東海村の一家惨殺があったとかいう噂の廃墟

64 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] : 投稿日:2003/04/12 08:07:00
東海村出身だけど何か無い? 



70 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] : 投稿日:2003/04/12 13:37:00
>>64 
昔、一家惨殺があったとかいう噂の廃墟に行ったことある。 
ホントのことだったのかな…? 


71 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] : 投稿日:2003/04/12 13:41:00
>>70 
それって井戸に毒入れたって奴? 



79 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] : 投稿日:2003/04/12 21:26:00
>>70 
井戸に毒!?近隣みんな死んでしまうのでは・・・ 
詳細知っていたら教えてください 



80 : 71[sage] : 投稿日:2003/04/12 21:32:00
>>79 
なんか昔あった話らしいけど、昔って自分ちに専用の井戸があって 
そこに青酸カリかなんかを入れた馬鹿がいるんだって。 
そんで夕食時当然のようにその水でご飯炊いたり味噌汁作ったりするじゃん。 
で食べた一家は全員死亡。 
入れた馬鹿は他所で自殺したんだって。 
でも確か廃屋はもう無くなっているって聞いたけど叔母は霊感が強くて 
今でも近く通るだけでも嫌がる。 

>>70の話とは違うかもしんないけど。 

カミキリムシの幼虫の輪切り

50 : 石井スポーツ?[] : 投稿日:2003/02/18 01:49:00
単独行で山に登ることが多かった学生時代、南アルプスの前衛に当たる2000
m級の山をピークに向けて前進中、蝶類の採集に時間を取られて陽が傾き出
した為、フォーストビバークを決め場所を探してうろついていると林業に従
事していると一見して判る親父に出会った。
事情を話すと、先方も山泊りだからと営林署が管理する小屋に泊めてもらえ
る事になり快適な夜を過ごした翌朝の事、親父が何かを調理している。
アイボリーカラーの物体が輪切りにされてホウの木の葉に並べられ、ワサビ
醤油が添えられて…どうやら何かの刺身らしい。
食味は結構ネットリとして脂気も有る、外側の皮が硬くて歯に挟まるが不味
では無い、が、1切れつまんで後は辞退申し上げた。
何故なら、正体を知ってしまった…ポツンと突出した二つの突起物。
カミキリムシの幼虫の輪切り!

天王寺の(谷町筋沿い)ラブホテル

203 : り[sage] : 投稿日:2003/03/19 15:52:00
おひさ。
またおじゃまします。
天王寺の(谷町筋沿い)ラブホテルが怖い。
その中の「フ○○ド」 今は廃墟になってる。
昔、301号室のソファに座ってたら、風呂場からグレーのスーツ姿の男が
出てきて、トイレに入ってった。
パニックになって、トイレのドアを開けるともちろん誰もいない。
何故か、顔は見ていない。ただ、グレーのズボンで、スタスタと…。
201号室では、置いている物が突然すべってくる。
ポルターガイスト…でしょう。
のちのち聞くと、ラブホテルで営業してた頃、男性客がネクタイで
首を吊ったらしい。それから気味悪がられ利用客が激減し閉鎖したもよう。
あの頃は怖かった…。

僕のまわりで恐ろしい出来事が続いたのです

6 : 読むな![sage] : 投稿日:2003/01/16 05:17:00
警告。 
以下の文章は非常に危険です。 
生半可な気持ちでは読まないでください。 


僕が通っている大学から車で20分くらいのところにあるお堂。 
昔のなんとかいう僧侶を祀ったそのお堂は、 
地元では有名な心霊スポットでした。 
今月のはじめ。大学の同じ研究室の女の子2人がそのお堂へ行ったことが 
ないと言うので、僕が連れてってやることになりました。 
季節はずれの肝試しということです。 
深夜の森の奥。そのお堂は不気味なたたずまいで僕らを迎えましたが、 
僕は何度も来たことがあり、これまで特に何が起きたということも 
なかったので、怖がる女の子をわざとおどかしたりしてました。 
僕は女の子たちがあまりに怖がるのが面白くて、つい調子に乗って 
祀られている僧侶の像を叩いたり、お札をはがして破ったりしてしまいました。 
なぜあんなことをしてしまったのか。今となっては後悔するばかりです。 
そのあと、僕のまわりで恐ろしい出来事が続いたのです。 



