心霊-都市伝説ナビ-

恐怖体験や切ない体験等、オカルト情報満載!全国の心霊スポット情報も網羅!都市伝説も公開しています。

    ELFAIMG_2578_TP_V

    親父の生まれ故郷には、十三参りっていう習慣があって、 

    要するに昔の元服の名残なんだけど、数えで13になったら 

    守り本尊のところにお参りするってやつ。俺もやった。

    妹の十三参りのために鹿島の虚空蔵様に行った時。 

    親戚一同全員で本堂に座って、神主さんがナンジャラホイジャラ言ってるのをじっと正座して聞いてたんだ。 

    【【不思議体験】十三参りで意識が飛び・・】の続きを読む

    TCtachiaraikouen_TP_V

    子供の頃の記憶で、自分は母におんぶされていた。 

    そして場所は判らないが、道端に小堀があって 

    いくつか小さな石橋が並んでいるのが見えて 

    そこで母が知らないおばさんと何やら喋っていて 

    「かわいそうに...」「まだお若いのに」と言う 
    母の言葉を聞きながら 

    母の首筋越し(おんぶされていたので)に そのおばさんの口元に大きな絆創膏が 

    貼ってあったのを見ながら

    「あんな所にバンソーコーなんておかしいなぁ」

    と面白かったのもハッキリ憶えています。 
     
    【【不思議体験】なぜか言葉も理解していた・・】の続きを読む

    P1030708-Edit_TP_V

    今から10年くらい前の話 

    初めて一人暮らしをする事になって、

    友達二人(A.Bとしておく)を呼んで夜中まで部屋でゴロゴロしながらゲームしたり飲んだりしてた。 

    時刻は夜中の2時回ってて、

    友達Aが酒足らないから買いに行こうって言って三人で近所のコンビニに行く事になった。 

    行きは夜中でも車がけっこう走ってる大通りを歩いて行って、

    5分くらいでコンビニ着いて酒とかお菓子買ってんで、帰る事にした。 

    ふいに友達のAが「この道から行った方がお前んち近いんじゃね?」

    ってコンビニの横の細い路地の方向いた。
     
    【【恐怖体験】コンビニに向かった3人が見たモノ】の続きを読む

    KAZT20130407-P4070127_TP_V

    15年前の話で、とある別荘に友達5人と夜中遊んでたら風がビュッて感じで 

    吹いたと同時にガラス窓を突き破って40くらいのおばさんが転げて入って来た。
     
    最初、なにが起きたか皆固まって血だらけのおばさんを見てるだけだったけど 

    その別荘の持ち主の伯父さんがおばさんに大丈夫ですかって声をかけたんだけど 

    何も答えなかったので僕の友達がタオルを差し出すと、

    助けて!
    とおばさんが叫んだ。

    【【恐怖体験?】血だらけで転がり込んできたおばさんの正体】の続きを読む

    SHI863_jimejimeochiba15045040_TP_V

    3年くらい前 

    田舎の大学生だった俺は移動は常に原付だったんだけど 

    バイト先と当時住んでた学校の寮との間には街灯も殆ど無く

    夜は完全に真っ暗闇になるけっこう怖い坂というか山道がある 

    で、とある日のこと 

    バイトが終わって同僚の仲がいい子とメシ食って、

    そいつと別れて帰る道の途中のことだ 

    時間は午前二時位だったと思う 
     
    【【恐怖体験】首刈り峠での恐怖体験】の続きを読む

    TSURU170211-023_TP_V

    数年前 子猫を保護した。
    雉トラ(仮)のかわいい雌猫で小さくて、でも人懐こかった。 

    獣医で検査をしたところ猫エイズにはかかってないし、

    寄生虫もなし、あとは里親を探すだけということで探したら見つかった。 

    里親希望の人を仮にAさんとする。ここまでは順調だった。 

    ところが、来週にもAさんに渡そうという時になって、

