加瀬沼

同沼は、周囲が雑木林で覆われており、傍目には、そこに大きな沼があるとは思えないほどである、

近年は、白鳥の飛来地でもある当沼周辺を整備し

「加瀬沼公園」

として近隣住民に開放している為、あまり暗いイメージはないが、

江戸末期に同所の堰提を築く際に人柱を埋めたという噂や、雑木林での首吊り自殺の話も数件確認されている。

昔、地元のタクシードライバーが同所近くでタクシー強盗に遭い殺害されたらしい。
その霊のが現れる。

霧のかかった天気の悪い日に、沼の中央付近に人影が動くのを目撃もされている。

金華山

金華山は、島全体が黄金山神社の神域となっており、地場の信仰の対象として有名である。

「三年続けてお参りすれば一生お金に困ることはない」という言い伝えがあり、参拝客を集めている。

また、神の使いとして保護されている多数の鹿が生息している。

毎年10月第一、第二日曜には鹿の角切りの神事が行われる。

金華山弁財天の降誕した所とされ、磐の上に投げ銭を乗せれば願い事がかなうという謂れがある。

千畳敷から北側、南側に道が分かれている。

 南側には金華山灯台を経て島を半周するルートがある。

 北東部は道が整備されていない、もしくは風化により道が断絶しており、非常に危険である。

 島といって甘く見ていると痛い目に遭う。船会社の話によると度々遭難者が出るという。

水界隧道

そのトンネルは地元の人ならなんとなく通りたくないと思うトンネルです。
なぜならそのトンネルでは事故が多発するのです。

私が住んでいた頃には、「バイクで転倒男性死亡」や 「乗用車ガードレール激突。乗っていた家族即死」などということは、 ものごころついたときからたびたび耳にしました。

東和町と志津川町をつなぐ国道にある水堺トンネル・・・
あそこは何かしら霊関係が出ます。

トンネル内の天井から人の手が出てくるとか、青白い服を着た女性が出るとか。
特に旧水界トンネル(新水界トンネルの上にある旧道)のほうが、 出る確率がマジで高いです。

旧水界トンネルに行ってきました。
まずは東和側から歩いて登ったのですがクモの巣の洗礼をうけました(笑)
草木がかなり道を占領していて、虫などの恐怖に耐えかねて戻りました。

次に志津川側から向かいました。

こっちの方は車でトンネル付近まで行けたのですが、 トンネルは通過しませんでした。
霊らしき物には遭遇しませんでしたが、噂によるとさらに旧々水界トンネルが 存在すると聞きました。

国道398を通って志津川町側に抜ける時、 毎回「新水堺トンネル」を通るのですが、 最近とうとう心霊現象(?)を体験しました。

壁から青白い手が出てきて私の車を追いかけてきました!
ビックリして逃げたのは言うまでもありません。

このスポットは、地元はもちろん昔はヤングオートにも載ったくらい 有名なんだよね。
よく、トンネルで白い物見たら絶対無事に帰れないという噂もあったから...

17年くらい前同い年の高校生が、単車に彼女乗っけて この峠道で事故って死にました。
ところが、単車は谷底からすぐに見つかったのですが、 二人の遺体はそれぞれとんでもなくはなれた場所から見つかっている。

実はこの峠は、30年くらい前暴走族の頭張ってた人が事故で亡くなっている。

場所は旧道で...
その霊が旧道に出るようになり、今では新しいトンネルにその証拠がある。
誰にでも見えるよ。

志津川方面からトンネルに入り天井の壁一枚一枚見てみると、 排気ガスか何かの染みで、全部同じ人の顔になっている。

見えにくいときは、反対側から見てみると分かるでしょう。
霊感強い人は、トンネルの入り口の上に作業着着たお爺さんが座ってこちらを 見ているのがわかるよ。
ちなみに、なぜ旧道閉鎖してるのかわかるかな。

あのトンネルは自分家の近くだからよくわかります。
はっきりいってあそこには近づかないほういいよ。

実際あった話だけど、先輩がバイク5台でトンネルを通ったら 急にトンネルの途中で5台全部エンジンが止まったり、 雨が降っていないのにトンネルに入ると雨の音がしたり色々やばいから。

原因と思われるのは、工事中の事故で亡くなった作業員の方をそのまま埋めてしまったから、という説がある。

あの先輩に電車賃貸してたやろ。それを返してくれたんちゃうか?

