あからさまに雰囲気のヤヴァめな部屋があったのよ。

592 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] : 投稿日:2003/02/19 07:08:00
仕事も決まったので3月に転居するんですよ。
なので、勤務先の出入りの不動産屋に色々部屋を見せてもらってるんだけど、
あからさまに雰囲気のヤヴァめな部屋があったのよ。

まず、部屋に大家入りたがらない。不動産屋も。
昨日雨降ってたから室内がじめついてたんだけど、なんか死臭っぽいのが漂ってる。

そういった状況を考えると15人の陪審員が全会一致で事故物件判決を下しかけたその時、
後ろで入り口のドアが バーン! といって閉まった。
ものすげーびびったのでダッシュで脱走。

そして大家も不動産屋も何が起こった物件かは教えてくれないし。
何で分かったの?みたいな顔はしてたけどな。

とりあえず雨の日に気を付けろ。

磯野家

鎌倉にあり、幽霊がでるという廃屋。

その廃屋の表札は磯野と書いてあることから、磯野家、もしくはサザエさんの家と呼ばれている。

一家惨殺があった、など廃屋になった理由も噂になっており、肝試しに来る訪問者も多かった。

しかし不審火から今は取り壊されて存在しないという。

噂にある磯野家、別名サザエさんの家ですか、鎌倉の由比ヶ浜付近にあります。
今はないようですが今から6年前、友達数人と肝試し感覚で中に入りました。

当時から一家惨殺という噂がありましたが、家のなかは壁一面、お札がビッシリと張りつけてありました。どの部屋も。

その気味悪さと、ゴキブリの多さでわずか1~2分で外に出てきました。噂のうちの1つである地下室や井戸の存在はつかめませんでしたが、異様な雰囲気でしたよ。

毎日深夜一時ごろ 廊下を引きずる音

129 : 行が長すぎる?[] : 投稿日:2003/04/18 21:06:00
都内のとある寮住まいです。
あるエリアの友人四人が毎日深夜一時ごろ
廊下を引きずるように歩くスリッパと、
キィ…というドアをあけるような音を毎日きくとのこと。
それもタイミングよく、
ねつこうとしたところに丁度。



130 : 行が長すぎる?[] : 投稿日:2003/04/18 21:09:00
それをきいたみんなは、捕獲だ!というノリで
昨日は同階仲間が十人以上集まりました。
なにしろ大人数なので結局話に夢中になってしまい、
くだらないことで超盛り上がってました。
そろそろ時間になるだね…と意識しつつも、
大して気にもせず話し続けてかなり騒がしかった。なのに。



131 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] : 投稿日:2003/04/18 21:15:00
十二時半をまわったころでした。
悲鳴のような高く軋む短い音を、
そこにいた全員がはっきりと聞き取りました。
一瞬静まった後、いっせいに悲鳴をあげて、
何人かはドアをあけにいきました。人影は見えず。

一瞬騒然としたものの、話はオカルト方面へ。
その部屋主が、実家にいたころ夏に窓ぎわのベッドを開け放したまま寝ていたら、
トイレの電気がついたりきえたりするのが見えて、
気が付くとその窓の外に人が立っていて、
ずっと目があっているのがわかった!
とライトな恐怖体験を告白。

それふつーに変質者じゃん!とつっこみがはいりまくったその時。
また音がしました。



132 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] : 投稿日:2003/04/18 21:18:00
うちのドアはしめるときあんな音しないし
普通はノブに鍵が当たる音や、ガチャンと扉が閉まる音がするはず。
結局昨夜は五回ほど聞こえました。
毎日一回なのに、昨日に限って、しかもいつもよりはやい時間にです。
これから一人でねるのがかなりこわいです。
誰か対決しにきてください。

