北見の二階建ての民家で血痕

5年程前に北見市に住んでたころ、友人と心霊で盛り上がり、スポット周りをすることになりました。

その中で、実際に霊体を確認したのは市内から車で20~30分掛かったと記憶します。

十字路の角に林?を背にぽかーんっと二階建ての民家が一軒。近くにも何軒かあったかは記憶が定かじゃありません。

数年前に案内してくれた人が侵入した当時は、二階に上がったら部屋中に血痕が付着してたそうです。

私が行ったときは、玄関を板で塞いでありました。
朝方だったので、薄明るかったのですが入る気にはなれません。

数分間、車中で物件の因縁について話をしてた、その時です。
1階の道路側の白っぽいカーテン中央付近が膨らんだように見えたのです。

そのまま、凝視してると・・・それは人の顔のように見えました。
近くに車もなかったし、他の誰かが侵入していたとは考えがたい状況で、その場に居た4人のうち、3人が間違いなく男性らしい顔だったと言いました。

話によると、一家は開拓時代以前から現地に先住していた家系の子孫だったそうです。
周りから迫害され、一家心中で父親が家族を犠牲にしたと聞きました。

函館山

10年ぐらい前に働いていた時に同僚の方から函館山の夜景をバックに写真を見せられました。

何でも前の会社で会社の旅行で北海道に行き、社員30~40人で函館山の夜景をバックにして写真をとったそうです(写真はプロの方に撮ってもらったそうです)。

旅行が終わり、撮った写真ほしい人だけに1枚いくらで買って、見せてもらった同僚は買ったそうです。

そのときは、何とも思わなかったそうですが、そこの会社を辞めて何となく写真の整理をしていたときに、函館山で撮ったなぁ~と、よくよく見たら見せてもらった方の元同僚の頭の上に男性と思われる手だけがその同僚の頭をつかんでいたんです。

その元同僚の方は一番奥で、そこの後ろは策になっていて人がはいれないし人がいればわかるはずです。ほんとに手首から先しか写っていて、体も頭も写っていなかったので。ちょっとゾットする写真でした。

倉敷の酒津公園の溜池の横にある「廃旅館」

103 : あなたのうしろに○×さんが・・・[] : 投稿日:2003/01/19 11:19:00
有名じゃないかも知れないが倉敷の酒津公園の溜池の(裏放水路 
水門)横にある「廃旅館」まだあるのかな? 
あそこマジで恐いです、まず、回りの恐い材料も揃っている 
側の溜池(水深2m無い)で溺れて死んだ人知っているだけで 
小学生(当時現場にいて、生で溺死体見た全身真っ青だった) 
60代のお爺さん(裏放水路の水門に引っかかっていた)etc.. 
近くの公園内の松林で首つり自殺とか近所の空き家解体中に 
白骨死体が出たり、その近辺でもう色々ありまくり・・ 
建物裏は、竹林で近くにお寺と古い墓地(土葬時代の)が隣接し 
てるし旅館も潰れて40年以上経ってるらしいで、俺が小学生 
ぐらいの時友達5人ぐらいで入ったら調理場には錆びた包丁、 
通路には、動物の白骨、異臭etc..5分も居れなかった記憶が。 
この世に霊が存在するならあの廃旅館に居ないのは、吉野屋に 
行って牛丼が売り切れて無いぐらい、ありえないと思う。 
その側のお寺がやっている幼稚園に通ってた、元.地元住民 
なので事情に詳しいす。 
現存しているなら、お勧め度 ★★★★★ です。 

