数年前の夜中、たしか午前2~3時ごろだったと思う

145 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] : 投稿日:2003/04/07 00:19:00
数年前の夜中、たしか午前2~3時ごろだったと思う

プルルルル、プルルルルって電話が突然鳴って、すごく
びくっとして起きたんだけど、すごく眠くて、そのまま
切れてくれないかな-と思ってたんだけど、ずーーーーっと
鳴り続けてるので、何か緊急の事態でもあったのかなと心配になって
急いで受話器を取って「もしもし?」と言ったら・・・

「・・・・・・・・・・・・・・・・アスシヌ!・・・・・」ガチャ。プープープー

・・・な、なに?なんか獣みたいなひくーい声で「あすしぬ」って言ってたけど
なんだ?

その後はかかってきませんでしたが、とても気味悪くて、ずっと眠れなかったのを
覚えています。
あの電話は一体なんだったんでしょぅか?
今ここに書きながら思い出して、またちょっと気味悪くなりました・・・



148 : 145[] : 投稿日:2003/04/07 00:28:00
ちなみにこれはマジ話です。

あの後またかかってきたら、イタズラ電話もいいかげんにしろとか
おもうのですが、あれっきりかかってこないというのが気味悪いです。
その声も、すごくいやーな感じのする低い声で、よくあんな声がだせるな
と今思えば感心するくらいです。



149 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] : 投稿日:2003/04/07 00:47:00
>>148

非通知だったの?



151 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] : 投稿日:2003/04/07 00:56:00
>>149
公衆電話からみたいでした。
うちの電話は非通知お断りにしてるので。
気味わるくないですか?
だって何のためにわざわざ真夜中に公衆電話からかけてくる必要がありますか?
いたずら電話なら、何回もかけてきてもよさそうなのに。
今までかかってきた電話で一番気味が悪い電話ですね。

襟裳岬近くの〇人浜キャンプ場

171 : ,[] : 投稿日:2003/02/15 21:18:00
● 〇人浜で聞いた話(北海道)

襟裳岬近くの〇人浜キャンプ場。一昨年北海道へ行った際、途中一緒になった京都のセロー乗りの人に、今夜は〇人浜
へ泊まろうと思っている事を話すと、彼は真面目な顔で「やめた方がいい」と言う。結局彼と一緒にカムイコタンの
キャンプ場へ泊まったのだが、その夜に彼に聞いた話です。

彼がそこに泊まったのは4年ほど前。9月の平日でキャンプ場にも人が5~6人位しかいなかったそうだ。その日は早めに
食事を済ませ10時頃には床についていた。うとうとしながらテントの生地を通して月の明かりが見えていた事をよく覚
えているそうだ。そのうち足跡が彼のテントに近づいてきた。そして彼のテントの前でその足音は止まった。あれ、
誰だろうと思いながらも、まだ夜も早いし誰かが散歩でもしてるのかと思って気にもしなかったそうだが、そのうち
テントの外から声がする。男の声で「すいません」と。   あれっと思いながらファスナーを開けて顔を出すと、
年にして25~30歳位の男が立っている。彼が「なに」と聞くと、その男は「人を探しているんですけど」とだけ言って、
その彼の顔をじっと見つめていた。そしてちょっと間を空けてから、「すいません、違うみたいです」と言うと、彼の
テントに背を向けてとぼとぼと歩いていった。彼も変な奴だなと思いながら、テントのファスナー閉めてまた寝ようと
したところ、変な事に気付いた。その日は一日天気は良かったのだが、その男は頭からずっぽりと濡れていたのだ。
髪の毛も濡れていて、まるで海で泳いできたような感じだったそうだ。彼はあわててテントから顔を出し、さっきの男
が歩いていった方向を見てみたが、既に姿はなかった。なんで濡れてるんだ?なんでこんな時間に人のテントにきて人
を探してるのだと思いながら、その日は結局一睡もできなかったそうだ。 




173 : ,[] : 投稿日:2003/02/15 21:19:00
そして翌朝、6時にテントから起き出して彼
は洗面場の所で、昨晩の男が顔を洗いにくるのを待っていたのだ。しかし、その男は現れなかった。ここには泊まって
ないのか?そう思って、他の連中に昨晩の話をしてみた。すると、その晩彼を除いてライダーが4人泊まっていたのだが、
4人のうちの一人を残してみんな知らないという。しかしそのうち一人は「俺の所にもきたよ。天気もいいのにずぶ濡れ
で気味が悪いと思ったんだよ」とのこと。結局その晩、5人のうち2人だけがずぶ濡れの男に遭遇したわけだ。その二人
には特に共通点はない。バイクも違うし、テントの色も違う。住所も違う。本当に共通点はないのだ。しかし、その話
を進めるうちに一つだけ共通点がある事がわかった。彼らは前日の朝に同じフェリーで小樽に入っていたのだそうだ.....。