7 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] : 投稿日:2003/01/16 05:19:00
週末をはさんで、翌週の月曜日に研究室へ行った僕は、 
教授から2人が死んだことを告げられました。 
2人とはもちろん一緒にお堂へ行った友人のことです。 
ひとりは、週末土曜日に研究室であやまって硫酸を浴び、 
命に別状はなかったのですが、その夜、病院の屋上から飛び降りたそうです。 
顔がひどく焼けただれたのを苦にしたのではないかということでした。 
もうひとりは、月曜日の未明に、交通事故にあったとのこと。 
僕はすぐにあのお堂でのことを思い出し、次は僕だと恐ろしくなりました。 
しかし次は僕ではなかったのです。 
翌日、研究室の友人からの電話で、教授が亡くなったことを知りました。 
教授は前々から重度の糖尿病を患っていたのですが、 
友人の話では、死因は糖尿病ではないらしいとのことでした。 
この時点で僕は、自分に何が起きているのかを把握すべきでした。 



8 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] : 投稿日:2003/01/16 05:20:00
さらに翌日。水曜日。今度はサークルの友人からの電話があり、 
同じサークルの同級生が死んだということを聞きました。 
前日僕はそいつにメールを送っていて、返事が返ってこないなぁと 
思ってた矢先の知らせでした。 
その日夕方のことです。道を歩いてると、 
「ハンカチ落としましたよ」と女の人に声をかけられました。 
その人が手にしていたのは確かに僕のハンカチでした。 
いつの間にか落としてしまっていたようです。 
僕にハンカチを手渡すと、その人は足早に交差点に向かって 
走っていきました。僕は何か嫌な予感がしました。 
「あ、ちょっと待って」 
声をかける間もなく、その女性が乗用車にはねられるのを見ました。 
瞬く間に炎が広がり、その女性の体が消し炭のように真っ黒になるまで 
大した時間はかかりませんでした。 
そのおぞましい光景を見ながら、僕の脳裏にある確信が浮かびました。 
「あのお堂の呪いだ。僕に関わった人はみんな死ぬんだ」 
なぜか確信が僕にはありました。 



9 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] : 投稿日:2003/01/16 05:22:00
僕は半ばパニック状態になり、すぐにアパートに戻りました。 
鍵をかけてふとんにもぐり、自分が確信した「事実」を反芻しました。 
そしてその「事実」のあまりの恐ろしさに体が震えました。 
「もう誰とも会ってはならない。誰とも話せない」 
あの日以降に、僕と話をした人がみんな死んでいるんです。 
いや、話どころではありません。僕がメールを送っただけの友人も死にました。 
彼からメールが返ってきたわけではなく、僕の一方的なメールなのに。 
返事を返す前に彼は死にました。 
そういえば週末に行った近所のコンビニ。 
いつも週末の夕方にいる、名前も知らないかわいいバイトの娘。 
土曜日に行ったときにはいたのに、日曜日にはいませんでした。 
単なる偶然でしょうか。でもそれを他の店員に尋ねることはもうできません。 
月曜日に、正門の詰め所にいるいつもの守衛さんに珍しく挨拶しましたが、 
翌日、見慣れない人がそこにいました。 
そんなことを思い出している時に電話が鳴りました。 
だけどもう出るわけにはいきません。 
教授のことで電話してきた研究室の友人も、サークルの同級生のことで 
電話してきた友人も、おそらくもう死んでいることでしょう。 
あるいは、そのことを伝える電話かもしれません。 
いずれにせよもう出るわけにはいきません。 



10 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] : 投稿日:2003/01/16 05:28:00
それからもう一週間、いや十日でしょうか。 
僕はアパートから一歩も外へ出ていません。 
何回か電話が鳴ったし、チャイムも鳴りましたが、 
もちろん出ませんでした。 
なぜあんなことをしてしまったのか。 
今はそればかり考えています。 
僕は、いつだったかあのお堂へ行った時に 
一緒に行った友達から聞かされた話を思い出しました。 
あのお堂に祀られている僧は、幕府の反逆者として捕らえられ、 
地下牢に5年間も幽閉されていたらしいです。 
誰に会うことも許されず。誰に会うこともなく。 
孤独ってなんて恐ろしいものなんでしょう。 
僕は誰かに相談することすらできないのです。 
これから僕はどうなってしまうんでしょうか。 
それを考えると頭がおかしくなりそうです。 