栗沢町

栗沢町から夕張に向かう途中の左側にぼろぼろのドライブインがあります。

中には自由に入れるのですがかなり古いらしく建物自体が歪んでいてかなり危険なところでもあります。

去年の夏に友人7人で昼間中を見学してきました。

1階・2階に分かれていて1階は厨房や部屋などあり書類などが散乱している状態でした。

1階の奥に行くとドライブインなのになぜか子供部屋があり、小さい女の子の靴や人形などが散乱している部屋もありかなり不気味です。

2階にもいきましたが2階に続く階段が歪んでいてかなり危険なのでみなさんは上がらないほうがいいと思います。

床が抜けて死ぬ可能性もありますから。

恐怖に歪んだ私の顔がありました

23 : こぴぺ[] : 投稿日:2003/03/06 21:21:00
・ 一度は大阪のホテルです。 
東京で生活していたときに研修で大阪支店に呼ばれました。 
私は大阪の梅田の近くにあるホテルに宿を取ったのです。 
寝ようと思って横になってしばらくしたら、入り口のドアを開けて何かが入ってきたような気配を感じました。 
私はおかしいと思って、体を起こそうとしましたが、金縛りにあって動くことが出来ませんでした。 
もがいて体を起こそうとしている間にも、何ものかは徐々に私の方に近づいてきました。 
そいつが少しずつ私のベッドに近づくにつれて、体中の毛が逆立ってきました。 
ちょうど、静電気が体中から発しているような感じになりました。 
 体は動かないので、必死で身を捩って体を起こそうと更にもがいているとどうやら口だけは動くようになって、 
大声で「だぁーっ!」と叫んだら、そいつは一瞬にして消え去りました。 
すると体は何もなかったかのように動くようになりました。 
何とか起きあがり、すぐにルームライトを付けてベッドの脇の大きな鏡を覗き込みました。 
そこには髪の毛をすさまじい勢いで逆立て、 
真っ青な顔をした見たこともないような恐怖に歪んだ私の顔がありました。 
 あのまま声を出さずにいたら、奴に殺されていたかもしれません。 
あの邪な奴は一体何だったんでしょうか。あれが霊体験だったのか、 
単に疲労のなせるものだったのかは判りませんが、私があの日ホテルで感じたことは事実です。 

大間々町浅原の若い美人の幽霊

564 : これらの情報は、この板では禿げしく既出だが。w[] : 投稿日:2003/03/11 23:14:00
>きり 殿、 
ネットに転がってたDQN情報をあげよう。 

大間々町 浅原 

群馬県大間々町浅原 
病死した若い美人の幽霊が出る。 
白い浴衣を着た女性に声をかけられたが、 
いつの間に消えて、長い尾を引いた人魂が夜空へ飛んで行った。 
これを見た19歳の女性がノイローゼになった。 

大間々町 はねたき橋は呪われた橋

562 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] : 投稿日:2003/03/11 23:11:00
>きり 殿、 
ネットに転がってたDQN情報をあげよう。 

大間々町 はねたき橋-1/2 

山田郡大間々町高津戸の高津戸峡(渡良瀬川)にかかる吊り橋『はねたき橋』。歩行者と軽車両専用の橋。 
昔、『はねたき橋』の近くの要害山の高津戸城主の山田家の姫が異様な死に方をした。 
近くの高津戸ダムの建設中にも、作業員が5人も事故死した。 
10年以上前(橋がワイヤー式の吊り橋だった頃)、3日置きに4人が連続して投身自殺し、3週間で13人が自殺した。 
たった40日の間に15人もの投身自殺者が相次いだ、 呪われた橋だという。 
地元で古くから農業を営む神山タキさんは、当時を振り返って 忌まわしい事件をこう語る。 
「あれは・・・わしが娘の時分に起きたことでなぁ・・・。 
哀れな母親と赤ん坊じゃった・・・。 
この、はねたき橋から真っ逆様に身を投げてなぁ・・・。」              
町の人総出で捜索したにもかかわらず、 母子の遺体は結局見つからず、数十年経った今も、 
この渡良瀬川の川底に沈んだままだという。 
「それからじゃ・・・恐ろしいことが起きるようになったのは・・・。」 
夜になると、どこからともなく赤ん坊の泣く声がする・・・。 
「おぎゃぁ・・・おぎゃぁ・・・。」 
母親の悲しげなすすり泣きが聞こえる・・・。 
「ううう・・・私の赤ちゃん・・・赤ちゃん・・・。」 
その声にまるで引き寄せられるかのように、 町では次々と身を投げる人が続出し、地元の人は 
恐怖に怯える夜を過ごしていた。 
「わしらは、あの哀れな母親と赤ん坊の魂を弔ってもらおうと、 ある坊さんにお祓いを頼んだんじゃが・・・。」 
高名な僧侶に祈祷してもらったところ、おかげで自殺者は減ったが、 ある新事実が浮かび上がったのである。 
なんと、この「はねたき橋」をかける時に、人柱として 
殺された人が怨霊となり、自殺者を呼び寄せるのだという。 
「あの哀れな母子も・・・怨霊に引き寄せられたのかもしれん・・・。」 



