心霊-都市伝説ナビ-

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    昔からバスをよく使うんだけど。 

    去年の夏夕方バスに乗ったら、自分が通っていた小学校の制服を着た10歳くらいの女の子がいた。 

    あー懐かしいな。この路線自分も昔から使っていたしな。とおもって後ろに座ってちらちら眺めていた。
     
    もう20年以上前か~なんて見ていると、ふと気がついた。 

    今はその小学校のカバンはモデルチェンジしたと聞いた。 

    でも彼女が持っているカバンは私が持っていた時代のもの。
     
    小学校のころ私はいじめられていて、カバンを焦がされたことがあったんだけど、 

    彼女も同じような汚れのあるカバンを持っていた。 
     
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    その瞬間、気絶しそうになったという 

    あの女の顔が、廊下の窓にべったりと張り付いていたのだという 

    ひーぃぃいいいいーーー 

    ついに見つかった 

    女の両手が窓枠に掛けられ、(もうだめだ……)と体験者が絶望した瞬間だった 

    ドン! シャーーーン!! 

    物凄い音と金属音が聞こえ、その音に頭を蹴飛ばされるようにして、

    体験者の体に自由が戻ったのだという 

    同時に、窓に張り付いたワンピースの女でさえもが、ビクッと見を震わせたのがはっきりと見えた

    ドン! シャーーーン!! 

    またもう一度あの金属音が聞こえた瞬間、今度は低い男性の声で読経が響き始めたという 

    ふと気がつくと、さっきは見えなかったはずのあの女の肩が見えて、体験者は目を剥いた 

    (縮んでる……) 

    体験者はそう思ったという 

    ワンピースの女が窓から離れ、再びフラフラと非常扉の方に歩き出すのが見えた 

    誰かが助けに来てくれた。

    そう思うと急に力が湧いてきて、体験者は布団から飛び出し、廊下を覗いてみた 

    そこに立っていたのは、半円形の笠を被ったお坊さんだったという 
     
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    今から20年前、ある女性が大阪の企業に勤めていた 

    毎日続く激務に疲れ果て、

    そろそろ転職しようかと思っていた頃の話である 

    その企業の社宅の女子寮というのが、山奥の骨董品のようなボロアパートだった 

    かろうじてユニットバスをつけただけの古アパートを嫌い、

    その社宅に住んでいるのはその人だけだった 

    会社が家賃の大半を払ってくれていることと、

    静かで環境が良かったためだという 

    ある日、激務を終えて夜中にへとへとになって帰ってくると、

    自分の部屋に明かりが点いている 

    おかしいな、消し忘れたのか……と思っていたが、

    それからもしばし消したはずの部屋の電気が 

    家に帰って来ると点いていることがあった。

    会社の総務部に言って点検してもらったが、異常はなかったという 

    そのアパートには通常の階段の他に非常階段があり、

    その人の部屋は正面から見て左端にあった 

    そんなわけで、彼女は疲れ果てて帰ってくるとアパートの左端にある非常階段を使って部屋に帰っていた 

    その日の仕事も深夜になった。

    くたびれて非常階段を登り、非常扉を開けると、人がいた 

    その人を見た瞬間、体験者はぞくっと寒気を感じたという 

    そこにいたのは女性だった。しかし、知り合いではなかった。 
     
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    家の敷地内に水脈通ってる場合は変なことが起こる
    って言うな 

