心霊-都市伝説ナビ-

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    高校生の頃のことです。私は弓道部に所属していて、 

    毎日夜の七時頃まで練習していました。
     
    また、日の短い時期は多くの部活は真っ暗になる前に練習をやめて 

    帰ってしまうため、弓道部以外に校舎の外を歩く人はほぼいません。 

    特に弓道場は正門と反対側、つまり校舎の裏にあったので暗くなってからは 

    その近くを歩く生徒は居なかったと思います。
     
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    ちょうどCが戻って来て様子のおかしい俺を見て 

    C「どうした?なんかいた?」 

    「いた!聞いた!女の声!」 

    C「落ち着けって!裏見て来たけどいなかったよ。
     とりあえず中探すしかないだろ?無理なら鳥居で待ってるか?」 

    どっちも嫌だった。が、一人になるのが一番嫌だったから。渋々中に入る事を決めた。 

    CはIQが多分3位しかないがためか怖いと言う感情がないと思う程度胸があった。 

    C「玄関の扉が閉まってたから中じゃないと思ったんだけどなー。」 

    Cがそっと扉を開ける。確かにごく普通の家と言う感じだ。 

    居間があり、台所がありと言う感じ。 

    ただ床に薪のようなものが一面に転がっており、一歩ずつ丁寧に歩かなければならなかった。 

    C「おいおい、ここにいなかったらあと二階位だぞ。思ったより狭くて隠れるような所ないし。」 

    病院に入った時、いやあの声を聞いた時から完全に信じてなかったCの話を思い出し、ビビっていた。 

    居間を抜けた先に確かに階段はあった。 

    この頃から暗闇に目が慣れて来て(何故ちゃんと色々な物がハッキリ見えたか憶えていない)俺は階段の下に立っていた。 

    何故か俺はその階段の先にある部屋から目が離せなかった。 

    C「うわっ!」 

    C「これ見てみろよ。」 
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    高校三年生の夏休み連れ四人で隣町のそんなに知られてないhigh病院に行ったんだ。 

    それぞれの名前は俺とA、B、Cとする。 

    Aが車の免許をとったって事でドライブも兼ねて近頃話題になってたhigh病院に行ってみようぜって事になったんだ。 

    夜中一時半位だったか、Aが家まで迎えに来た。先にB、Cを拾って来たらしく、俺が一番最後だった。
     
    病院は俺の家から大体二十分程度だったため、二時位には着く計算だった。 

    車内では初めての深夜のドライブだからか俺達ははしゃいでいた。小学校の遠足に行く時のドキドキ感ににていた。
     
    そのためか心なし他の奴らの持ち物が普段と違っていた。 

    B 塩(スーパーで売ってるやつ) 

    C 眠気覚ましパイポ(眠くない) 

    そしてAが「ダッシュボードあけてみ」というので開けてみるとメリケンサックが入っていた。 

    俺はというと、財布とペットボトルジュース位だった。 

    ちょうど二時を回った位、病院に行ったことあるやつが言ってた目印であろう場所に着いた。

    それは農道沿いに不自然に建てられた鳥居。本当になんでこんな所に?って感じの場所にあるんだ。
     
    そこから50メートル先に砂利の駐車場があり、そこに車を停めて先程の鳥居まで行った。
     
    B 「ここだよな?この鳥居くぐって、あっちか?」指を指した先には竹やぶがあった。 

    ここからじゃ病院は勿論本当に竹やぶが果てしなく広がってるだけ。何も見えない。 

    C「あんなか入ってくの?怖過ぎだろ。」 

    B「ヤバそうだなー。Aここで場所は間違いないんだろ?」 

    A「うん。この先道が悪くて、竹やぶかき分けて行くらしいんだけど迷ったりしないか心配だな。」 

    そういいながら、どこかに電話している。 

    話の感じだとここに来たことがある友人らしかった。かなりのチキンである。 

    周辺には民家がまるでない訳ではなく、俺達は迷惑を考え一旦車に戻った。

    車に乗り込んだ辺りでAの電話が終わった。
     
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    昨年の末、祖父がくも膜下出血で倒れました。で、結果的に半身不随。 

    意識は有ってこちらの呼びかけは理解している様子なんだけど目が開けられなくて、言葉もうまく発音できない状態。(判読は出来るレベル) 

    その祖父が心筋梗塞で危篤になってしまった時のお話です。 

    その時私は仕事中でして病院に駆け付けることは出来なかったのですが(というより全く知らされなかった)、

    その場にいた両親の話ではある程度覚悟を決めていたそうです。(事実、一時は心停止状態になった) 

