心霊-都市伝説ナビ-

恐怖体験や切ない体験等、オカルト情報満載!全国の心霊スポット情報も網羅!都市伝説も公開しています。

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    日本有数の豪雪地帯として有名な秋田県横手市に伝わる、
     
    全くもって得体の知れない不気味な話 

    ある年の冬、子供たちが雪を積んで、かまくらを十ばかり作った 

    そこへ川井昌助という男がやってきて、何の気なしにかまくらのひとつを覗いてみた 

    中では、あろうことか子供たちが男の死体を斧で切り刻んで遊んでいた 

    かまくらの中は鮮血でいっぱいになっていたという 

    仰天した川井は、もうひとつのかまくらを覗いてみた 

    中では、やはり子供たちが笑いながら女の死体を弄んでいた 

    茫然とその光景を見ていると、やがて子供たちがゾロゾロとかまくらの中から這い出してきた 

    十ばかりあるかまくらから出てきた子供たちは、皆一様に大人の生首を持っていたという 

    真偽も、この猟奇事件の顛末も、子供たちの正体も一切伝わっていない 

    ただ天保の末頃の話だという

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    北海道札幌市には平和の滝っていう心霊スポットがある 

    心霊スポットっていってもシーズンになると蛍が見れるから例えば夏休みに肝試しに行こうってことになっても 

    心霊スポットであることを知らないであろうカップルやら家族やらが普通にいたりするところ 

    今から10年以上前、俺が高校時代の夏休み 

    高2の夏休みだから部活以外にやることはなくその日も母親がいなく父親も仕事で家に中々帰ってこない半分1人暮らし状態の友達の家に泊まりに行ってた 

    でもやっぱりしばらくするとやることがなくなり女子も誘って肝試しをやろうってことになった 

    急な誘いにも関わらず男子4人女子3人というメンツが集まった 

    どこへ行こうかって話になったんだけど学校はまずダメ 

    うちの学校は当時比較的明るかったし以前夜学校に侵入したのがバレて次やったら停学、

    何か問題を起こしたら退学にすると脅しをかけられていたから 

    そこで名前があがったのが平和の滝だった 
     
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    私の母は、お寺の子供で、元々小さい頃から人魂なんか普通に見てきたそうです。 

    私にもそういう力が宿っているのかどうかはわかりませんが・・。 

    それは、小学校5年の時の臨海学校(お泊り)の時です。 

    場所は、伊豆のとあるところです(場所名を言ってしまうと現地の観光業に差しさわりが 
    あるかもしれないので、それはご容赦ください) 