 僕がその彼と一緒になった時にも、実は同じフェリーで小樽に入っていてたのだが、彼はその事と、僕が〇人浜へ泊まろ
うと言った事で、そのずぶ濡れの男の事を思い出し、またあいつが来るんじゃないかと思って、僕を別のキャンプ場へ誘った
そうなのだ.......。

 もしあの日、その彼と一緒に〇人浜に泊まっていたら、一体どうなっていたのでしょうかね。

そのおかあさんが木をガンガンけって揺すり始めた

370 : 過去スレ(百物語スレ?)より[sage] : 投稿日:2003/04/06 02:39:00
一緒に遊んでいた子が木から貯水池に落ちて死んだ。 
一年くらいしてからそこのおかあさんによびだされた。 
なんでも「実験がしたい」そうだ。 
負い目があったのでついていった。 
そうしたら、事件があったのと同じ木に登らされた。 
「もっと上にのぼって、もっと先までいってみて」といって 
そのおかあさんはこっちを枝のさきまでいくように指示した。 
先のほうは細くなっているので 
「もうこれ以上いかれない」といったら、 
いきなりそのおかあさんが木をガンガンけって揺すり始めた。 
あまりにも怖かったのでワンワンないたら、通りすがりの大人が助けてくれた。 

警察の事情徴収をうけたあと、そのおかあさんはその木で首をつって死んだ。 
その夜からだじゅうから水をぽたぽた垂らした幽霊になってあらわれた。 
今でも時々でる。 
霊能力者には怖がってつけこまれるようなことさえなければ無害だが、 
これから先一生あなたについてまわるといわれた。 

水際から必死で手を伸ばしている時事件が起こった

346 : コピペ[] : 投稿日:2003/03/28 04:20:00
小学校2年の時、友達5人で自転車で相模川に行った。 
クラスの水槽でお玉じゃくしを飼うという計画が持ち上がり、 
担任の佐藤先生がクラス内から採取部隊を募った結果、集まった5人であった。 

お玉じゃくしは簡単に数十匹集まり、俺たちはザリガニ捕りに興じていた。 
塚原というやつがザリガニを捕ろうとして、片手で立ち木をつかみ、 
水際から必死で手を伸ばしている時事件が起こった。 

I君が塚原君のわきの下をくすぐったのだ。 

塚原君は水に落ち、みるみる流された。一度30メートルほど下流のテトラにつかまったように見えたが 
またすぐ流された。 
そしてこれが小学校低学年の恐いところなのだが、それを大人に伝えず、皆しばらく何事もなかったかのように遊んで 
そのまま帰ってしまったのだ。 

塚原君は翌日水死体で発見された。 
俺の家にも警察の人が何回か事情を聞きに来たが、 
どうやら俺も含め誰も、I君のくすぐりがあぼーんの原因であると吐かなかったようだ。

半月後、突然校長と新しい担任がクラスに現れ、「S先生は別の小学校に行かれた」という説明があったが、 
今考えれば多分クビになったか、責任を感じて自発的に退職したんだと思う。 

その後I君は神奈川屈指の県立進学校であるA高校から慶大に進み、 
今は都銀に勤め、結構幸せにやっている。



347 : はぎょろも ◆QUZn1XtA3g [sage] : 投稿日:2003/03/28 04:51:00
>>346 
  Y____Y 
↑(゚ д ゚) 怖いつうより『後味の悪い話』だな。 
      まあ、人生長いんだ。 
      きっと塚原君はI君の幸せが絶好調になるまで 
      虎視眈々と復讐の時を待っているのだよ。   

旧久栗坂トンネル

旧久栗坂トンネルについてですが、あそこは、とても判りやすいので、一度明るいうちに行って見られるといいでしょう。
あそこは、白い火の玉のようなものが追いかけてきます。 

時間帯は、9時過ぎからの目撃が多いようですが。 

12時ころ見たという目撃情報もあります。

かなり強力といううわさです。

霊感が強いと、人型に見えるらしいです。

フッと背後に何かがついてきている様な気配を感じました

340 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] : 投稿日:2003/03/27 13:11:00
オーストラリアの地下湖の話、知りたいです 
青田氏or稲川通の人、キボンヌ 