トラウマになりそうなマンガ

704 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] : 投稿日:2003/04/08 22:34:00
Aは子供だけを狙う連続殺人鬼。しかし恐怖のあまり学校を休む生徒が続出したため、
大人達はAを「ただの噂」に仕立て上げ、子供達から隠しとおすことにした。
そしてその存在を知る子供がいなくなったとき、Aは再び現れた。
相手は人間。主人公の霊能力は通用せず、苦戦を強いられる。しかしストーブの火が
Aのマントに引火し、彼は全身丸焼けになって、窓から落ちていった。

そしてラスト。死んだはずのAは再びマントをなびかせ、夜の町を去っていく。

「それはもう人間ではないのかもしれない。いや、大人ですらその存在を世の中から
かくしてしまいたいほどの超現実的恐怖。それを人々は妖怪と呼ぶのかもしれない」



705 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] : 投稿日:2003/04/08 22:41:00
そろそろ赤い割ぽう着の女も、都市伝説化するかもね。



706 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] : 投稿日:2003/04/09 04:20:00
>>704
「A」の話はぬ~べ~の中で一番得体が知れなくて怖かった。
鬼の手で魂と肉体を無理やり剥がす荒技も拝めるし。
人間でありながら不死身で並の妖怪以上の強さ。
最後に何事も無かったように立ち去るAは結構カッコよかった。



707 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] : 投稿日:2003/04/09 05:41:00
和田慎二の漫画ならピグマリオもそうとうグロイ

主人公の相棒で、ギルガドールっていう目玉のバケモノがいるんだけど
(目玉に触手が生えたようなの。鬼太郎のビッグベア-ドみたいな)
そいつの裏側に、列車のトイレの穴みたいな口があって、ギザギザの歯がついてる。
そこから人間を取り込んで食っちまう描写があった。
あと敵の妖魔が、人間の女の顔の皮をまるごと削ぎ落として自分の顔に貼り、
その女になりすます、というシーンも…
ほぼがいこつ状態になった女の顔が出たコマの効果音はたしか、"ズルリ"
↑で喰われたのはその女

話じたいは面白いけどね。読み返したら覚えてないグロシーンが沢山出てきそう



708 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] : 投稿日:2003/04/09 05:50:00
「A」はもともと床屋をやっていたが、子供のイタズラによる火事が原因で店が焼け自身も大やけどを負って以降、不気味なマスクとマントに身をやつし子供を恨んで殺すようになった、という悲しいエピソードがあった。
その他「ぬーべー」は寄生虫の話が個人的にトラウマ。



714 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] : 投稿日:2003/04/11 12:08:00
消防のときの図書館にあった松谷みよ子の「死の国からのバトン」がコワカタ。内容よりも表紙の絵が…。森田童士の僕たちの失敗のジャケットを描いた人の絵だと思う。なんか読んだら呪われるっていう独自の噂が広まったなぁ。



721 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] : 投稿日:2003/04/12 10:41:00
なんかさー、ドラえもんが1時間後の自分、2時間後の自分、3時間後の自分・・・
に何か(忘れた)をさせるんですよ。タイムマシンでその時間に行って。
で、今(現在)のドラ的には人手が沢山出来てウマーなんだが、
その後一時間おきに同じ事させられる罠。
最後にはブチ切れて○時間後のドラ全員で現在のドラを「ブチ頃してやる」とか言って
オッカケ廻してる絵でオチ。ってネタ。

最後のドラの目の血走り方とか表情とかがありえなくて
かな~りトラウマだったんだけど。何巻に載ってたか覚えてる人いますか?

ていうかこの説明でわかったら神(W



723 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] : 投稿日:2003/04/12 12:41:00
>>721
オチは昨夜のドラえもんの苦労を知ったのび太が感謝の気持ちをこめドラえもんにどら焼きをあげようするんだけど
ドラえもんはどらやきが怖いと逃げる…って感じだったと思うんだけど。
(そもそもドラえもんはどら焼きをもらう代わりにのびたの宿題を大量に引き受けた)

何巻だったか忘れたけど初期つーか最初の方だったような記憶があるんだが。



725 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] : 投稿日:2003/04/12 13:04:00
>>721
前のスペシャルでその話やってたよ。
アニメドラはそこまで怖くなかったけど。