563 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] : 投稿日:2003/03/11 23:12:00
>きり 殿、 
ネットに転がってたDQN情報をあげよう。 

大間々町 はねたき橋-2/2 

現在、この橋には頑丈な金網が張り巡らされている。 
渡良瀬川にかかる吊り橋「はねたき橋」は1980年代に自殺が多発した(「週間読売」より)。 
橋の上で青白い女の人を見たり、首の無い赤ん坊の霊が出没すると言われている。 
何者かに引きずり込まれそうになる人もいるそうだ。 
渡良瀬川沿いで、人魂が飛ぶ。 
自殺者のほとんどが女性であり、今でも自殺者が絶えない。 
自殺者の霊が橋から這い上がろうとする。 
欄干をよじ登るようにして泥まみれになった人影が現れる。 
小便をかけると消えてしまう。 
はねたき橋で遊んでいると、下の方から感高い声が聞こえる。 
そして、見える人には見えるらしい。 
橋の袂に慰霊碑がある。 
1994年に橋は新しく架け直されて、照明付きの立派な橋になった。 
真冬に橋を渡っていると自分の周りを真っ白い蝶々が飛んで 
滝の方に落ちて行くらしい。 
蝶々は女の霊らしい。 
知り合いから「はねたき橋」での霊体験、聞いたことがあります。 
何年か前、何人かでつるんではねたき橋に肝試しに行ったそうです。 
橋を渡っている途中何人かの女の子の話し声や笑い声が聞こえてきた。 
自分達と同じように肝試しに来ている女の子がいるんだろうと思って 
橋の反対側まで行ってみたが誰も居ない。 
不思議に思って橋を引き返すと、靴が揃えて置いてあったそうです。 
近所の人から聞いた話では去年はねたき橋で亡くなった人は知っているだけで三名とのこと。 
大間々の桐原にある消防署には大型のゴムボートとそれを乗せる専用の車両が配備されており 
それが東(渡良瀬川)に向かったなら九割方身投げだろうと事も無げに言ってました。 

狐狸にまつわる怪異

1 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] : 投稿日:2003/01/02 16:44:00
うちの田舎だと千葉なんですが村はずれに白い大きな狐が棲んでいて
たびたび人を化かすことがあったと聞きます。
村人総出で狐狩りをしたこともあったとか。
昔おじいちゃんに聞きました。
狐、狸にまつわる話を聞いたり体験したことがある人はいませんか。



4 : 1[] : 投稿日:2003/01/02 16:50:00
ちなみに>>1の話は昭和の初め頃の話じゃないかと思います。
その狐は森に棲んでいて親子連れだったそうです。
最後は猟銃で撃たれたとのこと。



22 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] : 投稿日:2003/01/05 23:13:00
私の実家の裏山に(十二神様)という祠があるのですが
私の先祖が{小さい狐}に石を投げたら熱を出して寝込んで
しまったので祭ったと聞いて折ります
ちなみに私の家は岡山です。



27 : 22[] : 投稿日:2003/01/06 18:52:00
江戸時代から明治にかけてだと思います
私の祖父母から聞いた話で数代前の話だそうです
30センチ四方の小さな焼き物の祠が山中に置かれてます