341 : 青田 ◆t291XhvMgA [] : 投稿日:2003/03/28 00:10:00
>>340 
ではでは。 

水中写真家のIさんの体験談。 
オーストラリアには地底湖というのがあり、彼は仕事で 
それを撮りに行く事になったそうなんです。 
地底湖はですね、見た目は直径1mくらいの大きな水たまり 
なんですが、実はそれは入り口で中に入っていくと深くて広い 
巨大な湖になっていて、大変入り組んだ迷路の様になってる。 
もちろん暗闇の世界。 
ダイバー何人かで隊になってお互いはぐれない様、命綱をつけて 
潜るわけです。実際行方不明になるダイバーも少なくない様で、 
命綱は厳重に結ばれます。照明は先頭の人が照らす。 
はぐれたら迷ってあぼーん。 



342 : 青田 ◆t291XhvMgA [] : 投稿日:2003/03/28 00:11:00
でまあ、撮影が終わったので帰ろうということになった。 
カメラマンであるIさんは前に出て撮影していたので結果的には 
最後尾ということになったんですね。照明つけてますが、視界は暗く 
狭いです。それに余り足をバタバタさせると砂が舞い上がってしまう 
ため、移動は非常にゆっくりとなります。 
やっと出口近くに着き、先頭の人から順に地上への縦穴を浮かび 
上がっていきます。最後尾にいたIさんは上昇の順番待ちをしている 
間、フッと背後に何かがついてきている様な気配を感じました。 
最初は大きな機材を背負ってるので、そのせいかなと思ったけど 
どうも違う。 



343 : 青田 ◆t291XhvMgA [] : 投稿日:2003/03/28 00:11:00
かといってこの地底湖にはそんな大きな魚もいないと聞いていた 
のでIさんは「おかしいな?」と首を捻りました。で、上昇する順番に 
なったんで浮びだした。そしたら後ろに誰かいる。 
「あれ、途中で抜いちゃったかな?」そう思って前にいるダイバーを 
数えるとちゃんと頭数揃ってる。すごく不安になったけれど、こういう時は 
冷静に行動しないと大変な事になりますからね、とにかく一旦上がってから 
確認しようと思ったそうです。 
一度上がって、それから潜りなおしたんですけど、そうしたらロープのところに 
いたんですね。髪の毛は残ってましたけど、白骨化したダイバーが。 
「でも不思議なんだよね」 
後にIさんが語ったことです。 
「あそこはね、まるで迷路なんだよ。そこに一度隠れたようなものが、戻って 
くるなんてことはまずあり得ないし、流れもあるから、ずっと私のあとを着いて 
くるなんて、信じられない。もちろんロープ(命綱)だって掴めないからね。 
まあ、帰りたいという彼の念がそうしたんだろうかと思うしかないよね。」 

足をとられてその瞬間私はゴボゴボっと流され水中に・・

269 : えっちゃん。[] : 投稿日:2003/02/20 05:39:00
私、小学校の低学年のころ、父に連れられ、妹たちといっしょに、 
奈良の山奥にある大きくてすごっくキレイな川(まさに秘境!!てかんじのとこ) 
に、泳ぎに連れて行ってもらったことがあって、父から離れたらアカンと 
言われてるにもかかわらずそっと川の端の方にいったら、 
ちょっとしたくぼみみたいなゾーンがあって、そこに近寄った瞬間に、ズポーン 
ってすごく急な流れに体をすいこまれるように足をとられてその瞬間私はゴボゴボ 
っと流され水中に・・「死ぬうっ」と思った瞬間、すーっと静かになったような気 
がしたと思ったら、スッゴイ大きな何故か傷だらけのナマズが、するりんっと現れて 
私の目の前を横切った。わたしはそのナマズのしっぽにつかまってスルスルと水中を 
くぐりぬけたかとおもうと、気がついたら足のつく浅い所にいて川の砂利のうえに 
寝転がるようにひじをついて座っていたんです。大きな岩陰でした。 
あれ?と思うと父の呼ぶ声が向こうの方から聞こえて、わたしが岩陰から顔を出すと 
「おまえそんなとこにおったんかー!!」といきなり頭をたたかれてすごいいきおい 
で怒られました。わたしは、その父のあまりにもすごいけんまくにびびってしまい、 
まさか、深みにはまって溺れかけてたなんて言えない・・と思い黙っていました。 
その日の晩に妹だけにそっとそのことを話すと、(私はその頃、まだその魚が 
なまずという魚だと言う事を知らなかったので)その魚を調べに行こうと、近くの 
本屋さんの魚の図鑑を見にいくことになり、図鑑をみて、私を助けてくれた魚が 
ナマズだったと言う事を知りました。そして妹と二人でナマズの絵を書き、 
「ナマズさんありがとう」と夜空に向かってお祈りのような儀式をしました。 
今思えば、あのナマズは、当時の私の体の倍以上は余裕であった気がする。 
それを考えたらカナリ怖いけど、あれは一体何だったんだろう?と今でも 
思います。不思議な体験でした。でも、なぜ傷だらけだったのかなぁ。  

