【心霊怖い話】肌が溶けるよ。

903 :大人になった名無しさん:2012/01/12(木) 15:05:04.30 
肌メイクと称して、執拗に粉をかけてからバケツで水ぶっかけてみ? 

肌が溶けるよ。 

あれは洒落怖の方に投稿すべき話なんだろうけど、 
あのスレは何年も前から創作荒らしの温床になってて、 
現物がある系の話は画像が無いと誰も信じないから、 
こっちに提供する。 

動画撮影のできる物が出回る以前の話で残念だが、変な猿か大型の鳥みたいな声だして 
被害者の女性はその場で亡くなったよ。 
まあ、存命だとしても皮膚科看護施設か何かへ元傍観者がカメラ片手に面会なんて不可能だけどねw 


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【心霊怖い話】仕事が忙しくて墓参りに行くのすっかり忘れてたんだ

967 : 本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2012/01/12(木) 09:34:10.67 ID:J0Kp8jUhO [3/5回(携帯)]
2、3年ぐらい前の話なんだけどさ。 

その日は母の命日だったんだけど仕事が忙しくて墓参りに行くのすっかり忘れてたんだ。 

ようやく仕事が終わって、時計を見ると夜の10時。 
さて帰るか、なんて思って何気に携帯を見るとメールが一件。開いて見ると兄貴からで、内容は「墓参り行った?」というメール。 
そこでようやく墓参り行ってないことに気付く。 
明日に先送りするのも母に悪い気がしたし、仕事もこの時期ピークで忙しく時間がない。 
ちょうど母の墓がある寺は帰り道だったということもあり、帰りがけに寄って行く事にした。 
さすがに線香や花は時間も時間なので用意は出来なかったが、母の好きだった和菓子をコンビニで買い、寺に向かう。 
寺と言っても規模は小さく、監視カメラこそあるが深夜に出入り自由という何ともアバウトな寺だ。 


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【心霊怖い話】その話、滅茶苦茶怖いけど、本当かよ? 後編

876 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2012/01/11(水) 12:58:32.26 ID:1SS1xqKP0 [3/4回(PC)]
思い切っていっそうその女の子に近づき、「何で今日は全身紫なの?」と聞いた。 

その瞬間、女の子が体全体でこちらに向き直り、 

「ぎゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ」 

と飛び出さんばかりに眼球を開き、顎が外れんばかりに口を開き、いつもの女の子とはとても思えない鬼女の様な真っ紫の表情で絶叫していた。 
俺もたまらず絶叫し、箒を放り投げて教室に駆け戻った。 
やがてチャイムが鳴り、掃除時間は終わり俺は机に座っていたが、その間教室でどう過ごしたかはまったく記憶にない。 
ホームルームが終わり、下校の時間になると、とにかく早く家に帰りたかった。 
毎日一緒に下校する友人はその日クラブ活動があり、今日は自分1人で帰る日だった。 
下駄箱に通じる廊下を歩いていると、前方から例の紫の子が友人2人と歩いてくるのが見えた。 
その子もクラブ活動に行くのであろう、体操服を来てこちらに歩いてくる。 
視線を合わせないように小走りにすれ違おうとすると、その子がすれ違いざまに 

「モウキカナイデネ」 

とボソッと言った。「もう聞かないでね」ではなく、宇宙人やロボットの真似をする時の様に、 
抑揚の無い声で「モウキカナイデネ」と言った。俺は走って校舎を飛び出した。どう帰ったかも覚えていない。


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【心霊怖い話】その話、滅茶苦茶怖いけど、本当かよ? 前編

 874 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2012/01/11(水) 12:57:02.55 ID:1SS1xqKP0 [1/4回(PC)]
この話を人に話す時、「確かにその話、滅茶苦茶怖いけど、本当かよ?」と結構言われる事がある。 
よっぽど霊が出てくる様な話の方が、逆に現実味があるからだ。これは俺が実際に体験したそんな不思議なお話です。 

俺が小学5年生だった頃の朝、いつのも様に、自分の家の近所の2人の同級生達と、学校に登校する為に登校路を歩いていた。 
しばらく話しながら歩いていると、前方を歩いている2人組の女の子が視界に入った。 
1人は自分と同じクラスの同級生、もう1人は別のクラスの女の子である。 

