心霊-都市伝説ナビ-

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    秋田は大仙市に伝わるお話 

    大仙市(花火大会で有名な大曲)の北に花館というところがあるが、ここに姫神山という山がある 

    大曲市はその昔、奥州の豪族・安倍氏の一人が支配していた土地であり、鶴羽形城という難攻不落の要塞があった
     
    この要塞に、まつろわぬ民・安倍氏の姫君である鹿姫がいた。たいそう美しい姫君で、その美貌は安倍領地内一円に轟くほどであったという 

    あるとき、この地でも戦が起こった。安倍氏追討の戦であり、中央から派遣された大軍が鶴羽形城を包囲した 

    このとき安倍氏追討のため派遣されてきたのが、源氏の始祖であり、八幡神社の神でもある八幡太郎義家であった 

    話がこじれるのはここからである。この鹿姫は、あるときあろうことか敵方の八幡太郎義家と秘密裏に通じ、子を為してしまったのである 

    城主の安倍某は当然怒ったが、鹿姫は姫君である。身重になった鹿姫を処刑せず、家臣への示しとして投獄した 

    鹿姫はやがて獄中で義家の子を生んだ。この子の乳母が、二人を哀れに思い、鹿姫と子を牢から逃してやった 

    その報せを聞いて城主は苦渋の表情で言った。 

    「逃げ出さなければ生かしておいたのに。致し方ない、二人を捕縛せよ」 

    結局、鹿姫とその子は安倍氏に捉えられ、この姫神山の頂上で生きながら土中に埋められるという酷い仕打ちを受けた 

    その後、この姫神山から流れ出る鬘沢(鹿姫が逃亡中に鬘を落としたという沢)の水が毒化し、その水をのむものは等しく死に絶えたという 

    また、この姫神山に時たま白い旗が登ることがあるが、この旗は無念の内に死んだ鹿姫の子が建てる旗だという 

    この旗を見たものは三年の内に死に絶えるという伝説が残っており、事実、安倍氏はこの戦の後、秋田からほど近い岩手の前九年で滅亡したのである 

    ……という、歴史のロマンを感じる怖いお話

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    結構後悔してる話。 

    今年に入って少しして友人達と心霊スポットに行こうって話になった。
     
    メンバーはA男,B男,C女そして俺だった。 

    場所は伊豆の某所。 

    心霊スポット表に上がってるかどうか分からないけども、 

    地域から避けられてる旧トンネル。 

    首吊った女が見えた、とか 

    血まみれの女が、とか 

    女に関連する霊の目撃が多かった。 

    トンネルを抜けると断崖絶壁で海が広がっている。 

    その先にも旧トンネル。 

    俺達は綿密に予定を立てて、そこでどんな馬鹿をするか 

    とても盛り上がっていた。 

    そして2月になってついに決行した。
     
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    太平洋戦争末期、インドネシアを占領していた日本軍は、戦況の悪化に伴って過酷な徴発を何度も繰り返した 

    そのせいで、戦争末期には友好的であったインドネシア人たちの間にもかなり反日的な意識が芽生えていたという 

    この抗日的意識と民族団結の機運は日本の降伏後、インドネシア独立戦争とスカルノの登場につながってゆくのである 

    ひょっとしたらそのことが関係しているかも知れない、戦時中のちょっと不思議な話 

    戦時中、体験者はインドネシアのとある島のインドネシア義勇軍の捕虜収容所に収監されることになった 

    海のすぐ側に建てられた収容所であったという 

    いざ収監室に入ってみると、収監されている日本兵たちの顔はひどく憔悴し、

    何かに怯えるように肩を寄せ合っていたという 
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    高校生の頃、ひきこもりではなかったんだけど、
     
    学校いくのめんどくさくて、サボることが多かった。 

    てか、学校自体が嫌いだった。先生も生徒も制服も黒板も机も校則も大嫌いだった。
     
    正直、シンドかった。なので、学校行くって言って家出て、プーの友達と遊んだりしてた。
     
    で、何度もしてたらバレて、先生におもくそ殴られた。当時は本当に嫌な思いばかりしていた。 

    今思えば、たぶんストレス性だったのかな? 

