心霊-都市伝説ナビ-

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    俺は山が好きでよくドライブに行くんだが、その日もお盆休みを利用して岐阜県に来ていた。
     
    予定では隣の長野県までドライブを満喫して適当な所で一泊するはずだったんだけど、

    どうやら途中で道に迷ってしまったようだ。 
     
    地図を見れば分かると思うけど、岐阜と長野の県境付近ってかなり山深い所なんだよな。
     
    それで場所を確認するために、よく山道にある車を停めるスペース?があったのでそこに車を停めた。 

    持っていた地図を見ると道は間違ってなかったようで、とりあえず安心してお茶を飲んだりして休憩した。
     
    すげーところにきたなー、なんて呑気に辺りを見回していたらあることに気づいた。 

    車を停めたのは山道の脇ですぐ隣にはおそらく人工と思われる杉林があるんだが、

    その中腹に建物のような人工物が見えた。
     
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    もうだいぶ前の話 

    買い物の帰りに姉を見かけちょっと脅かそうと思って後をつけて行った 

    姉はどんどん進んで行ってふと気付くとまったく知らない道だった 

    引き返すことも出来ずただ後を追うとトンネルに入った 

    またこのトンネルがえらく長くて出口は見えるのにいつまで歩いても出られない 

    それどころか姉にもたどり着けなかった 

    その内姉も見えなくなりひたすら歩くだけ 

    トンネルに入って2時間はいたと思っていたのに外は明るいまま 

    もう戻れないと思い途方に暮れて泣いていると後ろから誰か走って来た 

    そこでなぜか助かると思わずに走って逃げてしまった 

    すると急に前のトンネルの穴が明るくなり思い切り走るとついに外に出ることが出来た 

    周りの景色を見るとまったく知らないところでひまわり畑の一本道だけ 

    一本道を抜けると田園が広がる田舎だった 

    農家の人の家に上がらせてもらい家へ電話すると現在は使われていなかった 

    事情を話して警察へ行くとまったく違うところへ住んでいた 

    日付や年や県も変わっていないが何もかも分からなかった 

    ずっと住んでいたことになっているが見たことのない風景だったし 

    地域の人やクラスメイトの顔も店も学校も分からない 

    それどころか文字やいろいろな物にも違和感を覚えた 

    しかも両親はいるが姉はいなかった 

    結局何だったのかはさっぱりだけどこれが私が体験した一番怖い話

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    親戚限定だけど、人が死ぬ前に線香の香りがする。虫の知らせというやつ。 

    一番最初は小学生の時。 

    線香の香りがしたので、友達に「さっきお香の香りがしてたな」と言ったら、そんなものはなかったと言われた。
     
    その一週間後に叔父が死んだ。 

    その後親戚が死ぬ一週間前くらいから、線香の香りがするようになった。 

    祖父の時には線香ではなく、

    何度も名前を呼ばれた気がした。
    後から聞いたら、

    ちょうど死亡した時刻辺りで恐怖した。

    極め付けが叔母。 

    一ヶ月くらい、木を焼くのと線香の香りを混ぜたようなのが続いた。

    今までの中で一番はっきりと感じた気がした。 

    それがぱたりと止み、しばらくしてから家族から死んだのを聞いた。 

    実家暮らしだったから、親戚の病状とか聞いて無意識で勘が働いてたんだろうと思う。 

    けど叔母の時、もう一人暮らししてたから、そんな話は全く聞いてなかった。 

    大して怖くないけど、気分の良いものじゃないし、正直気持ち悪い。 

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    もう少しで年末だというときのことです。
     
    この体験をした時、私は仕上げなくてはいけない論文がありました。
     
    なので、コタツに入りながら洒落怖のゆっくり朗読を 

    BGMにして作業をすることにしたんです。 

    しばらく作業をしていると、私が以前にも聞いたことがある話が 

    朗読され始めました。

    私は1度聞いた話には興味がないので 

    聞き流しながら作業を進めることにしたんです。 
    【【恐怖体験】コタツの中にいたモノ】の続きを読む

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    家に帰ったらばあちゃんが2mになってた 
     
    腰をものすごく曲げていつものように優しい笑顔でお帰りって言った 
     
    怖くて怖くて仕方なかったけどとりあえず「うん…」って言っておいた 
     
    そのまま一階の居間に行ってテレビ見てたんだけどふと窓のほう見ると 
     
    ばあちゃんが腰曲げたまま居間を覗き込んでた(笑顔) 
     
