テロリストのお礼

親切に接した外国人から、「当分は○○(鉄道や飛行機)に乗らない方がよい」と告げられる。

後日テロ事件が発生し、その実行犯が件の外国人であった、というもの。

地名・施設名が挙げられ、「当分は○○に行かない方がよい」と助言される話もある。

テロやそれに類する事件が起こるたびに形を変えて流布され、「外国人」が「オウム信者」、「北朝鮮の工作員」などに置き換えられる場合もある。

オウム真理教による一連の事件が報道されていた頃には、「○月○日に○○で信者が事件を起こす」、「水道水に毒を混入する」などの噂が相次いで流布された結果、実際に警察による厳重な警備が行われるなど社会問題にまで発展した。

中禅寺湖

日本百景に選定されている。

湖畔には日光二荒山神社中宮祠、日光山中禅寺(立木観音)、中禅寺温泉、キャンプ場などがあり、定期の遊覧船も出ている。

また、華厳の滝そばにある日光自然博物館では奥日光の自然についての情報が手に入る。中央水産研究所 内水面研究部 日光庁舎(旧水産庁養殖研究所日光支所)ではサケ・マス類の養殖技術の研究が行われており一般見学もできる。

日光市街から、国道120号を西(中禅寺湖方面)へ行く。

中禅寺湖の先が戦場が原。 日光周辺は、心霊写真がよく写る事で有名。

この戦場が原も心霊写真のスポットで、夜になると人魂も出るらしい。

オウム・サリン事件の闇

北朝鮮工作員が地下鉄サリン事件に使用されたサリンの製造に関与していたというもの。

サリンは海外から持ち込まれたものと合わせて、現在も日本に秘匿されているという説もある。


オウム真理教の後ろに黒幕が存在しオウム事件は黒幕が指揮したというもの。

根拠として
オウム真理教の幹部は元々統一教会の信者だった人間が勤めている(早川、新見、村井などは元は統一教会の信者である)。

オウムは真理党で出馬した総選挙で惨敗し活動資金が底をついたがその後謎の団体から数十億円もの資金提供を受けている。

サリン製造工場とされた第7サティアンの規模ではサリンを生成することは不可能であることがアメリカの調査で実証され報告された地層からメタンフェタミンが検出されたともいわれ実際は覚せい剤工場との説もある。

国松長官狙撃事件は当初オウムの犯行と言われたが真犯人を名乗る人物の登場や実行犯と被害者の供述が矛盾しテレビ朝日「ザ・スクープ」などの検証で実行犯の供述では狙撃は不可能であることが実証されていること。

オウム裁判では当初起訴状に上がっていた覚醒剤密造について審議時間が十分にあったにもかかわらず起訴状を検察が取り下げている。

覚醒剤はメタンフェタミンの形で製造した場所を特定することが出来るためにあえてしなかったという説も存在する。

黒幕としては北朝鮮、統一教会、創価学会、ロシア、日本の暴力団などが挙がっている。

消えた我が子

遊園地で迷子になった娘を探していると、トイレから短髪の少年を抱いた男が出てきた。

その子が娘と同じ靴を履いていることに気づき、逃げる男を捕まえてみたら、その子供は髪を切られた我が娘であった。

男は臓器密売人で娘に男の子の服を着せて誘拐し、臓器を売ろうとしていたのである、というもの。

野沢尚の小説『リミット』に、同様の手口で犯行を重ねる臓器密売目的の誘拐犯が登場する。

鞍掛峠

鞍掛峠は、三重県いなべ市と滋賀県多賀町を結ぶ峠で、旧道の峠道で幽霊が出没します。

峠の頂上付近に道祖神があるのですが、その手前が心霊スポット。

鉄製の柵で通行止めにしているのですが、あっさり入る事ができる様です。(本当はいけません)

鞍掛峠は、自殺や事故で亡くなられた方が多く、沢山の目撃証言があります。

さらに注意したい点は、祠付近です。

この近辺でよく幽霊に出くわす方多いのです。

更に、宇都宮方面へ200mほどいった所の山中につながる林道の奥で、殺人事件が発生しています。

橘あゆみ

2001年ごろにインターネット上に蔓延し、恐怖系チェーンメールの定番とされた。
メール内容は以下のようなものである。

11月22日(土)に兵庫県姫路市港区住吉台(実在しない地名。後述)で橘あゆみという19歳の女性が複数の男にレイプされ、下腹部をメッタ刺しにされて殺されました。それは私の親友です。

彼女は妊娠3カ月でした。(中略)怪しいやつはみんな殺す計画をたてたのです。

このメールを見たら必ず24時間以内に9人に回して下さい。パソコン・携帯・ピッチそれぞれの位置情報からメールをとめたやつの居場所をつきとめ怪しいと判断した場合、殺す!探偵事務所の最新型のパソコンによりメールを回したことを確認できるようになっています。

