上野発の信越線

187 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] : 投稿日:2003/02/22 00:29:00
昭和21年、上野発の信越線が高崎駅を出るのは午前2時半過ぎで、ほとんど
列車の客も起きている人はいない。列車はあえぎあえぎ登り横川に着く。
この駅で、アプト式電気機関車にリレーされ、碓氷峠の坂道を登るのだが、K
車掌が幻の娘を見たのは、その最後尾のがらんとした車輌だった。
20歳くらいの和服のお嬢さんふうで、K車掌のいる後方に背中を向けて坐っていた。
おや、どこから乗ったんだろうと、おかしく思った。横川まではたしかにいな
かったし、横川からだとすると、夜中の3時過ぎ、たったひとりで若い娘が
乗車したことになる。何か急用でもあって急いでいるのかな、とも思った。
K車掌も夜中のことでついうとうととして、もうすぐ軽井沢なので立ち上がって
ふと気がつくと先ほどまでいた娘が消えてなくなってしまった。背中を向けて
いたのでどんな顔をしていたのか、見えなかったという。S車掌も、やはり
着物を着た、たしかにその娘さんだというし話してみるとほかにも二、三の
車掌さんが、それと同じような経験をしたといい出した。ともかく軽井沢の
手前の最終トンネルの中で消えてしまうという。この話は尾鰭がついて、国鉄
職員の間でうわさがうわさを呼んで吹聴され、碓井峠の幽霊娘の話は高崎
管理局では誰ひとり知らぬものがないほどになった。

矢板トンネル

栃木県では最恐スポットの一つとして有名な所である。通称「バケトン」 

矢板トンネルは、矢板市と日光市を結ぶ東武矢板線のトンネルであったが、1959年6月30日をもって廃線となった。

その後、車道として使われていたようだが、崩落の危険があることから完全封鎖されてしまったそうだ。

幽霊の噂としては、トンネル入り口を封鎖しているトタン板の隙間からサラリーマン風の男性幽霊が外を覗いているというのが一番有名な噂である。

他にも、トンネル付近で殺人事件があった等の噂もある。

男の人がす~っと小フロアの方に入っていくのが見えた

132 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] : 投稿日:2003/03/22 17:06:00
昔ファミレスで働いてたんだけど、その時の話をひとつ・・・

ある日の深夜働いていた時のことです。
その店は小さいフロアとメインフロアに分かれていました。
小フロアの方を掃除しようとしてお客さんがこないように準備中の看板をたて、
掃除道具類を準備していました。
すると目の端っこの方で男の人がす~っと小フロアの方に入っていくのが見えたんです。

 看板だしてるのになあ・・・
 お客さんにわけを話してメインフロアに移ってもらわないと・・・

と、思いつつ小フロアへ向かうと、そこには誰もいませんでした。

見間違ったのかなあと思ったのですが、なんだか気になってしまい、
メインフロアの方で接客していたバイトの子に聞いた所、
お客さんは誰も席を立たなかったということでした。
彼はお客さんが見渡せる位置に立って、紙ナプキンとかの補充をしていたので
お客さんが立てば、わかるはずだったのですが・・・・

バイト君にあったことを話すと、 
「深夜では、そういうことたまにあるんですよ。」と言われました。

その後、控え室でその話をすると、古いパートのおばちゃんから
「店が立つ前はパチンコ屋があって、そこの主人が借金で首が回らなくなり、
首をつって自殺した。その場所が小フロアだ。」
という話を聞きました。