471 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] : 投稿日:2002/10/26 23:26:00
高校生の時、2こ上の先輩が交通事故で死にました。 
で、数日して、自販機でジュースを買うと、ジュースが出てきた 
のに、お金も戻ってきた。 
1回なら、なんかの偶然だと思ったけど、4回続いた。 
で、友達に話したら、「あんた、あの先輩に電車賃貸してたやろ。 
それを返してくれたんちゃうか?」といわれてはっとした。 
今度絶対返すから、といって、数日後その先輩は死んだ。 
たった400円ちょっとだったけど、気にしてたのかな…? 



472 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] : 投稿日:2002/10/27 00:17:00
>>471 
義理堅い先輩だな(´Д⊂ヽ 

入道崎

あれは、私が小学校の頃・・・。男鹿のとある海岸で父と弟と3人で海水浴
に行った事からはじまりました。

私は何げなく弟の写真を撮り楽しく過ごしていたのですが、
帰り際に、ふと岩陰を見るとなんとそこには小さい舟に乗ったわら人形20体が
あるじゃないですか・・・!!

(舟は2そう)きれいな着物を着せられていましたが、
波に打ち寄せられたその舟は恐くてしょうがありませんでした。

数日後、写真を現像し更に私達はびっくりする事がありました・・・

弟を一人 写真に撮ったんですが、顔だけが映って無いんです・・

首から下は全部くっきり映っているのに顔は、のっぺらぼう。

(りんかくだけはあるのだが、肌色)

もう・・唖然でした・・・。(写真は処分しました)