俺は同じクラスの女の子の方に目が釘付けになった。「全身、真っ紫」なのである。 
「真っ赤」とか「真っ青」とか「真っ黄色」等と言う言葉はあるが、「真っ紫」と言う言葉はないと思う。 
が、どういう状況を見たかと言うと、頭の先の髪の毛から体全体の服、靴までの全身が、紫色のペンキを頭から被った様に「真っ紫」なのである。 
普段からそんな奇抜な格好をしている子等と言う事はなく、普通の女の子である。 
普通なら「おい、あれ見ろよ!!」と一緒に歩いてる同級生の2人に話しかけるのであろうが、 
なぜか「話してはならない」と言うか、話したくても言い出せない、口を開こうとしたら言い知れぬ恐怖感が襲ってくる様な、 
金縛りの軽い感じの様な不思議な不快感を俺は感じていた。 

俺と一緒に歩いている同級生2人も、確実にその紫の女の子は視界に入っている距離だ。だが何も言わないし指摘もしない。 
普通にゲームの話等をして盛り上がっている。そして、もはや前方の女の子2人を追い越す距離までに近づいた。何も言わない。おかしい。 
すれ違いざま、女の子の顔を見た。卒倒しそうになった。肌の色まで真っ紫だったのだ。顔の皮膚、腕の皮膚、足の皮膚、全てだ。 
思わず悲鳴を上げると、女の子2人が「おはよう」と挨拶をしてきた。「おー」と同級生2人が返事を返す。俺だけ引きつった顔をしている。 
やはりおかしすぎる。誰1人として、女の子の全身が紫な事に一切触れないのだ。「お前何驚いてるんだ?」と怪訝な表情の同級生2人。 
ドッキリか?とも思ったが、いくらなんでもこんな手の込んだドッキリをする意味は無い。その時初めて「自分以外には見えてないのだ」と思った。


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【心霊怖い話】トトロの隠れ家

871 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2012/01/11(水) 11:57:53.83 ID:6TeH7Qqe0 [1/2回(PC)]
子どもの頃、毎晩兵隊さんの足音が聞こえていた。 
姿を見たわけではないんだけど、数人で足を揃えてザッザと行進しているような感じで、 
兵隊さんの足音だと思いこんでいた自分は凄く怖かった。 
それから少し成長して、小学校の高学年くらいになるとそれは聞こえなくなった。 
だんだんあれは聞き間違いだったんだろうな、もしくは当時小児中耳炎をずっと煩っていたので、 
そのせいで自分の心臓の音とかがそう聞こえていたんだろうって思うようになった。 

けど自分が中学2年だったか3年だったかの時に、 
戦時中に戦時中に埋まった(?)防空壕が家のすぐ近くで見つかり、その中から白骨が見つかった。 
それが兵隊さんなのか、それとも民間人なのかは分からないけど、 
(ちゃんと調べたんだろうけど、私は知らない) 
毎日その前を通っているのでぞっとした。 
しかも幼稚園の頃はちょうどその場所を「トトロの隠れ家」と呼んで、秘密基地のようにして 
友達とオママゴトとかしてたし。

【心霊怖い話】うっわー・・・。猿夢っぽいのを見てしまった

853 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2012/01/11(水) 07:40:35.98 ID:i21n2TIF0 [1/4回(PC)]
うっわー・・・。猿夢っぽいのを見てしまった。 
いつも夢は白黒だけどその夢に限ってカラーだったしな。 

気がつくと自分はすでに台の上に磔にされていた。 
バツの字に両手両足拘束。 
誰かがやってきた、5人ぐらいのジジイ達だった。 
ジジイ達は俺を囲むようにして並び真正面にいた奴がなにやら 
黒い箱を持っていた。赤い字でなにか書いてある。


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【心霊怖い話】俺の家族が体験した怖い話

814 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2012/01/11(水) 01:08:16.20 ID:lFf9Lmk/0 [1/7回(PC)]
俺の家族が体験した怖い話を投稿します。長文になりますが、よければ見てください。 

俺が生まれる前に、俺の母親が体験した話です。その日は8月15日でした。お盆の送り火で、親父は家を留守にしてたんです。まだ小さかった兄貴を母があやしてると、玄関でインターホンがなりました。 


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【心霊不思議な話】消えた乗客

799 : 本当にあった怖い名無し[age] 投稿日:2012/01/10(火) 22:20:26.46 ID:2bKDGk9o0 [1/4回(PC)]
消えた乗客 

