心霊-都市伝説ナビ-

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    まだ幼稚園に行ってた頃だったか、その前後だと思うんだけど、 

    ある日の夕方、父と一緒に近所の公園に遊びに行った。 

    父はベンチに座り、私は少し離れたグラウンドのような所で走り回っていた。 

    そうしたら突然、 

    「○○ちゃん(何と言っていたのか覚えていない)!!!」 

    と、叫ぶ女の人に腕を引っ張られ、どこかに連れて行かれそうになった。 

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    自分が小6のとき,友人と一緒に帰宅する途中,いきなり名前を呼ばれた。 

    「ん?」って感じで振り返ったり,友達に「今俺のこと呼んだ?」みたいな感じで聞いても,何もない。
     
    気のせいだろうと思って,しばらく歩くとまた同じように名前を呼ばれた。 

    でもやっぱり何もない。

    自分を呼んだ声は,子供の声っぽい感じの声だったから,

    誰か別の友人が自分の名前を呼んで家の陰に隠れる, 

    みたいな感じでちょっかいかけられてるのかなって思って,

    探してみてもだれもいない。

    そしてもう一回同じことがあった。
     
    まぁ,大して気にすることもなかったのでその日は普通に帰ったし,

    その後のことがなかったらたぶん普通に忘れる程度の出来事だった。 

    その日の夜,夢を見た。 
     
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    俺は山が好きでよくドライブに行くんだが、その日もお盆休みを利用して岐阜県に来ていた。
     
    予定では隣の長野県までドライブを満喫して適当な所で一泊するはずだったんだけど、

    どうやら途中で道に迷ってしまったようだ。 
     
    地図を見れば分かると思うけど、岐阜と長野の県境付近ってかなり山深い所なんだよな。
     
    それで場所を確認するために、よく山道にある車を停めるスペース?があったのでそこに車を停めた。 

    持っていた地図を見ると道は間違ってなかったようで、とりあえず安心してお茶を飲んだりして休憩した。
     
    すげーところにきたなー、なんて呑気に辺りを見回していたらあることに気づいた。 

    車を停めたのは山道の脇ですぐ隣にはおそらく人工と思われる杉林があるんだが、

    その中腹に建物のような人工物が見えた。
     
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    もうだいぶ前の話 

    買い物の帰りに姉を見かけちょっと脅かそうと思って後をつけて行った 

    姉はどんどん進んで行ってふと気付くとまったく知らない道だった 

    引き返すことも出来ずただ後を追うとトンネルに入った 

    またこのトンネルがえらく長くて出口は見えるのにいつまで歩いても出られない 

    それどころか姉にもたどり着けなかった 

    その内姉も見えなくなりひたすら歩くだけ 

    トンネルに入って2時間はいたと思っていたのに外は明るいまま 

    もう戻れないと思い途方に暮れて泣いていると後ろから誰か走って来た 

    そこでなぜか助かると思わずに走って逃げてしまった 

    すると急に前のトンネルの穴が明るくなり思い切り走るとついに外に出ることが出来た 

    周りの景色を見るとまったく知らないところでひまわり畑の一本道だけ 

    一本道を抜けると田園が広がる田舎だった 

    農家の人の家に上がらせてもらい家へ電話すると現在は使われていなかった 

    事情を話して警察へ行くとまったく違うところへ住んでいた 

    日付や年や県も変わっていないが何もかも分からなかった 

    ずっと住んでいたことになっているが見たことのない風景だったし 

    地域の人やクラスメイトの顔も店も学校も分からない 

    それどころか文字やいろいろな物にも違和感を覚えた 

    しかも両親はいるが姉はいなかった 

    結局何だったのかはさっぱりだけどこれが私が体験した一番怖い話

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    親戚限定だけど、人が死ぬ前に線香の香りがする。虫の知らせというやつ。 

