心霊-都市伝説ナビ-

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    犬が亡くなった後気持ちが落ち着いて、愛犬が骨になったのが単純に不思議で 

    家に置いてある骨壺をたまに覗いてみたりしていた俺は、

    ためらいなくそれを前の方に出してきて開けた。 

    犬の骨壺と違って、結構重さがあった。

    何と説明すればいいのか分からないけど、イカの塩辛っていうの? 

    あれだと思った。臭いし、親戚の家で食べたことがあったから。 

    すげえくせえなあと思いながら、家の中が薄暗いせいで、形はすぐはっきり分かったんだけど、

    色が分かるまで少し時間がかかった。 

    腐った血だった。何か混ぜてあるのか、本当に塩辛っぽいような状態(液体じゃない)だった。
     
    そこにイカみたいな白いものが浮いてる。 

    この悪臭は塩辛の臭いじゃないんだと思った瞬間えずきそうになったが 

    水面に所々固まった血の上のぶつぶつが動いてるように見えて思わず目を凝らした。 

    よく見たら虫のようだった。多分ウジ。それが無数に小さく蠢いてる。 
     
    【【恐怖体験】一族の"業" 後編】の続きを読む

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    どの一族にも大なり小なり"業"というものがある。 

    祖父の建てた家はまだ新しいが、業というのは血につきまとうんだと。

    (詳しく言えば物質的に離れれば多少緩和される類いのものもある。) 

    俺の一族が何をしてきたかそんな大昔のことは、

    昔から地位があったり歴史のあるような家ではないので分からない。 

    だが、祖父の知る限り祖父や祖母や親類も、男親に縁の薄い業の元に生まれているという。 

    それも結構強いものらしく、

    祖父の父の何代か前の人が寺に入ってからというもの

    少しでも業を軽くするために、
    代々努めていると。 

    俺の両親は離婚して、よく覚えてはいるけれど俺に父親はいない。 

    その父親だった人の父は幼い頃に見た額縁に入った白黒写真でしか顔を知らない。病死だったと聞いた。 

    その人は、父が物心ついた時にはもう亡くなっていて 

    父もまた母子家庭で、お金がなく苦労したと昔聞いたことがある。 

    そういえば祖母の実家も父がおらず(精神病による自殺らしい) 

    祖母の兄(祖母の兄弟の中でただ一人の男)も鬱病で家の中にこもりっきりらしい。 

    親類もみな、父親がいなかったり 

    いても精神を病んでいたり、人格破綻者。 
     
    【【恐怖体験】一族の"業" 中編】の続きを読む

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    まず、今回の話に関係のある人間を簡単にまとめておく。
     
    [本家I] 

    祖父 叔父(母の弟) 叔父妻 叔父息子(Sとする) 

    [分家B](俺の実家) 

    俺母 俺 俺妹 

    それと、A村、そしてとり敢えずはK町のすべての人間。 

    事の発端は約20年前、叔父妻が叔父に嫁いだことから始まった。 

    祖父と今は亡き祖母、当時20代後半だった俺の母までもが猛反対したが

    そもそもが叔父のほとんど一方通行な一目惚れ。
     
    叔父がこの人以外には考えられない、

    叔父妻との結婚を認めてくれないなら一生結婚しない、

    というのでほとんど強行突破というか、
     
    叔父が我を通す形で祖父母と母としては泣く泣く縁談がまとまったらしい。 
     
    【【恐怖体験】一族の"業" 前編】の続きを読む

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    出る出ると噂の我が仕事場、

    同僚の8割が怪奇現象を体験してる。 

    トイレで鏡見ると後ろに知らない女が立ってたり(男子便所)
     
