心霊-都市伝説ナビ-

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    自転車で1時間ほど離れた里山に写真撮影に出かけたんです。当時一眼レフを買ってもらったばかりでした。 
    おにぎりを二つ、おかずにソーセージを持って。 

    山に至る道の両側には畑が広がってまして、作業してるじいちゃんばあちゃんがちらほら。 

    「あれ?」 
    前方に犬がいるんです。鎖を引きずったままトテトテ歩いてる。 
    口笛を吹くと止まってこっちを見てる。 

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    昔、ある村にピーカフという耳のとがった赤い眼をした少年がいた。 
    少年はその耳と眼のせいでいつも村の子供達からいじめられていた。 
    赤眼のピーカフ、とんがり耳のピーカフって。 
    そんな彼に両親はとても優しかったけれど、ピーカフは思った。 

    「ここは僕の家じゃない。この人達は僕の本当の親じゃない…」 

    なぜならピーカフのお父さんも、お母さんも、いや、村の人間の中には誰一人として 
    彼のように赤い眼やとんがり耳のものは居なかったのだから。 

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    なんやかんやでもう3年は前くらいの話だけど、当時俺は15歳、兄貴は21歳。 
    あの頃はまだ兄貴とは仲良くてたまにだけど犬の散歩とか行ってたんだよ 
    まあ、当時俺が不登校でまともに話せる相手が家族ぐらいしかいなかったから仲がよかったんだろうが... 

    で、多分夏くらい?の時にまた一緒に犬の散歩にいったわけ。 
    ルートは適当に歩いて「ある公園」で時間を潰して家に帰るのが基本だったんだよ 
    そんでその公園がその年の春にちょうど閉校になった小学校の前にあるんだよ。 
    ちなみに俺はそこの小学校出身で、聞いた話創立140年はあったらしい。 
    そこで変わってるには、プールが一本道挟んで公園の一角にあるわけ。 

    まあ要するにプールの真横にも壁を隔てて二車線道路があったわけ。

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    大学生の頃、俺は本当にどうでもいい日々を送っていた。 
    夢も目標もなく、部活やゼミやサークルにも所属せず、ただひたすら漫然と過ごす怠惰な生活。 
    やることといえば、そんな俺と同じような目的のない仲間、KとSとドライブすることだったが 
    それにも次第に飽きて、どうせドライブするなら廃道を探索しようと誰ともなく言い出した。 

    廃道とは、使われなくなった道路や閉鎖された道路のことを指すらしいが 
    俺達はあくまで車でいける範囲でしか行きたくなかったので、閉鎖された道路と言うよりは 
    大きい道路ができたために使われなくなった道路とか、どこにつながってるのかわからないような細い脇道を 
    Kの所有するジムニーでドライブするだけのものだった。 

    飽きっぽくてやる気もない俺達だが、これはとても楽しくて飽きなかった。 
    廃道が見せる非日常的な空間が俺達の気質に合ったのかもしれない。 

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    俺の住んでるところは田舎なんだ 
    学校は山と山に挟まれてたりするようなところ 
    それでも結構楽しくて、山を見てるとわくわくしてくるんだ。 
    その時も、友達と歩いてたら凄く惹かれる山があった 
    それは山って言より山を背景に古い建物が立ってるんだけなんだけど 
    そういう田舎!って感じの風景や建物が好きな俺と友達は 
    脇道に入ってそこを目指す事にした 

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    5、6歳の夏の日の話だ。 
    近所に友達なんていなかった俺は家の近くで一人で遊ぶのが日課みたいになってた。
    その日も地面の蟻を観察したり草むしったりして遊んでた。 

    それに遭遇したのは昼前のことだ。 
    家の中からする、美味しそうなにおいに心踊らせながら、
    壁に向かって石をポンポン投げて早くできねーかなって思ってた。 

    【【恐怖体験】5、6歳の夏の日の話だ】の続きを読む

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    何年か前に両親が仕事の関係で出張に行っていて、叔父さんの家に預けられた事がある 
    奥さんと中3の従兄弟も歓迎してくれたし家も広くて一緒にゲームしたりと楽しく過ごしていた 
    だが、初めて来た日の夕食時、手伝いをしていて、箸とかコップとかを並べていたら 
    「俺君、コップが1個多いよ」と言われた 
    で、よくよく見たら箸や皿も4個配る所を5個配っていた 
    馬鹿だなー俺ってその時は思っていた

    【【不思議体験】叔父の家に預けられた】の続きを読む

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    私の弟はいわゆる「見える」人らしく、小さい頃から不思議な体験をしていました。 その中で頻繁に見るという真っ白な男の人。 弟いわく、その男が着ている服はもちろん、肌も髪も真っ白で とても綺麗な顔立ちをしているそうです。

    【【不思議体験】私の家には代々祀られてきた守り神がいる】の続きを読む

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    とある神社、深夜になって1人の学生が入り込んだとか 
    その神社はヤバイと有名で思慮の浅いアホやDQNが興味本位で這入り込んでは手酷いしっぺ返しを受けたという 
    こっくりさんみたく動物憑きにされたり、全身引っ掻き傷だらけになって逃げ帰りそのまま病院に担ぎ込まれたとか 
    学生としても神社に入り込むのは本意じゃない、寧ろ凄く嫌だった 
    それを知っていた上でクラスの猿山リーダーは放り込んだのだ 
    断ったらお前の友達に嫌がらせをしてやる、それが嫌なら夜になって肝試ししてこい 
    ご丁寧に入り口までそのリーダーの手下が見張りに来ていた 
    其奴の嘲笑を背に受けながら学生は必死になって参道を上がり神社へと入った

    【【恐怖体験】三人の狐面巫女】の続きを読む

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