南部地方

これは私が小学校の頃、青森の南部地方にスキー大会に行って宿泊した時の話です。 

そのホテルは○○ど温泉ホテルといって、結構有名なホテルです。 
自分はクラスメイト4人で泊まったのですが、その夜は、明日の大
会に備え早めに寝ることにしました。 

大体2時頃でしょうか。 
夜なんか寝苦しくて目がさめました。 

隣にいた友達も同じで目がさめたようで、二人で大浴場に行くことになりました。 
大浴場に行くと中から声が聞こえてきたので、酒を飲んだ後に入りにきた人たちだと思い込んでいました。 

なかに入ると湯煙が立ち込めていて、うっすらと辺りが見えるくらいでした。 

自分たちが中に入ると、その声はぴたりとやみました。 
誰もいないのです。自分たちは温泉の流れる音だと思ってそのまま湯船に浸かっていまいた。 
大体5分ぐらいしてからでしょうか。 

脱衣所から大勢の人の声が聞こえてきました。 
一人二人と何人もの人が入ってきました。 

十人、二十人じゃないんです。 

大体100人以上の人が一斉に入ってくるのです。 
体を洗い、頭を洗っていると後ろから、 

「隣いいですか」 

と聞くので 

「いいですよ」 

と返事しました。 

でもその隣は友達が座っていたのです。 
自分は怖くなりすぐ浴場を出ました。 

脱衣所には自分たち二人の服しかありませんでした。 
脱衣所を出ようとすると、軍服をきて、鉄砲を持った人たちが列を作っていました。 
その日は、怖くて眠れませんでした。 

後で聞いた話です。自分には二人の姉がいるんですが。 
姉も同じ体験をしていました。

海や川だけは異常に恐がります

242 : 自己レスですが[] : 投稿日:2003/02/13 14:31:00
以前、「従弟が2歳半の時に川で溺れて亡くなった」と書いた者です。 
(実際は川ではなくて、用水路でした) 
その子の父親(私の叔父)も、6歳位の時に運河に落ちて溺れ、 
近所の方に助けられ、新聞に載ったそうです。 
また私の父(従弟の伯父)も戦時中、疎開先の川で溺れて 
一時は意識不明にまでなったそうです。 
昔は子供が溺れるなど、よくある事だったのかもしれませんが、 
「十分供養されていない、水で亡くなった先祖が居るのかな?」とも 
思いました。(父方の曽祖父は、赤ちゃんの時に、他家から 
養子に入った人なのです) 

私の6歳の長男は、かなりのヤンチャ坊主にも関わらず、 
海や川だけは異常に恐がります。(お風呂は平気) 
どんなに浅くても、穏やかでも、絶対に入ろうとしません。 
私が近付こうとしただけで、「やめてー!危ないー!!」と 
火がついた様に泣き叫びます。 
「もしかして従弟の生まれ変わり?」とも思いますが、 
利発だった従弟とは、似ても似つかぬオバカちゃんです。 

この世の生き物ではないと分かるような茶色い生き物

233 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[sageコピペです] : 投稿日:2003/02/11 15:30:00
私の母の体験談をお話しします。 

あれは母がまだ3歳の時でした。 
祖母が母を連れ川へ洗濯に行ったときに起きた出来事でした。 

 その日、祖母はいつものとおり洗濯を終え帰ろうと思い後ろを向くと、 
ついさっきまで後ろで遊んでいた母が居なくなっていたのです。 
祖母は母の名前を何度も呼びましたが、 
返事が無くもしかすると川に流されたのではないかと思いました。 

 ふと川の横にある丘に目がいき胸騒ぎがしました。 
その丘は、母には近づくなと言い聞かせていましたが、 
まだ3歳の子供には越えることは出来ない丘でした。 
それでも気になった祖母は、その丘を越え見た物は、 
腰まで川に浸かっている母の姿でした。 
慌てて声をかけようとした祖母はその時見てしまったのです。 

 母の前で手を出し、 
おいで、おいで、と誘っているこの世の生き物ではないと分かるような、 
茶色い生き物を。 

 祖母は声を出しては母が引きずり込まれると思い、 
音を立てずそっと母の後ろへ近づき母を抱きすくめ、母の名前を叫びました。 
するとその生き物の姿は無く母は放心状態だったそうです。 

 あの時丘の上から叫んでいたら母はあの生き物に引き込まれて 
助からなかったのではないかと、、、 
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