心霊-都市伝説ナビ-

恐怖体験や切ない体験等、オカルト情報満載!全国の心霊スポット情報も網羅!都市伝説も公開しています。

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    関西の火事で有名なビル内で数年前勤めていたときのことです。 

    新人で入った当時そこが火事現場で色々噂のある場所というのはすっかり忘れてました。 

    一日目:何だか体がめちゃくちゃダルいのと空気がどんよりしてるなと思いながら初日なのでとにかく必死で接客 

    二日目:社内食堂の奥の空気に鳥肌、相変わらず空気の重さで体調が優れない 

    三日目:空気の重さに慣れてきたと思ったらたまに鼻に付くなにかが焼ける匂い、近所に焼き肉屋もあるしそのせいかもしれない。 
    社員トイレに行く途中で誰かに見られている感じ。 

    二日間の連休中:友達に新しく働きだした場所を言えば「いわく付きの火事現場乙www」と言われた。 
    いちようは笑い流したがちょっと気になって家族に言ってみる。一緒に住んでる祖父母が心配して御守りを持たせてくれた。 

    四日目:御守りの効果なのか体調は良好、匂いもしない、だけどトイレに行くとき誰かがついてきてる気がする。

    御守りが入ってるポーチを持ち場に置いてくるんじゃなかった。

    五日目:閉店までのシフト。〆作業を先輩と仕上げて退店したけど忘れ物をして1人でロッカーまで取りに戻る。 

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    10年位前の話になりますが、当時私の小学生の弟(A)がよく学校で怪我をしてきました。 
    怪我も転んだりして出来る傷ではなく、カマイタチというのでしょうか。何かに切られた様な傷を週に2、3回作ってくるという事が2、3ヶ月続きました。

    そんな時、私が学校から帰ると、家に親戚のお兄さん(B)がやってきていました。 
    Bさんは私より5歳年上で私の県から4つ、5つ離れた都会に住んでおり、 子供の頃から良く遊んでもらっていたお兄さんです。 

    しかし子供の頃は年に2、3回会って遊んで貰ったのですが、その時は確か2、3年振りの再会だったと思います。 

    私「どうしたのBさん。遊びに来たの!?」

    私は久しぶりの再会で、色々と遊んで貰えると思って大興奮。 
    当時の私には憧れだった都会の話や、流行を教えて貰えると思って嬉しくなりました。 

    B「いや~(私)ちゃんと遊びたいんだけどね。ちょっと呼ばれたから来たよ」 

    そう言うと、Bさんはそのまま私の両親と一緒に家の大広間で話をし始めました。 
    両親からは話が終わるまで、自分の部屋で遊んでなさいと言われ、Aと遊んでいた記憶があります。 

    何時間位話をしていたのかわかりませんが。 
    母が夕飯の用意ができたと私とAを大広間に呼びました。

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    静岡県の東田子ノ浦駅前に、『六王子神社』という社がある。 
    この神社の縁起が恐ろしい。 

    その昔、この地域では沼の龍神に生贄を捧げる儀式があった。 

    ある年、関東から京都へ巡礼に向かう旅の途中だった七人の巫女たちが、生贄を決めるクジを引かされることになった。 

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    中学一年生の頃、私(女)はいわゆる、ぼっちという奴だった。 
    完全に一人というわけではなくて、友達と普通に話したりはするけれど、特定のグループには所属していない、準ぼっちの立ち位置。 
    話しかけられれば話すけど、自分から友達に歩み寄ることはなかった。 
    ぼっちの人なら分かるかもしれないけど、要は、他人に興味がなかったんだよね。 
    クラスメイトの名前も中々覚えられなくて、友達の噂についていけない。誰が誰を好きだとか、ふーんそっかって感じで、中学に入っていきなり皆がそんな話に夢中になるもんだから、話に入る余地がなくなった。多分私だけ、まだ子供だったんだね。 
    流行りの携帯も私は持ってなくて、私は完全に"乗り遅れた"子だった。 

    私のクラスには一人、避けられてる女の子がいた。 
    別に性格が甚だしくアレとかそういうんじゃなかったんだけど、ちょっとお母さんが変な人でね。良くない噂が広まって、体面社会の中学で彼女に近づく人はいなかった。 
    でも、さっき言ったとおり私はぼっちで噂に疎かったから、そんなこと全く知らなくて、彼女に話しかけられた時も、普通に受け答えしていたんだ。
    そしたら、だんだん彼女、私しか話し相手が居なくなったみたいで、休み時間毎に私の机に来るようになった。 
    その頃には流石に私の耳にも彼女の噂は届いていたけれど、私は普通に彼女の友達をしていた。 
    彼女にとっての友達が私だけだったように、私の友達も、彼女だけだったから。 
    彼女もきっと、それを感じて安心していたのだと思う。

