父と茶の間でぼーっとしてたら窓ガラスをドンドン何度も叩かれた

823 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] : 投稿日:2003/02/27 20:11:00

中学の時、初めて親友と呼べる人に出会った。 
その友人が、去年、歩道を歩いている所、暴走車に突っ込まれ他界した。 
実家に帰り、通夜を済ませた後、父と茶の間でぼーっとしてたら 
窓ガラスをドンドン何度も叩かれた。 
びっくりした父が、確かめに行ったが誰もいない。 
その時、ある事を思い出し、親の前にも関わらず号泣してしまった。 
怖い話が昔から好きだった私は、ある本で 
 「おじと、幽霊がいるか実験しようという事になり、どちらかが先に死んだら 
生きてる方の家の窓ガラスをドンドン叩くという約束をした。 
おじの葬式の日、私の家の窓ガラスがドンドンと一晩中叩かれていた。」 
 というのを読み、彼女と数人の友人達と「これやろう!」と 
約束していた。その時の友人と通夜で会った時この話しをしたが、 
二十歳になってもみんな何となしに覚えていた。                   
「でも、あいつの事だから忘れてるよ」なんて言ってたのに。 
律儀な奴だよ。 
みんなが、あんたを殺されたと、怒り、憎みまくってる時に。 
ありがとう。 
死にて~とか思う時もあるけど、 
自分で死なずとも、いつかお迎えは来るし。 
仕事して、ガキでも産んで、のんびり生きてみようと思う。 
友達になってくれて!ありがとう 

妹が涙ぐみながら俺の顔をのぞき込んでいた

810 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] : 投稿日:2003/02/20 02:20:00
それはある蒸し暑い夏の日のことでした。 
なぜか体の節々が痛む。 
「あの程度のドライブで疲れがたまるとはなぁ。俺も歳かな」 
などと、思いながら遅い朝食をとろうとダイニングに足を向けたその時、今度は頭 
も痛くなってきた。ガンガン響く。これでは食事どころではないと思い、自分の部 
屋に戻って少し眠ることにした。 

ウトウトとし始めた頃だろうか、 
「おーい、たけしーーっ」 
と、誰かが耳元で俺の名前を呼んでる。 
目を開けると、そこには親父とおふくろ、妹が涙ぐみながら俺の顔をのぞき込んで 
いた。俺は、身体中を包帯でグルグル巻きにされて病院のベッドの上に横たわって 
いました。そして、傍らにいた白衣を着た医師らしき人物が、俺に言った。 
「よく頑張りましたね。峠は越えました。もう大丈夫ですよ」 
「えっ?」 
俺は事態が飲み込めなかったが、記憶の断片を辿りながら、事の次第に思い至った。 
「そうだ、俺は事故ったんだった……」 

三日後、何とか喋られるようになった俺は、そばにいた看護婦に話しかけた。 
「あのー、すいません。家族の者に会いたいんですけど……」 
すると、その看護婦は急に顔を曇らせたかと思うと、やがて意を決したように僕に 
告げた。 
「あなたのご家族は……全員亡くなられました」 
「……?」 
「あなたとご家族は四人でドライブの途中、事故に遭い、あなただけが助かったの 
です。ほかの皆さんは残念ながら……」 
では、俺が見た親父やおふくろ、妹の姿はいったい…… 

音楽室から子供の笑い声が聞こえてくる

12 : こんた[] : 投稿日:2002/07/23 20:45:00
僕が通ってた小学校で、だれもいない音楽室から子供の笑い声が聞こえてくる、
と言う噂が先生のあいだで流れてました。
その噂を偶然耳にした僕と友達で、放課後肝試する事にしました。
放課後になりワクワクしながら音楽室に向かう僕と友達。
音楽室のドアをゆっくり開けると、メトロノームの音が響き、
夕暮れの赤い日差しが音楽室に差し込んでいて、とても不気味でした。
しばらく音楽室の中に異常がないか調べていましたが、
なにもなかったので帰ろうとしたその時
メトロノームが急に止まり、『アハハハハ』と言う子供?の笑い声が聞こえてきました。
その笑い声を聞いた僕と友達はしばらく動けなくなり、どうすることも出来ないました。
たすけて、たすけて、と心の中で祈っているとフッと体が楽になり、
友達を連れて一目散に逃げていきました。
後日この話を先生に報告した所、
「この事は他の生徒が怖がるといけないので、誰にも言っちゃいけない」
と言われてたので誰にも話さず、僕と友達の心の隅に置いとくことにしました。

