仏壇の前に頭を五分刈にした 若いんだか年とってるんだかよくわかんないおじさんが座っていた。

69 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] : 投稿日:2002/07/14 21:00:00
何年か前、お盆に旦那の実家に帰ったら、仏壇の前に頭を五分刈にした 
若いんだか年とってるんだかよくわかんないおじさんが座っていた。 
まだ逢った事の無い親戚の誰かと思い、頭を下げたらいきなり真顔で 
話し掛けてきた「娘が心配やでよろしく頼むなあ、ついていてやってなあ」 
といきなり言われた。娘って誰よ、あんたも誰?って感じだったので 
姑に「あの人誰?」と聴いたら「あの人って誰よ?」と逆に聞き返された。 
その人の容貌、言われたことを伝えると、姑は急に座りなおし、もう一度 
その話し方、内容を聞くと、これから出かけてくるといって出かけてしまった。 
帰ってきた姑に理由を聞くと 
姑は女ばかり5人姉妹の長女で、そのすぐ下の妹が娘を残して2年前に亡くなっていた。 
父親も15年くらい前に心不全で急死、一人残された娘を女姉妹は自分の娘のように 
可愛がって育てたそうだ。その娘も去年お嫁に行き、みんな一安心と思っていたところ 
今流産しかかって生死の境を彷徨っていたのだそうだ。 
一応安定したようなので、姑もお盆という事もあり家に帰ってきたらしいのだが 
様態が急変していたらしい。両親を亡くし、姑を母親代わりに頼っていた気持ちが 
呼んだのか、あのおっさんは彼女の父親だったのか、ただの幻だったのか? 
暑さにやられたのか?と首をかしげていたら視界の片隅にあのおじさんが 
手を合わせてこちらをみてにっこり微笑んでいた。え?と思い振り返ると 
バイバイして玄関から出て行ってしまった。これってただの不法侵入者だったの 
だろうか?夏の日ノ幻として未だにそのおじさんのバイバイが脳裏に焼きついている。 

五年前ぼくらは同棲中でしたが、ふとした事が原因で大喧嘩をして

59 : ぐるぐる[] : 投稿日:2002/07/13 22:59:00
今となっては半分「笑い話」半分「恐い話」として彼女と話題になるのが・・・・ 
五年前ぼくらは同棲中でしたが、ふとした事が原因で大喧嘩をして僕は発作的にアパートを飛び出し 
そのまま友人宅を泊まり歩いていました。 
二週間もあっちこっち泊っていいかげん帰りたかったが意地もあり、こちらからは一切彼女に連絡しませんでした。 



60 : ぐるぐる[] : 投稿日:2002/07/13 23:12:00
続き 
携帯も電源切りっぱなしで、空しい気持ちをパチンコでまぎらわしていましたが、 
ある日池袋でパチンコの帰りなんとなく喫茶店に吸い寄せられるように入りテーブルゲームをしていると店員が 
「ぐるぐる様・・・ぐるぐる〇〇様(自分のフルネーム)、お電話が入っておりますのレジ横までおいで下さい」とアナウンスされ、 
誰もココにいるのを知っているわけないといぶかりながら公衆電話に出ると 



61 : ぐるぐる[] : 投稿日:2002/07/13 23:25:00
なんと「もしもし」と言ったとたん彼女が「アンタ!今どこにいるのヨ!・・・心配してたんだからバカ」と言われしばらく絶句・・・その後は泣きじゃくるばかりで会話不能。 
本来ならば「どこにいるかも分からんのにナンデココに電話したんだ?どうやってこのサ店の電話番号知ったんだYo」とツツコミたいところだが、雰囲気的に言える感じでもなく取り合えずアパートに帰る事となりました。 



62 : ぐるぐる[] : 投稿日:2002/07/13 23:40:00
ニ週間ぶりにアパートに帰り彼女に「なんでオレのいるところ分かったんだYo」と聞いた所 
「無性に声が聞きたくなって無意識にダイヤルしたら、ハイ〇〇です(サ店の名前)と出たので、ソコがどこかも分らないまま、ぐるぐるOOさんはいますか?」 
と聞いてしばらくたったらオレが電話に出たので彼女もビックリしたとのこと・・・ 
これは実話です。 
今では結婚もして子供も2人います。 
しかし女の勘、テレパシー能力というかある竟味コワイですよね。 
絶対浮気はできそうもない・・・ 



63 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] : 投稿日:2002/07/14 02:06:00
>>62 
すごい!こりゃほんまに浮気できないねー。 
でも、よかったよかった・・ 



64 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] : 投稿日:2002/07/14 02:12:00
>>62 
 末永くお幸せに 