    ただ現代医療の偉大さなのか運が良かったからなのか危篤状態から見事持ち直したんです。 

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    大学一年の夏の話 

    その頃ちょうどバイトクビになってて、毎日暇で寝てるだけの生活だった。 

    その日はいつも以上に蒸し暑く寝苦しい日だったのを覚えてる。 

    おれはよく夢を見るんだが、その日の夢はなんか変だった。 

    表現しづらいが、その日は妙にリアルで自分の部屋に突っ立てる夢で不意に玄関のチャイムが鳴るんだ。 

    それで、玄関を開けると目の前に血だけの白い服?的なのをこっちを見ながら笑ってた。

    びっくりして飛び起きた。心臓の高鳴りと寝汗がやばい。 

    確かに夏だったし、外は土砂降りですごく蒸し暑かったのもあるけど、 

    来ていた服とシーツががビショビショになるくらいの汗だった。 

    バクバクとなる心臓をなだめ、嫌な夢だったなぁ・・・とか思いつつ時計を見ると、深夜3時回ったくらいだった 

    嫌な時間に起きたものだ。
     
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    これは高校時代経験した話です 

    当時私は決まって週末はオールで友達と遊んでいました 

    ある週末、当然その日も友達Aとオールで遊んでいたのですが凄い大雨が降ってきたので友達Bの家に泊まることになりました 
    Bの家は二世帯住宅でおばあちゃんがいました 

    とりあえず夜中の2時だったので、おばあちゃんの家の方がいいって事になり電気もつけずBに指示された玄関から入って暗闇を奥に進みました 
    「呼びにくるから今はここで待ってて」と言われた場所に私とAはしゃがんで座っていました 

    Bのおばあちゃんの家に上がるのはコレが初めてでした 
     
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    従妹の両親から聞いた話なんだけど 
     
    俺の従妹は美術系の高校通ってて、やっぱり絵画とか好きなのね 
     
    それで、自分の部屋に美術品のポスターとかを飾ってるらしい 
     
    でも、芸術としての絵って、なんというかちょっと不気味なところあるじゃん 
     
    それで従妹の弟(まだ小学生にもなってない)が怖がって、

    その部屋には入りたがらなかったそうな 
     
    連れ入っても、すぐに怖い~って言って涙目になって出ていくらしい 

    そういうことがあったから、長いこと従妹は弟を部屋には入れてなかったんだけど 
     
    ある時に、なんかの用事で従妹はまたむりやり弟を部屋に連れ込んだんだと 
     
    だけど昔と変わらず「怖いよ~」って部屋を出て行こうとするから 
    「何が怖いの?」って従妹は弟に聞いたらしい 
     
    そしたら弟は、部屋の至る所に飾ってある不気味な絵画の方は見ずに、部屋の上の角を指さして 
     
    「あそこに怖いおじさんがいる」と… 
     
    従妹は性格図太い(というかちょっとおかしい)から「またまた~」とか言って適当に流してたらしいけど 
     
    両親がそれを聞かされた時は冷や汗かいたと言っていた 

    後に聞いた話だと、従妹が小さい時も 
     
    「○○ちゃ~ん」 
     
    とか言って、誰もいない田んぼに向かって手を振ったりしていたらしい

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    作家、民俗学者として知られる山田野理夫氏の話

    或る春の朝、氏が起きると突然右膝が痛み出し、立つことも出来なくなった 

    知り合いの鍼灸師を呼んで治療してもらったが、原因不明の痛みは治まらない 

    その前後、山田氏は不思議な夢を見るようになったという 

    夢の中で山田氏は荒涼とした池の畔に佇んでおり、その池畔には一基の古碑がある 

    そこで場面が転換し、いつの間にか氏は杉の大木に囲まれた坂道を登っているのだという 

    そのうち杉木立は途切れ、右崖下に川が流れる物見台で膝をさすっていると、
     
    そこからは寺の本坊らしき建物が見える。

    そこでいつも僧に会うのだが、ここはどこだ問うても、 いつも口を閉ざして答えてくれないのだという 。

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    数年前に面倒になって以来、ブログはやってない。 

    気づいたのは遠方に住んでる何人かの友人から時折来る携帯のメール。
     
    「そういやお前先月、香港に行ってたんだね」やら
     
    「車のキーなくして大変だったんだって?」やら 

    「彼女もうすぐ退院できるんだって? 良かったね!」など、身近の人間や 
    会社の人間、ましてやまだ入院中の彼女ですら知らないことまで、全国あち 
    こちに住んでる友人からメールの折にそういう内容を書かれてきたんだ。 

    その彼女のことを書いてきた友人(Aとしよう)の電話で判明したんだけど。
     
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