【心霊不思議な話】弟が電話を掛けようと立つたびにビビリます

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470 : 本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2012/06/04(月) 19:16:01.69 ID:nT+76C470 [1/1回(PC)]

10年くらいまえ家の居間で、家族みんなでテレビをみていた。 
晩御飯食べたあとだから八時頃か。 
当時小学生だった弟が急に立ちあがり、電話に向って歩き始めた。 
弟は自分から誰かに電話するようなことはまずなかったので、誰に電話するんだろう、と家族みんなでなんとなく弟の方に注意をむけていた。 
すると弟は受話器を取ると番号も押さずに誰かと話し始めた。 
「え!? そうですか。はい」 
弟はそれだけ言って受話器を下ろし、こちらに向いた。 
「おばあちゃんが死んだって」 

僕らは慌てたが、祖母のいる病院に念の為に電話してみると、ついさっき、それも5分くらい前に息を引き取ったと告げられた。 
病院の事務員のほうが驚いていた。これから電話差し上げようとしていたのにと。 
僕らはなにがなんだかさっぱりわからず弟を問い詰めたが、やつはきょとんとしてこういった。 
「だって、電話が鳴ってたのにだれも出ないから僕が出ただけなのに」 
もちろん僕らは誰も電話のベルなんて聞いてない。 
それで誰からの電話だったのかと聞くと、 
「わかんない。知らない女の人の声で『おまえのおばあさんが死んだよ』っていわれた」 

我が家ではそれ以来弟が電話を掛けようと立つたびにビビリます。



471 : 本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2012/06/04(月) 20:10:34.16 ID:OFgRVj280 [1/1回(PC)]
誰の声なのかね。死神?守護霊?ご先祖様?おせっかい焼きの他人? 
実話とすれば興味深い話だね

【心霊不思議な話】あなたが必要です

 138 名前:おさかなくわえた名無しさん[] 投稿日:2007/08/26(日) 10:20:18 ID:6C6mbRfK [1/6] 
その手紙が初めて届いたのは、10年ほど前のことだ。 
今どき封書なんてよっぽど大切な知らせかと思ったが、差出人の名がない。 
いったい、誰から? 

「あなたが必要です」 

中の便箋に書かれていたのは、それだけだった。 
簡単すぎる1行だが、読みようによっては熱烈なラブ・レターにもなる。 
しかし、私はもうそんな年ではない。 
単なるイタズラとも思えない。あなたが必要? 
このひとりぼっちの私のことを必要としてくれる人間がいるのか? 
私は紙切れを持ったまま考え込んだ。 
そうだ、もしかしたら… 
その時、電話のベルが鳴った。 

「あの…もしかしてあなた、手紙くれなかった?」 

別れた女房だった。話を聞くと、彼女のところにも、 
私に来たものと全く同じ1行が記された、謎の手紙が届いていたのだった。 
私は別に照れることなく、実は自分も同じことを…… 
つまり、彼女が私に送った手紙なのではないかと考えていた、と告白した。 
私達は大笑いした。謎は謎のままだったが、 
でもその手紙がきっかけになって、私達はよりを戻したってわけだ。 


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【心霊怖い話】土地神への捧げものとなった体験 後編

451 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2012/06/02(土) 21:32:33.05 ID:ea7+1LKs0 [4/5回(PC)]
そして一同はこれで帰ってしまうのですが「おさっしゃ」はわたしにとってはまだ続きます。明日の朝、里で一番鶏が鳴くまで、 
このお社の中に一晩こもって過ごさなくてはならないのです。雪の降る地方ではないのですが、十月の山は寒く薄い白い肌襦袢を 
着て過ごすので寝ることはほとんどできないという話を事前に聞いていました。わたしは初めて大量に飲んだ酒のために体が火照り 
まだ寒さは感じず、何もない社殿の中の山側の壁にもたれていました。神職がわたしの側に来て「ちょっと怖い目をするかもしれないが 
心配ない、何も危険なことはないから、けっして逃げ出したりせずしっかり務めてくれ。」そう言って外に出て扉に錠をかけたようでした。 
板のすき間からわずかに見えていた篝火が消され、男達の声も消えました。お社の中は灯りもなく真の暗闇となりました。外はほとんど風も 
ないようです。 