11 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] : 投稿日:2003/01/16 05:29:00
ところで。 
前に書いたように、僕が一方的にメールを送っただけの友人ですら死にました。 
ということはこの書き込みはどうでしょう。 
この書き込みを読んでいる人もおそらく同じことでしょう。 
これを読んだ人は数日のうちに死にます。 
さすがにひどい話だと思って、冒頭に読まないように警告を書いて 
おきましたが、あれを読んで、どれだけの人が読むのをやめたでしょうね。 
おまえらみんな死ぬよ。間違いなく。 
今日死なないなら明日。明日死ななかったら明後日だな。 
おまえら死にたい? 死にたくないよなあ。 
死にたくないなら・・・・ 








誰か助けてください・・・・・ 

甲西のび○こ学園近くのトンネル

32 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] : 投稿日:2003/01/29 11:25:00
甲西のび○こ学園近くのトンネルに出るという噂も聞いたことある。
今は閉鎖されてるらしいけど。つーかまだあんのかな?

あと、なんか滋賀県内ではちょっと有名な話で
琵琶湖に落ち武者の集団が出るとかいう話なかったっけ?
私はよく知らんのですが。



34 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] : 投稿日:2003/01/29 14:31:00
>>32
>琵琶湖に落ち武者の集団が出るとかいう話なかったっけ?
琵琶湖で魚釣りしてる人の間では半ば常識になってますよ。
場所で言うと湖北の海津大崎、それも「義経隠れ岩」がある辺りは目撃例続出です。
もともと古戦場という事もあるし、辺りには民家も殆ど無く、夜は真っ暗
そこの浜でブラックバス狙いで夜釣りするんですけど
「ウェーダー」と言って、胸まである長靴履いて、腰まで水辺に立ち込むんですよ
そして暫くすると、立ち込んだ背後には人の気配がうじゃうじゃ・・・
振り向いても誰もいない・・・
みたいな事はしょっちゅうでしたね。
釣り仲間の話では、
湖面をこちらに向かって歩いてくる、鎧を着た落ち武者の群れに遭遇した
なんてのもありました。
とにかくあそこら一帯は、ヘタな既出幽霊スポットなんか比じゃない程怖いです。



36 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] : 投稿日:2003/01/29 14:53:00
>>32 34
実際、湖北の湖底には未だに鎧の残骸が沈んでいるとも言うしね
「嘘つけ!」って思うかもしれないけど
漆塗りの鎧は腐りにくく、おまけに琵琶湖の水深50~60メートルになると
一年を通して水温が2~3℃だから、鎧はおろか死体も腐らずに死蝋化して
湖流に乗って琵琶湖の底の方を回遊しているって聞いた事がある

・・・こんな予知夢、二度といらん(泣)

579 : 予知夢[sage] : 投稿日:2003/05/13 11:33:00
一昨日の夜、夢を見た。 
すごい地震がきて、自宅やら何やらが崩壊する夢だった。 
あたしは地震が死ぬほど嫌いなので、それは物凄く恐かったよー・・・。 
崩れる我が家、私は間一髪逃げ出し、近くの大通りに出た・・・時、信号機が私の方に倒れてちてきて・・・・・・。 

――――そこで目が覚めた。 

心臓バクバクで、全身汗びっしょり。息が整うまで、かなり時間がかかった。 
・・・で、しばらくして落ち着いたのは良いんだけど・・・何か・・・腰の辺りが、やたらと濡れてんのに気づいたのよ(汗) 
汗にしちゃスゴすぎだし、何か変な臭いが・・・とか思って、掛け布団めくってみたら・・・・・・・。 
・・・・・・おねしょしてたよ(泣) 
ショックだったよー。成人して早々、こんな失敗するとは・・・。 
・・・んで、とりあえず家族にバレないように証拠隠滅の準備してたんだけど、その時・・・ 

 関 東 に 震 度 4 の 大 地 震  が ! ! 

これ、かなりビビッた。足元すっげぇ揺れてるし、また夢かと思った。 
地震がおさまった後も、恐怖のあまりしばらく動けなかったよ。 
・・・そしたら、「大丈夫かー?」とか言って部屋入ってきた親に、バレました。おねしょ(汗) 
メチャ怒られたし、「記念だ」とか何とか言って、写真撮られた・・・(泣) 

・・・こんな予知夢、二度といらん(泣) 

大事故があった信楽高原鉄道の付近

68 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] : 投稿日:2003/02/05 08:46:00
数年前に大事故があった信楽高原鉄道の付近には本当に出るらしい。
行った友達ほとんど見てるよ。



