心霊-都市伝説ナビ-

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    これは俺が幼稚園の頃 もう30年以上前の話 

    当時の俺はよく怖い夢を見てた 

    迷路のような巨大な図書館で、大きな口のある毛むくじゃらの巨大な芋虫のような化け物に追われる夢 
    「熱出した時に必ず見る悪夢」なんてのはよく聞くけど、俺は恒常的に見てたんだ 

    その夢は、いつも同じ結末だった 
    ずっと化け物に追われるんだけど、図書館を逃げ回ってるうちに、本棚の影でうずくまって泣いてる女性を見つけるんだ 

    その女性は真っ白なドレスを着て、頭には透けた布を被っていた 
    夢を見ていた当時は気が付かなかったというか、そもそも知識になかったんだが、思い返せばあれはウェディングドレスだったな 

    彼女は花嫁だったんだ しばし見とれる 怪物はいつの間にか消えている 

    意を決してその花嫁に声をかけ、何故か大人になってる俺が彼女の手を取ると、彼女が笑って鐘が鳴るそこでいつも夢は終わる 

    見たことも無い女性なのに、何故かとても懐かしく、どこか悲しい想いがした
     
    今では細かく思い出せなくなってしまったが、彼女の笑顔はとても綺麗だったはずだ 

    そんな夢をほぼ毎日のように見てたんだが、ある日を境に見なくなった 

    いや、ある出来事を境に…と言ったほうがいいのかもしれない

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    関東在住で親の実家が東北の山の中お盆には両親と俺と妹で帰省していた 

    で、妹は小さい頃は霊媒体質だった 

    関東では特に問題は無かったが田舎に行くと酷い

    気を抜くと、どんどん山の方へ行こうとする 

    好奇心とかでは無くて、明らかに様子がおかしかった 

    【【不思議体験】山が妹を連れて行く】の続きを読む

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    小学生の頃、山奥に住んでた俺は一人だけバス通学だった。 

    ある日、間違ってバスを途中で下りてしまい、いつも帰宅ルートを半分程歩いて帰るハメになった。 
    舗装道路は一本なので迷う事は無かったが、周囲には民家も無く、まず人も通らない。 

    しかも、道路は急な傾斜を腸の様にクネクネ曲がりながら続く上り道で、体力的にもキツかった。 
    俺は半泣きで歩き続けたが、坂を上り切った頃には完全に日が暮れていた。 

    坂道を上り切ると、あとは平坦な道を進むだけだったが、それでも長い道のり。 
    もう完全に泣いていたが、俺は泣き声が山に響いて怖いので、必死に堪えながら歩き始めた。 

    道沿いの電柱には、ポツポツと外灯が光っていたが、周りはほとんど暗闇だった。 

    【【不思議体験】小さなお堂にいたのは・・】の続きを読む

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    親友とも言える友人は山登りが趣味でよく山に登っては頂上付近の写真と頂上付近の石をお土産にくれる 

    なるべく綺麗なものを探してるという友人の言葉通りとても綺麗でインテリアにも最適だった 

    自分はその石を棚に並べて「コンプリートガチャ石編」とかやっていた 

    そんな石土産もダブリや山なのか?っていうような標高のものも増えてきたころ友人が珍しく2個の石をくれた

    真っ黒い石と白っぽい石だった 

    友人曰く普通の石だそうだがなーんか霊感0の俺にもちょっと家に置くのはキツくね?っていう感じになってた

    見た目は綺麗な丸石だけど友人にはサンキューと伝えて受け取りコレクションのとこに突っ込んでおいた 

    【【恐怖体験】友人がくれた2つの石 前編】の続きを読む

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    俺の大叔父、祖父の弟の話なんだが興味深かったから話したい。80年~90年ぐらい昔の話かな? 

    祖父の家は農家で大叔父は五男で末弟だった。
    聞く話によると農家の五男あたりは穀潰しでろくな扱いを受けていなかったと言ってた。 

    ただ大叔父は他の兄弟と比べて格段に頭が良く、当時の小学校の先生からも褒められて「憲兵学校」?みたいな所に受験したらしい。 
    家族は受かるはずも無いと思っていたらしいが、なんと合格。憲兵となった。 

    【【切ない体験】憲兵の大叔父の体験】の続きを読む

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    山で恐ろしいものに遭遇した話。 

    子供だけで入っちゃいけないと言われてる山があったんだが、 
    中学1年のとき、友達と2人で探検しに入ったことがある。 

    まあどこであっても子供だけで入っていい山なんてのはないと思うが、そこはちゃんと誰かが所有してる山で、

    入口の方はキノコ栽培とかしてるし、 渓流釣りに行くおっさんたちはそこを通って行くって親父も言ってた。 

    【【恐怖人間】解体するおじさん】の続きを読む

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    昔話だけど。 
    実家の猫はあかさんの時、目も潰れて放置されて空き地で泣きわめいてたのを保護したんだ。 

    正直、化け猫みたいで触るのも躊躇するほどの悲惨さだった。 

    目は病院で治療してもらって開いたけど、命の保証は出来ませんって言われた。 

    だけどちゃんと育ってくれてね。 

    本当に毛並みも美しくビックリする程の美猫になったんよ。 
    ただ、あの空き地で声の限り鳴き続けたせいか声帯が潰れたらしく、鳴かない猫だった。

    【【切ない体験】うちの猫は恩人だ】の続きを読む

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    祖父は昔、農家や林業をしていました。そのため山の異聞や怪異について書き留めるようになったようです。

    日記や資料のうちの一つです。 

    【ばく】 
    祖父が奥山で林業をしている時です。当時は泊まり込みで木を切るときもあり山小屋に泊まって連日木を切ったそうです。

    祖父の親方がいったん山を下りて食料を確保して夕方上ってくると言い、下山しました。

    せっせと木を切っていると矢庭に「ばくがくるぞ!」と子供の甲高い声が響き渡りました。 

    【【恐怖体験】ばく・ひとのみ】の続きを読む

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