心霊-都市伝説ナビ-

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    俺は学生寮に帰り後輩達にホワイトハウスの話をした。 
     
    後輩が自分の部屋に帰った後、俺はホワイトハウスで使ったインスタントカメラを取り出そうと鞄を手に取った。鞄がやけに重い。 
     
    鞄のチャックを開けた、すると 

    三体の日本人形が俺を睨んでいた 

    「うわっ」 
     
    声を上げ鞄を投げ捨てた。俺はすぐ友達に電話した。 
     
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    俺の爺さんはよくわからないけど自称霊能力者らしい。

    知り合いを呼んでお祓いをしたりしていた。 
     
    小さい頃は何とも思っていなかったが、さすがにあるていど歳を取るとまったく信じなくなっていった。 

    胡散臭い爺さんなんだが、何故か色んな人がうちの爺さんに会いに来る。 
     
    爺さんは無償でお祓いを行っていたから金儲け目的で嘘をついてるわけじゃなく、本気らしい。 
     
    中学生になるくらいには爺さんアホくせえと思ってた。 
     
    そんな爺さんに関するエピソードがいくつかある。 

    俺が小学5年生の時に、俺の親父が死んだ。まあ普通の病気だった。 
     
    どうも親父の死ぬ歳を爺さんが予言していたらしい。

    親父が健康な時から爺さんは親父に

    「お前はこのままだと38歳で死ぬから毎日神様にお参りしろ」

    みたいな感じの事を言ってたらしい。 
     
    親父はまったく信じる事なく、まあ38歳で死んじまったわけだ。 

    他にも似たような感じで他人の死期がわかる事がたまにあるらしい。なんか神様が教えてくれるんだとさ。
     
    あと爺さんの別の話だが、俺が中学2年か3年くらいの頃に爺さんの車で買い物に行った時だ。 

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    うちの大学には妙なのが住み着いてる。 
     
    見た目は長身やせ型の20歳前後くらいの男で 
    顔は彫りの深い、沖縄系の濃い顔。(イケメンではない) 

    ただの学生だろ、と思うかもしれないが 
     
    なんとこいつ、この大学が出来たときから大学に住み着いているらしい。 
     
    (駅弁国立なので、60年くらい) 

    その時代の流行り廃りに合わせて服装を変えているらしく 
     
    また四季に合わせても装いを変えていることから 
     
    身なりにはそれなりに気を使っているようだ。

    (黒ジャケにジーンズってのが多い) 
     
    そのへんの学生の気に入った服装を自分の外見に反映させているようで 
     
    たまにロゴがおかしかったり、英字が間違ってたりする。 

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    俺の近所のアパートに「吉永さん」っていう精神障碍者がいるんだよね。 
     
    かなり酷いみたいで、いつも車イスにのってて、

    よだれは垂れ流し、家族もあんまりめんどう見てないみたいで、

    正直同情しちゃってた。 
     
    それで、ある友人が 
     
    「〇〇アパートにいる吉永ちょっといじってこようぜ!!!」って、

    ちなみに吉永さんを「さん」つけして呼ぶのは俺くらいいね、
     
    「え、でもやめとk、、、」 
     
    「いいから行くぞ!!!」 
     
    そういわれて俺は渋々と行ってしまった。 
     
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    今から3~4年前の話。 
     
    マンション住まいの友達の家に遊びに行ったとき、ちょうど時間は夕方5時くらい 
     
    友達はマンションの5階に住んでいるので、さすがに階段は面倒なのでエレベーターを使う事に。 
     
    しかしエレベーターのドアが開いた瞬間「ウッ」と思い立ち止まった。 
     
    喪服姿の小太りした女性が入口側に背を向けて入口をふさぐように立っていた 

    幽霊というよりは頭おかしい人が乗ってるのかと思い、

    さすがに「ちょっとどいてくれませんか」 
     
    と話しかけるのも怖いので立ち尽くしていたらそのまま扉が閉じた 
    見なかったことにして階段で5階まで行くことに。 
     
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    学生の頃の話 
     
    院長の脱税だかで閉まってそのまま放置となっていた廃病院がある 
     
    最近周りにロープが張られたのでとうとう解体が決まったらしいと 
    慌てて肝試しに行くことにした 
     
    男三人と女二人。女のうち一人は自称霊感少女 
     
    夏場の午前3時スタート。周りはまだ暗いが帰りは夜が明ける頃にした 
     
    ドキドキしながら3階建ての建物内を歩いたが特にこれと言ったことはなく 
     
    少々拍子抜けだった時、友人の携帯が鳴った 
     
    パッパッパラッパ、ウゥッ!(なんかのジャズ?) 
     