その後1年ほどそこの店にいたのですが、時々不思議なことが起きる店でした。

長文スマソ

薗原湖

霊の種類は女性と言われていますが、霊の種類は女性だけではありません。

それに女性は自殺者ではないという説もあります。

地元の人の説では、かつて薗原ダムが造られるときに薗原村を湖の中に沈めることになりました。

しかし、お墓の移動する儀式の時に誤っていくつのお墓の移動儀式をしなかったのだそうです。

そのまま湖の中に取り残されたお墓の念が出てきているそうです。

それに薗原についての事はこれだけではありません。

現在、湖にかけられている薗原橋はダム完成の折に新設したものです。

実は湖の中に、旧薗原橋が未だに残っているのです。

この旧薗原橋については地元の人もよく覚えていて、谷間を吹き抜ける風に深い谷。

この二つが作用してよく人や馬や牛が深い深い谷底へと転落してしまったそうです。

そのため、薗原橋には馬や牛の蹄の足跡もします。

つまり牛や馬の霊もでるということです。

そして薗原では昔、薗原騒動という事件がおこっています。

詳しいことは地域により記述が曖昧なので確定は出来ません。

しかし、2人の武士、2人のつわもの(侍・兵士のような人)が共通していて、言い争いや喧噪が原因で激しい戦闘が発生し、大勢の人間が亡くなったそうです。

この戦闘は薗原橋の向こう側と居住区で行われました。

夜に薗原橋の向こう側に行くと白い人の形をしたものが無数に動き回っているという目撃例もあります。

次に挙げられるのは一番由々しき事柄です。

薗原湖は昔から殺人被害者の遺体が沈められてしまう場所としてあげられていました。

夏の干ばつの時に見つけられることは多々あります。

また、薗原は地理的な関係で瘴気があつまりやすく、人間の霊ではなく多くの者をひきつけるそうです。

しもよしこさんや大泉の母さんが来たときにコメントしていました。

特に大泉の母さんは「肝試しでこんなところに来る奴はバカだ。

よくこんな恐ろしいところに遊びで来られる。

命を捨てに来るようなものだよ。」といって帰られました。

デニー○の店長をやってた友人の話

212 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] : 投稿日:2003/04/16 01:13:00
俺は今年厄年のジジイですが、デニー○の店長をやってた友人の話をひとつ。

俺の友人は、大学のバイト君からそのままデニー○へ就職して店長をしてた。
店名は秘す。もう14年前だから、まだその店があるかどうかも分からないし。

で、友人には全く見えなかったんだけど、バイトの女の子たちが言うには、
深夜シフトで入ると、真夜中から夜明けまで店の一番奥のボックスに、
陰気な顔をした若い女の幽霊がずーっと居座ってるんだと。
ただ居るだけで、何もしないし害もないんで、深夜で客も少ないから、お客
は全部奥のボックスから離して案内し、近寄らないようにしてたんだってさ。
ただ、中には案内を無視して奥のボックスに勝手に座る客もいるので、
そんな場合はどうなるかと言うと、客の膝の上に幽霊がお座りしたように
見えたそうだ(もちろん客は全く分からない)。
そんな訳で、深夜シフトに入ってくれる女の子が全員辞めちゃって、友人は
ローテ組むのにとても苦労してました。結局深夜は全部男だけになっちゃって、
夜は全然味気ないファミレスになっちまったって(笑)。

まあ中には男で霊感のあるバイト君もいたので、友人がどんな様子か訊いたら、
「ああ、店長、確かにいますよ。でも彼女は単に居心地が良くて、奥のボックス
にいるみたいです。僕は最近ここに来たので良く分からないけれど、どうやら
この店が出来た頃の常連さんだったみたいですね。別にお店に恨みとかもない
ようですし、悪さもしないから出来れば放って置いて欲しいって言ってます」
との事だったので、結局「幽霊がいる話は、他の従業員に絶対しないでくれ」
って頼んで、特にお払いとかもしなかったし、本部にも報告しなかったそうです。

