【北海道の心霊スポット】カムイコタン・20Cの森

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523 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2012/07/03(火) 06:50:33.47 ID:KhDgE3+EO [1/1回(携帯)]
100年記念塔って古臭いってだけでなんもないんだよな 
何回か行ってるが不気味ってほどでもないし 
道内だとカムイコタン以外なんもなかった

 
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【心霊不思議な話】遊ぶ約束をしたときの話

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922 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2012/02/18(土) 22:24:45.95 ID:uVSG6W1D0 [1/2回(PC)]
むかしすごく好きな子がいて、その子と遊ぶ約束をしたときの話。 

その子とは小学校から高校までずっと一緒で、大学に入ったことで離れ離れになってしまっていた。 
俺が関西でその子が関東圏。お互いの実家は徒歩三分くらいしか離れていなかったから、結構さびしかった。 
大学が夏休みに入って、帰省したときに久しぶりに二人で遊べることになった。もうね、俺ドキドキのワクワク。超楽しみ。かなり舞い上がってた。 
どこへ行くかとか、何をするかとか、当日の朝のノリで決めようってことになった。 

でも、デート当日になっても彼女からは何の連絡もなかった。こっちから電話してみたけどつながらない。 
楽しみにしてただけ不安になって凹んだ。 
ズボラなところのある子だから、まだ寝てるんじゃないかとか、急な用事が入ったんじゃないかとか、それともやっぱりすっぽかされたのか… 
色々な想像が頭の中を巡ってしょうがなかった。結局そのまま日は暮れて、俺は疲れていつの間にか眠ってしまっていた。 

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【近畿の不思議な話】虚舟(うつろぶね)

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14 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2012/02/12(日) 13:06:43.07 ID:Uv2blZuw0 [14/23回(PC)]
虚舟 
虚舟(うつろぶね)とは茨城県大洗町(北茨城市とも語られる)沖の太平洋に突如現れたとされる、 
江戸時代における伝説の舟である。 

虚舟は鉄でできており、窓があり(ガラスが張られている?)丸っこい形をしている。 
虚舟には文字のようなものがかかれている。 
中には異国の女性が乗っており、箱をもっている。 
一説には面倒事に関わりたくない漁民が海に押し流したともある。 

【北海道の心霊スポット】小別沢トンネルを車で通ったとき

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217 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2012/03/14(水) 01:03:20.82 ID:ysmLYsUs0 [1/3回(PC)]
25年くらい前に小別沢トンネルを車で通ったとき、同乗の年配の女性がいきなりここは何??どうしてこんなとこを通るの!! 
と泣き出しました。 
車内には泣き出した方合わせて4名いたのですが、他の者はみんなポカーン?? 
トンネルを通過後しばらくして、年配の女性がだいぶ落ち着いてきたので、どうしたの?と問うと、 
とにかく、気持ち悪い感じがして、何かとてつもなく悲しい気持ちになったとのことでした。 

後で調べてみたら色んな話があるトンネルだったのですね。 
トンネルの近所に住んでいる先輩とかは小さい頃からあの辺りで遊んでいたから、何にも思わないといってましたが、 
実際、やっぱりよろしくない場所なんでしょうか。 

 
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【北海道の心霊スポット】東区の築23年のアパート

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82 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2012/01/19(木) 00:48:58.92 ID:g+zp7sjN0 [1/2回(PC)]
心霊スポットかどうか知らないが、東区の築23年のアパート。 
ワンルーム独身用の物件なんだけど、とにかく住人の出入りが激しくて、 
2~3カ月で出て行く人もいる。 
どうやら「出る」らしいんだ。 
中年のおっさんが住んでいる部屋から居るはずもない赤ん坊の泣き声が聞こえると。 
確かに中年女は出入りしているが赤ん坊なんて見た事は無いと。 
その部屋のおっさんはどんどんやつれていって『気が付いている』はず。 
どうして出て行かないのかと思ったら家賃を滞納している雰囲気らしい。 
知人は「ここまじでヤバい」と数カ月で退去したよ。 

 
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【北海道の心霊スポット】函館に行く途中にある長いトンネル

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50 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2011/12/30(金) 22:18:45.23 ID:I1HnmzLfO [1/2回(携帯)]
この話聞いたことある人いる? 

函館に行く途中にある長いトンネルを真夜中に走っていた時の話。 
トンネルの真ん中辺りで小学校低学年くらいの子供発見! 
磯釣り中の親とはぐれたのか、親に何か事故でもあったのだろうか?とりあえず車を停めて声をかけた 

「坊やどうしたの?お父さんは?」 

「…」 

「迷子かい?」 

「…」 

「トンネルの中は危ないから車に乗りな、外まで載せてあげるから。」 

「…」 

そう言って無言の子供の肩に手を当てて軽く引き寄せようとしたらしい。 
途端に物凄い勢いで振り払い、思い切りビンタされたそうな。 
恐ろしい表情をしていたのでヤバいと思ったらしく焦って車を走らせたら追いかけてきたらしい。 

ただしスピードは遅く、簡単に振り切ったらしい。 

トンネルを出たところに派出所があり、テンパって駐在さんを叩き起こして事情を説明した 

「…今月に入ってから4件目だよ。。。。」 

頬には子供の手のひらの跡がクッキリ。 
10日は残っていた。

【心霊怖い話】その部屋をコンクリートで塞いでしまったらしい

868 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2012/02/18(土) 01:28:33.49 ID:ngaFpLS70 [1/2回(PC)]

