【心霊不思議な話】俺のオカンが変なものを見た

374 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2012/05/24(木) 13:35:16.54 ID:2fh0wQhh0 [1/1回(PC)]

俺のオカンが変なものを見た。 
俺ん家は2階建て、 

  2階←┐ 
      ↓ 
     1階 

こんな感じの形の階段。 
オカンは零感らしいが過去に不思議な体験アリ。 
文章下手なんで箇条書きで。 


・2階でパソコンをいじりながら遊んでたら、ふっ、と頭にその映像が飛び込んできた。 
・1階から階段の上を見上げている映像だった。 
・1階から階段を見上げると、変な奴が立っていた(座っていた?)。 
・白い服を着て髪は長い(から多分女)。 
・背は小さい(160あるオカンが「自分より小さい」と言っていた)、でもゴツい体型だったそうだ。 
・体全体のバランスは整っているのだが、顔の付いてる位置が低い。 
・にやぁ・・・とにやけた顔をしていたらしい、目に迫力はなし、口が口裂け女みたいだった。 

一昨日の夕方6時~の話で、オカンはその時2階に、自室のドアはあけっぱ。俺は1階リビング、ドアはあけっぱ。 
オカンが言うには 
「怖い、とかじゃなく、うわっ!なんだこいつ気持ち悪いなぁ・・・って感じやった。」 
「見張ってるって感じがしたなぁ、上(2階)に上がるなって言うか、ここ(階段)から落ちるぞっていうか。」 

いつもは2階にいるオカンが2階に行きたがらないし(階段を使いたくない)、聞いてた俺もゾワゾワと鳥肌が立った。 

オカンも俺もそいつの正体?とか、「なんで階段にいるのか」を知りたいが、階段を見るのも怖くてどうしようもない。 
よくオカ板覗いてるオカルトマニアの俺だが、皆目見当がつかない。 
誰かわかる人おらんかね?オカンは「警告しに来たのかな」と言ってるが、俺にはどうもそうは思えん

【心霊不思議な話】ゔぅぅぅ…ゔぅぅぅ …ゔぅぅぅ…

356 : 本当にあった怖い名無し[p] 投稿日:2012/05/20(日) 12:33:27.77 ID:4yMlugvli [1/1回(iPhone-SB)]
小学生高学年の頃、家族でキャンプに行った。 
北関東にあるキャンプ場でバーベキューやなん 
かをしてテントを張って家族三人(父、母、俺) 
で川の字になって寝てたんだ。 
 
そしたら夜中にテントの外で『ゔぅぅぅ…ゔぅぅぅ 
…ゔぅぅぅ…』って唸り声?みたいなのが聞こえて 
きて、最初は犬かなんかがいるのかなと思ってテン 
トの外に出てみたんだけど、何にも居ないんだよ。 
 
テント張ってる場所は広い芝生で、森までは距離が 
あったし、明らかにテントのすぐ近くで声がしたは 
ずなのに近くには何もいない。少し怖くなって両親 
起こして一緒に周り確認したけど何もいない。

テントに戻ってまたしばらくすると『ゔぅぅぅ…ゔぅぅ ぅ…』って聞こえてくる。
三人とも聞いてる。
ずっ と声がやまないからもう一度外に出て確認したけど 
何もいないので、もう三人とも気にしないで寝たんだ。 


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【東北の怖い話】ヨウコウ

351 : 本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2012/05/19(土) 19:46:07.89 ID:TI7wvHDL0 [1/2回(PC)]
オレのじいちゃんは猟師なんだけど、昔そのじいちゃんについてって体験した実話。 
田舎のじいちゃんの所に遊びに行くとじいちゃんは必ずオレを猟につれてってくれた。 
本命は猪なんだけど、タヌキや鳥(名前覚えてない)も撃ってた。 
その日もじいちゃんは鉄砲を肩に背負って、オレと山道を歩きながら、 
「今日はうんまいボタン鍋くわしちゃるからの!」 
と言っていた(実際撃ったばかりの猪は食わないが)。 
そのうち、何か動物がいるような物音がした。ガサガサって感じで。 
オレは危ないからすぐじいちゃんの後ろに隠れるように言われてて 
すぐじいちゃんの後ろに回って見てたんだけど、じいちゃんは一向に撃つ気配がない。 
いつもならオレを放っておくくらいの勢いで 
「待てー!」 
と行ってしまうのだが、鉄砲を中途半端に構えて固まってしまっている。 
オレはそのころは背が低くて茂みの向こうにいる動物であろうものはよく見えなかった。 