つまらない長文ですみませんでした。

梅田湖

県道66号沿いの渡良瀬川にある桐生ダム付近の湖期間によっては自動車で侵入することができない。

普段はボートで回遊できる湖だがここは数年前に茨城県で発生した幼姉弟誘拐殺害現場
でもある。

犯人はここで 誘拐した姉弟を転落させたのだが 弟は死亡 姉はかろうじて生存したこれ以降ここでは幼児の霊が目撃されると言う。 

なお 直近の湖がその現場であるとも言われ そちらの方が有力。 

また湖に架かる橋を上る老越路峠は走り屋が多く 事故死が頻発していて路肩に花が供
えてないことはない。   

カーブや橋の欄干は衝突の跡が生々しく残っており夜中にここを通るとリアルに寒気がする。

付近には桐生ダム・梅田小学校などがある。   

碓氷峠の幽霊娘

192 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] : 投稿日:2003/02/23 00:48:00
6話 「碓氷峠の幽霊娘」後日譚

「碓氷峠の幽霊娘」の話をご紹介したが、最近、インターネットを通じて知己
になった友人より、この話の続編ともいえる怪談が書かれた書物の存在を教えて頂いた。 
西本裕隆氏・所澤秀樹氏共著による「JRのこわい話」(ワニマガジン社刊)と
いう本の中に前出の「碓氷峠の幽霊娘」と出所が同じだと思われる話が掲載されている。
つて、この碓氷峠を深夜の2時すぎに通過する夜行列車がありました。
の夜行列車の最後部車輌に乗務していた車掌のひとりが、横川駅まではれも乗っていなか
ったはずなのに、横川駅を出て峠にさしかかるときには、い女が乗っているという椿事に
何度も遭遇しました。
1950年(昭和25年)の時刻表によれば、信越本線の下り夜行列車は3本運転されていた。
高崎駅を午前0時16分に発車する直江津行き準急第307列車、1時43分発の同じく
直江津行き第327列車と、3時00分発米原行き第611列車である。
前出の「碓氷峠の幽霊娘」では、高崎発が2時半過ぎと書いてあり、「信越線の列車」と
明記されていることから恐らく最後の第611列車であると思われる。これの碓氷峠通過
は午前4時半頃になる。
一方、上記の書物には碓氷峠通過が2時過ぎだと書かれているので、必然的に最初の準急
第307列車ということになる。2つの書物で、幽霊が乗った列車は異なっているのである。
ちなみに準急第307列車は、始発駅の上野を22時50分に発車し、横川は1時35分発車、
軽井沢2時35分着で、終着駅の直江津には朝7時28分に到着する。
尚、この準急列車は、後に急行に格上げされて寝台列車の「妙高」となった。

193 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] : 投稿日:2003/02/23 00:49:00
私は奇しくも急行「妙高」時代にこの列車の最後尾車輌に乗車したことがある。その時の最後
尾車は近代化改装後のオハフ33形だった。
の女の人はいつも進行方向を向いて座っていました。ですから、車掌が務している位置からは
顔は見えません。
ころが、峠を登りきり、次の軽井沢駅に着くころになると、その女性の姿はえなくなってしま
っているのです。
かし、だれも、その女性の顔を見たことがないのです。民話や怪談というものは、人から人へ
語り継がれていく間に段々内容に関する矛盾点が修正され、より洗練されていく。
「碓氷峠の幽霊娘」で私は和服女性の後ろ姿から年齢を推定するのは難しいと書いたが、この話
が最初に1957年(昭和32年)のサン新聞に掲載されてから40年の間に同じ疑問を感じた人がいた
とみえ、そのあたりの矛盾点が解消されているのだ。
ただこの話は更に発展して、車掌が実際に若い女の顔を見に行くことになってしまう。
は、驚きのあまり声を失い、腰をぬかさんばかりになってしいました。
んとその女性には表情がないばかりか、顔に何もないのです。だれもがの女性の顔を見たことが
ないはずです。つまり顔の無い女性がそこにわっていたのです。
ここまで話を発展させてしまうのは、明らかに行き過ぎだ。
車掌が実際に「のっぺらぼう」を見たということで、この怪談は急に現実味を失ってしまう。
車掌はその「のっぺらぼう」の乗客に対してその後どういう措置を取ったのだろうか、などと聞
き手に余計な疑問を抱かせてしまうからである。
もともと怪談に現実味なんて関係ないだろう、と言われそうだが、怪談が怖いか怖くないかは、
ひとえに現実味の有無にかかってくるのである。