726 : 長文スマン[sage] : 投稿日:2003/04/12 13:05:00
>>721こんな話しだったはず…
ある晩、のび太は明日までの大量の宿題を抱えていた。
どら焼きでドラえもんに宿題を任せ、のび太は寝る。
一晩明け、のび太が見たのは全て終わった宿題と傷ついたドラえもん。
のび太はドラえもんの怪我の原因を探るため、タイムマシンで昨晩のドラえもんの様子を探りに行く。

その晩、ドラえもんは大量の宿題に一人では明朝までに終わらないと途方にくれていた。
しかしタイムマシンで1、2、3、4時間後の世界から自分自身(=ドラえもん)を呼び、宿題を手伝わせることを思いつく。
1、2、3、4時間後のドラえもんはなぜか素直には宿題を手伝う要請を受けてくれない。
しかしなんとか呼び寄せ合計5人のドラえもんで宿題を片付ける。
そして宿題が終わるとなぜか1、2、3、4時間後のドラえもんは彼らを呼びにきたドラえもんを暴行し、それぞれの時間に戻る。
元の(1、2、3、4時間後のドラえもんを呼びに行ったドラえもん)ドラえもんはなぜ暴行されたのか分からない。
とはいえ、宿題が終わった安堵から眠りにつく。

1時間後、ドラえもんは自分を呼びにきたドラえもんによって起こされる。
自分が1時間前に1時間後のドラえもんを呼びに行ったように、1時間前のドラえもんが自分を呼びにきたのだ。
眠気をおし、なんとか宿題の手伝いを終わらせ、元の世界に戻り再び眠りにつく。

さらに1時間後、ドラえもんは自分を呼びにきたドラえもんによって起こされる。
自分が2時間前に2時間後のドラえもんを呼びに行ったように、2時間前のドラえもんが自分を呼びにきたのだ。

…ってことが繰り返され、4時間後のドラえもんがちと狂い気味なんだが、オチは>>723


長文な上によくわからない文章になってすまん。タイムマシンモノは説明がむずかしい。




724 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] : 投稿日:2003/04/12 12:59:00
藤子先生といえば、オバQで、「暑い」と発言したら罰金10円徴収するって
話で、Qちゃんが「あ、つい言っちゃった」みたいな言葉尻をとらえられて
みんなからお金を取られて、とうとう発狂、
「アツイ、アツイ、アツイーーー!!」と叫びながら、貯金箱からお金を振りまいて
みんなに取り押さえられる話の「壊れ描写」が最高。




729 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] : 投稿日:2003/04/12 14:31:00
美内すずえの「妖鬼妃伝」は、きっと、もう出ていますよね。
あと、だれが書いたか、憶えていないんですが、
「怪談2人岩様」という、四谷怪談のお岩さんが、2人出てくる内容の
マンガが、あったんです。すごく怖かった!
もう、20年以上前に読んだマンガなので、ご存知の方は、いらっしゃらないかと
思いますが、、、。



731 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] : 投稿日:2003/04/12 16:24:00
楳津かずおの「おみっちゃんが今夜もやってくる」
もお怖かったよ。私の部屋がちょうど中庭に面したサッシの窓の部屋だったから怖さ倍増でしたね。



741 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] : 投稿日:2003/04/13 20:06:00
どなたか「おつたさま」をご存じの方、おられませんか?