    川の上に町があるようなもので、水辺に霊が集まってしまうし、 

    水が流れることで発生する聞こえないレベルの周波数が身体に影響与えてるかもしれないな 

    水上生活してる人たちいるから、水辺の霊ってより、音の影響が大きいと推測する 

    ただ、水上生活者が本当に何の影響も受けてない(特定の病気にかかりやすいか否か)のか、 

    生まれつき水の上にいるから遺伝子レベルで慣れてるのかどっちなのか。あるいはどっちでもないのか。

    素人じゃわからんなあ 

    そういえば暑い地域出身の遺伝子を持つ人は、

    現地に行くと耐熱遺伝子みたいなものが目覚めて適応できるようになるらしい 

    ネットラジオで小耳に挟んだだけなので本当か真偽はわからん

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    一昨年くらいの出来事。 

    家族で祖母の墓参りに行く予定だったんだけど、

    自分は行けなくなってしまい仕方ないから外出先で1人手を合わせていた。 

    気持ちだけでも墓参りを、と思い目を閉じて婆ちゃんの墓を思い浮かべたんだけど何やら墓の前に動く影が見える。 

    何だこれ?と(脳内で)よく目を凝らしてみると、なんとしゃがんで一心不乱に墓の掃除をする母親だった。 

    脳内イメージのわりにリアルで面白いなぁと思った私は試しに目の前にいる母親の肩をトン、トンと2回叩いてみた。 

    すると母親がグワッと動き、その瞬間一気に現実へと引き戻された。
     
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    中学生の時の体験 

    部活を終えて家に帰ると、丁度両親が弟を連れて外出するところだった。 

    当時は絶賛反抗期の真っ最中で 

    「ジャスコまで買い物に行くけど一緒にいく?」 

    「は?行かねぇし」 

    みたいな会話をし、押し出すように見送って玄関にカギをかけた。 

    家には自分一人。 
     
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    幼いころの記憶で謎な話が二つ。 

    小学校低学年~高学年ごろまでずっと体験したことだと思っていた記憶。 

    一、両親が大喧嘩して父が母に箸やら色んなものを投げつけていた。 

    二人の声は不思議と聞こえず、無抵抗で身を縮める母を私が庇っていたが、
     
    母は私に気付かない。最後の方でやっと私に気付いて母が私を守るよう庇ってくれた。 

    ハッキリ覚えているのは、父がハサミとか鋭いものは投げなくて、 

    傷つかないよう色んなものを投げていたということと、 

    家にあった輪ゴムをかけていた置物(五寸釘大きさの鋭い突起が付いていた、 

    しかも結構重さのある)を母に投げつけていたこと。 
     
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    今となっては解明のしようがない話。 

    まだもやもやしてたりはする。 

    20年くらい前に俺はバンドをやってた。 

    田舎なのでライブハウスもなく、

    演奏できる場所を借りてライブを企画するってのが普通だった。 

    大学生と組んでオリジナルをやってた俺は、よく企画をしてた。 

    そうなると、知り合いの知り合いとからライブに出たいという電話が家電にあったりするのよ。
     
    大体は「A高校Bがバンドやってて、ライブしたいんやって」

    と知り合いから根回しがあるんだけどね。

    それである時、母親から佐藤さん(女)から電話があったと言われた。 
     
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    幼児の記憶を侮ってはいけない。
     
    うちの子が小学校高学年の時、何かの話題のついでに 

    「私、保育園の頃キャンプ行ったよね?川の近くの。あの時、黒い犬いたよね。」
     
    と話し出した。 

    確かに2歳の時キャンプは連れて行ったが、

    犬などは連れても行かないし、キャンプ場にもいなかった。 

    一瞬、小さい子どもの10年も前のただの憶違いだと思ったが、なんか気になって、 

    じっくり、親としての記憶をたどってみた。 

    封印が解けたように思い出した。確かに「黒い犬」の存在はあった。 

    キャンプ場ではなく、駅からキャンプ場に行くまでの長い川沿いの道の、

    全然関係の無い民家の前につながれていたのだ。 

    駅から歩きで、我々親子は元々時間より遅れての参加だったので、

    私は早くキャンプ場に着きたかったので、 

    「黒い犬」と遊び始めた子どもをたしなめて、

    手を引いてキャンプに向かったのを思い出した。 

    親はキャンプ参加のイベントはしっかり記憶していたが、

    そこから逸れた行動は記憶からすっかり排除していた。

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    もう二十年以上前の話です。 

    当時小学生だった私が住んでた地区から少し行った所に、

    アスレチック遊戯のある大きめの公園がありました。 

    私の様に離れてる地域の子供達も遊びに来て、

    いつも沢山の子供達が遊んでる公園でした。 

    私は木登り遊びが好きで、

    友人Aちゃんと木に登って内緒話をしたり、

    公園の隣の家を眺めたりしていたものです。 

    周りは新興住宅街で一軒の敷地は平均的な広さだったのですが、

    その隣家は普通の敷地の倍近い広さはあり 

    立派な家と素敵な洋風の庭がありました。

    私達はその庭が大好きで、木に登っては 

    「素敵なお庭だね」 

    「あんな庭のあるお家に住みたい」などと言っていました。 

    ただ、素敵な庭なのですが気になる点が。 
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