    マジ泣きしそうだったけどなぜかなんか言わないと殺されると思って 
     
    「…どうしたの…?ばあちゃん…」ってちっさい声で呟いた。
     
    そしたらばあちゃんが「なんもあらへんよ」って言って去ってった。 
     
    (窓しまってるし小さい俺の声は聞こえるはずないのに) 

    おかんが帰ってきて「どうしよう、ばぁちゃんが…どうしよう」って訴えたら 
     
    「? ばあちゃんなら納屋におるよ?」って言った直後ばあちゃんが帰ってきた 
    ばあちゃんは普通だった 

    あれはなんだったんだ…マジでトラウマ

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    私の知り合いのおじさんが肝臓がんになったと言うことを聞いて 

    家族みんなで「会いに行かないといけないね」

    と言う話にそのおじさんは2泊3日の旅行に行った際に県を跨ってあちこち案内をしてくれた人だった。

    しかも食事代・高速料金を全て払い、 

    「いいよ、いいよ旅行者は楽しみなさい」 

    と笑う笑顔の素敵な70歳の現役タクシードライバーだった。 

    (運転中は急ブレーキは多くわりと怖わめな運転でしたw)

    それで飛行機の予約も入れて、 

    家族全員の合う時間に予定を立てることにした。 

    その飛行機に乗る数週間前、そのおじさんから電話がかかってきた。
     
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    数年前、俺は、一時的な突発性狭心症で呼吸ができなくなり、胸が苦しくて 
     
    おかんに救急車を呼んでもらい、入院した。 
     
    酸素マスクをつけ、いろいろな検査が行われ、酸素吸入したまま病室に一人で 
     
    病院の個室に泊まった最初の日。 

    意識はあった。狭窄している場所はまだ特定していない。

    後日、カテーテルをやることになった。でもまだ苦しい。 
     
    クソッ、こんなことに負けないぞ、と思っていた。 
     
    俺の親父は、もう10年前くらいに狭心症で亡くなっている。 
     
    オカンは脳梗塞をやったが、早期に発見して頭の血管のバイパス手術をやったので、 
     
    その後は元気だ。

    俺は体質、外見共に親父そっくりだったので、

    いずれは心臓にくるかも・・とは思っていた。 

    入院最初の夜。 
     
    酸素は吸っているが、苦しくて寝られない。部屋は真っ暗。
     
    なにげなく、正面の壁を見ると・・・無数の顔が壁に浮かび、こちらを見ている。 
     
    うっ・・と瞬間思ったが

    「ここは病院だ。亡くなった人も大勢いるだろう。いろいろな霊も 
    いるだろう」と考えた。 
     
    「でも、お前ら、俺を連れて行くな!!俺はまだそっちには行かない!行かないぞおおお」 
     
    と、心で呼びかけた。俺はお前らのところに行くのはまだ早い。

    連れて行くな、連れて行くな・・ 
     
    一晩中、心の中で壁に呼びかけた。 
     
    いつのまにか、朝が来て、壁の顔は消えていた。 

    その後の検査で、俺の狭心症は、突発的なもので、血管が詰まっている所はない、 
     
    とわかった。 
     
    あの壁の無数の顔たちは、俺を迎えに来たのか?