28 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] : 投稿日:2003/01/06 19:23:00
稲川さんの話にあったね。

村の結婚式の晩、引き出物の魚を持って自宅に帰ったはずの男が、「キツネが邪魔をして家に帰れない。」と宴会場に戻ってきた。キツネが魚欲しさに、男を道に惑わせて奪おうとしたのである。
他の男が夜明けまで待てと言うが、キツネごときにバカにされてたまるかと、再び夜道を帰っていってしまった。

翌日、その男が畑の真ん中で死んでいるのが見つかり、その体は獣にでも引き裂かれたかのような傷だらけであった……。そして男の周りはぐるぐると円を描くように、惑わされた男自身の足跡が永遠と続いていたのである……。




29 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] : 投稿日:2003/01/06 19:27:00
祖母が見たって言ってたな。
少女時代に狐の嫁入り見たって。
点々と続く光がゆっくりと動いてたんだってさ。

あと人魂。
商店街を歩いてたら上にひょろひょろ飛んでる人魂が。

漏れは男なんだが霊感あるのは全部女。
遺伝すんのかな、霊感。



32 : アルプス一万尺[] : 投稿日:2003/01/14 18:31:00
何年か前の話し。
夜中に丹沢の山嶺を歩いていたら沢山の灯りが見えた。
何かの捜索かと思って、夜明けを待って近づくと
とても人が歩けるような場所ではなかった。
あれはいったい・・・



33 : 稲荷[] : 投稿日:2003/01/16 12:45:00
ミレニアムの頃、一年程秩父に住まっていました。
郡部の山村にはつい最近までオサキに憑かれた人の話や、オサキ持ちと呼ばれる
憑き物筋が「住んでいた家があそこだ」等古老から聞かされるという経験を持って
います。
また、三峰神社には現在でも年間5~6件はキツネ憑きのお祓いに来る人達もあり
あながち荒唐無稽とは片付けられないと思っております。



35 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] : 投稿日:2003/01/16 16:14:00
ガイシュツ話だったらごめんなさいですが、
新しい靴を夜におろすと、狐に足元をすくわれてケガをするから、
やむを得ずおろすときは、新しい靴に向けて火うち石をうっておはらいをするのだけど、
火うち石なんて今は置いてないから、マッチをすって火うち石代わりにしておはらいした、
っていう童話を読んだことがありました。



38 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] : 投稿日:2003/01/16 20:07:00
小さい頃家族旅行の帰り、鳥居移転で話題になった羽田空港周辺で、
いくら道を変えても何回も同じところを通ってしまい、なかなか家に帰れなかった
という事がありますた。
父は田舎育ちのせいか、化かされる(?)のには慣れていたようで
半分面白がっていた(父以外皆半泣き)。
凄い霧が立ち込めてましたのを覚えてます。

>>35
西洋でも、うろ覚えですがそのように云われていたような気がします。
全く見たことも無いようなところに迷い込んでしまい、
気を取り直して一服しようとして火を付けたら元の世界に戻った、というもの。
あと、自分の足の間から覗いてみると自分が化かされてるかどうか判るってのも何かで読んだ。
がいしゅつだったらすみませんです。



46 : 南京玉袋[] : 投稿日:2003/01/18 02:40:00
本来稲荷と狐には深い関係は有りませんでした。
農耕神として祀られていた神と狐が結び付いたのは江戸期では、と推測されている
のが現状でしょう。
若干専門的過ぎますが、本来の稲荷は豊穣を恵む宇迦之魂命(ウカノミタマノミコ
ト)またの名を宇賀神、ようはミケツカミ(御饌津神)がケツネと語呂合わせにな
ったと、そのあたりに真実が。
ただし、豊川稲荷は仏教系で荼枳尼天を祀っております。