743 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] : 投稿日:2003/04/13 22:26:00
ヤンマガ連載中の『彼岸島』すでにトラウマ
単行本も2巻まで出てます
島に出張中の友人に送ったらきっと本気で怒ると思う



744 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] : 投稿日:2003/04/13 22:28:00
ドラでミュータントを作る回が怖かった。
「ミルク・・・モッテ・・・・コイ」にはなんとなく笑っちゃったけど。



745 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] : 投稿日:2003/04/13 22:46:00
さんざんガイシュツしてそうだけど
山岸涼子「汐の声」とわたなべまさこ「聖ロザリンド」
後者は読み返す事ができまへん。。。。



746 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] : 投稿日:2003/04/13 23:03:00
多分ガイシュツだろうけどコロコロかボンボンの『魔界ぞんべえ』とか
いうやつ。単純に小学校低学年にとってはグロかったって言う理由で



748 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] : 投稿日:2003/04/13 23:41:00
毎度おなじみの『悪魔の花嫁』の
デイモスが砂漠の地下の王国に迷い込む話
女の子の足の指を切って、女王が自分の子供の卵を植え付けて鉄靴はめる。
子供は目から食い破って出てくる。
オチは
女王→アリ
女の子→蜘蛛
なんだけどとにかく(((;゚Д゚))ガクガクブルブル



750 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] : 投稿日:2003/04/13 23:45:00
座敷女とドラゴンヘッド!!
あれはヤバイっしょ。
座敷女とか夜眠れへんようなるよ。
あとミザリィとかいうの出てくる
アウターゾーンの魔女狩りの話!
妖精の話も怖かったなぁ。。。



751 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] : 投稿日:2003/04/13 23:47:00

「耐え難い迷路」
のラスト!!もう、ホント最強です!

二度と読みたくない、もう忘れたい・・・・・・・・



766 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] : 投稿日:2003/04/14 17:48:00
森由岐子の魔界わらべの唄
あらすじ忘れたけど、人の家でトイレ借りれなくなった・・・



767 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] : 投稿日:2003/04/14 17:52:00
弟がコロコロを買ってるんだけど、暇つぶしにみたところ
でんじゃらすじーさんの何月号か忘れたが最後のコマのリアルなネコがめっさ怖かった・・・
あと漫画じゃないけど星新一の宇宙のネロもすげぇ怖かったな・・・



768 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] : 投稿日:2003/04/14 19:17:00
「悪魔の花嫁」で、ラブラブだったカップルが、彼氏の方が芸能界デビューのチャンスを掴んだことがキッカケで仲がこじれ、しまいには、すっかりやさぐれてしまった彼女を彼氏が窒息死させて冷蔵庫に詰め込む話が現実にもありそうな話で怖かった。



769 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] : 投稿日:2003/04/14 19:57:00
ちょっと前に虹板で偶然見ちゃった「芥虫」
グロは見なれてるはずなのにすっごく嫌だったよ…。



772 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] : 投稿日:2003/04/14 21:03:00
森由岐子の名前がとうとう・・・。

「この家にはトイレが無いわ!」は衝撃的でした。



774 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] : 投稿日:2003/04/14 21:41:00
20年以上前に立ち読みした、たしか弓月光さんのマンガで
両親が旅行かなんかに出かけるので、
おばあちゃんと留守番をすることになった、
まだお喋りも出来ない幼子。
その直後、おばあちゃん病気で?急死。
幼子は訳もわからず、でも飢えて便器の水をすすり・・・
というストーリーが、子供だった心にもズシーンときた。
何という題名か知ってる方、いますか?



775 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] : 投稿日:2003/04/14 21:44:00
>774

 「3LDKのサバイバル」と言うタイトル。
 ギリギリのところで赤ちゃんは助かるんだけど、弓月先生の作品ではかなりの異色作でしたね。



780 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] : 投稿日:2003/04/14 22:25:00
伊藤潤二の「ファッションモデル」
今日初めて読んだ。
あのバケモンの顔、夢に出そうだ(;´Д`)ヒィィ
買うんじゃなかった…


782 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] : 投稿日:2003/04/14 22:34:00
15年くらい前に読んだ青いバラの話がめちゃめちゃ怖かった。
どろどろな女の子が土の中から出てくるシーンがもう…

って、記憶を掘り起こして調べてみたら
名香智子作で、小学3年生4月号に掲載してたらしい。

(;´Д`)<…新学期早々そんなもの載せるなよ…!