    彼女とはいろんなたわいない話をしたけれど、家族の話だけはしなかった。多分、私も彼女も意図的に避けていたのだと思う。 
    私が彼女と仲良くなってからも、相変わらず彼女の母親の噂は耳に入ってきた。 

    夜中に家の近くを通ると奇声が聞こえる。 
    野良猫を捕まえて家の中に連れ込むのを見た。 
    新興宗教にどっぷりと浸かっている。 
    彼女に父親がいないのは母親が自殺に追いやったから。etc… 

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    大学の夏休みに短期ボランティアで東南アジアに行った時の話です 

    俺たちのグループはベトナム、カンボジアときて最後にインドネシアへ向かった。 

    滞在は2週間ほどで、最初は市街地で活動していたんだが、ラスト5日ほどは地方で学校の手伝いをすることになった。 

    そこはジャングルの中の凸凹道を車で3時間以上走ったところにある集落で、人口は1000人ほど。でも学校は思ったより立派だった。近隣の集落からも子供たちが通ってくるかららしい。 

    学校に隣接している宿舎が俺たちの寝床で、そこには欧米のボランティア団体も滞在していた。 

    部屋割は2人1部屋になるんだが、折角だからと言うので欧米人たちとペアを組もうということになった。 

    俺と相部屋になったのはジョージというオランダ人だった。背が高くがっしりとした体格で顔つきも何かゴツゴツして怖そうでとっつきにくいかなと思ったけど、 

    話してみたらフレンドリーだったので一安心した。AKB話で盛り上がったw ちなみに部屋はベッドが2つ並んでいるだけの殺風景なシロモノ。 

    そして怪異はその夜から始まった。

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    俺の親戚に元刑務官って人がいる。 
    その人が言うには、刑務官の仕事って受刑者を監視する事じゃなくて、受刑者に人の温かみを教えるのが本当の仕事らしい。 
    そんな叔父は時間があれば、受刑者の話を聞いていた。 

    話す内容のほとんどは、受刑者の犯した罪についてがダントツで自首した受刑者なんかは、どうして自首するに至ったかを話すらしい。 

    その受刑者をAとして話を進めます。 
    Aは元々は普通のサラリーマン。その彼が刑務所にいる理由は殺人。 
    殺害されたのはこの人の奥さんで、殺害後、 
    遺体の処理に困ったAは自宅の冷蔵庫にバラバラにした奥さんを保存していた。 
    会社から帰ってくると、冷蔵庫から身体を一部をだし、 
    肉は細かく切り骨はミキサーで粉々にして、部屋のトイレから流していった。

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    去年の年末の話。 

    俺が務めている部署に新入社員が一人入ってきたのよ。中途でね。洒落たメガネをかけた今時の青年だった。 

    俺が教育係を任されたんだけど、仕事は凄い出来るのね。俺入社3年目なんだけど、俺の1年目とは比べ物にならないくらい出来るのよ。こりゃーいいのが入ってきたわーって部署内で喜んでたんだ。 

    で、そいつが入社して1週間経った休み明け、風邪で休むと連絡があった。 

    今年は糞寒いし、しょうがないかなーって感じで特に気にもしなかった。 

    【【恐怖人間】新入社員の家に突撃した時見たモノ】の続きを読む

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    終電の一個前の電車に乗ってた時のこと。 
    電車内には俺と、右斜め前の対角線上の席に座っている、酒を飲んでる汚いおっさん一人。
    電車ん中で酒飲むなよと思ったけど臭いも届かないしまあ良いか~って感じで携帯見てすごしてた。ちょっと恋愛関係で良いことがあった帰りだったもんで… 

    ずーっとそのおっさんと二人だったけど、ある駅に停車した時、おっさんの近くのドアの外側に一人のリーマンが立ってるのが見えた。 別に気にもかけずにそのまま携帯見てたら、 

    「なに見てんだよ」 

    って急に言われた。

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    この前一人で夜2時ごろに風呂に入っていた時の事。 

    俺は風呂場に防水カバーに入れたiphoneを持ち込んで湯船に浸かりながら洒落怖を見るのが日課になっていたんだが
    その日は風邪っぽくてなんかダルかったからさっさと上がろうと湯船から立ち上がって伸びをしながらふと浴槽の上の換気扇に目を向けると 

    換気扇の中に、両手を換気扇のフィルターに張り付けながらこっちをガン見している2つに目玉が見えた。 

    あまりの事にパニックになって「うおっあぁぁぁぁ!」とか叫びながら換気扇のフィルターに思いっきり昇竜拳を叩き込んだ。 

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