オレは気になってじいちゃんに 
「何?猪?タヌキ?」 
って聞いた。 
しかし、じいちゃんはしばらく黙っていて、茂みの向こうをじっ…と見ていた。 
「あれは…」 
とじいちゃんが口を開いた瞬間、急に茂みがガサガサと音を立てた。 
「やめれ!」 
と言い放ち、じいちゃんはその茂みに一発発砲した。 
そしてオレを抱えて猛ダッシュで逃げ出した。

 


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【心霊怖い話】ふと天井付近からガタっと音がした気がした。 後編

330 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2012/05/13(日) 14:11:06.70 ID:eJoW44y20 [3/5回(PC)]
少なくとも自分と同じくらいの子供が立てたような音だ。そう思って半端じゃなく怖くなってきた。 
ビデオどころじゃない。すぐ消した。足音?はドン ドン ドンと少し間隔を置いて聞こえてくる。 
しかも茶の間の天井から遠ざかっているようだ。足音の行方を目で追う。思わず立ち上がってしまう。 
音は茶の間上から去り2階部分に侵入したようだ。まだ停まらない。俺は襖を開けて廊下に出た。 
足音の方を追う。廊下の上をゆっくり進む。その先には――階段。 
俺は回れ右して茶の間に戻った。急いでしかし音を立てないように。涙が出そうだった。そっと襖を閉める。 
つっかえ棒みたいなものを探したが何もない。抑えておけるとも思えない。俺を絶望感が襲った。 
そして遂に廊下の奥からギシッ ギシッと階段を下りてくるような音が聞こえてきだした。 
俺の脳内では貞子とか伽耶子とかが四つん這いで下りてくるイメージが出来上がっていた。 
軋む音は止まない。階段は何段あったっけ――?心臓が高鳴る。俺は咄嗟に最後の手段、 
テーブルの下、掘り炬燵の窪みに潜り込んだ。隅に体育座りをして息を潜めた。秋なのでカバーはないから 
下を覗き込まれたらアウトだ。四つん這いならすぐに視界に入るかも知れない。だがもうどうしようもなかった。


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【心霊怖い話】ふと天井付近からガタっと音がした気がした。 前編

328 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2012/05/13(日) 13:32:54.83 ID:eJoW44y20 [1/5回(PC)]
小学校3年生の秋だったか、親戚で不幸があり俺以外の家族が皆手伝いに行ってしまい 
1人で留守番しなきゃいけないときがあった。あまり遅くならないように帰るとのことだったが、 
9時過ぎても帰ってこないので電話したら深夜になるかもとのこと。寝てろと言われたのだが、 
テレビもない2階で自室に行くのが嫌でずっと茶の間でテレビを点けっぱなしにしていた。 
怒られてもいいからこのままここで寝ようと思ったが、いつもと違うからかなかなか眠くならない。 
起きてマンガ読んだりゲームしてみたりしたが、次の日も学校だしと心配になり上の空。 
思い切ってテレビを消してみたがやっぱり怖い。それでズルズル深夜放送を眺めてたんだが、 
やがてどこの局も終わって次々にカラーバーだの砂嵐だのに変わっていく。田舎だから結構早いのよ。 
で、気付いたら2時近く。丑三つ時=幽霊出るみたいな認識だったからガクブルで慌ててディズニーのビデオを再生した。 
いつもは笑いながら観れるのにちっとも集中できない。


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【心霊怖い話】バイクの後方から四足で走る音がついてくるのに気が付いた。