はねたき橋

高津戸峡に架かる、はねたき橋は飛び降り自殺が多発しているとの噂がある群馬県内でもメジャーな心霊スポットである。

「高い橋=飛び降り自殺」と安易に想像されやすいが、このはねたき橋は、どうやら本当に自殺が多発しているようである。

その自殺者の多くが女性だそうで、はねたき橋では女性の霊が多く目撃されているそうだ。

平成17年度版「関東怨念地図」には、はねはき橋付近にあった高津戸城の城主であった山田家の姫が異様な死に方をしたことが、女性の自殺者呼び込む要因ではないかと書かれている。

また、はねたき橋のすぐそばには高津戸ダムがあり、そこにはダム建設中に亡くなった作業員のための慰霊碑が設けられており、

はねたき橋では女性の自殺者とは別の霊が出没する可能性もある。

投身自殺の偏発性

194 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] : 投稿日:2003/02/23 00:57:00
最近はよく投身自殺の偏発性という話題を聞く。なぜか首都圏では中央線に集中する、
というのである。ある本に中央線駅の発車オルゴールの音色がよくないのではないかと
書かれてあった。
着眼点は面白いと思うが、それでは昔、発車合図がただのベルだった時代は少なかった
かというと、データがないのではっきりとは言えないが、そんなこともなかったような気がする。
基本的には中央線の利用密度、沿線の人口集中度の関係だろう。
私自信も1度だけやはり中央線で遭遇したとがあるが、まだ普通の発車ベルだった時代である。
私が勤務する会社のサイコセラピストの先生は、中央線の電車の塗色に問題があるのではないか、
とおっしゃっていた。オレンジという色は、意外にも人の心を憂鬱にさせる逆効果を持つのだそうだ。
色が人の心理に大きな影響を与えるであろうことは容易に納得できる。
白一色というのもよくないらしい。逆に人の心を安らげる色は、淡いブルーやグリーンの中間色だ
そうで、基本的に原色系は避けた方が無難とのこと。



195 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] : 投稿日:2003/02/23 00:59:00
そう言われると戦後の国鉄時代の電車や客車は、やたら原色系が多かったのがちょっと気になる。
余談になるが、前出のたて続けに3回の轢殺事故に遭遇された元運転手さんは、これ以上の不運は
ないわけで、その当時はよほど精神的に参ってしまったでしょう、とご同情申し上げたところ、
本人は意外とけろっとしておられて、「いやね、最初の時はその瞬間に気が動転して、頭が真っ白
になってしまって、自分がどうやって電車を止めて、その後どういう措置をとったか、まったく
憶えておらんのです。しかし2回目の時はもう落ち着いて電車止めて、必要な措置をとって警察の
事情聴取を受けるまでのことを、ちゃんと全部憶えているんですな。
で、3回目の時はね、ちょうどその日は勤務が終わったら家で野球中継を見るのを楽しみにしとった
んだが、その瞬間とっさに思ったことはね、『ああ、これで今日はナイター見れなくなっちゃったな』
って、それだけだったんですよ」
人間どんな凄惨な場面に直面したとしても、度重なってしまうと、それすら段々慣れてきてしまうも
のらしい。もし鉄道自殺を考えたとして、自分の轢殺死体の上で、運転士さんがナイターを見れなく
なってがっかりしている図を想像したならば、自殺を願望する人の少なくとも半数くらいは思いとど
まってくれるかもしれぬ。 