今、思い出してみれば空耳だったような気もしないではないけど、
僕の脳裏に焼き付いて離れない恐怖体験だったのは間違いないでしょう。

四十四田ダム

北上川五大ダムの四番手

岩手県盛岡市上田字松屋敷

四十四田ダムは、東北地方でも最大級のダムです。

また、自殺の名所としても知られ、その深さから死体が上がってこないとも言われています。

水面におびただしい数の顔が映し出されたり、足を引っ張られたりするそうです。

自主映画を一高の学生が作っている最中、四十四田ダムでおぼれて亡くなったそうです。

その映画フィルムを見ていたら、おぼれている学生の上から老婆が覆い被さり、水の中に引き釣りこもうとしているのが映っていて、、、

そのフィルムはお蔵入りになっているそうです。

こちらに向かって手をふるのです

804 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] : 投稿日:2003/02/15 20:54:00
5年ほどまえに父を亡くしました。 
体を壊して働けなくなり、やけになってアルコールやギャンブルに走って借金を作り、 
最後は「飲んだら死ぬよ」と医者に言われながらも飲んで死んでしまいました。 
もっと優しくしてあげられたらヤケになることなかったのかなとか、苦労させられたけど 
何かできることがあっただろうになと後悔でいっぱいでした。 
父が亡くなった朝、叔母が父が夢枕に立ってお辞儀していったと聞きました。挨拶しに 
きたんだろうねえと言われていましたが、それならどうして私のところにこないんだろうと 
密かに憤慨したものでした。 
怖がりで暗い部屋や人気の無い夜道を歩くのは大嫌いな私ですが、いかにも『出そう』 
な場所にいれば父と会えるような気がして、わざとそういう場所でしばらく佇んだりも 
しました。 

すみません、続きます 



805 : 804[] : 投稿日:2003/02/15 20:56:00
あれは、父が亡くなって一月ちょっとたったころでした。 
その夜も会社からの帰り道、一人でとぼとぼ歩いていました。その頃にはもう、いろいろな 
後悔から「お父さんは私を嫌いだったのかな」とか「優しくしてあげなかった私を恨んでるの 
かな」と思いつめていました。どうして夢にさえ出てきてくれないんだろうと思ってました。 
家へ帰る長い坂道をのぼっていって、のぼりきったところで振り返るのは私の癖です。ふり 
かえって見ると、ずっと下のほうに坂を降りていく男の人が見えました。 
一目見て心臓が跳ね上がるというか、ドキッとしました。その背中、その歩き方は父によく 
似ていました。思わず小走りで追いかけましたが、5~6歩行ったところで「まさかそんなこ 
とがあるわけないか」と我に返りました。 
見れば見るほどよく似ていたので、姿が見えなくなるまでと思ってぼんやりと眺めていると、 
姿が見えなくなる直前に男の人が立ち止まりました。振り返り、こちらに向かって手をふるのです。 
誰にむかって手をふってるんだろう?と不思議に思ってあたりを見回しても、田舎道のこと 
なのでほかに人影はありません。 
そういえば、坂をのぼっていった私とその人は途中ですれ違うはずなのにすれ違わなかった 
と後になって気付きました。 
混乱したまま手をふりかえすと、男の人はいっそう大きく手をふったあとでまた歩いて行ってし 
まいました。 
それからは不思議と心が軽くなったというか、自分は愛されていたんだと漠然とですが 
思えるようになりました。 