    私たちの宿は、なんと「廃校」でした。 
     

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    秋田は大仙市に伝わるお話 

    大仙市(花火大会で有名な大曲)の北に花館というところがあるが、ここに姫神山という山がある 

    大曲市はその昔、奥州の豪族・安倍氏の一人が支配していた土地であり、鶴羽形城という難攻不落の要塞があった
     
    この要塞に、まつろわぬ民・安倍氏の姫君である鹿姫がいた。たいそう美しい姫君で、その美貌は安倍領地内一円に轟くほどであったという 

    あるとき、この地でも戦が起こった。安倍氏追討の戦であり、中央から派遣された大軍が鶴羽形城を包囲した 

    このとき安倍氏追討のため派遣されてきたのが、源氏の始祖であり、八幡神社の神でもある八幡太郎義家であった 

    話がこじれるのはここからである。この鹿姫は、あるときあろうことか敵方の八幡太郎義家と秘密裏に通じ、子を為してしまったのである 

    城主の安倍某は当然怒ったが、鹿姫は姫君である。身重になった鹿姫を処刑せず、家臣への示しとして投獄した 

    鹿姫はやがて獄中で義家の子を生んだ。この子の乳母が、二人を哀れに思い、鹿姫と子を牢から逃してやった 

    その報せを聞いて城主は苦渋の表情で言った。 

    「逃げ出さなければ生かしておいたのに。致し方ない、二人を捕縛せよ」 

    結局、鹿姫とその子は安倍氏に捉えられ、この姫神山の頂上で生きながら土中に埋められるという酷い仕打ちを受けた 

    その後、この姫神山から流れ出る鬘沢(鹿姫が逃亡中に鬘を落としたという沢)の水が毒化し、その水をのむものは等しく死に絶えたという 

    また、この姫神山に時たま白い旗が登ることがあるが、この旗は無念の内に死んだ鹿姫の子が建てる旗だという 

    この旗を見たものは三年の内に死に絶えるという伝説が残っており、事実、安倍氏はこの戦の後、秋田からほど近い岩手の前九年で滅亡したのである 

    ……という、歴史のロマンを感じる怖いお話

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    結構後悔してる話。 

    今年に入って少しして友人達と心霊スポットに行こうって話になった。
     
    メンバーはA男,B男,C女そして俺だった。 

    場所は伊豆の某所。 

    心霊スポット表に上がってるかどうか分からないけども、 

    地域から避けられてる旧トンネル。 

    首吊った女が見えた、とか 

    血まみれの女が、とか 

    女に関連する霊の目撃が多かった。 

    トンネルを抜けると断崖絶壁で海が広がっている。 

    その先にも旧トンネル。 

    俺達は綿密に予定を立てて、そこでどんな馬鹿をするか 

    とても盛り上がっていた。 

    そして2月になってついに決行した。
     
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    太平洋戦争末期、インドネシアを占領していた日本軍は、戦況の悪化に伴って過酷な徴発を何度も繰り返した 

    そのせいで、戦争末期には友好的であったインドネシア人たちの間にもかなり反日的な意識が芽生えていたという 

    この抗日的意識と民族団結の機運は日本の降伏後、インドネシア独立戦争とスカルノの登場につながってゆくのである 

    ひょっとしたらそのことが関係しているかも知れない、戦時中のちょっと不思議な話 

    戦時中、体験者はインドネシアのとある島のインドネシア義勇軍の捕虜収容所に収監されることになった 

    海のすぐ側に建てられた収容所であったという 

    いざ収監室に入ってみると、収監されている日本兵たちの顔はひどく憔悴し、

    何かに怯えるように肩を寄せ合っていたという 
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    高校生の頃、ひきこもりではなかったんだけど、
     
    学校いくのめんどくさくて、サボることが多かった。 

    てか、学校自体が嫌いだった。先生も生徒も制服も黒板も机も校則も大嫌いだった。
     
    正直、シンドかった。なので、学校行くって言って家出て、プーの友達と遊んだりしてた。
     
    で、何度もしてたらバレて、先生におもくそ殴られた。当時は本当に嫌な思いばかりしていた。 

    今思えば、たぶんストレス性だったのかな? 

    ある晩、4畳半の自分の部屋のベッドで寝ていたら、「ハッ」と目が開いた。

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    今、夫と旅行に来ています。M県に。 

    観光でお寺さんとか、回っていたんだけど、そのお寺が妙に気持ち悪くて。 

    早々に予約していたホテルに向かいました。

    スタッフさんに迎えられ、軽く館内を案内してもらって、そのまま部屋に向かいました。

    ラブホとビジネスホテルを足して2で割った感じでした。 

    せっかく旅行にきて、これはちょっと…な気分になり、ネットで空室状況を見たら、まだ空室があるみたいでした。
     
    空室があるなら、と部屋移動について交渉してみました。 

    『部屋を変えたい』と言った瞬間、女性スタッフに『はぁ?』と一瞥されましたが、男性スタッフが対応してくれました。 

    金額上乗せで、移動できる部屋はどうやらスイートのようでした。 

    しかし、部屋は広いわりには殺風景。 
     
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    高校の時、部活の合宿で長野に行ったんだが
     
    旅館とかに泊まるんじゃなくて廃園になった幼稚園を掃除して 

    そこに泊まることになった。 

    無論手入れなんかされてないから泊まる前に掃除をすることになった。
     
    庭、教室?は想像していた通り虫の寝床になっていたんだが、 

    職員室?的な場所だけ南京鍵がかかって入れなかった。 
     
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    自分がまだ中学生で実家に住んでいた頃 

    東北の雪深い山奥で冬は毎日家の前、

    日曜日は田舎特有の無駄に広い土地の為家族総出で屋根の雪おろし、庭などの雪かきが定番だった 

    ある日曜日、我が家は定番の一家総出で雪かきをしてたんだが隣に住んでいるお年寄りも雪かきをしていた 

    お年寄りの住んでいる家の土地とは密着していて他は道路挟んだり空き地挟んだりしていた 

    軽い挨拶もそこそこに午後から昼食がてらの買い物が楽しみでさっさと終わらせたくて夢中で雪かきしてた 

    途中でいつもは落ちてこない位置の屋根から雪が落ちてきて間一髪逃げたりしてたがいつも通りの雪かき 

    家で家事やってた婆ちゃんが近所の店にジュース買いに行くって出ていって、

    その後ろ姿を屋根から落とした雪で高くなった場所から一息つきながらなんとなく見てたら隣の家との境目あたりの

    誰もいない方向みてちょっと不思議そうな顔しながら会釈してた 
     
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