    アホみたいに陽気なメール音の、ウッ!の時に合わせるように大きな音がした 
     
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    去年の秋ころの事なのだが。 
     
    部屋で本を読んでいたら窓の外が僅かにカタン…カタン…と揺れる音がした。 
     
    風かな?とあまりきにせずその日はそのまま寝た。 

    それからも数日おきくらいになんか窓が揺れる音がしていて、

    このアパート建て付け悪いのかな?

    新築っぽいのになぁとか考えていた。 

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    おれはモリモリさまに目をつけられたらしい。 
     
    モリモリとは、森守りと書く。 
     
    モリモリさまはその名の通り、その集落一帯の森の守り神で 
     
    モリモリさまのおかげで山の恵みにはことかかず、

    山肌にへばりつくこの集落にも大きな災害は起こらずに済んでいる。 
     
    ただしその分よく祟るそうで、目をつけられたら最後、魂を抜かれるそうだ。 
     
    魂は未来永劫モリモリさまにとらわれ、森の肥やしとして消費される。 
     
    そういったサイクルで、不定期だが大体20~30年に一人は地元のものが被害に遭うらしい。 
     
    と言っても無差別に生贄みたいなことになるわけではない。 
     
    モリモリさまは森を荒らす不浄なものを嫌うらしく、それに対して呪いをかける。 
     
    その対象は獣であったり人であったりさ まざまだが、 
     
    とにかくいらんことした奴に姿を見せ、こどものような声で呪詛の言葉をかける。 
     
    姿を見た者は三年とたたずとり殺されてしまう。 
     
    (おそらくアムアモうなっていたのが呪詛の言葉?) 
     
    流れとしては、 
     
    山に対し不利益なものをもたらす人間に目をつけ、呪いという名の魂の受け取り予約をする。 
     
    じわじわ魂を吸い出していき、

    完全に魂を手に入れたあとはそれを燃料として森の育成に力を注ぐ。 
     
    そういう存在なのだそうだ。 
     
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    ア‥‥アム‥‥ 

    なんだ、何の音だ? 
     
    急に不可解な、こどものような高い声がどこからともなく聞こえてきた。 
     
    カーステを更に絞り、少 しだけ開いた窓に耳をそばだてる。 

    ア‥アモ‥ア‥ 

    …声が近付いてきている。 

    尚も霧は深い。急激に怖くなり、窓を閉めようとした 
     
    「みつけた」

    身体がカキンコキンに強張った。 
     
    なんだ今の声。 
     
    左の耳元で聞こえた。 
     
    外じゃない。 
     
    車内に何かいる。 
     
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    おれの田舎は四国。 
     
    詳しくは言えないけど、高知の山のそのまた山深い小さな集落だ。
     
    田舎と言っても、祖母の故郷であって親父の代からずっと関西暮らしで 
     
    親類縁者も殆どが村を出ていたため、長らく疎遠。 
     
    おれが小さい頃に一度行ったっきりで、

    足の悪い祖母は20年は帰ってもいないし取り立てて連絡をとりあうわけでもなし 、
     
    とにかく全くといっていいほど関わりがなかった。 

    成長したおれは免許を取り、ぼろいデミオで大阪の街を乗り回していたのだが 、
     
    ある日、どこぞの営業バンが横っ腹に突っ込んできてあえなく廃車となってしまった。 
     
    貧乏なおれは泣く泣く車生活を断念しようとしていたところに 
    例の田舎から連絡が入った。 
     
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