    レトルトカレーの袋を自動的に開けてくれるマシーン。 

    とか、役に立つんだか、よく分からん微妙な物を色々作ってた。 

    粗大ゴミ回収の日とかは、ゴミの中から使えそうな物を持って帰る。 

    近所の奥様方からは、ちょっと嫌われ者だった。 

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    内容的に不謹慎かと思ったので悩みましたが 

    昔、働いていた工場には検査室という6畳ほどの小さな部屋があり 
    そこに入室する時は白衣に着替えなければいけなかった 

    白衣は廊下にあるロッカーに2、3着掛けてあった 

    新入社員の時、検査室で一人作業をしているAさんに用事があり 
    白衣に着替えて中に入った 

    Aさんへの用事が終わり 

    「では、失礼します。」と頭を下げて帰ろうとした時 

    Aさんが「白衣、ちゃんと掛けといてね。」と言った 

    自分は「はい、わかりました。」と返事をしてドアの方に体を向けた瞬間、とても驚いた 

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    生まれてからずっと北海道民。 

    大学だけ、親元離れて憧れの京都へ。 
    昔なので(父は60代)下宿住まい。 

    そこの下宿先のオヤジさんのことが、父は大好きだったんだと。 
    知らない土地でひとりの生活、親以外で初めて身近に接する大人。 
    オヤジさんはお酒と話好きの、くだけた感じの人で、北の田舎から出てきた父にいろんな事を教えてくれたんだと。いい事も、悪い事もいっぱい。 

    そのお陰もあって楽しい大学生活で、京都時代は大切な思い出になった。恩人だね。 

    【【切ない体験】お世話になった人が気になったら連絡しろ】の続きを読む

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    小学校4年生のときだからもうだいぶ前のことだな 

    当時俺の町では小学校の合併があり俺のいた小学校が建て増しされて 
    別だった学校のやつらが移ってきたことがあった 

    それで新しい友だちが数人できて、家に遊びにいったりしたけどそいつらの地区は同じ町内でも行ったことがない場所だったんで最初のうちはけっこう新鮮な体験だった 

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    19の時のお話です。 

    友達と私の三人で東北地方へ旅行に行きました。 

    観光地に、そうでない場所いろいろ回りました。 

    旧いのどかな景色が綺麗で寄った、山みたいになった場所でのことです。 

    ふもとに車を泊め、山(と言うには緩やかでしたが)を登り田舎の風景に浸りながら、登ったのとは別の道を私たちは下りてきました。 

    ふもとが近づいたころ道の左手に溜め池のようなのが現れ、そこには漢字の「圧」の字に小さな橋が掛かっていました。 

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    俺が大学2年くらいの時の話。 

    友達何人かで、其々の知り合い(初対面も何人か)も連れ添って、有名な心霊スポットの湖に行った。 

    その日は雨が降っていて、湖の周りの道もぬかるんでて危なかったんで、湖を半周だけして、途中にある抜け道から公道に抜けてそのまま帰ろうってなった。 

    道は一人分くらいの幅しかなくて、片側は切り立った崖だったから他人が割り込んでくる場所もない。
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