53 : 山野野衾 ◆UJr4Al4ZYM [] : 投稿日:2003/01/18 09:42:00
>46
「日本霊異記」の記された平安初期にはすでに狐や蛇を農耕神とみなす信仰
があったのでは無いかと考えられています。柳田國男は狐が農耕神と見なさ
れた理由は開墾地の水田で鼠などをとって戯れていた様子からだと考え、南
方熊楠は体色や尾が稲穂を連想させた為だとしました。
狐の語源について「霊異記」は「来つ寝」だとしていましたが「万葉集」な
どを見るとそうでもない。関西では「けつね」としていましたがこれは訛っ
たもので、実際のところは「分からない」ようです。



77 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] : 投稿日:2003/01/29 15:07:00
四国じゃ昔、本州狐VS四国狸の霊獣大戦争があったらしい。
結局四国狸が圧勝、以後四国には狐に化かされた人は居ないらしい。
関係無いが、大阪でタヌキは揚げ入りソバ、揚げ玉入りだとハイカラと呼ぶ。
その他の地域では関東に準ずるが、一説天麩羅の種抜きなので(種抜き)から
(タヌキ)になったとか。



223 :、 :03/02/09 05:57
私の祖父が若かった頃の昭和初期の話。
当時祖父は静岡県の清水に住んでいて、ある時山の奥地に
山菜とかを取りにいった。
夢中になっている内に迷い込んでしまい、さんざん歩きまわり
帰り道を探しだした頃には暗くなっていたとか。
月明かりの下をタッタッとくだっていると
前方から白無垢の花嫁さんが一人で歩いてきて、
もう心臓が飛びだすほど驚いたらしい。
異様な光景ながら心配になり、声をかけたけれど全く無視された。
下山してから警察や村役場に通報したが行方不明者はいなかったとのこと。




109 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] : 投稿日:2003/02/18 23:29:00
とある房総の保養所に行ったとき、
その辺りでは以前狐火が見られたそうだが、
よく確かめると、村人が山の枇杷の畑を見廻るタイマツ
だったという話を聞いたことがある。
そこは、今は夜になると狸の鳴き声が聞こえる。



129 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] : 投稿日:2003/03/05 08:34:00
うちの姉の話なんだが…
私が4歳のとき狐憑きになったよ。
手首をこう、うらめしや~みたいにだらりとさげて白目をむいて
両足をそろえてベッドの上をぴょんぴょん飛び回ってた。
びっくりして両親2人がかりで押さえつけたんだけど弾き飛ばして、
10分位したらスイッチが切れたように崩れ落ちてた。

明治とかじゃなくて現代でも(っつっても20年位前の話だが)あるよ、狐つき。



137 : 好爺[] : 投稿日:2003/03/09 12:45:00
私の母の幼少の頃の話
母が、高熱を出して、医者が「もう危ない」と言ったときに母の祖父が、
「『抗生物質』というえらく効く薬があるはずだ」と田舎の医者を一喝し、町の医者まで
『抗生物質』を町まで歩いて取りにいった。(当然、徒歩で)町の知り合いの医者には
直度良く、その薬があった為、譲ってもらって又家に帰った。
当時、母の家は山奥にあったため一山を越えて戻らなければならなかった。
日も暮れていたが子供の頃から、毎日のように通っていた山道であるし、何度も夜遅く
通っていた道でもあるし、一刻も争う時でもあるので、その道を通った。
しかし、何度も通った道であるはずなのに、道に迷ったように何度も同じ道を繰り返し通って
道に迷ってしまった。母の祖父は、「これが狐につままれるということだ。薬だけは取られないように
しなければならない」と思い、気を落ち着ける為に、煙草を一服吸って、夜が明けるのを待った。
家のほうでも、なかなか戻らない祖父の帰りを心配した村の一人が迎えに行った。
迎えに来た村の人を自分を騙しに来た、狐と勘違いして、小一時間追い回して、ようやく
家に戻り、薬を医者に渡し、投与してもらい、事なきを得たと言う。
追いまわされた村の人はあんなに怖い表情の祖父を見たことが無いと言っていた。



