心霊-都市伝説ナビ-

恐怖体験や切ない体験等、オカルト情報満載!全国の心霊スポット情報も網羅!都市伝説も公開しています。

    DSCF0794-Edit_TP_V
    私の弟はいわゆる「見える」人らしく、小さい頃から不思議な体験をしていました。 その中で頻繁に見るという真っ白な男の人。 弟いわく、その男が着ている服はもちろん、肌も髪も真っ白で とても綺麗な顔立ちをしているそうです。

    【【不思議体験】私の家には代々祀られてきた守り神がいる】の続きを読む

    kemuriIMGL6998_TP_V
    とある神社、深夜になって1人の学生が入り込んだとか 
    その神社はヤバイと有名で思慮の浅いアホやDQNが興味本位で這入り込んでは手酷いしっぺ返しを受けたという 
    こっくりさんみたく動物憑きにされたり、全身引っ掻き傷だらけになって逃げ帰りそのまま病院に担ぎ込まれたとか 
    学生としても神社に入り込むのは本意じゃない、寧ろ凄く嫌だった 
    それを知っていた上でクラスの猿山リーダーは放り込んだのだ 
    断ったらお前の友達に嫌がらせをしてやる、それが嫌なら夜になって肝試ししてこい 
    ご丁寧に入り口までそのリーダーの手下が見張りに来ていた 
    其奴の嘲笑を背に受けながら学生は必死になって参道を上がり神社へと入った

    【【恐怖体験】三人の狐面巫女】の続きを読む

    AMEMAN17826016_TP_V (1)
    祖父の祖母の時代というから大正か明治だかの話だと思う。 
    祖母が住んでいた町である朝、娘さんがいなくなった。 
    一緒に寝ていた兄弟たちも少しも気付かなかったそうだ。 
    町内で評判の美人だったから、町は騒然となった。 
    駆け落ちか、神隠しか、人攫いに攫われたかと心当たりは愚か川や山を探したが見つからない。 
    娘の母親は心配のあまり寝込んでしまったそうだ。 

    【【都市伝説】女子は器量よしでもいけない】の続きを読む

    AMEss7kdisk_TP_V
    97歳のおじいちゃんは財閥系の鉱山で働いていた。 
    事故死が多く、週に一度は人死にが出ていた。役付きだったおじいちゃんは鉱夫の暮らす長屋の一番端の部屋で弔辞を読まなければならない。 
    それが辛くて仕方なかったそうだ。 

    【【切ない体験】おじいちゃんは財閥系の鉱山で働いていた】の続きを読む

    yukimichi160218550I9A9325_TP_V
    ある時、温泉好きの彼は地方で気ままなドライブ旅行をしていた。

    「夜の方がね、距離を稼げるし・・・・」 

    人出も交通量も少ない夜の方がドライブは快適だ。ある峠に差し掛かった所で彼は信号に引っ掛かった。人間とは変な生物で、街中では一つでも信号をやり過ごそうと黄色信号でアクセルを踏んだりするものだが、こんな人家の灯り一つ見えない山道の信号だと却って律儀に停まってしまう。 

    【【不思議体験】百鬼夜行が山肌を駆け下りてきた】の続きを読む

    norikuradrone_TP_V
    彼がまだ若かった頃というからずいぶん昔の話だ。まだペーペーだった彼は地質調査会社の仕事をしていた。こう呼ぶと格好良いが、 

    「要は『山師』だぁね」 

    ある時、山越えの道路が計画され峠にトンネルを掘る事となった。トンネルは一旦、ある沢で地上に顔を出し直ぐ次のトンネルに続く図面だった。彼はその建設会社の下見の先導を 
    請け負ったのだが、何分狭い世界の事、その事は山師仲間内に知れ渡ってしまったらしい。 
    幾日か後、さして親しくも無かった山師仲間の一人が深刻な顔で彼の自宅を訪れた。 

    【【恐怖体験】山師】の続きを読む

    N934_kouentominatomirainoyakei_TP_V
    土方系ITに努める彼の事務所にある日、某所より依頼があった。 

    「なんか極秘の依頼だとかで・・・・」 

    正式な発注者名も告げられず、営業も通さず社長自身が窓口をやっていた。 
    納入明けに社長が一席設ける程、非常に美味しい条件の依頼らしかったのだが、 

    【【不思議体験】カメラに映る人影を消す】の続きを読む

    help0I9A6443_TP_V

    深夜であった 
    宅内が騒然とし、叔父の運転する車に乗るよう命ぜられた 
    助手席に座る叔母の横顔を見るに、 

    (ああ、おじいちゃんが死んだ) 

    この事が分かっていたように思われる 
    当時小学四、五年であった私は夏休みを迎えずして生家に帰っていた 
    病床に伏す祖父の容態が芳しくなかった為である 


    【【恐怖体験】ああ、おじいちゃんが死んだ】の続きを読む

    このページのトップヘ