806 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] : 投稿日:2003/02/17 11:04:00
>>805 
情景が心に浮かんで、泣きますた・゚・(ノД`)・゚・ 
きっとお父さんは愛情を伝えるのに不器用だったんだよ。 
でも手を振る、ってことにお父さんらしい愛情表現が 
全て凝縮されてる気がする。 

金鶏山

中尊寺といえば、藤原三代のミイラで有名ですが、

この金鶏山は、その藤原氏の埋蔵金の言い伝えがある。

これまで、5回の発掘が行われているそうですが、

その関係者の全員が変死、または行方不明になっている。

中尊寺~金鶏山のライン上では、武者姿の幽霊の目撃が後を絶たない。

クリスマスの一週間前、妊娠8ヶ月目で妻が男児を死産した。

487 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] : 投稿日:2002/10/31 14:29:00
やっと過去スレから全部読み終わった・・・(T_T 

自分の経験した話です。長くなりそうなので分けて書きます。 
- - - 
7年前の12月、クリスマスの一週間前、妊娠8ヶ月目で妻が男児を死産した。 
結婚して3年、妻は子が出来難い体質だったらしく不妊治療を重ねた上での妊娠だった。 
その連絡を聞いて新幹線で病院に駆け付けた義母から不幸に追い討ちをかけるような知らせ。 
義父が末期の癌に冒されているのが発見され入院したらしい。 
正月、一時的に自宅でに帰っていた義父に電話での報告。 
産まれていれば初孫になる筈だった子の死。受話器の向こうの低い嗚咽。 
2月、順調に妊娠が進んでいれば出産予定だった日、 
病院に戻っていた義父は肺炎を併発して逝ってしまった。 

それから1年程の間、外出する機会がめっきり減った。 
子どもを目にするのがとても辛かったから。 
二人とも心身共にボロボロだった。 

4年後、何とか心の傷が癒え始めた頃再び不妊治療を始めた。 
12月、その甲斐あって妻は妊娠4ヶ月に入っていた。 
そしてクリスマスの25日、突然の出血があった。かなり多めの。 
泣きながら職場に電話を架けてくる妻。またあの悲しみを繰り返すことになるのか。 
二人して病院へ。エコーを採ってもらったところ腹の子はまだ生きているらしい。 
年が明けてすぐに近所の総合病院へ入院することになった。 
詳しく検査したところ、双児であったかもしれなかったとのこと。 
複雑な思いで入院生活を送る妻。 
見舞いに行って同じ病室の妊婦さん達が話しているのを聞くと 
妊娠して臨月までを順調に過ごし、出産して子どもと一緒に退院していくということが、 
とても幸運な、奇跡的なことのように思えてきた。 



488 : 487の続き[] : 投稿日:2002/10/31 14:32:00
妻が入院して1ヶ月程経ったある晩、枕元に義父が現れた。 
にこやかな顔で妻を見下ろして立っている。 
今度は大丈夫だよ、ちゃんと産まれてくるから・・・そう言って優しく腹をさする義父。 
とても安らかな気持ちになった妻は腹の子の出産を確信したそうだ。 

その年の夏、予定日よりは1ヶ月程早かったが妻は女の子を無事出産した。 

現在3歳になった娘。 
その寝顔を見ながら二人で出産当時のことを思い出す事がある。 
「なんか最初の時の妊娠がずっと続いていて、あの時二人分産んだ気がするんだよね」 

- - - 
これ以上短くできませんでした。スイマセン。 
なんか素っ気無い文章になってしまった。 



489 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] : 投稿日:2002/10/31 18:39:00
>>487-488 
泣いた…・゚・(ノД`)・゚・ 
とーちゃんが守ってくれたんだね。 
もしかしたら、最初の子も一緒になって。 