138 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] : 投稿日:2003/03/09 22:31:00
漏れはノンスモーカーなので狐につままれたらgiveup!
でもそういうときは、風が吹いている方向へ
逃げるとよろしい、ともいうみたいね
追いまわされた村の人も災難だった
「母の祖父」が鉄砲を持ってなくてよかったですね(w



139 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] : 投稿日:2003/03/11 01:52:00
お稲荷さんって1回御参りしたら毎日かかしちゃいけないってありますか?
うちの母親が子供のころ軽い気持ちで1回御参りして
そのあとずっと素通りしてたら
鼻が蓄のう症になったと信じています。
それから私は神社にいってもお稲荷さんに御参りするのは
よしなさいと言われてきました。



142 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] : 投稿日:2003/03/11 15:46:00
なんだっけ。
道端にほっぽっておいてある狐の石像を毎日世話してたおばさんが
突然行方不明になって、その人のおっとが霊能力者に相談したら
「何かピョンピョンはねるものに乗って移動してる」と夫に話した。
しばらくすると夫も「女房は狐が守ってるから大丈夫」と言い始めたって話なかったっけ?



147 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[sageコピペで保守な感じ!] : 投稿日:2003/03/23 03:29:00
341 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :03/03/04 18:27

胴体が千切れかけ、赤黒い断面から骨が見え隠れしていた。
頭がひしゃげて――ここいらで限界。思い出したら喉に熱い物が……。
 
つまり、筍狩りを切り上げて下山し始めた時から、約30分間。
俺はずっと狐の腐乱死体を担ぎながら歩いていたらしい。
翌日行ってみると、リュックは筍がぎっしり詰まったまま放置されていた。



181 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] : 投稿日:2003/04/13 04:31:00
黒澤の「夢」の中にあった「狐の嫁入り」めっさ怖かった。
もう他の数編より全然怖かった。やだやだー!

猫も狐のように静電気?により超常現象を起こすらしい、と、
どこかの猫エッセイで読んだ。




215 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] : 投稿日:2003/04/25 11:39:00
かわうそ君、な…なつかしいw

思い出したから書いておく。(もしかして違うスレかもしれないがまあいいや)
猫がしっぽの静電気によって不思議な事を起こす、という話
(喧嘩する時のふくらませた尻尾や、ストレスによる帯電とか)
載ってたのは「飼いたい新書」という野村なんとかという有名獣医のエッセイ。
これ以外にも動物関係の不思議な話がちょっと載ってたので、興味あったら立ち読みGO。


222 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] : 投稿日:2003/04/28 18:57:00
別のスレで書いたネタで恐縮ですが。
場所は北海道です。10年ほど前、友達の隣の家で起こった話。

その家の奥さんが、狐に憑かれたそうです。
タンスの上に飛び乗ったり、人とは思えない動きをしたり。
それで、お祓いをしてもらい、元に戻ったそうなのですが、
そのとき撮った写真に写っていたのは…

何百もの狐の眼。



227 : 222[sage] : 投稿日:2003/04/28 22:48:00
身内に起こった怖い話 3話目の788ですが、
書いてることはここと同じです。
写真は見ましたが、さすがに友達の隣の家でのことなので、
持ってなくてスマソです。
写真自体は普通の居間でした。小さな眼が無数にあることをのぞけば。
こっくりさんのスレでも書いてますが、北海道は
狐がらみの話が多い気がします。



230 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] : 投稿日:2003/04/30 17:23:00
漏れの知り合いは蛇がついたよ
幼い漏れは恐怖で震えていた
蛇がつくと、ほんとに動きが蛇になるんだよね、柱を登ろうとしたり、もう人間の
動きじゃない
>>222の話、目に見えるよう。すごくよく分かる
北島マヤだってあそこまでの演技は出来ないね。怖いよな、あれって
つか、狐や狸なんてよく人化かすし、時折憑いたりするじゃん、なに、それって
当たり前じゃないの?
え、みんなそういう経験ってないの??漏れにしてみれば、春に桜が咲くのと同じ
くらいふつうのことなんだが



232 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] : 投稿日:2003/05/02 08:56:00
>>230
狐や狸に憑かれるのって、苦しいんですか?