785 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] : 投稿日:2003/04/14 22:41:00
摩耶峰夫のマンガで、拘禁されたまま
薔薇の苗床にされて殺されてしまう
少年の話があったな



790 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] : 投稿日:2003/04/15 00:21:00
>>785
パタリロ!収録巻は何巻か忘れたけど
その少年(青年?)は主人公のライバルの花屋のドラ息子で
主人公の作る美しい花の栽培法を探るため、お近づきになろうとして
主人公の花を傷つけてしまって逆鱗に触れた結果、
生きたまま薔薇の苗床にされてしまう、といった話かと。

その後、パタリロ!本編で、綿菓子頭の少年が出てくる回にも出演してますね。


792 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] : 投稿日:2003/04/15 04:03:00
ところでスピリッツで連載が始まった「ホムンクルス」はいいぞ。
作者の名前忘れたけど「殺し屋イチ」描いてた人。
このマンガの中に「トレパネーション」って言葉が出てくる。
あの頭蓋骨に穴を開けると第六感が目覚めるってやつ。
今まさに主人公の頭蓋骨に穴が開けられてるところ。
ちょっとお話がホラーチックになりつつある。
で、このトレパネーションって結構やってる人がいるみたいだけど、
ホントに第六感というか、妙な能力が目覚めたりするのかな?
あと日本人でやった人いますか?



793 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] : 投稿日:2003/04/15 07:42:00
>>792
Ω危うい信者のド頭にどりるで開けたと思しき穴の痕が何個も
あったで。

日立鉱山跡

明治時代に本格的な採掘が始り、盛隆を極めた日立鉱山だが、1981年に資源枯渇のたみに閉山することになった。

閉山から30年近く経った現在では、廃墟と化した多くの建築物には幽霊が出没するとの噂が立ち、日立鉱山跡は茨城県でも有数の心霊ポット地帯となった。

鉱山がまだ現役の頃は、主要な交通ルートとして重宝された旧本山トンネルであったが、平成元年に新トンネルが完成したために、その役目を終えた。

幽霊の噂としては、女性の幽霊がよく出没するそうだ。また、怨念地図では、地元出身者の体験者が同級生の幽霊を目撃したらしい。

新トンネルのある峠道では、走り屋が多く、事故死者が多発しているらしく、首なしライダー出没の噂もある。

「あれ?ひとり先に帰ったのかい?」

68 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] : 投稿日:2003/01/19 21:47:00
私の1歳年下の後輩が死んだ時の話なので、あまり気が進みませんが...。
もう10年以上前、私が中学3年の時の実話です。
今まで誰にも話してなかったんですが...。
「う、うわあぁーーー!!」電話相手の後輩Yが受話器の向こうで突然叫んだ。
「なんや?どないしたんや?」私はYの異様な叫びに驚き、聞き返した。
「Sが!Sが電車に轢かれたぁ!!」
この時、Yは私と公衆電話で話しており、事故に遭ったSは、Yが見ている前で
盗んだ原付きバイクに乗って踏切のない線路脇を走り回ってたそうです。
そしてSがバイクで線路に進入した時、近づいていた電車に気づかず...。
この時の様子をYはこう語りました。
「轢かれた直後、Sは耳から後ろ(後頭部)が全部吹き飛んでた。もちろん
中身(脳みそ)も飛び出てた。でもそんな状態でアイツは一度立ち上がったんや...。
そして思い出したかのように倒れて、死んだ...。」
Yはこれ以降、焼き肉が食べられなくなったと言います。
そしてお通夜の夜...。