    猫の具合が悪くなる。病院に行って精密検査をしたら重篤な病気が見つかり、

    安楽死を勧められてしまった。当然里親どころではないのでAさんにはお断りとお詫びの連絡をした。 

    【【不思議体験】保護した子猫の不思議な話】の続きを読む

    PAK_doornohari15174202_TP_V

    ワンルームマンションに住んでるんだけど、

    ある夜ちょっと近所のコンビニでも 

    と思い1階に降り玄関に向かうとオートロックドアの外に一人の女性が立ってた。
     
    女性は外に面している道路から身を隠すように柱の陰に立っている。

    何か挙動が変だがまぁ見た目は普通の女子大生風。 

    俺が内側からドアを開けると

    「あの、すみませんが玄関に入っていても良いですか?実は・・・」

    要約すると駅から見知らぬ車につけられてて自分を追い越してはまた 

    戻って来ての繰り返しだと言う。

    友人に車で迎えにきてもらうのでそれまで待たせてほしいとの事。 

    【【不思議体験】玄関に入れてくれと言う謎の女性】の続きを読む

    SIN0I9A3648_TP_V

    もう10年くらい前になるんだけど、 

    当時、夜勤終わりに家に帰ろうと、朝方いつもの田舎道を車で走っていたら、 

    車に轢かれた犬の屍骸が横たわっていた。(田舎なのでよくある光景) 

    俺はいつものように軽快なハンドルさばきでそれを回避する。可愛そうとも思うが、 

    正直車が汚れてしまうって思う気持ちの方が遥かに上回っていた。 

    家に帰りその出来事を早くも忘れ、豪快に朝食を食らっていた時だった。 

    「何だろう...あの犬が無性に気になる」急にそう思った。死ぬほど気の毒になって、起きてきた母に
     
    「道で死んでいた犬可哀相だからちょっと埋めて来るわ」

    「は??」
     
    【【不思議体験】犬だと思っていた屍骸】の続きを読む

    ELFA77_shiraume_TP_V

    テレビとかで、誰かがすっぱそうな梅干を食べている映像を見ると、自分も唾が出てくる 

    あれは何故か? 

    言葉や理性をつかさどる「大脳新皮質」は2人称を判別できる。 

    その大脳新皮質が古い脳である「大脳」に指令を出すのだが、なんと大脳は2人称を判別できない。
     
    単に「酸っぱい」という命令を、さらに小脳や脳幹等の他の脳に伝達する。 

    これにより自律神経が酸っぱいと判断して唾が出てくるという仕組みだ。 

    君等が誰かを「氏ね!殺す!」と罵倒した時、君の大脳は2人称を判別できずに、 

    君が「氏ね、殺す」と言われたのと同様のダメージを受ける。 

    君の脳は不快物質で満たされ、不安になり、手からは冷や汗が出て、脈拍は不安定になる。 

    これを繰り返していると生きているのが嫌になる。 

    汚らしい言葉で人を罵ったり 

    さげずむようなことばかり書き込む人がいるけれどちゃんと自分の心身に悪影響を及ぼしている 。

    人の悪口や悪いことばかり考えていると 脳細胞からダメージ受けていくと言われている。

    MJS0I9A5150_TP_V

    私は奈良の香芝中学のすぐ近くにある、さびれたハイツに住んでたんだけど、

    そこがガチの曰くつきだった。 

    うちの部屋の真下がスナックだったんだけど、そこがまあ凄い修羅場があって。
     
    ママさんが刺されたり、客が自殺未遂おこしたり、次のオーナーも首吊ってた。
     
    首吊ったオーナーは違うところに居を構えてたから、うちが住んでた部屋に直接関係はないけど・・・ 

    そこのハイツそのものがなんか最悪な空気。

    とある一角、うちが住んでた階のフロアは本当にやばくて。
     
     
    【【恐怖体験】奈良の香芝中学の近くのさびれたハイツ】の続きを読む

    このページのトップヘ