233 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] : 投稿日:2003/05/02 18:48:00
>>232
いや、漏れが憑かれたわけではないのでそれはしらん
たださっぱり本人は覚えていない
当然だが読経をして追い払うんだけどもね、「それをやめろぉ」ってすげえ声を出す
のよマジで。読経が苦しいので怨嗟を吐きながらのたうち廻る
平然と読経を続ける漏れの母には驚いたが、そういうもんらしい
最近はまじめに狐や狸を信仰する人が減りまくってるから親の出番もないけど、昔は
よく狐付きの人相手に頑張ってたみたいだよ
昔の人って信仰心高いやろ、基本的に。だから何かがあったときに狐や狸なんかでも
拝んでしまうんだわな
それに狐や狸自体が悪い者というよりは人間が奴らを使役する感じで取り憑かせるって
のが結構多い
一例をあげると、旦那の浮気相手が奥さんを呪って奥さんに狐がついてしまったりだな。
そういう場合のたうち回りながらも「おのれ、殺してやる、あの人はわたしのものだ」みたい
な台詞を吐くのだな。でも本人(浮気相手)にはそんなことしてる自覚はない
全部が全部そうじゃなくて、前扱った事例にはそういうのもあったということです




235 : 232[sage] : 投稿日:2003/05/02 23:57:00
>>233
ご丁寧なレスありがとうです。
そちらでは獣憑きがそんなにも日常的に…。同じ日本でも知らない事は沢山あるのね。

狸にまつわる伝承を一つ。

 「ヒの坂のおたぬきさま」

あるところにじいさまを亡くして独りで暮らしていたばあさまがおった。
寒い日の晩に、突然一匹の狸がちょこちょこと家に入って来て、囲炉裏端に座りこんだ。
狸はばあさまが糸を紡いでいるのをただじっと見つめているだけで、じいさまのように
手伝ってくれもしない。そして、朝になってたっぷり温もった頃、何も言わずに出ていった。
そんな夜が続き、いらだっていたばあさまは「今晩来たらいっぺん懲らしめてやれ」
と思い、狸が来るのを待っていたが、狸は普段来る時間になっても姿を現さない。
「おのれ、おれの腹の内を読んだな」とばあさまが腹を立てていたら、狸が
家に入って来ていつものように炉端に座り込んだ。そのうち狸は、いびきをかいて
居眠りをしだした。これにはさすがに怒ったばあさまは、囲炉裏の炭を狸の股ぐらの
八畳敷に投げ込んでやった。狸は火だるまになりそのまま坂を転がり落ちて死んだと。
そんな事があって、その坂は「火の坂」と呼ばれるようになったが、その辺りでは
夜になると「キャーン、キャーン」と悲しげな声が聞こえてくるので村人達は無気味がった。
村を通りがかった僧が、「狸の魂はまだ生きている。社を立てて弔ってやりなさい。」
と言ったので、「火の坂」は「ヒの坂」と改められ、「ヒの坂のおたぬきさま」として火傷が
早く治るご利益があるとして奉られている。

 神奈川県の民話です。




237 : 230[sage] : 投稿日:2003/05/03 00:26:00
>>235
>そちらでは獣憑きがそんなにも日常的に…。

うーむ、しかしよくよく考えればうちの家系はそういうのをお祓いするお仕事をずっとしてきた
らしいので(といってもボランティア)ちょっと特殊なのかもしれない
漏れも小さい頃に母にいろいろと叩き込まれたんだが、最近狐付きなんてまずないから
知識はあれどもやったことはない(w
過去の事例を一つ。