69 : 2[] : 投稿日:2003/01/19 21:49:00
私とY、そして友人達2人の合計4人でSの通夜に行きました。一通り焼香を
終えた後、私は「みんな今日はうちに泊まりに来いや。」
と言いました。他の3人は賛成し、みんなでうちに向かいました。家に着くと母が
「またぎょうさん(たくさん)友達連れてきたんやね。玄関入る前に塩踏んで
入らんとあかんで。」
そうは言われましたが、わざわざ塩を持ってくるのも面倒なので、4人はそのまま
私の部屋に向かいました。そしてひとしきり話しをした後で、そろそろ寝ようかと
なり、狭い部屋に雑魚寝状態で電気を消しました。
しばらくすると私は不意に目が覚めました。そして体が動かない事に気づきます。
「うぅ、金縛り!?」かすかに動く目玉だけをきょろきょろさせて他の3人を見て
みると...。なんと3人とも目を見開いて天井を凝視しています!私はみんなが
見ている天井に目をやりました。そこには...。
天井いっぱいの大きなSの顔があるではないですか!!
真っ白な顔で私たちを見ています。
あまりにも怖くなったので、目を閉じ心でお経を唱えながら私はいつしか再び眠りに
入っていました。
そして翌朝。私は昨日見たのは夢だろうと思い、他の3人にそのことを話しました。
すると他の3人も同じ体験をしたと言うではないですか!
私は「みんなで同じ夢を見るなんて珍しいな...」
と恐怖を払いのけるように言いました。しかし、その後私たちを起こしにやってきた
母がその恐怖が本物だった事を思わせる事を言いました。
「あれ?ひとり先に帰ったのかい?」
みなさんお通夜、葬式の後はきちんと塩で清めて家に入りましょう。

親類の死に纏わる話

155 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] : 投稿日:2003/04/23 01:01:00
三年前の夏、父方の祖母が亡くなった。
葬儀を終えて数日後、土砂降りの早朝、急に家のインターホンが鳴った。
それも、何度も何度も立て続けに。
俺はなんだか怖くなって親父を起こしたよ。俺だけ目を覚ましたってのも不思議だけど。
んで、とりあえず玄関を見に行こうと二階から一階に下りた途端、インターホンが鳴り止んだ。
もちろん、誰も居ない。雨降りだから人が来ると足跡が残るはずなのだが・・・・・・。
それと、その祖母の納骨の時、俺の妹が留守番をしていた。
寝ていて、ふと目が覚めた直後、電話から電話番号を入力する音が聴こえたらしい。



157 : 155[sage] : 投稿日:2003/04/23 01:15:00
これまた親類の死に纏わる話。
四年前の秋、母方の祖母が亡くなった。
亡骸を木製の桶に入れ、蓋に釘を親族が順に打ちつけるという作業があった。
葬儀を終え、家に戻ると留守電にその時の音が入っていた。
「コン、コン、コン、コン」と。泣きむせぶ声や周囲の雑音まで。
母の携帯電話の発信履歴を見ると、確かにその時間に実家へ発信した記録があった。
しかし、母は葬儀中手提げバッグに携帯電話を入れており、釘打ちの時にはそのバッグは母自身か俺が持っていた。
当然、バッグの中をいじったりなどしてないし、外側からボタンを押してしまうなど考えづらい。
母には兄弟が多数いるが、どうやら祖母は(俺の)母を一番頼りにしていたらしい。
そう思える節も、いくつか思い当たる。
葬儀の時に携帯電話を持っている人は多数居たが、そんな中で母の携帯から母の家に発信された。
偶然というには余りにも・・・・・・・・・・・・・・・。

一本杉

茨城県にあり、道路の真ん中に杉の木が一本立っていて異様な雰囲気がある。

この付近は戦時中に政治犯等々で処刑された方々を埋葬していたらしく、切ろうとすると怪死したりするらしい。

一本杉を逆走してしまうと誰かが追いかけてくるとかブレーキが利かなくなり事故にあうなどの噂がある。

地元では御神木として奉られている。

真っ黒な男

177 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[sageコピペ] : 投稿日:2003/04/30 02:23:00
私が中学生のころのお話です。
当時、実家に住んでいた私は兄弟の部屋と離れ
自分の部屋を好きに使っていました。
部屋を広く使おうと思い、隅に布団を敷き、
枕元に自分で買ったはじめてのステレオを置いて
普段は布団にねっころがりながら耳元のスピーカーから音楽を聴いていました。