324 : 本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2012/05/09(水) 21:31:28.37 ID:JD3muy450 [1/2回(PC)]
あるバイクファンたちが六人で六甲の峠を一列渋縦隊で上っていった。上りきった山の上から、一台ずつ下り(ダウンヒル)をせめるのだ。 
コースの確認のためゆっくりと上っているときだった。最後尾のA君はバイクの後方から四足で走る音がついてくるのに気が付いた。 
その音は重く鈍く聞こえたという。 

どう聞いても早い走りではなかったが、なぜか引き離せない。怖くなって仲間を追い越した。 
不思議なことに仲間を追い越すと音が消える。 

ひと安心すると仲間がちゃんと順を守って並べと怒っているのに気付き、最後尾に戻る。と、再び音がついてくる。 
しかし、バックミラーには何も映らない。 
こんなときに限って対向車も後続車もこない。どうしようと考えていると音がしなくなった。 
そこはもう頂上付近だった。 
気味が悪かったが、仲間に話すのも恥ずかしいので黙っていることにする。 
下りは一台ずつ時間差でスタートした。

 
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【心霊怖い話】あそこだけは言っちゃだめよ。 後編

281 名前は誰も知らない 2012/04/29(日) 21:01:29.44 ID:ENPrd3310 

トンネルの入り口は汚れた背の低いガードレールでバリケードをつくっていただけで簡単に乗り越える事ができたが、内部に一歩入ると足首の近くまで水が溜まっていて、靴の中まで水浸しになってしまった。 
俺はジーンズの裾を膝まで折り曲げて携帯のライトで周りを照らしてみることにした。 
ライトを付け、辺りを見渡す。 
携帯の弱いライトでは自分の周囲2、3メートルを確認するのがやっとだったが、足元の水は奥の方まで溜まっていそうだった。 
一週間ほど前から雨の日が続いていたけど、それほどまでの豪雨ではなかったので、どこかから湧いて出た水が溜まっているのだろうと思った。 

暗闇の中で一度、彼女の名前を大声で呼んでみたが返事はなく、張りつめた空気を切り裂く自分の声だけが虚しく響いて余計に恐怖が増した。 
スニーカーと靴下は水を吸い重く何度も脱げそうになりながら、先を進む。 
トンネルは俺が思っていたよりもはるかに長かった。 
徒歩ではなく車やバイクで通ったとしても長く感じるだろうと思う。 
街灯のないトンネルはまるで未開の洞窟か大きな防空壕みたいで、位置感覚が無く今自分がどの辺りを歩いているのかすら分からない。 

この先に彼女がいる。そう俺は確信したのと同時に全身の毛穴が粟立つのがわかった。 
彼女の着ていたシャツやスニーカーがちょうど一メートルほど先の水面で揺れていたからだ。 
濡れたシャツを手に取って、雑巾のように絞っているときに特徴のある金ボタンを見つけて確信した。 
絞ったシャツを片手に進んで行く。 
この辺りから携帯の電池が残り少なくなってきたので、ライトを消して待受画面の光で周囲を確認するようにして進む事にした。 
暗い、という事に徐々に慣れてきてはいたが、暗闇に目が慣れる事は無く、携帯の弱い光とシャツを握った方の手を前に突き出して周りを確認していた。 
そのまま奥へと進んで行くと、 
トンッと指先になにか固いものが触れた。 


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【心霊怖い話】あそこだけは言っちゃだめよ。 前編

227 名前は誰も知らない sage 2012/04/29(日) 03:37:07.81 ID:ENPrd3310 
先日体験した話。 
俺とオカルト好きな友達とその友達の彼女で心霊スポットに行ったんだけど..... 