漏れが中学校の時にこっくりさんが流行っていたんだが、まあ漏れはあんなもん絶対に
してなかったんだわ。だが女子の間ではかなり流行っててある女生徒がそのこっくりさん
の紙を破って燃やしてしまった(らしい)しかもかなりの悪態をついて
「こんなもん怖くないわばからし」みたいなことを言ったらしい。元々「私はほかの子とは
違うのよ」って感じの自信満々な奴だったんだが
だけども結局その子は親と一緒にコソーリうちに来た。取り憑かれた、とか言ってさ。
正直「あんなに偉そうに「こんなのなんともない」とか言ってたくせに、怖かったんじゃん
やっぱり」と思って笑ってしまった

豊浜トンネル

北海道豊浜トンネル。

平成8年2月に、岩盤崩落事故でトンネルを通行中だったバスに乗車していた乗客・運転士が生き埋めになり、崩落した岩盤を爆破するのに2,3日かかったという大惨事が発生した。

このトンネル付近では、事故発生前から心霊的な噂が多発していて、崩落事故発生前から、旧豊浜トンネル(現在は閉鎖済)で女性の怨霊が出没していたという情報も実在。

以前から豊浜トンネル一帯は、心霊スポットとして知られていたとの事。
更に、トンネル崩落事故発生時に流れ出た情報では、アイヌ伝説にまつわる「魔人」らしき姿が岩盤に浮き出ていたという。

その経緯を辿ると、鎌倉時代の有力武将・源義経とアイヌコタン(アイヌ民族の村)の娘にまつわる悲しい伝承に行きつくようだ。
その娘の魂が、いつしか義経を恨むあまりに怨霊と化してしまい、トンネルを崩壊させるほどの凄まじい霊力を発揮してしまったのでは、といわれる。

もっとも、トンネル管理そのものも甘かったという物理的理由も絡んでいたらしいが。
崩落事故が起きたトンネルは放棄され、3代目の新トンネル開通まで初代の旧トンネルが暫定利用され、その間に新トンネル掘削工事が行われ平成12年に新トンネルに切り替えられた。

ちなみに初代の旧トンネルは、現在では、両方の坑口に巨大な鉄製扉が取り付けられ、今後は原則として新トンネルの通行に支障を来す大障害でも起きない限り開放することはないそうだ。頑丈に鍵がかけられている。
巨大な恐ろしい何かを封印するように・・・・。

雨降り地蔵 、桐生市梅田町の城山 他

561 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] : 投稿日:2003/03/11 23:05:00
二OF二 

雨降り地蔵 
群馬県桐生市梅田町 県道66号線近く。 
地蔵は、弥勒菩薩が現れるまでの間、人々を救うことを使命としてこの世に降り立った菩薩である。 
雨でもないのに、地蔵が常に濡れているので、この名がついた。 
地蔵が濡れているのは、湿度の影響や、近くを流れる川の水飛沫によるものだとか、 
地下水による影響などとも言われている。 
地蔵の涙ではないかとも言われている。 
この地蔵に病気が治るように祈願すると、治ると言われている。 

桐生市梅田町の城山は出る。 
昔駐車場のところでレイプされた人が下の谷みたいな所に落とされた。 
つい最近、下の広場で自殺があった。 
深夜になると、木と木の間にボウッと白い人影出るらしい。 

菱町の心霊旅館 
群馬県桐生市菱町5丁目。 
桐生市菱町にある廃屋は、今は鍵がかかっていて中に入れないが、中は洋風で、カウンターバーがあったり、暖炉があったりする。 
2階は旅館風で1階の奥には死んだ人の写真も飾られている。 

岩宿の国道50号沿いに二階建ての空き家がある。 
そこで写真を撮ると、地面から顔がでているらしい。 

桐生市相生の踏切を過ぎた坂の途中、夜中の2時頃男の子が出る。 
その子は車のライトが当たると消えてしまうらしい。 
桐生市相生町にあるカラオケボックスの裏の竹薮は、夜中に通ると顔の無い白い化け物に襲われるらしい。 
カラオケボックスでは、何部屋かやばい部屋があり、柱から人が出てくるらしい。 
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