昨日(2012/1/9)島根で怖い体験してきた。18切符の消化旅行で山口と島根にいったんだが 
出雲市から広島に抜けるのに三江線に乗車した。三江線とは江川に沿って江津から三次へ南下していく 
一部で超有名な路線。山陰線から江津でのりつぎ15:08発の列車に乗り込んだ。キハ120のボックスシートに座りこみ、ぼけーと車窓を見ていた。 
乗ったことある人ならわかるんだけどこの路線の沿線って堤防がやたらでかかったり、民家の屋根がオレンジだったり、 
街灯が青色だったりと特徴がある地域なんだよ。列車は山間部を進み、浜原についた。時刻は17時ちょうど(列車だが時刻表で時間がわかる) 
あたりはたいぶん暗くなってきた。乗客も自分含め8人。やがて自分は朝から列車に乗っていた疲れで寝てしまった。 
どんぐらいか時間が立ち、列車が止まっていることで目が覚めた。外は真っ暗で列車はどこかの駅で止まっている。しかし妙に静かだ。 
列車のエンジンが停車しているのがわかった。だけど室内灯はついている。おかしーなーと隣の席を見た。そしたら・・・誰もいない。 
「え?」俺は驚き、立ちあがり周囲を見まわたす。だが、列車には誰ものっていなかった。普通なら乗客はみんな降りてしまったと考えるんだが 
運転士もいないんだ。しかも一番不気味だったのは、座席に荷物は残ったまま、まるで神隠しにあったかのように人が全員突然と消えていた。 
とりあえず、状況を確かめようと外にでてみた。ホームにはもちろん誰もいない。ホームの灯と車内灯で雪がまだそれなりに残っているのがわかる。 
乗客乗務員はどこへ行った?俺は寂しく覚えながら駅からでてみることにした。 


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【心霊怖い話】こっくりさん

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768 : こっくりさん 1/3[sage] 投稿日:2012/01/10(火) 16:53:01.07 ID:ewC9qTHB0 [1/4回(PC)]
俺が中学1年の時の話 
その当時クラスではこっくりさんがめちゃくちゃ流行っていて 
最初はクラスでも、自称霊感のあるちょっと変人っぽい奴らのグループがやり始めて 
そこからは爆発的にクラス中に広まった。 

そして俺も例に漏れず仲良しグループと一緒にこっくりさんをやり始めたんだけど、 
もうこれが面白いのなんの、 
誰々のちんぽの皮は剥けてる?とか 
一番ちんぽがでかいのは誰?とか 
一番最初にはめっこが出来るのは誰?とか 
そういう取り留めもない質問ばかりして大爆笑してた。 

でも、やっぱりだんだん飽きてくるもんで、 
こっくりさんの中でゲームをやろうって事になって 
4人で玄武・朱雀・青龍・白虎というパーティーを組んで 
こっくりさんの中でPRGみたいなゲームをやり始めた。 
これもまた面白くて、手ごわい敵には10円越しに念を送ったり 
レベルアップだとほんとうにレベルアップしたような気分になったりした。


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【心霊怖い話】不動産屋

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745 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2012/01/10(火) 03:23:34.01 ID:GoyeSl3H0 [1/2回(PC)]
去年、母とランチをとった商店街が気に入り、冷やかし程度に商店街の不動屋さんの物件チラシを見ていた。 

すると、不動産屋さんのおじさんが、良かったら中でどうぞとおっしゃったので、お言葉に甘えて店内へ。 

冷やかし半分だったので、2LDKで7万前後(それなりに都心です)、ペットも可能であればなおよしという無理難題をふっかけた。 

すると、データベースを見ていたおじさんが「あれ…?あ、ああ、ありましたよ、一軒!今すぐ見に行けますがどうですか?」暇だったので承諾する私たち。 

不動産屋からは3分の距離。それなりに賑やかな商店街、駅からともに近い。日当たりもいいという。いやがおうにも期待が高まる。 

しかし建物の前に着くと、どうも嫌な予感がする。母に至っては鳥肌を立てている。やっぱりやめましょうと声をかけるも、不動産屋はずんずん進んで行く。 

部屋のドアの前についた。中は見なくていいです、という私たちを無視して不動産屋はドアを開けた。生臭い匂いがムッと流れ出る。三年は入居者がないという。 

その部屋のウリを話しながら、不動産屋は雨戸を開ける。墓場が見えた。私は不動産屋の進行方向の反対に進み、風呂場がバランス釜だしなーと言いながら風呂の蓋を開けた。ドス黒い液体が溜まっていた。 

へぇ、ふぅん、なかなか…適当な相槌をうちながら西の窓を開ける。階段が見えるはずの風景には、電車が走っていた(駅と正反対)。 

その後も、トイレに生首、天袋に生首、キッチンの収納に腕…いろいろ見えて、私たちは顔を真っ青にしてその部屋を退却した。 

残念ですが、この部屋はやめておきます。そう告げた瞬間、不動産屋は舌打ちをして、私たち親子に塩を撒いて追い出した。 

終わり。 


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