心霊-都市伝説ナビ-

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    気のせいだったと思いたかったが、昼間見た顔は私の記憶にはっきりと残っていた。 

    怖くて、その日は電気をつけたまま寝ることにした。 

    朝方4時過ぎ、私はふと目をさました。 
    電気が消えていた。 

    入り口のあたりに人が立っていた。 

    全身から汗が吹き出るのがわかった。 

    体は動く。金縛りではない。 
    恐怖のあまり、私は目をつぶった。 

    ひたすら時間が過ぎるのを待った。 
    何分経ったかわからない。私は意を決してもう一度目を開けた。 
    人影は消えていた。 

    私は急いで電気をつけて、部屋を見回した。 
    特に変わった様子はなかった。 
    恐る恐る入り口に近づいてみた。

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    祖父は青森県の某漁港でイカ釣り漁をしています。その日も夜から沖に出てイカ釣り用の照明を点灯させました。真夜中です。 

    照明の光に誘われて集まってくるイカを、等間隔に釣り針の付いた糸を何本も垂らして一気に釣り上げるのです。 
    糸を巻き上げるリールが勢いよく回り、船上に沢山のイカが上がってきます。

     
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    もう10年近く前の話。 

    私は友達と3人でキャンプに行ったんだ。 
    砂浜でつながった無人島。 

    私の地元で、中学の時はよくそこで遊んだ。 
    夏場は家族連れも普通にキャンプするような島。 

    私は女、AとBは男、中学の時の同級生。 
    3人とも19歳だった。 
     
    Bが一浪で大学に受かって、晴れて3人とも大学生になった。 

    そのお祝いで、入学前にバーベキューでもしようってノリだった。
     
    まだ4月で少し肌寒かったけど、テントをはれば問題なかった。
     
    その無人島にはたくさんの防空壕が掘ってあって、 
    中学生の時に肝試しをしたこともあった。 

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    これは今からちょうど10年も前の話だが、聞いてくれ。 

    まだ、看護師が看護婦と呼ばれていた時代だ。 

    当時、俺は某医科大学の看護学部の学生だった。 

    短い夏休みが終わると同時くらいに、国家試験前の最後の看護実習が始まる。 

    俺は付属の大学病院で国家試験の前に実習生として、主任となる看護師さんとともに担当の患者さんを受け持っていた。 

    そこで俺は整形外科棟である患者さんと出会った。 

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    キメラ・ハウスは、主にアメリカ合衆国で語られる。

    共通する形式としては、深夜、3階建てから5階建て程度の巨大なビル内で、(遊園地にあるような)乗り物に乗って様々な恐怖をくぐりぬけるというアトラクション(いわゆる「ライド」)が開催されている。

    参加者はいくらかの金銭(おおむね20ドルから100ドルの間が多いという)を支払うが、フロアを制覇する毎に参加者は対価を得ることが出来ると説明される。

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    高校の頃のクラスメイトにBという男がいた。 

    2人は割と仲が良くて、帰る方向も同じだったのでよく一緒に帰っていた。 

    2人ともオカルト好きで怪談話もよく知っており、帰り道は怖い話大会になることが多かった。 

    その日も一緒に帰っていたんだが、Bは途中で催したらしく、通りがかった公園内のトイレへ駆け込み、残されたAはトイレの前で待っていた。 

    しばらくすると、Bは血相を変えて出てきた。 

    「あいつはどこ行ったんや?」 

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    犬鳴峠という名前は側に位置する犬鳴山から来ている。

    由来は諸説あり、文献『犬鳴山古実』には「この山を犬啼と呼ぶのは谷の入口には久原へ越える道筋に滝があり、昔 狼が滝に行き着いたが、上に登れないことを悲しんで鳴いていた」と記されている。

    他にもこの犬鳴山はとても深いため、犬でも超えることが難しく泣き叫んだため犬鳴山と命名された説がある。

    他にも、律令時代に稲置(いなぎ)の境界線に位置していたことから、次第に「いんなき」と変化していった説がある。筑前方言で犬は「イン」と呼ぶため、犬鳴峠は「インナキとうげ」とも呼ばれる。

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    若いカップルが深夜に人気のない山道でドライブをしていると、カーステレオのラジオから凶悪で危険な囚人が今走っている場所のすぐ近くにある刑務所から脱獄したと臨時ニュースが流れる。

    怯えながらもドライブを続けていると、車のエンジンの調子がおかしくなり車が動かなくなる、男の方が「助けを呼んでくる」と一人で山道を行こうとするが、脱獄囚に怯えた女はそれを止める。最終的に「きちんとロックして車の中にいれば安全だ」と男が言い、それに納得した女は車の中で男の帰りを待つことになった。

    【【恐怖体験】凶悪で危険な囚人】の続きを読む

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