心霊-都市伝説ナビ-

恐怖体験や切ない体験等、オカルト情報満載!全国の心霊スポット情報も網羅!都市伝説も公開しています。

    YAMA_DSC1779_TP_V

    もう十年以上前のことになるけど、木曽のほうに2泊3日の予定で釣りに行ったんだよ。 

    6月に会社の計画年休があって、同僚と二人で俺のハイエースで出かけた。 

    1日目は日中晴れて釣果もそこそこあったが夕方から雷雨になって、車中泊であまり眠れなかった。 

    翌日も雨で、それでもカッパ着て竿を出したけどつらくなってきて4時頃にはやめた。 

    天候は回復しそうにないしもう帰ろうかとも相談したが、 
    とりあえず街に出て一杯ひっかけからビジネスホテルにでも泊まろうということになった。 

    【【不思議体験】木曽の温泉での不思議体験】の続きを読む

    074Kazuki17103_TP_V

    俺が小学校低学年の頃に、近所に不思議なおじさんが住んでた。 
    その、おじさんの名前は、仮に「田所」さんとしよう。 

    田所さんは謎の機械(ガラクタ?)を発明する、自称「発明家」。 

    一度開くと10分以内に自動的に閉じてしまう傘。 
    殺虫剤をより広範囲に噴射するノズル。 
    レトルトカレーの袋を自動的に開けてくれるマシーン。 

    とか、役に立つんだか、よく分からん微妙な物を色々作ってた。 

    粗大ゴミ回収の日とかは、ゴミの中から使えそうな物を持って帰る。 

    近所の奥様方からは、ちょっと嫌われ者だった。 

    【【不思議体験】宇宙に帰ったおじさん】の続きを読む

    ELFA85_minato_TP_V

    内容的に不謹慎かと思ったので悩みましたが 

    昔、働いていた工場には検査室という6畳ほどの小さな部屋があり 
    そこに入室する時は白衣に着替えなければいけなかった 

    白衣は廊下にあるロッカーに2、3着掛けてあった 

    新入社員の時、検査室で一人作業をしているAさんに用事があり 
    白衣に着替えて中に入った 

    Aさんへの用事が終わり 

    「では、失礼します。」と頭を下げて帰ろうとした時 

    Aさんが「白衣、ちゃんと掛けといてね。」と言った 

    自分は「はい、わかりました。」と返事をしてドアの方に体を向けた瞬間、とても驚いた 

    【【不思議体験】勝手に落ちる白衣と震災】の続きを読む

    NOU92_kyounomachiwonagameru_TP_V

    生まれてからずっと北海道民。 

    大学だけ、親元離れて憧れの京都へ。 
    昔なので(父は60代)下宿住まい。 

    そこの下宿先のオヤジさんのことが、父は大好きだったんだと。 
    知らない土地でひとりの生活、親以外で初めて身近に接する大人。 
    オヤジさんはお酒と話好きの、くだけた感じの人で、北の田舎から出てきた父にいろんな事を教えてくれたんだと。いい事も、悪い事もいっぱい。 

    そのお陰もあって楽しい大学生活で、京都時代は大切な思い出になった。恩人だね。 

    【【切ない体験】お世話になった人が気になったら連絡しろ】の続きを読む

    PPW_machiwonagameruojisou_TP_V

    小学校4年生のときだからもうだいぶ前のことだな 

    当時俺の町では小学校の合併があり俺のいた小学校が建て増しされて 
    別だった学校のやつらが移ってきたことがあった 

    それで新しい友だちが数人できて、家に遊びにいったりしたけどそいつらの地区は同じ町内でも行ったことがない場所だったんで最初のうちはけっこう新鮮な体験だった 

    【【不思議体験】幕屋での雨宿りはやめた・・】の続きを読む

    YUKATA_PAKU0311_TP_V

    19の時のお話です。 

    友達と私の三人で東北地方へ旅行に行きました。 

    観光地に、そうでない場所いろいろ回りました。 

    旧いのどかな景色が綺麗で寄った、山みたいになった場所でのことです。 

    ふもとに車を泊め、山(と言うには緩やかでしたが)を登り田舎の風景に浸りながら、登ったのとは別の道を私たちは下りてきました。 

    ふもとが近づいたころ道の左手に溜め池のようなのが現れ、そこには漢字の「圧」の字に小さな橋が掛かっていました。 

    【【不思議体験】東北旅行で見つけた小さな橋】の続きを読む

    kemuriIMGL7012_TP_V

    俺が大学2年くらいの時の話。 

    友達何人かで、其々の知り合い(初対面も何人か)も連れ添って、有名な心霊スポットの湖に行った。 

    その日は雨が降っていて、湖の周りの道もぬかるんでて危なかったんで、湖を半周だけして、途中にある抜け道から公道に抜けてそのまま帰ろうってなった。 

    道は一人分くらいの幅しかなくて、片側は切り立った崖だったから他人が割り込んでくる場所もない。
    【【不思議体験】白い服の人がいない】の続きを読む

    PAK118080254_TP_V

    この話は去年の3月、高校を卒業して進学で一人暮らしを始める少し前に起きた出来事。 

    もうぽつぽつと友人たちも地元から出て行き始め一人暮らしをはじめているやつもいたのだが、ある日俺はなんとなくそのうちの1人のアパートへ遊びに行く事にして高速バスで向かう事にした。 

    確か幹線道路沿いにある高速バス乗り場についたのは午後6時頃、既に辺りは真っ暗で人気もなく閑散としていたのを覚えている。 

    【【恐怖体験】喋る謎の箱】の続きを読む

    TSURU170321a-114 mm-026_TP_V

    うちのじいさんの田舎が茨城なんだけど、昔は土葬だったそうだ。 

    その頃の棺桶って、樽みたいで遺体は体育座りみたいにして入れられた…って理解でいいのかな? 

    墓地は浜辺のすぐ後ろの雑木林だったそうなんだ。 

    1960年の中頃から、浜辺の浸食が始まり、波はどんどん墓地に近くなっていった。 

    ところが、誰一人として墓を何とかしようとは言い出さなかったらしい。 

    【【恐怖体験】土葬の棺桶が露出する事がある】の続きを読む

    UENOPAS00462_TP_V

    自販機コーナーに入ると、Aがこれを見てくれとカップでコーヒーなどを売っている自販機を指差した。 

    その自販機、パッと見はよくドライブインとかにあるような、液晶画面が付いていてそこで商品の紹介やCMなどを流す普通の自販機にみえるのだが、普通の自販機とは明らかに違う部分が1つある。
     
    液晶画面のところに、明らかに映像ではないどう見ても生身の口があり、それが「いらいっしゃいませ」とか“喋って”いる。 

    Cが「な、変だろ?最初俺たち人が入っているのかと思ってさ、声かけたり自販機を叩いたりしたんだけど、何の反応もないんだよ」

    という、「それに」と付け足して「この口の周り、唇から外はどう見ても普通の液晶画面に見えね?どうなってるんだろこれ」と言ってきた。

    【【恐怖体験】異様なドライブイン 後編】の続きを読む

    このページのトップヘ