心霊-都市伝説ナビ-

恐怖体験や切ない体験等、オカルト情報満載!全国の心霊スポット情報も網羅!都市伝説も公開しています。

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    この話は去年の3月、高校を卒業して進学で一人暮らしを始める少し前に起きた出来事。 

    もうぽつぽつと友人たちも地元から出て行き始め一人暮らしをはじめているやつもいたのだが、ある日俺はなんとなくそのうちの1人のアパートへ遊びに行く事にして高速バスで向かう事にした。 

    確か幹線道路沿いにある高速バス乗り場についたのは午後6時頃、既に辺りは真っ暗で人気もなく閑散としていたのを覚えている。 

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    うちのじいさんの田舎が茨城なんだけど、昔は土葬だったそうだ。 

    その頃の棺桶って、樽みたいで遺体は体育座りみたいにして入れられた…って理解でいいのかな? 

    墓地は浜辺のすぐ後ろの雑木林だったそうなんだ。 

    1960年の中頃から、浜辺の浸食が始まり、波はどんどん墓地に近くなっていった。 

    ところが、誰一人として墓を何とかしようとは言い出さなかったらしい。 

    【【恐怖体験】土葬の棺桶が露出する事がある】の続きを読む

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    自販機コーナーに入ると、Aがこれを見てくれとカップでコーヒーなどを売っている自販機を指差した。 

    その自販機、パッと見はよくドライブインとかにあるような、液晶画面が付いていてそこで商品の紹介やCMなどを流す普通の自販機にみえるのだが、普通の自販機とは明らかに違う部分が1つある。
     
    液晶画面のところに、明らかに映像ではないどう見ても生身の口があり、それが「いらいっしゃいませ」とか“喋って”いる。 

    Cが「な、変だろ?最初俺たち人が入っているのかと思ってさ、声かけたり自販機を叩いたりしたんだけど、何の反応もないんだよ」

    という、「それに」と付け足して「この口の周り、唇から外はどう見ても普通の液晶画面に見えね?どうなってるんだろこれ」と言ってきた。

    【【恐怖体験】異様なドライブイン 後編】の続きを読む

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    去年の夏に友人たちと集まっていた時、何となく暇なのでどこかドライブいかないか? 
    という話になって、大した目的もなく一般道だけを使って長野まで行く事になった。 

    メンバーは俺、A、B、Cの4人、まあ、暇なときあつまるのは大抵この面子なのだが。 

    目的もなく出発したので当然することも無く、男4人でむさくるしく適当に観光地で飯を食い、日が暮れてかなり暗くなった頃に帰る事になった。 

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    10年近く前。そうだな、まだ街のあちこちに電話ボックスがあった頃の話だ。 

    ある3連休の前の金曜日。俺は大学の仲間としたたかに飲んだ。 

    深夜1時前、仕上げに屋台のラーメン食べて流れ解散。 
    そして、ふと、思いついたんだ。明日は特に予定も無い、酔い覚ましに歩いて帰ろうって。 

    終電は過ぎてたけどタクシー乗るのは簡単。でもそれだと二日酔いが酷いような気がしてさ。 

    ケイタイを持ってなかったから電話ボックスで母親に「歩いて帰る」と電話しようと思った。
     
    【【恐怖人間】電話ボックスを徘徊する女】の続きを読む

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    小学生の時、同じクラスに軽度の知的障害があるA君って子が居た。 
    本当なら特殊学級ってのかな、そういう所に行くべきなんだろうけど、うちの学校は当時そういうのなかったし、憶測だけどA君の親御さんも、なるべく普通の学校で学ばせたいという思いがあったんじゃないかな。 
    それにA君自体も知的障害者とはいえ、授業中に奇声発したりとかもなく、 
    常にニコニコしてるのはちょっと不気味だったけど、陽気で明るく、絵が抜群に上手かったこともあり、クラスで苛められたりハブられるってことも無かった。

    【【不思議体験】軽度の知的障害があるA君】の続きを読む

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    一昨年婆ちゃんが死んだ。高齢だったし、震災の心労もあったのかあっけなく逝ってしまった。 

    それでも残された爺ちゃんは元気だった。90歳を超えても爺ちゃんは聡明で思慮深い、尊敬できる人だった。 

    俺が小さい頃には英語や漢字の読み書き、相撲のルール、俳句、戦争の話なんかを教えてくれた。 

    爺ちゃんの住所とかが書ける年頃になってからは、季節の節目や正月、祝い事の度に手紙をやり取りしていた。 

    【【不思議体験】付いてきたじいちゃんは誰?】の続きを読む

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    埼玉県西部にある国道の整備で、道沿いの山の中に管理事務所立てて夜間も作業してた。 

    夜勤以外の大半の者は家に帰ったり、近くの町のビジホとかに泊まった。俺は元請の責任者とこの事務所に寝泊りしてた。 

    夜勤のある平日は夜中も誰かしら事務所にいて何事もなかった。 
    それでも作業が休みの日もあるわけで、一日中誰もいない。 
    責任者も帰っちゃって、俺だけが残った。 

    【【恐怖体験】とーきのぼとは?】の続きを読む

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    連日の出来事で疲れていた私はベッドに入るとすぐに寝入ってしまったようで、その間に不思議な夢を見ました。 

    初老の男性が私に仕切りに頭を下げる夢を見たのです。 

    翌朝、夢の内容を覚えていた私はあの時の仏さんかな?っと思い、 
    不思議なこともあるもんだなぁ・・・とあまり気に止めず 
    もそもそと朝食を食べていました。

    するとA先輩から携帯に着信があり、 

    先輩「おきとったか。なあ、お前変な夢みんかったか?」 

    すぐにあの夢だ・・・と直感した私は 

    「もしかしておっさんがずっとお辞儀する夢ですか?」 

    先輩「それや!ただそれ以外なにもなかったんやけど・・・」 

    「僕もそうですよ。お供えいってよかったんとちゃいます?w」
     
    先輩「そやなw そういうことにしとこかw」 

    てな具合に二人共同じ夢を見ていました。不思議な夢だったんですがちょっといい気分でした。

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    俺が毎日通勤に使ってる道ある。田舎だから交通量は大したことないし歩行者なんて一人もいない、でも道幅だけは無駄に広い田舎にありがちなバイパス。 

    高校時代から現在(27歳)まで毎日といっていいほど使っている道だから、その日も特になにも考えず車で通勤。

    このときは何事もなかった。 

    問題は帰り道。その日は急な仕事で少し帰りが遅くなった(23時頃) 
    街灯もロクになく、時間も時間なので車もほとんど走ってない、もちろん歩行者なんて一人もいない…と思ってたら一人の背の高い人が横断歩道の手前で立ち止まっていた。 

    こんな時間にこんな暗い道を散歩か~物好きやな~なんて考えながら俺は車内で信号が青になるのを待っていた。

    …が、よく考えるとおかしい。 

    【【恐怖体験】信号を渡らないと思ったら・・】の続きを読む

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