きつねが汽車に化ける話

204 : お[sage] : 投稿日:2003/02/24 01:03:00
 きつねが汽車に化ける話

松谷みよ子氏・瀬川拓男氏・辺見じゅん氏共著による「日本の民話-現代の民話」
には明治以降の鉄道に関する民話もいくつか掲載されている。
明治時代に語りつがれた民話の中で最も多いパターンは鉄道開業当時、初めて蒸気
機関車を目の当たりにした人々がとった見当はずれの行動、例えば機関車がもくも
くと煙を上げているのを見て、きっと暑かろうと同情して水をぶっかけたという類の話。
昔からキツネは美しい女に化けるというが、明治時代に入ると蒸気機関車に化けたこと
もあるようである。以下は同書からの引用。少しむかしまでは、諏訪山近くにもたんと
きつねがおったものよ。ひなたぼっこして遊んだり、クスンクスンようく眠っておった。
それがトンネル工事を始めてからいつの間にかどこかへ消えうせた。
この山陰線の諏訪山トンネルは、それは難工事であった。千妻道の峠の下に、古い池が
あって、これがいくら土を埋めてもふさがらん。
「ありゃ、きっと底なし池じゃ。池の主が汽車を通らせるのをいやがっとるのじゃろう」
工事人夫たちは薄気味悪がっておった。その上飯場で寝ていよると、もぞもぞと鼻つら
の先をなでられる。「こりゃ、池の主が化けて出てくるのかもしれん」 いうとった。
ところがある日、鼻つらをぺろっとなめられた人夫が、ハッと目をさますと、一匹の
きつねがちょこたりとすわっておる。
「よくもおれさまの鼻をなめたな。おまえのしわざだったか!」
腹をたてた人夫、大きな槌できつねをめった打ちにした。
ケーンと一声鳴くと、そのままきつねは死んでしもた。
その晩のことだったと。近くの山々から、ジャグエン、ジャグエンとせつなげなきつね
の啼き声が聞こえてきたそうな。



205 : お[sage] : 投稿日:2003/02/24 01:04:00
「おまえ、むごいことをしたな。きつねのたたりは恐ろしいというぞ」
仲間の人夫にいわれ、さすがに気の荒いこの男も青つらになった。
やがて、トンネル工事も終わり、山陰線が開通するようになった。
ところが、汽車が煙を吹いて諏訪山トンネルにさしかかると、遠くの方で赤い火がチラ
チラと燃える。やがて、その火が少しずつ近づいて来るので、機関士があわてて汽車を
止めると、火はふっと消えてしまう。
また、あるときは、向こうから汽車が正面衝突とばかりに、ゴーッと走って来る。
顔色を変えて急停車すると、いつの間にやら汽車は消えとった。
こうしたことが何回も続いたので、「きっと、殺されたきつねのたたりかもしれん」
人々は恐ろしがっていうた。
そこで、ある人が伏見の稲荷神社に参詣すると、死んだきつねのために
正一位の位をもらってきた。諏訪山トンネルの上にお稲荷さんのほこらを建て、
きつねの霊を慰めたという。
-松谷みよ子・瀬川拓男・辺見じゅん共著「日本の民話-現代の民話」角川文庫刊より引用-

キツネやタヌキが蒸気機関車に化けるという民話は、上の山陰本線以外 にも全国に例が多い。
播但線の生野-新井間では、最終列車が通過した後に、通るはずのない列車が通過して行くの
を何人もの村人が目撃した。ある時、時刻改正で最終列車の通過時刻が遅くなったところ、
線路には累々とタヌキの死体が横たわっていたという話。
かわいそうにタヌキは列車ダイヤの改正を知らなかったのであろう。



206 : お[sage] : 投稿日:2003/02/24 01:05:00
キツネやタヌキが化ける話は「危険に対する警告」を暗示しているという説がある。
つまり「危ないもの」「近づいてはならないもの」に化けるというのである。明治初期におい
ては煙や火を吐きながら轟音と共に走ってくる汽車の存在が、田舎の人々の眼には非常に
「危ないもの」として写っていたことは容易に頷ける。
そう考えれば、キツネやタヌキが化ける対象としては最もポピュラーな「美しい女」、これが
いかに危険であるかは長い人類の歴史上で多くの男達が体験してきた事実である。 
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