旧関山トンネル

在は閉鎖された旧国道48号線にあるトンネル。

関山トンネルの1km手前左の脇道から向かう。

途中で車が通れなくなりトンネルまで徒歩1時間を要す。

旧道、新道を問わず子連れの女幽霊の目撃談が多い。

旧道は事故も多かったらしく多く霊が彷徨っている。

トンネルの中でなく、だいぶ山形側(大滝とトンネルの間)で仙台方向に走ってると、雨の中傘も差さずに親子連れが立ってるとか、不びんに思って乗せてあげて、愛子当たりまで来て「もうすぐ仙台ですよ」というと消えてるとか...。

ずっとY君が好きだったってあの子は言ってたのよ

790 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] : 投稿日:2003/02/09 15:48:00
親友を交通事故で亡くしました。 
そいつは女で異性の親友だったけど、夢が一緒で、ずっと頑張ろうなって励ましあっていました。 
結構可愛いやつなのに、すげーはっちゃけてる子で、 
俺が失恋した時も、男友達みたいに「めそめそすんな!まぁ酒呑め!」と 
笑って励ましてくれたり、俺にとってはかけがえのない存在だった。 

事故にあった日、俺は大学の友達と呑み歩いてて、携帯をとらずにいた。 
次の日も、二日酔いがひどく、寝ていた。メールも読まなかった。 
そして、体調が良くなった翌々日、知り合いからの大量の着信とメールに気づき、彼女の死を知った。 

正直信じられなかったし、葬式に行っても、うわの空だった。 
だけど、彼女の母親から「ずっとY君が好きだったってあの子は言ってたのよ。お葬式来てくれてありがとう」と言われた。 
初めてそいつの気持ちを知り、俺はすごく泣いた。 



791 : 790の続き[] : 投稿日:2003/02/09 15:51:00
家帰って、涙が止まらなくて、ふと俺も死のうと思ったんだ。 
一人じゃ寂しいだろうし、俺にとっても大事な存在だったから。 

その時、風もないし、地震もなかったのに、キッチンのコップやらお皿やらが一気に床に落ちて割れた。 
かなり驚いたけど、あいつが怒ってんだなって、なんとなく直感で感じた。 

俺は死なないよ。お前の分まで生きて、夢を叶えるよ。 
ごめん、もう死のうなんか考えないから。 



792 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] : 投稿日:2003/02/09 16:14:00
>>791 
泣いた。彼女の分も頑張って生きてください。 

叔母の顔は血の気が失せていった

904 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] : 投稿日:2003/04/19 03:14:00
叔母が子供の頃(昭和30年代)、 
叔母が夕食に出た鯨の肉を食べたものの、噛みきれなかったので無理矢理飲んだそうな。 
しかし、噛みきれなかった肉は子供の喉には大きかったらしく、 
鯨の肉は喉で止まり、呼吸ができなくなった叔母はその場でぶっ倒れ、意識を失った。 
祖母や祖父(叔母の両親)が叔母の背中を叩いたり、喉に手を入れてみようとしたがどうにもならず、 
みるみるうちに、叔母の顔は血の気が失せていった。(父談) 
隣の家の人に頼んで車を出してもらい、 
呼吸の止まった叔母と付き添いの祖母を乗せて、車は病院へ向って走り出した。 

走り出して間もない所で、車の前におばあさんが飛び出した。 
運転していた隣家の人は急ブレーキを踏み、車は急停止。 
その急停止の振動で、叔母の口から鯨の肉が出て、叔母は意識を取り戻したそうな。 

一方、車を運転していた隣家の人は、「これは轢いたな…」と思いつつ車を降りましたが、 
車の前に飛び出したはずの「おばあさん」は、車の前にも周囲にも、どこにもいませんでした。 

幻のようにいなくなった「おばあさん」は、ひょっとしたら人間じゃなかったかもしれないけど、 
おかげで叔母は今でも元気です。 



905 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] : 投稿日:2003/04/19 03:26:00
>>904 
最近、京都で似たような事あったよね。おばあさんが信号無視してバスは急停車→しかしおばあさんは忽然と姿を消す・・・ 
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