弟は一週間後 事故にあい頭を4針縫うという事故に遭いました。

それから 今年になって もう一度その日に撮った写真を見なおしていたら、もう一枚あったんです。

弟の右手が全て映ってませんでした・・・。

これは本当の実体験です

茶臼峠

茶臼峠は、秋田県男鹿市脇本~船川間にある峠で、国道101号が通っている。
2kmほどの小さな峠である。

峠を迂回する県道59号が出来るまではこの峠に頼らざるをえなく、かなりの難所だったらしい。

心霊スポットと言われる所以たる火葬場跡と葬儀場跡(現在は倉庫になっているらしい)がある。

・かつて峠に幽霊に注意するよう呼びかける看板があった

・それが「その他の危険の標識」だった

という噂があるが、地元では知られていない。

心霊体験では

・ザンバラ髪の女性が追いかけてくる

・車で行くと事故を起こす

・自転車で行くと荷台に幽霊がのる

など、真偽不明なありふれた話しか見当たらない。

実際にはこの峠沿いは桜の名所であり、時期になると素晴らしい景観になるという。

交通量もそれほど多くない(前述した県道があるため)ので、散策にはもってこいだ。

ただし採石場が近くにあるらしく、大型トラックの通行はそれなりにあるとのことなので、事故には十分気をつけたい。

和田トンネル

秋田県河辺郡河辺町(2005年の合併後は秋田市)を通る国道13号に存在した隧道である。

存在した、と過去形になっているのは2000年にすぐそばを通るバイパスが開通したのだが、バイパスの工事の際に埋め立ててしまったからだ。

つまり、バイパスを切通して作るための敷地内にあった隧道は邪魔になってしまったから壊してしまったのだそうだ。

なので、正確には「和田トンネル跡」であろう。

国道13号線は、秋田市から山形をぬけて福島市へ至る重要路線。国道として10番台の番号がふられていることからもその重要度はお解かりいただけると思う。

昭和36年竣工の和田トンネル、僅か全長100m。
年代相応の狭隘なので、昼夜を問わず交通量の多い国道13号線において、大きなボトルネックであった。

なにせ、前後にあった歩道もここで途切れるほどだったのだ。

そしてまた、地理的な条件や、その古さが想像させる過去の事故歴、最後まで無灯隧道であった事などが災いして、県内有数の心霊スポットとされてきた。

ここを夜自転車などで通る場合、灯りのない100mのトンネルを、『わざわざ車が来ないのを確認してから』突入しないといけない、という非常にやっかいな場所でもあったらしい。

見切りを間違ってトラックなどが来てしまった場合、物理的に死の危険を感じるほどなのだそうだ。

現在では先述の通り土砂により埋め立てられてしまっているが、霊の目撃談は絶えない、とのこと。
事故多発地帯であったことからの「事故者の霊」、竣工当時の工夫の死者の霊などが見られるとか。

ただし、こういった霊たち、元々の場所から離れた場所にまでわざわざ出張してくれているのが最大の疑問といえば疑問。

自縛霊とも浮遊霊ともつかない彼らは新世代を担う新しい幽霊なのかもしれない。

梅林園

県内では有名な心霊スポット。

大森山公園近くの国道7号線沿いにある。

ここでは時折、自殺者も出ると言う。

展望台と左手の林で女性の霊を見たと言う証言が多い。

特に林の中に出没する自殺者の霊には注意。

ここは行かないほうがいい。

自殺者も多いし危険な場所。

展望台と奥の左側の森は注意が必要。

院内銀山

私が高校生の頃、友人5人と一緒に地元ではヤバイと噂されていた銀山に行く事になりました。

車持ってる人はいないので、皆単車でその場所まで行きました。
  
…ですがマジで怖かったのですぐ帰ることになりました。

しかし、友人の単車のエンジンがかかりません。
  
必死でエンジンをかけようとしても、かかる気配はありませんでした。 
結局2ケツして帰りました。
  
その残された単車を取りに行こうと次の日友人を誘いましたが、 
「もういい…」 
と返事が返ってくるだけでした。
  
あの時に何かを見たんでしょうか?

そしてあの単車は今も残っているのでしょうか…。
  
その友人とはあの日以来逢っていないので真相は掴めませんが…。

同じ専門学校の友達に肝試しやろうって事で夜中にもかかわらず無理矢理○○銀山に連れていかれたそうな。

怖いからみんなでかたまって行こうという事になり、代表して大塚さん(仮名)の○○○○ワゴンに全員で乗り込んで行く事になった。

途中、ある青年(加藤君とでもしておきましょう)が用を足したいと言ってきかないので仕方なく車止めて用を足させたんだが、帰ってくるなりすごい形相で「いくら怖いからってみんなで脅かさなくてもいいじゃないか!」と言って怒ったそうだ。

姉達は身に覚えの無い事を言われて返事に困っていたのだが、加藤君に聞いた所によるとどうやら用を足している最中に車をバンバン叩くような音がいきなり聞こえてきたそうな。

それも一人や二人じゃなく、とにかく大勢の人間がバンバンと車の表面を叩いている感覚だったらしく、加藤君はてっきり姉達がふざけて叩いているものだとばかり思いこんでいたらしい。

確かにその時姉を含めて車には7人乗っていたのだが、姉達は車の外に出なかったし、第一、その時点で起きている人間は姉と大塚さんと加藤君の3人だけだったので、加藤君の聞いた「大勢の人間が車を叩いていた」なんていう音が聞こえたなんていうのは、本来ありえない事だった。

