心霊-都市伝説ナビ-

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    飛行機に乗っていて、一番事故に遭遇しやすい時間というものがある。
    それは、離陸時の6分間と着陸時の5分間。
    関係者はそれを「魔の11分間」と呼ぶ。

    離陸、着陸時には必ずシートベルトを締めて、リクライニングを戻し、テーブルも元に戻さなくてはならない。
    これも魔の11分間に対する対策といえよう。

    さらに夜間飛行をするときだけ行われる対策がある。
    おわかりだろうか?

    飛行機に乗ったことがある人ならわかると思うが、夜間飛行の離陸・着陸の際は必ず室内の照明が落とされる。
    これは墜落した際、速やかに避難できるように暗闇に目を慣れさせるためである。

    一般的に言って飛行機事故に遭遇する確率は交通事故に遭う確率よりも低いとされている。
    滅多に起きない事故ではあるが、飛行機に乗る際は死が真横に乗り合わせていることも忘れてはいけない事実である。

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    こんなことを自分で言うのは何なのだが、私は小さい頃けっこう可愛かった。 
    今はどうかってのは喪女だということでお察しください。 
    でも、小さい時の写真を見れば、髪も肩でまっすぐに切りそろえてたから、 
    着物着たらマジ市松人形 。 
    が、そのせいで怖い目にあったことがある。 
    先に言っとくと、変なオッサンに追いかけられたとかじゃない。 

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    小学生の時、遠足などの学校行事にいつもついてくるスガワラさんというおじさんがいた。
    なぜそのおじさんがついてきているのか、当時の私はそんなに疑問を抱いていなかった。
    しかし最近になってあのスガワラさんというおじさんが何者なのかが気になって仕方がない。
    そこで、幸いにもスガワラさんが写った集合写真が残っていたので、同窓会で聞いてみることにした。

    「昔スガワラさんというおじさんが〜」
    と、同級生と先生に聞いてみるが、皆「?」という感じであった。
    それならばと、集合写真を見せてみると、皆、口を揃えて
    「これ、お前の父ちゃんじゃん!」と、言い出したのである。

    私は衝撃を受けた。私の父親は健在だが、写真の人物とは全くの別人である。
    私だけが、そのおじさんをスガワラさんだと思っていて、クラスの皆は私の父が毎回きていると認識していたらしい。

    それ以降私は何か怖くなってしまい、この話が出来なくなってしまいました。

    あのおじさんは本当はなんだったのでしょう・・・

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    10年ほど前だろうか。私がまだ高校生ぐらいだった頃の話。
    親に買ってもらったバウリンガルというおもちゃでよく遊んでいた。

    簡単に説明すると首輪につけた発信器から
    犬の鳴き声を解析して日本語に訳してくれるというもの。

    自分はダックスフンドを飼っていてそいつにつけてた。
    でも比較的おとなしい感じの犬で滅多に吠えない。
    多分こいつ泥棒きても吠えないんじゃないかっていうレベル。

    でも吠えてくれないと使えないから、あの手この手で鳴かせようとしたけど
    あんまり成功しなかった。
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    日本がまだまだ貧しかった、昭和31年の話。 
    東京E区に住んでいたA子さんが近所の小川で、1枚のワイシャツを拾った。 
    ちょっとした汚れはあったけど、洗えば落ちそうだし、綺麗にして父親にあげようと 
    彼女はそれを持ち帰った。今なら考えられない事だけど、当時の庶民の生活水準から 
    すれば、わりと当然の感覚だったらしい。 

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    3年前の秋にちょっとビビった実体験 

    当時広島に長期出張に行ってた俺は、休日には色々観光して回ってた。 
    特に宮島の自然と厳島神社に感動した俺は、是非思い出を記録に残したいと思ってデジカメを購入。 
    まあさほど高い物じゃなかったけど、カメラなんて携帯のぐらいしか
    使った事無い俺は凄いテンションあがった。 

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    ラブホテルを使ったことがある人はわかるだろうが、部屋の広さ、設備の割にはとてもリーズナブルである。

    そんな理由からか、カップルが安旅行をする際の宿泊先としても人気がある。
    最近では友達同士、果ては家族連れの利用者もいるとのこと。

    しかし、ほとんどのラブホテルは一人で泊まろうとすると拒否されてしまうことが多い。
    理由としてあげられるのは、一人の客のほとんどが宿泊目的できているため、少しでも回転させて売上げを上げたいホテルにとって迷惑な存在だからというものや、盗撮・盗聴目的の輩がいるためというもの。

    しかしこれは表向きの理由だ。
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    友人のKから聞いた話です。 
    去年の夏、Kは同じ学部の友達と二人で、やや遠くまでドライブに出かけたそうです。 
    小雨もぱらつき、あまり快適とはいえない天気でしたが、そこそこ楽しむことが出来たそうです。
    その帰り道のこと。 
    人家も少なく、車通りも少ない道だったと聞いています。 
    Kの後ろを走っていた友人が、突然Kに向かってパッシングしてきました。 

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    俺は駅のホームで電車が来るのを待っていた。
    いつもなら音楽や本でも見て待ち時間を過ごすのだが、
    その時はなぜか線路側の方をぼんやり眺めていた。

    その時、ホームと線路の間に手のようなものがあるのに気付いた。
    いや、あれは間違いなく手だ。ちょうどホームに掴まっているように手がヌーっと出てきている。
    ひょっとしてだれか線路におちて、あがってこようとしているのかと思ったが、近くに居る駅員は全く気にしていない様子。

    これはあれか。霊的なやつか。生まれて初めて見る不思議なものに恐怖よりも好奇心の方が勝っていた。
    俺は何が掴まっているのか気になって、ホームの端から身を乗り出しまでそれを覗き込もうとした。
    その時である。

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