69 : 蟻亜巣[] : 投稿日:2003/02/05 09:34:00
>>68
出るらしいですね。噂はよく聞きます。
あそこは不気味な所ですね。夜には行きたくないです。
でも霊感0の漏れは見たことがないです。まぁ、見たくはないが・・・。



70 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] : 投稿日:2003/02/05 16:48:00
>>68
近隣住民の人には申し訳ないけど、あそこら辺は昼間でも陰鬱な感じ。
近くにある療養所がさらにそれを強調するような気配。

「滋賀の心霊スポット」なんて言うけど、滋賀県自体がミステリースポット
なんじゃないかなぁ?
年間何人が琵琶湖で死ぬか・・・。
琵琶湖大橋から飛び降り自殺する人もたまにいるしね。
比叡山だって昔はあんなことがあったし、10数年前には殺されて
埋められた事件もあった。
賤ヶ岳や姉川等古戦場もたくさんある。

あ、そういえばJR膳所駅のすぐ近くでよく女の人がいたと聞いたことある。
今は打ちっ放しのゴルフ場になってるあたりの線路内なんだけど、
昔は紡績の工場、社宅だった所。
集団就職で大勢若い女の子やってきてたんだけど、
何年かに1回はJR(国鉄)に飛び込み自殺があったそうだ。
おいらの実家は現場からそう離れてないところで飲食店を営んでいたんだけど、
その紡績の社宅や寮に住んでるお客さんから母親がよく聞いたらしい。
今は打ちっ放しになってるし、こうこうとライトが付いているそうだから、
そんな話も聞かなくなった。

白いワンピースでふらふらと

559 : 雷鳥一号[] : 投稿日:2003/05/05 04:22:00
私がまだ大学生だったときの話です。 

当時、私たちは隣町の同じコンビニでバイトをしていました。 
バイトの時間は、私は土日の夜中だけ、H君が平日の午後、 
そしてO君が水~金の夜中と、見事にバラバラでした。 

その日は平日だったのですが、なにやら朝から伝票の整理とか 
大仕事があったとかで店長さんが忙しく、H君は交代のO君が 
来てもまだ店長に付き合って残っていたそうです。 

店長がその日の事務仕事を片付け終わり、H君も最後の掃除を 
終えて帰り支度を始めたときのこと。 
店番をしているO君が青い顔をして奥に入ってきました。 
ただ事ならぬ雰囲気を感じとり、店長が尋ねました。 

「どうしたん、O君よ?」 
「今、自動ドアが開いたんです・・・誰もおらんのに」 
「たった今? でもチャイムは鳴らなかったよね。」 
「いや、それが・・・僕の目には見えへんのですけど・・・」 

コンビニには防犯用のモニターが設置されていました。 
このモニターはレジでも奥でも見られるようになっています。 
O君が口ごもったのを見て、二人はそれを覗き込みました。 

インスタント食品の棚の間を、髪の長い女性が歩いていたそう 
です。白いワンピースでふらふらと。首を左の肩につけるくら 
いに折り曲げて。 
(続く) 



560 : 雷鳥一号[] : 投稿日:2003/05/05 04:23:00
(続き) 
一目見て、これは普通の生きている人間ではないと感じたそう 
です。ヨタヨタと歩を進めるたびに、首がぶらぶらしています。 

「やっぱりここのモニターでも見えるんですね・・・この人、 
 目じゃ見えないんですよ」 

O君の小さな声を聞きながら、店長もH君も固まっていたとか。 

「それでですね、ブックコーナーで立ち読みしているお客さんが 
 一人いるんですけど・・・一体どうしましょう?」 

三人は顔を見合わせ、そのままモニターの前から動けなくなり 
ました。件の女性は店内をあてどもなく歩き回っていましたが、 
やがて目標を定めたようにブックコーナーへ向かいました。 

ブックコーナーには確かに男性客が一人いました。 
小太りで眼鏡をかけ、トレーナーとジーンズ姿で、一心不乱に 
男性週刊誌を読み耽っていたそうです。 

女性はどんどん客に近づいていきます。 

「・・・これって知らせた方がよくないですか?」 
「幽霊が後ろに立ってますって声かけるのか?」 
「いや、なんか、それもちょっと・・・」 

誰も絶対にその女性の近くに寄りたくなかったんだそうで。 
三人が見守る中、男の後ろでそれはピタッと立ち止まりました。 
(続く) 



561 : 雷鳥一号[] : 投稿日:2003/05/05 04:23:00
(続き) 
やがて女性は激しく首を振り始めました。 
身体の動きに一テンポ遅れて首が振られるのが、じつに恐ろしく 
異様な光景だったそうです。 