「橘あゆみ」ではなく「佐藤真亜子」「鈴木有紀」「橘由美佳」などといった名前が使用されている例もある。

また、女性の生首の画像が添付されたメールが送られてくることもあるという。

また、この件の類似タイプの内容では「このメールを転送した場合、○分後(時間は様々)に番号非通知のワンコール(ワン切り)で転送された事の確認を通知します。」等の文が追記されている場合もある。

実際にかかってきた場合、大抵自分に送ってきた相手による非通知ワン切りである事が多く、送られてきた側にリアリティーを余計与えてしまう事となる。

矛盾点としては「11月22日(土)という日付がいつまでも続くのはおかしい」「強姦されたという現場の地名は存在しない(姫路市には港区と付く地名すら存在しない)」などが挙げられる。

これより前に「2000年6月9日(木)宮城県仙台市泉区住吉台」という日付と住所が異なったバージョンが回されており、本件はこのメールを基にしたのではないかとされている(こちらの地名は実在するが日付“2000年6月9日”は金曜日で実際に反する)。

「このメールを止めた人はパケット代通信料を今まで回した人の分全額支払ってもらいます(後略)」というものもある。

普通は他人のパケット通信料を請求することはないとされており、さらに相手にパケット料金を支払わせることができるようなシステムは存在しないため、ただのチェーンメールにしかなり得ない。

なお、明記されているパケット通信料の文体は実際の料金サイトの明細をコピペしたものに手を加えられたものとみられる。

ベッドの下の男

マンションで一人暮らしをしている女性の部屋に友人が遊びに来た。

部屋にはベッドが一つしかないので、自分はベッドに寝て、友人は床に布団を敷いて寝させることにした。

夜も更けて寝ようとする女性に、突然友人は外へ出ようと誘う。

あまりにしつこく誘う(コンビニに行こうと言いだし、女性が「一人で行けばいい」と言っても、どうしても一緒に行きたいと強引に誘うパターンが多い)のでしぶしぶ部屋を出ると、友人は血相を変えて彼女に「ベッドの下に包丁を握った男がうずくまっている」と言う。

その男はマンションの真下の部屋の男で、床に通り穴をあけてそこから頻繁に出入りしていた、という話。

対象が友人の友人であったり、姉妹であったり、友達大勢であったり、男が持っている凶器が斧や鎌であったり、男が隠れているのがクローゼットの中であったり、押入れであったり、舞台が海外のホテルや山中のペンションであったりと似たような様々なバリエーションが存在する。

大概の結末は男が逮捕されると言うものだが、「登場人物を殺害し、行方をくらませる」などと脚色されることもある。

須花トンネル

ここには、明治・大正・昭和の各時代に建設された3つのトンネルが存在する。

明治は手掘り、大正はレンガ造り、昭和はコンクリートと時代をに沿った作りになっている。

何度も交通手段として通っていたが、訪れるまで3つのトンネルが存在していた事は知らなかった。

噂では、明治はお年寄り、大正は女性や子供(女性がトンネル上部を飛び交っているらしい)等、
トンネルによって出現するものは様々だが例によっては男性・複数と色々な噂が囁かれている。

ルームメイトの死

ルームメイトと2人で暮らしている女性が、ある日帰るのが夜遅くになったため、気を遣ってルームメイトを起こさないよう電気をつけずに真っ暗なまま寝ることにした。

朝目覚めると、そこには血まみれになって殺害されたルームメイトの死体と、血文字で書かれた

「電気をつけなくて命拾いしたね」

というメッセージだけが残されていた。

これは、女性が帰宅する寸前に殺人がおこなわれており、殺人犯が部屋に隠れていて、電気をつけてしまっていたら殺されていたというメッセージである。

友人の家に忘れ物をしたため取りにもどる、警察官に「このメモなんですが…」と言われる等のバリエーションも存在する。

しかしこの手の都市伝説は多く、外国にも酷似した内容の都市伝説は存在する。

そもそもこの話はアメリカが舞台となっており、それが日本に入ってきて真しやかに語られている。

「USO!?ジャパン」では、『メッセージ』のタイトルでVTR化された。

逆探知

ある女性宛のイタズラ電話が次第に過激化していき、ついには殺人を仄めかすようになる。

怖くなった女性が電話で警察に相談すると「次に掛かってきた時に逆探知をする。しっかり施錠をして誰も家に入れるな。家にいる限りは安心だ」と言う。

女性が電話を切ると、すぐまた殺人予告の電話が掛かってきた。

女性がその電話を切ると、今度は警察から先ほどとは打って変わって焦った口調の電話が。「早く家から出て!犯人はお宅の二階から電話を掛けています!」。

1970年代にアメリカで流行し、本来は「二階にいた子供が惨殺され、ベビーシッターが犯人だった」という結末が多かった。

しかし、日本ではベビーシッターの数が少ないためか、電話を掛けてくるのがストーカーになっている場合が多い。

ルームメイトの死のエピソードが織り込まれた派生も存在する。

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