あのころは携帯もなく、実家では流行のコードレスフォンを導入し、
私は夜になると自分の電話のように
部屋に持ち込み、一日中友達と電話で話していました。

ある日、部活の事情で家族の外出に同行できなかった私は家で一人、
いつもと同じように布団に横になって友達と電話をしていました。
部活の疲れが出たのか、友達と電話で話していて眠くなったので
電話を切り、部屋の電気を消して眠りにつきました。

夜中に目がさめました。季節はいつだったか覚えてません。
決して寝苦しくて起きたわけではないのですが、起きた瞬間に
体が動かないこと、頭が割れるほど痛かったことを憶えています。



178 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[sageコピペ] : 投稿日:2003/04/30 02:23:00
暗闇の中、数秒で「金縛りかな」という判断はできました。
その瞬間までは別に怖くはありませんでした。

ふっ・・と目の前のコードレス電話の緑色の通話ランプが光るのが見えました。

電話を切るのを忘れてた?違う、明らかについた瞬間を見た。
起きた拍子につけたわけでもなく、鳴ってないんですからかかってきた電話を
とった訳でもない。
間もなく電話の発信音が聞こえてきました。
プゥーーーという音の中に何かボソ。。。ボソ。。。という音が聞こえます。
耳からは少し遠いので聞き取れません。「グズッ、グズッ、」
「・・・・・・・してやれ。」
声・・・?男の声・・・・!
そう思うといきなり背筋に悪寒が走りました。
その瞬間、後頭部の方に位置する大きなスピーカーから
ザザザザザザザザザザザザザザザザザザ
というノイズの轟音が堰を切ったように溢れ出してきました。
体は動かない。全身に汗が噴きだし、頭の中で「嫌だ!嫌だ!」と叫び
聞かないようにしても意識をそむけることができませんでした。
だんだんとその中に少しづつ声らしきものが漏れてくるのを聞き取れるように
なりました。
AMとFMの局の雑音が混じったような音。今でいえばダイヤルアップ接続する時の
ようなあの音。
その中に大勢の人の声が耳に入りこんでくるのです。



179 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[sageコピペ] : 投稿日:2003/04/30 02:24:00
かろうじて聞きとれたのは「ころして」「くらい」「きたよ」「でたい」「つめたい」
などの単語。
あとは読経のような抑揚のあるリズムの声。
体はガタガタ震えながらも熱く、満足に呼吸もできない状態でした。
「嫌だ!やめろ!」頭の中でずっと叫びつづけていると、
10秒ほどで雑音の中ではっきりと、一人の男の声が聞こえてきました。

「このいえのしたにいるおんなのこをはなしてやれ」

「え?」頭の中ではすぐに何を言いたいのかわからずただその言葉を反芻していました。

「このいえのしたにいるおんなのこをはなしてやれ」
「このいえのしたにいるおんなのこをはなしてやれ」
「このいえのしたにいるおんなのこをはなしてやれ」
男の声は何度も何度も繰り返され耳元で怒鳴られているかのように頭に響きました。
私は頭が割れそうな中、精一杯の声を振り絞り「やめてくれーーーー!」と叫びました。
声になっていたかはわかりません。
が、その瞬間声は止み、体は動くようになりました。



180 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[sageコピぺ] : 投稿日:2003/04/30 02:33:00
急いで部屋の電気をつけようと体をゆすって起きようとするのですが頭の痛みが
収まらず、なかなか立ち上がれませんでした。思い出し、
先程の言葉の意味を考えていると更に怖くなり涙が出てきました。
部屋に電気をつけ、カラダの震えがようやく収まってきた頃、

がたん。

部屋の階下で物音がしました。
家族が帰ってきたかも知れない。夜中の話ではありましたが、
期待感からそう思いました。なんとか立ち上がり、重い木製の引き戸まで足を運びました。
不安と期待で迷いましたが確認するためには引き戸を開けるしかなかったんです。
恐怖で指先は震えていました。ほんの少し、5ミリほど引き戸を開けると目の前の階段は
電気がついており、安心感から更に引き戸を開け、様子をうかがいながら
少しずつ扉の外に出て行きました。

