心霊-都市伝説ナビ-

恐怖体験や切ない体験等、オカルト情報満載!全国の心霊スポット情報も網羅!都市伝説も公開しています。

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    私は1年前まで札幌にある某会社でSEとして働いていました(現在は退職済み)。 
    3年ほど前のある日、同僚たちが客先に出払って人気の少なくなった夕方のことだったと思いますが、私はパソコンのモニターと睨めっこしながら、プログラムのコーディングを行なっていました。 
    と、そこに一本の電話が)私は当時若手で後輩もおらず、自然と私が電話番の役を担っていました)。 
    「はい、◯◯◯(うちの会社の名前)です」 
    「………」 

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    自宅はマンションで、私の部屋は廊下に面しています。なので人が通るとすぐに分かり、 
    薄手のカーテン越しに人影がはっきり見えてしまいます。 
    高校1年の時のことです。私は私室で夏休み前の定期考査に向けてテスト勉強をしていました。 
    外は酷い雨で時間も2時半を過ぎたところでした。 
    流石にもう寝よう、と思い始めた時です。 

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    去年夏くらいに、有名な心霊トンネルに行った。 
    私と友人(心霊スポットのある場所の地元民)とで車でドライブしてた。 
    23時くらいかな。 
    心霊スポットに行くのが目的じゃなかったし、目的地にいくにはそのトンネルを通る道もあるんだけど、私の頼みで「怖いからそのトンネルを通らない道で目的地まで行ってくれ」ってことになった。 

    で、無事にそのトンネルを通らずに目的地についた。 
    友人と少し話しながら時間を潰して、じゃあ戻ろうかってことになって車に乗り込んだ。

    街灯はあったけど、道はかなり暗くて、山の方だからその時間になると車は私達の車以外いなかった。 
    この辺りで私達二人とも、車の中でいやな感じはしてた。 
    目では見えないんだけど、後部座席に人が乗ってる。 
    友人も気づいてる顔をしてるが、これは口に出してはいけない気がする…っていうのをお互い感じて、二人で楽しく話をしてたんだけど、山を降りきる直前に、私が耐えられなくなって「ちょっと外の空気吸わんか」って言って車を停めた。 
    とにかくこの社内の嫌な空気を消したくて、車のドアを4つ全部開けて車の外で友人と話してた。

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    おそらく4歳頃だったと思う。 
    俺は熱を出して、和室で一人で寝かされていた。 
    ふと、気づくと枕元に人の気配がした。 
    母親が様子を見にきたのだと思い、目を閉じたまま話しかけたのだが返事がない。 
    変だと思い目を動かすと、ギリギリ視界に入るくらいのところに、髪の長い女が正座しているのが見えた。 
    女は俯いていて顔はみえなかったが、母親とは違うことはわかった。 
    恐怖よりも、誰だろ?という気持ちが強く、そのうちウトウトと寝てしまい、次に目覚めたときは誰もいなかった。 
    あとで家族にきいたが、そのような女はいなかったということだった。 

    【【恐怖体験】髪の長い女が正座してた。】の続きを読む

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    店員の目を傘で突き刺したり、子供を線路に突き落としたりする事件があったの覚えてますか? 

    犯人は統合失調症だったということで、いずれの事件も罪に問われなかったそうです。 
    怖いですよね。 
    こういった精神のおかしな人には、関わりあいたくないって思うのが、正直なところです。 

    でも、想像してみてください。 
    こういったちょっとおかしな人も、発病前は、普通の人で、普通に生活していたのです。 
    統合失調症の原因は諸説あり、ドーパミンの過剰摂取による幻影が有力だそうですが、それも決め手にかけ、結局のところ、不明です。 

    【【恐怖人間】一体、誰が何の目的で仕掛けたのか。】の続きを読む

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    自転車で1時間ほど離れた里山に写真撮影に出かけたんです。当時一眼レフを買ってもらったばかりでした。 
    おにぎりを二つ、おかずにソーセージを持って。 

    山に至る道の両側には畑が広がってまして、作業してるじいちゃんばあちゃんがちらほら。 

    「あれ?」 
    前方に犬がいるんです。鎖を引きずったままトテトテ歩いてる。 
    口笛を吹くと止まってこっちを見てる。 

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    昔、ある村にピーカフという耳のとがった赤い眼をした少年がいた。 
    少年はその耳と眼のせいでいつも村の子供達からいじめられていた。 
    赤眼のピーカフ、とんがり耳のピーカフって。 
    そんな彼に両親はとても優しかったけれど、ピーカフは思った。 

    「ここは僕の家じゃない。この人達は僕の本当の親じゃない…」 

    なぜならピーカフのお父さんも、お母さんも、いや、村の人間の中には誰一人として 
    彼のように赤い眼やとんがり耳のものは居なかったのだから。 

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    なんやかんやでもう3年は前くらいの話だけど、当時俺は15歳、兄貴は21歳。 
    あの頃はまだ兄貴とは仲良くてたまにだけど犬の散歩とか行ってたんだよ 
    まあ、当時俺が不登校でまともに話せる相手が家族ぐらいしかいなかったから仲がよかったんだろうが... 

    で、多分夏くらい?の時にまた一緒に犬の散歩にいったわけ。 
    ルートは適当に歩いて「ある公園」で時間を潰して家に帰るのが基本だったんだよ 
    そんでその公園がその年の春にちょうど閉校になった小学校の前にあるんだよ。 
    ちなみに俺はそこの小学校出身で、聞いた話創立140年はあったらしい。 
    そこで変わってるには、プールが一本道挟んで公園の一角にあるわけ。 

    まあ要するにプールの真横にも壁を隔てて二車線道路があったわけ。

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    大学生の頃、俺は本当にどうでもいい日々を送っていた。 
    夢も目標もなく、部活やゼミやサークルにも所属せず、ただひたすら漫然と過ごす怠惰な生活。 
    やることといえば、そんな俺と同じような目的のない仲間、KとSとドライブすることだったが 
    それにも次第に飽きて、どうせドライブするなら廃道を探索しようと誰ともなく言い出した。 

    廃道とは、使われなくなった道路や閉鎖された道路のことを指すらしいが 
    俺達はあくまで車でいける範囲でしか行きたくなかったので、閉鎖された道路と言うよりは 
    大きい道路ができたために使われなくなった道路とか、どこにつながってるのかわからないような細い脇道を 
    Kの所有するジムニーでドライブするだけのものだった。 

    飽きっぽくてやる気もない俺達だが、これはとても楽しくて飽きなかった。 
    廃道が見せる非日常的な空間が俺達の気質に合ったのかもしれない。 

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    俺の住んでるところは田舎なんだ 
    学校は山と山に挟まれてたりするようなところ 
    それでも結構楽しくて、山を見てるとわくわくしてくるんだ。 
    その時も、友達と歩いてたら凄く惹かれる山があった 
    それは山って言より山を背景に古い建物が立ってるんだけなんだけど 
    そういう田舎!って感じの風景や建物が好きな俺と友達は 
    脇道に入ってそこを目指す事にした 

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