心霊-都市伝説ナビ-

恐怖体験や切ない体験等、オカルト情報満載!全国の心霊スポット情報も網羅!都市伝説も公開しています。

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    小学校4年生のときだからもうだいぶ前のことだな 

    当時俺の町では小学校の合併があり俺のいた小学校が建て増しされて 
    別だった学校のやつらが移ってきたことがあった 

    それで新しい友だちが数人できて、家に遊びにいったりしたけどそいつらの地区は同じ町内でも行ったことがない場所だったんで最初のうちはけっこう新鮮な体験だった 

    【【不思議体験】幕屋での雨宿りはやめた・・】の続きを読む

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    19の時のお話です。 

    友達と私の三人で東北地方へ旅行に行きました。 

    観光地に、そうでない場所いろいろ回りました。 

    旧いのどかな景色が綺麗で寄った、山みたいになった場所でのことです。 

    ふもとに車を泊め、山(と言うには緩やかでしたが)を登り田舎の風景に浸りながら、登ったのとは別の道を私たちは下りてきました。 

    ふもとが近づいたころ道の左手に溜め池のようなのが現れ、そこには漢字の「圧」の字に小さな橋が掛かっていました。 

    【【不思議体験】東北旅行で見つけた小さな橋】の続きを読む

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    俺が大学2年くらいの時の話。 

    友達何人かで、其々の知り合い(初対面も何人か)も連れ添って、有名な心霊スポットの湖に行った。 

    その日は雨が降っていて、湖の周りの道もぬかるんでて危なかったんで、湖を半周だけして、途中にある抜け道から公道に抜けてそのまま帰ろうってなった。 

    道は一人分くらいの幅しかなくて、片側は切り立った崖だったから他人が割り込んでくる場所もない。
    【【不思議体験】白い服の人がいない】の続きを読む

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    この話は去年の3月、高校を卒業して進学で一人暮らしを始める少し前に起きた出来事。 

    もうぽつぽつと友人たちも地元から出て行き始め一人暮らしをはじめているやつもいたのだが、ある日俺はなんとなくそのうちの1人のアパートへ遊びに行く事にして高速バスで向かう事にした。 

    確か幹線道路沿いにある高速バス乗り場についたのは午後6時頃、既に辺りは真っ暗で人気もなく閑散としていたのを覚えている。 

    【【恐怖体験】喋る謎の箱】の続きを読む

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    うちのじいさんの田舎が茨城なんだけど、昔は土葬だったそうだ。 

    その頃の棺桶って、樽みたいで遺体は体育座りみたいにして入れられた…って理解でいいのかな? 

    墓地は浜辺のすぐ後ろの雑木林だったそうなんだ。 

    1960年の中頃から、浜辺の浸食が始まり、波はどんどん墓地に近くなっていった。 

    ところが、誰一人として墓を何とかしようとは言い出さなかったらしい。 

    【【恐怖体験】土葬の棺桶が露出する事がある】の続きを読む

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    自販機コーナーに入ると、Aがこれを見てくれとカップでコーヒーなどを売っている自販機を指差した。 

    その自販機、パッと見はよくドライブインとかにあるような、液晶画面が付いていてそこで商品の紹介やCMなどを流す普通の自販機にみえるのだが、普通の自販機とは明らかに違う部分が1つある。
     
    液晶画面のところに、明らかに映像ではないどう見ても生身の口があり、それが「いらいっしゃいませ」とか“喋って”いる。 

    Cが「な、変だろ?最初俺たち人が入っているのかと思ってさ、声かけたり自販機を叩いたりしたんだけど、何の反応もないんだよ」

    という、「それに」と付け足して「この口の周り、唇から外はどう見ても普通の液晶画面に見えね?どうなってるんだろこれ」と言ってきた。

    【【恐怖体験】異様なドライブイン 後編】の続きを読む

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    去年の夏に友人たちと集まっていた時、何となく暇なのでどこかドライブいかないか? 
    という話になって、大した目的もなく一般道だけを使って長野まで行く事になった。 

    メンバーは俺、A、B、Cの4人、まあ、暇なときあつまるのは大抵この面子なのだが。 

    目的もなく出発したので当然することも無く、男4人でむさくるしく適当に観光地で飯を食い、日が暮れてかなり暗くなった頃に帰る事になった。 

    【【恐怖体験】異様なドライブイン 前編】の続きを読む

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    10年近く前。そうだな、まだ街のあちこちに電話ボックスがあった頃の話だ。 

    ある3連休の前の金曜日。俺は大学の仲間としたたかに飲んだ。 

    深夜1時前、仕上げに屋台のラーメン食べて流れ解散。 
    そして、ふと、思いついたんだ。明日は特に予定も無い、酔い覚ましに歩いて帰ろうって。 

    終電は過ぎてたけどタクシー乗るのは簡単。でもそれだと二日酔いが酷いような気がしてさ。 

    ケイタイを持ってなかったから電話ボックスで母親に「歩いて帰る」と電話しようと思った。
     
    【【恐怖人間】電話ボックスを徘徊する女】の続きを読む

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    小学生の時、同じクラスに軽度の知的障害があるA君って子が居た。 
    本当なら特殊学級ってのかな、そういう所に行くべきなんだろうけど、うちの学校は当時そういうのなかったし、憶測だけどA君の親御さんも、なるべく普通の学校で学ばせたいという思いがあったんじゃないかな。 
    それにA君自体も知的障害者とはいえ、授業中に奇声発したりとかもなく、 
    常にニコニコしてるのはちょっと不気味だったけど、陽気で明るく、絵が抜群に上手かったこともあり、クラスで苛められたりハブられるってことも無かった。

    【【不思議体験】軽度の知的障害があるA君】の続きを読む

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    一昨年婆ちゃんが死んだ。高齢だったし、震災の心労もあったのかあっけなく逝ってしまった。 

    それでも残された爺ちゃんは元気だった。90歳を超えても爺ちゃんは聡明で思慮深い、尊敬できる人だった。 

    俺が小さい頃には英語や漢字の読み書き、相撲のルール、俳句、戦争の話なんかを教えてくれた。 

    爺ちゃんの住所とかが書ける年頃になってからは、季節の節目や正月、祝い事の度に手紙をやり取りしていた。 

    【【不思議体験】付いてきたじいちゃんは誰?】の続きを読む

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