不思議と怖いとは感じませんでしたし、危険があるとも思いませんでした。なぜならこれまで毎年代々「にしろ」を務めた人たちは、村を出た 
人以外はみな健在であったからです。ただし「にしろ」としてこのお社の中で経験したことは、絶対に人に言ってはいけないし、 
また聞いてもいけないことになっていたため、どのようなことが起きるのかはわかりません。かすかに木の葉がさやぐ音が壁を通して伝わってきます。 
三時間ばかり過ぎ寒くなってきました。これでは寝ることはとうていできません。一枚だけ与えられた薄い白絹の布にくるまり壁にもたれて 
膝を抱えていると、ふっと真っ暗で何も見えないのに社殿内の空気が変わったのがわかりました。それと同時に社殿内がものすごく獣臭くなり、 
何者かがいる気配がします。それも二頭の息遣いに聞こえます。身を固くしていると、あっという間に白絹をはがされ、わたしの体は宙に浮きました。 
ひょいと足首をつかんで持ち上げられたのだと思いました。 


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【心霊怖い話】土地神への捧げものとなった体験 前編

448 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2012/06/02(土) 21:29:20.74 ID:ea7+1LKs0 [1/5回(PC)]
本家の洒落怖を読むといろいろと奇妙な地方の風習が出てきますが、 
わたしも子どもの頃に土地神への捧げものとなった体験があります。そのときのことを書いてみます。 
わたしの住んでいた所は今は合併で市の一部になりましたが、 
約三十年前の当時からすでに過疎の進んだ山村でした。 
秋祭りにしては遅い十月の初めに「おさっしゃ」と呼ばれるお祭りがありました。これは漢字にすると 
どの字を当てるのか未だにわかりません。これが正式な名前なのですが、村の大人達は里にいるときには 
このお祭りのことを「おかえし」とも呼んでいました。 

里からやや外れた山中まで四百段ほどの丸木を据えた山道が続き、古いお社があります。 
そこは二間四方ばかりの小さな社殿一つだけで、ここ何十年も改築などされておらず、 
柱などはそうとうに傷んでいました。ご神体は社内にはなく背後の深い山々がご神体そのものであるようでした。 
当然、神職も常駐してはいません。社の前は草木が刈られて小さな広間となっておりましたが、 
そこに神職はじめ村の主立った者が集まって土地神へ捧げるお祭りをとり行うのです。 


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【東北の怖い話】ムサカリ 後編

429 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2012/05/31(木) 19:41:16.10 ID:A9d0tpN10 [3/4回(PC)]
ところがご両親は、ぜひともこの写真を使ってほしいと一枚の紙焼きを出してくる。新婦の顔は 
どうでもこの女性の顔にしてほしいと言って必死の形相になっている。それをスキャンで取り込むのは簡単だけど、 
俺は先輩から言われた言葉を思い出した。「ムサカリ絵馬は、言い伝えではまわりの参会者はいいけど、 
新郎新婦の顔をまだ生きている人にしちゃいけない、また生きている人の名前を入れてもいけない。 
それをやるとその描かれた人には冥界からのお迎えが来るんだ。・・・馬鹿馬鹿しいと思うだろうが、 
東北の○○県のあたりにはそういう力を今でも顕すことができる神社が残ってるというぜ。」 

俺はおそるおそる、生きている人はまずいんじゃないですかと聞いてみた。しかしご両親が言うには 
その写真の方も亡くなっていて、生前は婚約関係にあったのだと。その女性が亡くなったのが原因で息子も 
病気になったようなもの、どちらも故人だしあの世ですでに一緒になっているのだろうが、正式な式として地元に 
報告できればうれしい、と切々と述べ立てられ俺は半信半疑ながらこれも承知してしまった。謝礼として10万円いただいた。 