俺、映像の仕事してるんだけど、あるとき仕事関係の知り合いから 
その人が以前都内の某ホテルで働いていたときの話を聞いた。 
なんでもよく「出る」部屋があって客からのクレームが絶えなかったため 
ホテル側はなんとその部屋をコンクリートで塞いでしまったらしい。 
ところが、そのせいか今度はそのフロア全体に「出る」ようになってしまい 
やむなくホテルは基本的にはそのフロアに客を通さないことにしたという。 
一度クレーマーまがいのヤクザをわざとそのフロアの部屋に案内したら 
翌朝真っ青な顔でチェックアウトしていったみたいなこともあったそうだ。 

当時、ちょうどそのホテルで起きた不可解な飛び降り自殺がニュースに 
なっていたりもしたんだけど、それでもそのときはちょっとした怪談の 
ひとつくらいにしか思わなかった。つづきます。


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【心霊不思議な話】黒猫 後編

846 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2012/02/17(金) 17:00:30.06 ID:cmJ5xHrv0 [5/7回(PC)]
>>844 
○○町のアパートは自分が高校の時(バブル真っ盛り?)になくなり、あとには 
マンションが建ってました。 
まぁいくら猫が長生きしても、あれから20年以上経ってますから。 
自分の記憶の中に確かにあるのに、もう確かめようもない不思議が一番気持ち 
悪いですね…


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【心霊不思議な話】黒猫 中編

843 : 黒猫3/3[sage] 投稿日:2012/02/17(金) 16:45:18.06 ID:cmJ5xHrv0 [4/7回(PC)]
今度は俺と妹が顔を見合わせる番だった。 
「絶対、そんなことない!抱いた感触、喉を鳴らす音、全部覚えてるし!」 
「そうそう!いつもリビングの床で寝てたじゃない!」 
俺と妹が口々に言うと、親父はからかわれてると思ったのかちょっとムッ 
としたような顔をした。お袋が見かねて呆れたように口を挟んだ。 
「○○町のアパートはペット禁止だったよ。飼えるわけないでしょ」 

絶句した。 
両親の顔を見るととてもウソをついているようには思えなかった。 
妹も混乱しているようだったが何かを思いついたように、 
「兄ちゃん、アルバム!昔のアルバム!」 
そうだ、親父は昔からカメラが趣味で、俺と妹の成長記録の写真は山ほど 
実家にある、1枚でも写っていれば勘違いしているのは両親の方とわかる。 
屋外の写真には目もくれず、部屋の中で撮った写真を片っ端からチェック 
した。それでも100枚以上はあったが、全部見終わって背筋が寒くなった。 
本当にくーたんの姿は1枚の写真にも写っていなかった。 
妹も顔色が変わっていたが、それでも自分は小さかったから、何か勘違い 
したんだろう、と自分に言い聞かせているようだった。 

だが俺の方は引っ越し当時10歳を越えていた。 
他の記憶は全部ほぼ正確なのに、なぜ黒猫だけ混乱(?)しているのか? 
(しかも小さい子供とは言え、妹という証言者もいる) 
絶対ぬいぐるみとかじゃない、重み、感触、音、匂いまでリアルに覚えている。 
毎日玄関先まで迎えにきて、遊んでくれた、あの黒猫は何だったんだろう? 

長文申し訳ありませんでした。


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【心霊不思議な話】黒猫 前編

841 : 黒猫1/3[sage] 投稿日:2012/02/17(金) 16:43:26.20 ID:cmJ5xHrv0 [2/7回(PC)]

30年近く前…思えば俺が物心ついた時から我が家には黒猫がいた。 
すでに成猫で、目の色はゴールドというか、どこにでもいる黒猫。 
メスで、尻尾が長く、歩くときはそれを立てて優雅に振っていた。 
俺が小学校から戻るといつも玄関先にいる。おかえり、のつもり(?) 
なのかニャ~と短く鳴いて俺の顔を見上げてた。 

黒猫は賢くって人なつっこいとよく言われるけど、例に違わず、人に 
よく慣れていた。それと猫は空気が読めるとも言うけど、人との距離 
の取り方も絶妙だった気がする。 
例えば7、8歳頃の記憶だけど、友達とケンカして機嫌を悪くして帰宅 
すると近寄ってこない。でもアニメか何か見て機嫌が直るといつの間 
にか俺の隣で寝ている。頭をなでてやると俺の膝の上に乗りグルグル 
喉を鳴らす。「くーたん…」と名前を呼んで抱き上げると、俺の耳元を 
ペロペロ舐める。 
グルグル喉を鳴らして、小さな鼻息、ざらざらの舌の感触、リアルに今 
でもはっきり覚えている。 
親から叱られてベソかいてると、微妙な距離をとってそばで心配そうに 
してるとか、覚えているシーンも数年間にわたっていくつもある。 

2つ下の妹も黒猫をかわいがった。何かの包装用の赤いリボンで首輪 
を作り、黒猫につけてあげていた。 
俺「ゆったりめにつけてあげないと、くーたんが苦しいよ」 
妹「うん、わかってる」 
この会話もリアルに覚えている。 

小5の時に親父の仕事の都合で引っ越した。 
ところがこの時期を境に俺の黒猫の記憶が途絶えている。


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