が。がり。部屋で聞くよりも少しだけ音がよくわかります。
やはり下の会から聞こえてくる音でした。ただ、実家の床は木製タイル、
歩くときしむ音のように思えました。

部屋から完全に抜け出し、階段の下をうかがいましたが
下の階は暗くてよく見えません。人の気配がしたので階段を中腹まで下りてみると、
ガリ、ガリ、ガリ、ガリとはっきりした音が聞こえてきました。



181 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[sageコピぺ] : 投稿日:2003/04/30 02:34:00
家族じゃないと気付いた時にはもう手遅れでした。
全身が再び神経剥き出しになるような感覚に襲われ、
まだ終わってないんだということを強烈に思わされました。

そこには真っ黒な不透明(半透明?)の男が階段下の廊下に四つん這いになっている
姿がありました。
がり。がり。がり。がり。

真っ黒な男は両手の指で一心不乱に床を掻き毟っているのです。

真っ黒なのでどこを向いているのかわかりませんが、
上体を起こした時の仕草は確実にこちらを見ていました。

とにかくヤバイ!早く部屋に戻りたい一心で階段を駆け上ろうとすると
バタバタとその男が階段に近づいてくる音がしました。
振り返りたくはなかったので部屋に飛び込み引き戸を精一杯閉め、カギを掛けました。
音は何も聞こえなくなり、追いかけてきた気配は気のせいだったかもしれないと思い
一息つき、引き戸に耳をつけて向こうの様子を伺おうとしたその時、
戸を隔てたすぐ向こう側、数センチのところから聞こえてきました。

「このいえのしたにいるおんなのこをはなしてやれ!」

泣いているような声でした。もちろん返事などできません。
じっと黙っていると向こう側でガリガリと再びその音は始まり、
今度はずるずると階段を下りていきながら何時間も床を引っ掻いていました。

私はというと布団を抱え耳をふさぎ、その日は朝まで震えていました。
その後、その家ではしばらく一人になるのを避けつづけていました。

終わります。 

白い服を着た女の人

74 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] : 投稿日:2003/01/22 19:25:00
先日のある夜、私は遅くまで外で飲んでいました。
12:00AMを過ぎた頃に、そろそろ帰ろうと思い、タクシー乗場まで歩いて行きました。
確かに家のある場所を指定して車が走り出すのを確認すると、ついウトウトと眠って
しまったのです。
運転手さんに起こされ、車を降りると、全く知らない風景が広がっていました。
少し酔っていたので気付くのが遅れてしまい、タクシーにも取り残されてしまいました。
仕方無く、大きな道路の灯りが見える方向にトボトボと歩き出しました。
よく見ると、側には海が広がっており何処かの工場地帯の様でした。
5分程歩くと、左手にかなり広い空き地があり、その奥に誰かが立っていました。
白い服を着た女の人が、地面を指差した格好でうなだれたまま微動だにせずに立っていた
のです。
もともと変なモノが見えたりする体質なので、ここは放っておくのが一番であろうと、
完全無視して通り過ぎる事にしました。
広い道路に出て、標識で方向を確認すると家から25km程も離れた所に居るのだと判りました。
歩いては、さすがに無理なので再びタクシーを拾う必要があります。
とにかく家の方向に向かって歩き出しました。
20分程も歩くと、片側2車線の道路の反対側にさっきの女の人が立っていました。
今度は顔をこちらに向けており、その顔は無表情でまるで死体のようでした。
当然今回も完全無視です。
そして更に30分歩いて行くと、又同じシチュエーションで女の人が立っていました。
それを繰り返すこと数回、やっとで1台のタクシーをつかまえることができました。

帰る道々、運転手さんにさっきあった話をすると同様の話でもちきりの地区だったらしいのです。

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