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【東北の怖い話】ムサカリ 前編

427 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2012/05/31(木) 19:40:21.57 ID:A9d0tpN10 [1/4回(PC)]
俺は今は大きなデザイン事務所に勤めてるんだけど、 
専門学校を出てしばらくは学校から勧められた冠婚葬祭会社で写真加工のバイトをしていた。 
葬式の場合は遺影用としてスナップから顔をスキャンしてスーツ姿にしたり、 
結婚写真の場合は全体的な修正などの仕事が多かった。あとは写真に関係ない細々した雑用。 

ある20代の若い男性の葬儀で、アルバムから遺影用の写真を選ぶのに自分も加わったけど、 
そのあとで60代と思われるご両親から呼び止められて奇妙な依頼をされた。 
それは故人となった息子の結婚写真をつくってほしいという話で、 
未婚のまま病気で亡くなった息子が不憫でならない、なんとか空事でも結婚式を挙げた写真を残したいが、 
そういうことはできるものかと尋ねられたんだ。 
まあ、できるかどうかは素材の画像が揃ってるかどうかで決まるんだけど、 
会社で正規に請け負う仕事とは違うんで、その場での即答は避け正社員の先輩に相談した。


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【心霊不思議な話】お父さんが死んでる!

416 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2012/05/29(火) 23:25:14.70 ID:QA3w/kKv0 [1/1回(PC)]

過去に寝不足でも体調不良でもないのに眠気で起き上がれなくなったことが3回あり、その都度訃報(年寄@病死)が入るということがありました 
しかし身内ではなかったので特に気にしてなかったのですが、3度目はまとめて2人の訃報、身内が亡くなった時は眠くなかったので無関係かもしれません 

持病(症状の中に傾眠も)ありで自論()は 
季節の変わり目などに気候を察知し眠くなる→年寄はその変動に対処できず亡くなるのでは?というところに行き着きました 

零感で不思議な体験はないのですが気にはなります 
似たような話を聞いたことがある方はいらっしゃいませんか?


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【人間の怖い話】昔、俺が住んでいた安アパート

410 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2012/05/29(火) 16:29:52.86 ID:d4VI/gjW0 [1/2回(PC)]
昔、俺が住んでいた安アパート。 
2階建安っぽい刑事ドラマに出てきそうなアパートに 
住んでいた。 
そのアパートの2階一番奥の部屋には 
女性が住んでいた。 

ある日の朝、部屋を出ようと玄関扉がなぜか開かない。 
鍵を開けたつもりで締めてしまったか? 
嫌、開いている。 
力を込めて扉を押すと、とても重くゆっくり動いた。 
更に力を込め扉を押すと、やっと頭が外に出るくらい程度まで 
開いた。 
外を覗く。 
全く見たことのないおっさんが、酔っ払って玄関の扉を背に 
座りながら寝ていた。 
俺の部屋は2階なんだが。

 
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【心霊怖い話】勝浦と御宿の間にあるサンドライブイン跡地

名前: 名無し三平 投稿日: 2007/08/07(火) 15:19:57 0 
勝浦と御宿の間にあるサンドライブイン跡地って今も存在してるんですか? 
↓の書き込み、時期も書き込んだ人も違うと思うのですが怖いですね。 


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【心霊不思議な話】何かこれ。気色の悪か

376 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2012/05/24(木) 21:47:18.76 ID:c4AVIHjyO [1/3回(携帯)]

俺が小学生の頃の話。 

俺、両親、姉、祖父母、叔母×2で住んでた。 

木造2階建ての借家。 

俺の部屋はねーちゃんと2人で2階。 
その隣の部屋には両親。 
下の階には居間と仏間、台所と部屋1つ。その部屋と短い廊下で繋がった『離れ』があった。 

部屋には叔母×2、離れには祖父母。 

その家には小学校1年生の頃に引っ越した。 

引っ越してすぐ驚いた。 
家中お札だらけ。 
この歳になって引っ越す前に家を見学してなかったのかという疑問はあるがその当時はそんなこと考えずにただ「気持ち悪いなぁ」と思っていた。 

じーちゃんが「何かこれ。気色の悪か」って言ってお札を全部剥がして回った。 

いや、じーちゃんが前住んどった家も真裏墓地で周り街灯なくて外にボットン便所ってゆーなかなか気色悪い家やったやんww 


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