しかし、男性は気付く様子がありません。 

首を振りながら、女は男の後ろをウロウロし始めました。髪の毛 
がばさっと乱れます。 

しかし、それでもやっぱり、男はまったく気付かないのです。 

いや、初めて男が動きました! 
さては気が付いたか、と思いきや、今度は別の週刊誌を手にとっ 
て読み始めました。ああ。すぐ後ろでは首ぶら女が激しく身体を 
打ち振っているというのに。 

そのうち、女性は身体を揺らすのを止め、ふらふらと店から出て 
行きました。やはり自動ドアは開いたものの、チャイムは鳴らな 
かったのだそうです。 

店長はしばらく呆然とした後、頭を一つ振ってレジの方へ向かい 
ました。残る二人もついて行きました。 
(続く) 



562 : 雷鳥一号[] : 投稿日:2003/05/05 04:24:00
(続き) 
三人は、しばし無言で立ち読み男を見つめたそうです。 
自分を見ている視線に気付いたのか、男は急に立ち読みを止め、 
飲み物とスナックを手にしてレジに歩いてきました。 
何を感じたのか、少し申し訳なさそうな顔をしています。 

レジの上に商品が置かれても、三人は黙って男を見ています。 
男は不安になったようで、しばらくモジモジしていましたが、 
「あの、それを買いたいンですが、レジをお願いします」 
と言ってきました。 

店長が一言答えました。 

「気付いてやれよ!」 

「???」男は何を言われたのかさっぱりわからないようで、 
目を白黒させていました。 

傍観者が思わずそう言いたくなるくらいに、女が後ろで揺れてい 
た時間は長かったそうなんです。最初は恐ろしくてどうしようも 
なかったのが、最後は「あー、もうっ!」てな感じで焦れてしま 
ったのだとか。 

私はこの話を聞いて、自分の夜勤のときにもこの人は来るのだろ 
うかと、しばらくドキドキして仕方がありませんでした。見てみ 
たいような見たくないような。 

この一回きりで、その女性が姿を見せることはなかったようです。 

私の身近で起こった、恐ろしくてしかしどこか抜けてる話でした。 
長文ですいませぬ。 

お迎えって本当にあるんだよね

76 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] : 投稿日:2003/04/23 21:51:00
ありがちな話なんだけど、父方のひい祖父さんが寝込んだとき、ばあちゃんが看病していたと。 
兄弟他にもいたんだが、あんまり自分の父親の面倒を見ないので、ばあちゃん憤慨していたんだそうだ。 
んで、ある日、寝込んでいたはずの父親がむっくり起き上がって 
「○○ちゃん(ばあちゃんの名前)お母さん来たから障子を開けてあげなさい」って言うんだと。 
ばあちゃんの母親(俺にとってのひい祖母さん)は前に亡くなってたのな。 
ばあちゃんが見ると障子に確かに俯いた人の影が立ってたんだって。 
だけど、その場にいた他の兄弟には全然見えなかったそうだ。 
その影を見てたのは父親と自分だけ。 
で、それから何日もたたない内にやっぱりひい祖父さんは亡くなったそうだ。 
お迎えって本当にあるんだよね、としみじみよく話をしてる。 

佐和山城にまつわる話

224 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] : 投稿日:2003/04/27 15:49:00
そういや小学校の頃こんな話を教師から聞いた。佐和山城にまつわる話。

昔関が原の合戦の後、石田光成の居城佐和山城にも東軍の軍勢が押し寄せた。
城を守る兵士は殆どが関が原に出陣しているので誰の目にも落城は明らかだ
数少ない守備隊は敵の手に落ちるよりはと自害を選び城に火を放った。
武将の奥方連中は城の東側にあった谷に身を投げたと言う。

そしてこんな話がおじいちゃんおばあちゃんの間で語り継がれたと言う
満月の夜に城のあった麓の町に鬼火が出ると言う・・・鬼火を見た者は
目が潰れ、鬼火の出現時に聞こえる太鼓の音を聞いた者は耳が潰れると・・・

まぁ突っ込み所満載なそんな話は無いにしても
佐和山トンネルは嫌な雰囲気があるのは間違い無い

スポンサードリンク
Twitter
記事投稿時ツイートします!
スポンサードリンク
最新コメント
スポンサードリンク
怖い話の投稿等、その他何かありましたら下記まで連絡下さい

名前
メール
本文