    それとも、俺を見守っていてくれた、 
     
    ご先祖様たちなのか??? 苦しんでいる最中とはいえ、

    幻覚でない事だけは確かだ。 
     
    俺は、確かに見たのだ。そして、勝った(のか?)。 

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    5、6年前から視界の端に髪をたらした青っぽい女が立ってることがあって 
     
    びっくりさせられることがあるんだけど 
     
    誰にも言ってなかったんだ 
     
    つい先日彼女とドライブ中にも見えたような気がしたんだけどシカトしてたら 
     
    彼女も見えたとか言い出した 
     
    彼女も黙ってたけど時々同じ人が見えていたらしい 
     
    それプラス彼女の方は赤い男も現れるらしく、

    胸から飛びだしてきたり床から飛び出してきたり  
     
    コタツの上に頭だけ出てきたりして驚かされるらしい 
     
    ただ、何をしてくるわけでもなくいつも飛び出してきて驚かせたら消えるらしんだけど 
     
    一体なんなんだろうなぁ 
     
    まぁ俺だったらちびって気絶するけど

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    これは、私が実際に体験したお話。私が今も住んでいるアパートは 

    ご近所から『廃墟』とまで言われるほどぼろいアパートで、 

    夜になるとすごく不気味だ。大学生になった今でも、夜遅くに帰ると恐怖を覚えるほど。 

    これは小学生のころに実際に体験した話… 

    私は、小学生のころ毎日いじめにあっていた。 

    その日も、リコーダーを頭に思いっきり打ちつけられたり、給食に毛虫を入れられたりなど 

    そんな仕打ちを受けた。それから泣くのを止めようと、笑顔を作る練習をしながら帰宅した。
     
    両親は共働きで、心配をかけたくなかったから、いじめのことも相談しなかった。 

    6Fにある自分の家には当然ながら誰もいない、暗くてシーンとした部屋… 

    私は、リビングにあるテレビの電源を付けようと、チャンネルを探したがどこにもなかった。 

    仕方なく、テレビにある主電源を押した。
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    友人から聞いた話 

    8年くらい前、友人が大学に入り、一人暮らしを始めて間もなかった頃。 

    当時住んでいたところは、築3年の綺麗なアパートで、周辺の土地にも特に曰くなどはなかった。 

    友人が帰宅し、いつもどおり風呂に入っていると、風呂場の窓の向こうを白いものが行ったり来たりするのが見えた。
     
    すりガラスなのでぼんやりとしか見えなかったが、大きさはバスケットボールより少し大きいくらい。 

    ガスメーターがそばにあったので、ヘルメットを被ったガス会社の職員だろうと思って特に気に留めていなかった。 

    それから、周に1回ほどのペースで、その白い頭を目にするようになった。 

    ガスメーターの点検にしては頻繁すぎるし、夜遊びやバイトから帰って 

    深夜や早朝に風呂に入っているときも現れるので、さすがに不審に思った友人は 

    次に現れたら、窓を開けて姿を確認しようと考えた。 

    ある日、バイトから帰って風呂に入っているとき、その白い頭は現れた。 

    友人はすぐさま、浴室の小窓を開けて外を確認した。 

    しかし、浴室の小窓では見れる範囲が限られており、姿を確認することはできなかった。 

    モヤモヤした気持ちのまま小窓を閉めた瞬間、スっと小窓の横から白い頭が現れた。 

    今度は完全にこちらに顔を向けた状態で。 

    それはヘルメットを身に付けたガス会社の職員ではなく 

    和装の婚礼装束の被り物を身に付けた真っ白な顔の女性だった。
     
    すりガラスなので目鼻立ちまでは確認できなかったが 

    口だけは真っ赤な口紅で確認できた。 

    口が異様に大きく、ニターと笑っていて口の中は真っ黒だった。 

    友人は恐怖のあまり、風呂場を飛び出して適当な服をひっつかんで着ると 

    濡れた体のまま近くのコンビニに駆け込んで朝まで過ごしたそうな。 

    その後親に頼み込んで引越しさせてもらい、転居の日までは 

    友達の家を転々としながら過ごしていたらしい。 

    今のところそれ以来何も起こってないそうだ。

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