    納期に追われてない時期、誰も居ない時間帯に防犯装置に「何か」が引っ掛かって 

    アルソックが飛んできて「やれやれまたか」と言いながら帰っていったりとか。 

    オカルトは好きだが全然見たこと無いしこんな職場に居るのに 

    一度も心霊体験をしてなかった俺。 
     
    【【恐怖体験?】納期間際に現れた幽霊に向かって・・】の続きを読む

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    昔修学旅行中に先生から聞いた話 

    【雁姫様】
     
    先生が小4まで住んでいた町はど田舎で子供の遊び場と言ったら遊具のある近所のお宮だったそうだ。
     
    そのお宮には元々祭られている神様とは別に雁姫様と言う幼い姫君が祭られていた。 

    雁姫とは昔ある藩からある藩へ幼くして嫁いでくるはずだった姫なのだが

    嫁ぐ道中で病により亡くなりこの地に葬られたらしい。 

    ところでこの土地の子供達の間では【雁姫様の鏡】と言う遊びが流行っていた。 

    内容は雁姫役の子供を中心に数人で円を作り手を繋いで歌いながら

    ぐるぐる回るあーぶくったったの様な遊び 

    歌の歌詞は姫役と周りの子で歌うパートが異なっていて確かこんな感じだったと思う。 
     

    【【恐怖体験】雁姫様の鏡という遊び】の続きを読む

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    とある霊媒師の話。 

    その霊媒師は巧みな話術で相手に霊の存在を信じさせて、稼いでいた。 

    その霊媒師自体は霊は見えなくて、霊の存在自体も信じていなかった。 

    「霊の存在は俺の稼ぎの道具」程度の認識だったらしい。 

    ある時、その霊媒師はとある男性から相談を持ちかけられた。 

    「部屋の中に女の霊がいて困ってる」 
     
    【【恐怖体験】女性が憑いていたのは・・】の続きを読む

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    奄美のとある海岸でビデオ撮影をした時の話。 

    俺の家族、全員が思い出に残るようにってビデオカメラをスタンドに固定して撮るんだよ。 

    で、兄弟とかで海で遊んでたんだよ。その時は奄美に住んでる叔父とか従弟達も一緒だった。 

    まぁ、遊び疲れて叔父の家に帰ってみんなでそのビデオを見たんだよ。 

    最初から身の毛がよだつ映像だった。 
     
    【【恐怖体験】ビデオに映る謎の笑顔の女性】の続きを読む

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    幼い頃、市立病院に一ヶ月入院することになった。 

    一部屋に5人程度収容できる小児病棟の一番端の部屋に入れられた。 

    隣の部屋とは大きなガラスで仕切られており、それによってずっと何部屋も先まで見通すことができた。 

    その様子は電車の連結部を通して先の車両が見えるようだった…。 

    俺は隣のベッドの患者であるヨシカちゃんと親しくなった。 

    この子は不思議な子で、

    昼過ぎ頃になると「あの子見て。多分今日でお別れだよ。」と言う。 
     
    【【不思議体験】次々予言を的中させるヨシカちゃん】の続きを読む

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    自宅兼事務所で自営してるんだけど、

    仕事関係の荷物を置くスペースがなくなってきたので、部屋を借りることにした。 

    完全荷物置き場だけど、倉庫ではなく普通のアパートの一室を借りた。 

    手続きも済み真新しい鍵をもらい、部屋は可愛らしい外観ロフト付きの2階。 

    ワンフロア2部屋2階建て、それが2棟ある計8部屋のアパートで、大家は他県住み、

    隣は空室となんとも静かに作業できそうな空間だった。 

    【【恐怖体験】業者が教えてくれた衝撃の事実】の続きを読む

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    彼女と夜電話で話してた。 

    内容は、会ったこともない彼女の友達の話や、興味のない携帯小説の話。しかも長い。
     
    時間がたつにつれだんだん彼女の話に集中できなくなってきた。 

    すると、彼女の声に混じって、背後でごにょごにょと話し声が聞こえるのに気づいた。 

    遠くて声の性別はわからない。こもってて抑揚のない感じ。 

    家にはひとりだと聞いていたのでテレビでも付けているんだと思って 

    特に気にしていなかったが、彼女の話が余りにもつまらないので 

    何となくそのごにょごにょ声に耳を傾けてた。 

    暫くしてその背後の声が少しずつ大きくなってるのに気づいた。 

    ひどくこもってて性別はわからない。高い男声か低い女声という感じ。
     
    何を言ってるのかはわからないが、かなりの早口でずーっと喋ってる。 

    テレビ番組にしてはちょっと不自然だと思い、自分のテレビをつけて 

    チャンネルを回してみたが、当然そんな番組はやってない。 

    チャンネルを回してるうちに、今度は彼女がまたくしゃべってないことに気づいた。 

    そして例のごにょ声も聞こえない。 

    やばい、話聞いてないのバレて怒らせちゃったかと思いなんと切り出そうかと考えると 

    低い唸るような男の声で 

    「 お い 」 

    驚いて咄嗟に電話切った。 

    それ以来彼女とは連絡つかず、大学にも来なくなった。 

    彼女のアパートにも行ったが、解約されて空家になってた。(電話からほんの一週間後) 

    SNSのログインも無し。共通の友達に聞いても分からず。 

    もう4年になる。

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