心霊-都市伝説ナビ-

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    8年前、激務薄給の仕事を辞めた俺は、しばらく抜け殻のような生活をしていた。 

    やること無いし、金も無いしで、俺はよく近所の大きな公園を散歩していた。 

    数ヶ月ほぼ毎日通っていたら、公園のおっさん(ホームレス)と知り合いになった。 

    そのおっさん、みすぼらしい格好はしていたが、言葉遣いは紳士的で知識も豊富。 

    ホントに色んなこと知ってて、地理・歴史・政治・経済・哲学・数学なんでもござれ。 

    話の内容を家でググるとどれも確かにホントだった。 

    いつしか俺はそのおっさんと話するのが唯一の楽しみになっていた。 

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    北海道の渡島半島のとある峠道。 

    日差しがジリジリと照り付ける中、車内は、クーラーが効かずにかなり暑くて俺はイラついていた。 

    峠に入ってしばらくして、前にえらい遅い車が居た。 

    60キロ制限の区間を、30~40キロで走ってるのだ。 
    周囲に車はなく、2台でトロトロトロトロ走る…。 

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    シベリアのチュメニに住むジナイダ、リジア、アナスターシャ、ニーナの4姉妹は、地下の洞窟の中に住んでいた。 

    洞窟に住んでいるというと変に聞こえるかも知れないが、正確には「洞窟を利用して作られた、(旧)ソ連軍の地下倉庫」である。 

    洞窟といっても、日本で想像するような、ほら穴のようなものとはスケールが違い、何kmという単位で地下を走っている巨大なものだ。この巨大な洞窟を利用して旧ソ連軍は、第二次世界対戦の時に、ここに軍部の地下倉庫を作った。 

    この倉庫の中には肉類、魚、菓子、油、野菜、缶詰などの食料品の他、寝具や服、灯油など、およそ生活するに必要であろうものが膨大な数、保存されてあった。 

    4姉妹の両親は、ここで倉庫の管理人として働いていたのだ。だから一家6人は、ほとんどこの洞窟の中で生活していた。 
    そしてある日のこと。その日も両親は倉庫の中で普通に働いており、4姉妹も両親のすぐ近くで遊んでいた。 

    そしてその日が運命の日となった。何が原因なのか分からないが突然、大音響とともに洞窟の入り口が崩れ、 
    地上につながる、たった1箇所の出入り口が完全に土砂に埋まってしまったのだ。 
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    夜釣りがいいと聞いたので、バイクに乗って東京の東のはずれにある有名なダム湖へ。 

    かなり上流にかかっていた大きめの橋の橋詰にバイクを止めて、湖面近くまで降りられる道を探す。 

    何とか降りられそうな踏み跡を見つけたので、用心しながら降りてみると、水面に沿うように古そうな遊歩道らしき道がついていた。
     

    【【恐怖体験】夜釣りで出会った人】の続きを読む

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    何か思い出した、中学のときの話。 

    近所の友達と三人で登校するのが日課だった。 

    横断歩道を渡って住宅街の中に入るんだけど、三人で歩いてると 
    後ろから足音が聞こえる。振り返ると誰もいない… 
    ということがしょっちゅうあった。 

    足音は、たまに友達のうちの片方が「聞こえた」って言ってくれるときもあったけど、ほとんど自分にしか聞こえてなかった。 

    【【不思議体験】足音の正体は・・】の続きを読む

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    3日前の話 

    一人暮らししてるんだけど、遊び呆けて回覧板を一週間位、 
    家で止めてたんだ。 

    流石に一週間は止めすぎたって気付ついてすぐに持ってったけど、留守みたいだったから、とりあえず部屋に戻ろうとしたら赤ちゃんの泣き声が聞こえて来た。 

    【【恐怖体験】赤ちゃんの泣き声】の続きを読む

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