気味が悪かったがその夜は結局その出来事以外は何も起きず、無事に時間が過ぎて全員解散、となった。

が、後日姉が大塚さんから聞いた話によると、その肝試しの翌日、出かけようと車庫の中で車を見たら、そこには車の表面にびっしりと「人間の手形」がついていたそうな。

それもどの手形もべったりと、まるで血液のように赤黒かったそうだ。

姉はそれを聞いて、「じゃ、あの加藤君が聞いた音は・・・」と、全身震えが止まらなかったらしい。

みなさん、心霊スポットへ行った後の車のケアには気をつけて・・・

誰かが何かをブツブツ短くつぶやきながら動き回る気配がするのです。

473 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] : 投稿日:2002/10/27 01:54:00
大学受験を控えた高3の冬に、祖父(母の父)が亡くなりました。 
家が遠かったので、めったに会えなかったけど、 
小さい頃は遊びに行くと、すぐにお菓子屋やおもちゃ屋に 
連れて行ってくれて、目に留まるもの何でも買ってくれようとしては 
祖母にイヤミを言われて舌を出す、やさしい祖父でした。 

ずっと実家に戻って看病していた母から、「亡くなった」との電話が 
家に入った夜のことでした。朝になったら、お通夜とお葬式に 
車で半日かけて祖父の家に行くんだな、と考えつつも、 
まだあまり亡くなった実感がなくって、ベッドに入っても 
ずっと眠れずにいたんです。 

そうしたら、家の中(1F)で、誰かが何かをブツブツ短くつぶやきながら 
動き回る気配がするのです。何を言っているのかは、わかりませんが 
(言葉の出だしと語尾とがハッキリしない)、その声はしばらくすると、 
階段をつたって、2階の奥の私の部屋に近づいてきました。 

私は、これは祖父だ、とわかったのですが、とても怖かったので、 
ひたすら毛布をかぶって「わかったから、もう、あっちへ行って!」と念じました。 
すると、すぐ側まで来ていた声と気配は、そのまま遠ざかって行きました。 



474 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] : 投稿日:2002/10/27 01:56:00
私は、これは祖父だ、とわかったのですが、とても怖かったので、 
ひたすら毛布をかぶって「わかったから、もう、あっちへ行って!」と念じました。 
すると、すぐ側まで来ていた声と気配は、そのまま遠ざかって行きました。 

こんな体験はこのときだけだし、この話は、軽く人に話すことでもないと思って 
長く誰にも言わなかったけど、10年以上たったので、 
初めて最近母に実はこんなことがあった、と言いました。すると、 



475 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] : 投稿日:2002/10/27 01:57:00
祖父は、病床でずっと、私に「大学に入学したら、お祝い金を上げるんだ」と 
言っていたのだそうです。ケチな祖母に、そんなものあげなくていい、と 
反対されていたので、自分が死んだらちゃんとお祝い金をあげられるかどうかを、 
とても気にしていた、というのでした。 

なくなった夜に、会いに来た祖父が私に何を言いたかったのかが、 
10年以上経って、初めてわかりました……。 



476 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] : 投稿日:2002/10/27 01:57:00
ちなみに、祖父が闘病していたとき、私はすでにひとつの大学を 
推薦で合格していたけど、そこには行きたくなかったので、 
まだ受験勉強を続けていました。それで、あまりお見舞いにも 
いけませんでした。 

その後受験した大学は、見事に不合格ばかりでしたが、 
本命だけは合格しました。もし、祖父が亡くなったあとで受けた大学が 
全て不合格だったら、はじめから受験などせずに看病すればよかった、 
と後悔するところだったでしょう。 

そうはならないように、本命大学だけ、祖父が特別に合格させてくれた 
のかな、とも思うのでした。おじいちゃん、ありがとうね。 



477 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] : 投稿日:2002/10/27 01:58:00
467(469) 
映画「奇跡の輝き」で自殺した嫁さんが変な沼地で苦しんでる 
シーンをおもいだした。自殺したら地獄におちるとか、そういった 
善悪で片づけられる問題ではなく、その自殺者の心の状態が、その 
人自身の冥界に反映するという解説が、なんかしっくりくるだけに 
つらいものがあった。 

なんかいい話しじゃなくてごめんな、みんな・・・ 
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