俺の地元だとかなり有名な心霊スポットだ。 
もう使われていない、古いトンネルがそのスポットで昔、殺人事件があったらしい。 
俺達は友達の軽自動車でそのトンネルに向かった。時間は深夜1時くらいだった気がする。 

俺とその友達はオカルト好きで、いろんな心霊スポット巡りをしていたが恐らく霊感とは無縁の人種なのだろう。幽霊を見た事がなければラップ音も聞いたことがないのでそう思っていた。 

「俺達さ、霊感とかないと思うんだ、だからさ最後に○○トンネルに行ってみようぜ、それで見えなきゃ心霊スポット巡りも今回でおしまい」そういう事を友達が言いだしたのが先日そのトンネルに行ったきっかけだ。 
そのトンネルは地元では最怖スポットで、俺達がまだ小さい頃から「あそこだけは言っちゃだめよ。ついてくるからね」みたいにまわりの大人達から言われていて、オカルト好きな俺達もさすがに手を出さずにいた。 
友達の彼女は所謂、霊感少女。某SNSのオカルトサークルで知り合ったらしい。 
その彼女は俺達がそういう怪しい場所に行く事を嫌っていて、以前何度か誘った事があるがすべて断られた。 
「本当にやめてよ、そんなところ行って、もし○○に(友達)憑いてそのまま連れてかえってきたら、あたしなにも言わずに別れるからね」 

いつもそう言って断っていた彼女が今回参加する理由は、本当に危ないところだかららしい。もう使われていないトンネルだがその近くを車で通過するだけで寒気がするのだそうだ。 
「これで最後って約束してね!あたしが危ないって言ったらそれ以上は進まないでよ」トンネルへ向う車内でそう何度も繰り返していた。 
わかったよ、と何度も適当に返事をしながら車を運転する友達の隣で、俺はいつもとは違う不安な感じがしていた。後部座席にいつもはいない霊感のある彼女が座っていたからかもしれない。 


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【人間の怖い話】狂ったみたいに笑ったから

312 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2012/05/04(金) 23:45:47.51 ID:p12prPkN0 [1/3回(PC)]
俺の妹は、少し変だった。笑っている人が嫌いだった。 
人が笑うと泣き、怒ると泣き、それ以外では絶対に泣かなかった。 
テレビも見ないし、友達も居なかった。ただただ表情を殺していた。 
妹が小学五年生の時、何で笑っているのが嫌いか聞いてみた。 
そしたら、「皆が笑ってるから」とか言って来た。 
何か不安になり、もともと何度か行っているが、精神病院に連れて行った。


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【人間の怖い話】鉄オタ氏は、折角の俺の写真を汚しやがってと怒り狂った

302 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2012/04/29(日) 23:33:17.26 ID:hQSX32qk0 [1/1回(PC)]
友達から聞いた話。 
彼には、十数年の付き合いのあった鉄オタがいたそうだ。 
鉄オタ氏は、ちょくちょく三脚やでかいカメラ、寝袋を愛車のワンボックスカーに積んでは、 
車両のラストランや、駅の廃止や廃線イベントに参加しているのだという。 
その日も古い電車の車輌が引退(廃車)になるラストランだとかで、写真を撮るため、 
某駅に愛車で乗り付けた。 
目論見通り良い場所を確保して、目的の車輌が入線してくる姿をファインダーに捉え、 
シャッターを押したその瞬間、ホームから初老の男性が何の前触れもなく線路に飛び 
込んでしまったのだという。 
彼の写真は、男性の亡くなる瞬間が克明に捉えられていた。 
友達が見せて貰った写真は、線路の下から何本もの白くて細長い、腕の様なもの 
が伸びて、男性を引きずりこんでいるようにも見えたそうだ。 
気持ち悪いとか縁起が悪い、或いは決定的瞬間としてマスコミに売ったり、或いは男性の 
死を悼み消すのならまだしも、件の鉄オタ氏は、折角の俺の写真を汚しやがってと怒り狂った 
のだそうだ。その姿を見て、友達は鉄オタ氏と距離を置く決意をしたのだという。 

この話をした後、友人は私に向かってこう言って締めくくった。 
あの男性は白い手に呼ばれただけで、殺したのは鉄オタ共じゃないかな。 
あいつら、鉄道が死ぬ瞬間、葬式会場には何処からともなく集まってくるけど、普段は車に 
乗って切符を買った事って無いんだぜ。本当の死神は、蒼の白い手じゃなくて鉄オタの方だよ。 
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