    一番最初は小学生の時。 

    線香の香りがしたので、友達に「さっきお香の香りがしてたな」と言ったら、そんなものはなかったと言われた。
     
    その一週間後に叔父が死んだ。 

    その後親戚が死ぬ一週間前くらいから、線香の香りがするようになった。 

    祖父の時には線香ではなく、

    何度も名前を呼ばれた気がした。
    後から聞いたら、

    ちょうど死亡した時刻辺りで恐怖した。

    極め付けが叔母。 

    一ヶ月くらい、木を焼くのと線香の香りを混ぜたようなのが続いた。

    今までの中で一番はっきりと感じた気がした。 

    それがぱたりと止み、しばらくしてから家族から死んだのを聞いた。 

    実家暮らしだったから、親戚の病状とか聞いて無意識で勘が働いてたんだろうと思う。 

    けど叔母の時、もう一人暮らししてたから、そんな話は全く聞いてなかった。 

    大して怖くないけど、気分の良いものじゃないし、正直気持ち悪い。 

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    もう少しで年末だというときのことです。
     
    この体験をした時、私は仕上げなくてはいけない論文がありました。
     
    なので、コタツに入りながら洒落怖のゆっくり朗読を 

    BGMにして作業をすることにしたんです。 

    しばらく作業をしていると、私が以前にも聞いたことがある話が 

    朗読され始めました。

    私は1度聞いた話には興味がないので 

    聞き流しながら作業を進めることにしたんです。 
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    家に帰ったらばあちゃんが2mになってた 
     
    腰をものすごく曲げていつものように優しい笑顔でお帰りって言った 
     
    怖くて怖くて仕方なかったけどとりあえず「うん…」って言っておいた 
     
    そのまま一階の居間に行ってテレビ見てたんだけどふと窓のほう見ると 
     
    ばあちゃんが腰曲げたまま居間を覗き込んでた(笑顔) 
     
    マジ泣きしそうだったけどなぜかなんか言わないと殺されると思って 
     
    「…どうしたの…?ばあちゃん…」ってちっさい声で呟いた。
     
    そしたらばあちゃんが「なんもあらへんよ」って言って去ってった。 
     
    (窓しまってるし小さい俺の声は聞こえるはずないのに) 

    おかんが帰ってきて「どうしよう、ばぁちゃんが…どうしよう」って訴えたら 
     
    「? ばあちゃんなら納屋におるよ?」って言った直後ばあちゃんが帰ってきた 
    ばあちゃんは普通だった 

    あれはなんだったんだ…マジでトラウマ

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    私の知り合いのおじさんが肝臓がんになったと言うことを聞いて 

    家族みんなで「会いに行かないといけないね」

    と言う話にそのおじさんは2泊3日の旅行に行った際に県を跨ってあちこち案内をしてくれた人だった。

    しかも食事代・高速料金を全て払い、 

    「いいよ、いいよ旅行者は楽しみなさい」 

    と笑う笑顔の素敵な70歳の現役タクシードライバーだった。 

    (運転中は急ブレーキは多くわりと怖わめな運転でしたw)

    それで飛行機の予約も入れて、 

    家族全員の合う時間に予定を立てることにした。 

    その飛行機に乗る数週間前、そのおじさんから電話がかかってきた。
     
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    数年前、俺は、一時的な突発性狭心症で呼吸ができなくなり、胸が苦しくて 
     
    おかんに救急車を呼んでもらい、入院した。 
     
    酸素マスクをつけ、いろいろな検査が行われ、酸素吸入したまま病室に一人で 
     
    病院の個室に泊まった最初の日。 

    意識はあった。狭窄している場所はまだ特定していない。

    後日、カテーテルをやることになった。でもまだ苦しい。 
     
    クソッ、こんなことに負けないぞ、と思っていた。 
     
    俺の親父は、もう10年前くらいに狭心症で亡くなっている。 
     
    オカンは脳梗塞をやったが、早期に発見して頭の血管のバイパス手術をやったので、 
     
    その後は元気だ。

    俺は体質、外見共に親父そっくりだったので、

    いずれは心臓にくるかも・・とは思っていた。 

    入院最初の夜。 
     
    酸素は吸っているが、苦しくて寝られない。部屋は真っ暗。
     
    なにげなく、正面の壁を見ると・・・無数の顔が壁に浮かび、こちらを見ている。 
     
    うっ・・と瞬間思ったが

    「ここは病院だ。亡くなった人も大勢いるだろう。いろいろな霊も 
    いるだろう」と考えた。 
     
    「でも、お前ら、俺を連れて行くな!!俺はまだそっちには行かない!行かないぞおおお」 
     
    と、心で呼びかけた。俺はお前らのところに行くのはまだ早い。

    連れて行くな、連れて行くな・・ 
     
    一晩中、心の中で壁に呼びかけた。 
     
    いつのまにか、朝が来て、壁の顔は消えていた。 

    その後の検査で、俺の狭心症は、突発的なもので、血管が詰まっている所はない、 
     
    とわかった。 
     
    あの壁の無数の顔たちは、俺を迎えに来たのか?

    それとも、俺を見守っていてくれた、 
     
    ご先祖様たちなのか??? 苦しんでいる最中とはいえ、

    幻覚でない事だけは確かだ。 
     
    俺は、確かに見たのだ。そして、勝った(のか?)。 

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