    ある晩、4畳半の自分の部屋のベッドで寝ていたら、「ハッ」と目が開いた。

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    今、夫と旅行に来ています。M県に。 

    観光でお寺さんとか、回っていたんだけど、そのお寺が妙に気持ち悪くて。 

    早々に予約していたホテルに向かいました。

    スタッフさんに迎えられ、軽く館内を案内してもらって、そのまま部屋に向かいました。

    ラブホとビジネスホテルを足して2で割った感じでした。 

    せっかく旅行にきて、これはちょっと…な気分になり、ネットで空室状況を見たら、まだ空室があるみたいでした。
     
    空室があるなら、と部屋移動について交渉してみました。 

    『部屋を変えたい』と言った瞬間、女性スタッフに『はぁ?』と一瞥されましたが、男性スタッフが対応してくれました。 

    金額上乗せで、移動できる部屋はどうやらスイートのようでした。 

    しかし、部屋は広いわりには殺風景。 
     
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    高校の時、部活の合宿で長野に行ったんだが
     
    旅館とかに泊まるんじゃなくて廃園になった幼稚園を掃除して 

    そこに泊まることになった。 

    無論手入れなんかされてないから泊まる前に掃除をすることになった。
     
    庭、教室?は想像していた通り虫の寝床になっていたんだが、 

    職員室?的な場所だけ南京鍵がかかって入れなかった。 
     
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    自分がまだ中学生で実家に住んでいた頃 

    東北の雪深い山奥で冬は毎日家の前、

    日曜日は田舎特有の無駄に広い土地の為家族総出で屋根の雪おろし、庭などの雪かきが定番だった 

    ある日曜日、我が家は定番の一家総出で雪かきをしてたんだが隣に住んでいるお年寄りも雪かきをしていた 

    お年寄りの住んでいる家の土地とは密着していて他は道路挟んだり空き地挟んだりしていた 

    軽い挨拶もそこそこに午後から昼食がてらの買い物が楽しみでさっさと終わらせたくて夢中で雪かきしてた 

    途中でいつもは落ちてこない位置の屋根から雪が落ちてきて間一髪逃げたりしてたがいつも通りの雪かき 

    家で家事やってた婆ちゃんが近所の店にジュース買いに行くって出ていって、

    その後ろ姿を屋根から落とした雪で高くなった場所から一息つきながらなんとなく見てたら隣の家との境目あたりの

    誰もいない方向みてちょっと不思議そうな顔しながら会釈してた 
     
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    高校生の頃のことです。私は弓道部に所属していて、 

    毎日夜の七時頃まで練習していました。
     
    また、日の短い時期は多くの部活は真っ暗になる前に練習をやめて 

    帰ってしまうため、弓道部以外に校舎の外を歩く人はほぼいません。 

    特に弓道場は正門と反対側、つまり校舎の裏にあったので暗くなってからは 

    その近くを歩く生徒は居なかったと思います。
     
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    ちょうどCが戻って来て様子のおかしい俺を見て 

    C「どうした?なんかいた?」 

    「いた!聞いた!女の声!」 

    C「落ち着けって!裏見て来たけどいなかったよ。
     とりあえず中探すしかないだろ?無理なら鳥居で待ってるか?」 

    どっちも嫌だった。が、一人になるのが一番嫌だったから。渋々中に入る事を決めた。 

    CはIQが多分3位しかないがためか怖いと言う感情がないと思う程度胸があった。 

    C「玄関の扉が閉まってたから中じゃないと思ったんだけどなー。」 

    Cがそっと扉を開ける。確かにごく普通の家と言う感じだ。 

    居間があり、台所がありと言う感じ。 

    ただ床に薪のようなものが一面に転がっており、一歩ずつ丁寧に歩かなければならなかった。 

    C「おいおい、ここにいなかったらあと二階位だぞ。思ったより狭くて隠れるような所ないし。」 

    病院に入った時、いやあの声を聞いた時から完全に信じてなかったCの話を思い出し、ビビっていた。 

    居間を抜けた先に確かに階段はあった。 

    この頃から暗闇に目が慣れて来て(何故ちゃんと色々な物がハッキリ見えたか憶えていない)俺は階段の下に立っていた。 

    何故か俺はその階段の先にある部屋から目が離せなかった。 

    C「うわっ!」 

    C「これ見てみろよ。」 
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    高校三年生の夏休み連れ四人で隣町のそんなに知られてないhigh病院に行ったんだ。 

    それぞれの名前は俺とA、B、Cとする。 

    Aが車の免許をとったって事でドライブも兼ねて近頃話題になってたhigh病院に行ってみようぜって事になったんだ。 

    夜中一時半位だったか、Aが家まで迎えに来た。先にB、Cを拾って来たらしく、俺が一番最後だった。
     
    病院は俺の家から大体二十分程度だったため、二時位には着く計算だった。 

    車内では初めての深夜のドライブだからか俺達ははしゃいでいた。小学校の遠足に行く時のドキドキ感ににていた。
     
    そのためか心なし他の奴らの持ち物が普段と違っていた。 

    B 塩(スーパーで売ってるやつ) 

    C 眠気覚ましパイポ(眠くない) 

    そしてAが「ダッシュボードあけてみ」というので開けてみるとメリケンサックが入っていた。 

    俺はというと、財布とペットボトルジュース位だった。 

    ちょうど二時を回った位、病院に行ったことあるやつが言ってた目印であろう場所に着いた。

    それは農道沿いに不自然に建てられた鳥居。本当になんでこんな所に?って感じの場所にあるんだ。
     
    そこから50メートル先に砂利の駐車場があり、そこに車を停めて先程の鳥居まで行った。
     
    B 「ここだよな?この鳥居くぐって、あっちか?」指を指した先には竹やぶがあった。 

    ここからじゃ病院は勿論本当に竹やぶが果てしなく広がってるだけ。何も見えない。 

    C「あんなか入ってくの?怖過ぎだろ。」 

    B「ヤバそうだなー。Aここで場所は間違いないんだろ?」 

    A「うん。この先道が悪くて、竹やぶかき分けて行くらしいんだけど迷ったりしないか心配だな。」 

    そういいながら、どこかに電話している。 

    話の感じだとここに来たことがある友人らしかった。かなりのチキンである。 

    周辺には民家がまるでない訳ではなく、俺達は迷惑を考え一旦車に戻った。

    車に乗り込んだ辺りでAの電話が終わった。
     
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