心霊-都市伝説ナビ-

恐怖体験や切ない体験等、オカルト情報満載!全国の心霊スポット情報も網羅!都市伝説も公開しています。

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    これは今からちょうど10年も前の話だが、聞いてくれ。 

    まだ、看護師が看護婦と呼ばれていた時代だ。 

    当時、俺は某医科大学の看護学部の学生だった。 

    短い夏休みが終わると同時くらいに、国家試験前の最後の看護実習が始まる。 

    俺は付属の大学病院で国家試験の前に実習生として、主任となる看護師さんとともに担当の患者さんを受け持っていた。 

    そこで俺は整形外科棟である患者さんと出会った。 

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    キメラ・ハウスは、主にアメリカ合衆国で語られる。

    共通する形式としては、深夜、3階建てから5階建て程度の巨大なビル内で、(遊園地にあるような)乗り物に乗って様々な恐怖をくぐりぬけるというアトラクション(いわゆる「ライド」)が開催されている。

    参加者はいくらかの金銭(おおむね20ドルから100ドルの間が多いという)を支払うが、フロアを制覇する毎に参加者は対価を得ることが出来ると説明される。

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    高校の頃のクラスメイトにBという男がいた。 

    2人は割と仲が良くて、帰る方向も同じだったのでよく一緒に帰っていた。 

    2人ともオカルト好きで怪談話もよく知っており、帰り道は怖い話大会になることが多かった。 

    その日も一緒に帰っていたんだが、Bは途中で催したらしく、通りがかった公園内のトイレへ駆け込み、残されたAはトイレの前で待っていた。 

    しばらくすると、Bは血相を変えて出てきた。 

    「あいつはどこ行ったんや?」 

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    犬鳴峠という名前は側に位置する犬鳴山から来ている。

    由来は諸説あり、文献『犬鳴山古実』には「この山を犬啼と呼ぶのは谷の入口には久原へ越える道筋に滝があり、昔 狼が滝に行き着いたが、上に登れないことを悲しんで鳴いていた」と記されている。

    他にもこの犬鳴山はとても深いため、犬でも超えることが難しく泣き叫んだため犬鳴山と命名された説がある。

    他にも、律令時代に稲置(いなぎ)の境界線に位置していたことから、次第に「いんなき」と変化していった説がある。筑前方言で犬は「イン」と呼ぶため、犬鳴峠は「インナキとうげ」とも呼ばれる。

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    若いカップルが深夜に人気のない山道でドライブをしていると、カーステレオのラジオから凶悪で危険な囚人が今走っている場所のすぐ近くにある刑務所から脱獄したと臨時ニュースが流れる。

    怯えながらもドライブを続けていると、車のエンジンの調子がおかしくなり車が動かなくなる、男の方が「助けを呼んでくる」と一人で山道を行こうとするが、脱獄囚に怯えた女はそれを止める。最終的に「きちんとロックして車の中にいれば安全だ」と男が言い、それに納得した女は車の中で男の帰りを待つことになった。

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    自動車で道を行く運転手が、途中でヒッチハイク客を乗せる。

    その乗客が目的地だという家に辿り着くと、乗客はいつの間にか車内から消えている。不思議に思った運転手がその家を訪ねると、ヒッチハイク客は確かにその家の住人だが、数年前に亡くなっていた。

    自動車に纏わる怪談では古典的なものであり、1930年代から口承で多く語りつがれている。

    話によっては舞台となる地域、ヒッチハイクをする理由、その行き先など、様々なバリエーションがある。

    ヒッチハイクをした日はちょうどその死者の誕生日だった、運転手(男性)はプロムに向かう途中で女性のヒッチハイク客を車に乗せ、一緒にダンスを楽しんだ、などの付加要素がつくこともある。

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    千葉に母親の実家があって、大学の夏休み中しばらくそこでやっかいになる事になった。 

    その実家は東京から電車に乗って、そこからバスに乗り、さらに十数キロ歩いて行ってようやく辿りつける様な田舎だった。 

    1人で寂しく暮らしていた婆ちゃんは、俺が来ると喜んで出迎えてくれた。久し振りの田舎暮らしは心が洗われる気分になった。
     
    1週間経ったその日、世話になった婆ちゃんにお礼を言い、俺は朝一番で実家を出た。 

    田んぼもほとんどない所で、うっそうと生えてるアシやら遠くの竹林なんかを眺めながら、のんびりとバス亭まで歩いた。 

    1時間ほど歩いたところで、横道の先のほうに長屋の様なものが見えた。 

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