旧加茂坂トンネル

正式名は「加茂トンネル」。

新トンネルが「加茂坂トンネル」となる為、これに旧をつけた名称で浸透している。

平成15年に廃道となってから、特に心霊スポットとして著名になった。

前述の高館山にも近く、双方の心霊スポットともに同じ廃墟が目印となっている。

加茂坂トンネル付近の脇道から行ける旧隋道。

2003年、新しい加茂坂トンネルが開通し現在は閉鎖。

入口の上には龍と虎の彫り物があったと言う。

しかし今では龍が削れ落ち虎だけが残っている。

虎…と言うより実際は猫に見えるらしい。

地元ではその虎が笑うと言う怪談が有名。

姉の夢に出てきた祖母か亡くなったときの話です。

56 : 友子の妹[] : 投稿日:2002/07/13 21:53:00
 ついでにもう一つ書かせてください。 

 姉の夢に出てきた祖母か亡くなったときの話です。 
 長いこと祖母は入院していました。いつ亡くなってもおかしくない状態で数ヶ月入院していました。 
容態が急変したという電話が祖母と同居していた父の兄へ電話があり、家はちょっと遅れて病院に 
行くことになりました。病院に着くと、祖母はもう亡くなっていました。先に着いた伯父が言うには、 
実は伯父が到着したときにはもう亡くなっていて、医師の「死に目に合わせてあげよう」という気遣いで 
機械で無理やり心臓を動かしていたのではないか、ということでした。 

 お通夜のときに祖母の妹の家族が話しているのが耳に入りました。 
 「おはあさん(祖母の妹)、昨日寝とったら外に白い着物きた老婆見たらしいよ。 
怖かったから布団頭からかぶって寝たらしいよ。で朝になったら亡くなったって報せがきて・・・おばあさん号泣したわ。きっと最期の挨拶に来たんだね」 
という話をしていました。  ちょっといい話かは分からないけど。 


 おまけ 
 伯母(亡くなった祖母の娘)が遺品を整理していたとき、部屋にあった箱を開けたら、 
「お世話になりました。」と書かれた紙が出てきたそうです。  入院してから帰ることは出来なかったのに、 
自分が帰れないということが分かったのでしょうか? 


長文失礼いたしました。 

 私の姉(友子)が結婚したときの話です。

53 : 友子の妹[] : 投稿日:2002/07/13 21:31:00
 私の姉(友子)が結婚したときの話です。 

 引越しが終わって何日かしたときの夜、姉は寝て夢をみていました。 
 姉は見たこともない山を一人でのぼっていました。真中ぐらいまでいったとき、 
姉の前に3年前に他界した祖母がたっていました。祖母は「友ちゃん、おめでとう」 
といいました。姉はそのとき、「あっ、結婚のことか」と思い、「ありがと~おばあちゃぁん!」 
と言って抱きついて泣いたそうです。祖母は姉を励ましてあげたりして、姉は山を 
また登り始め、そこで目が覚めました。起きたら泣いていたそうです。 

 私と母で姉の家に遊びに言ったときに聞いた話です。母は「いい夢見たね。きっとおばあちゃんが 
心配して出てきてくれただよ」と言っていました。 
 いい話だなぁと思いながら私は聞いていましたが、私は祖母に懐けなかったので、 
私のときはそういうことはないだろう、とちょっぴり寂しい感じもしました。 

長文失礼致しました。 
 

山刀伐峠

山刀伐峠(なたぎりとうげ)は、山形県最上郡最上町と尾花沢市を結ぶ峠である。標高390m。

曲線が多い走りにくい道だが、物流トラックの走行もそこそこある。冬期間は、沿道に所在する赤倉温泉スキー場に、練習や競技会に向かう山形県内の各高等学校スキー部のマイクロバスやミニバンが走り抜ける姿が良く見られる。

江戸時代に俳人松尾芭蕉が「封人の家」から尾花沢宿に向かうために通ったことでも有名である。

山刀伐峠は、峠の形状が、山仕事や狩りの際に被った「なたぎり」に似ていることから名付けられたものであるが、俗説として、刀を持った山賊が住み着いており、道行く旅行者を襲撃しては身包みを剥ぐ危険な峠であったことに由来するという説もある。

実際に、松尾芭蕉の「奥の細道」には、山刀伐峠を越えるにあたって、「封人の家」の当主有路氏が、山賊から芭蕉の身を守るため、屈強の者を護衛に付けて送った旨が記されている。「奥の細道」には、『高山森々として、一鳥声きかず、木の下闇、茂りあひて、夜行くがごとし』とあり、当時はかなり厳しい峠であったことが偲ばれる。

市境に「山刀伐トンネル」があり、通年通行可能であるが、峠を越える旧車道、さらには江戸期以来の旧街道も残され、歴史街道として整備されている(いずれも冬季通行止)。峠の頂上は鬱蒼としており、小さな駐車場と簡単な案内看板がある。

平成十四年度版「東北怨念地図」の体験談によると、両腕が鋭利な刃物の男の幽霊が出没したという話だ。

しかし、山刀伐峠で最も聞かれる霊的な噂は、昭和51年に完成した山刀伐トンネル近くの電話BOXに出没するという女性の幽霊についてである。

山刀伐峠とその女性にどんな因果があるのか、出没した女性の幽霊がどのような危害を加えるのかという情報を見つけることはできなかった。

また、とおい昔に山賊に殺された者たちの幽霊も現れるという噂もある。

ある日、おじいちゃんに痴呆の症状が現れた。

52 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] : 投稿日:2002/07/13 21:09:00
ある日、おじいちゃんに痴呆の症状が現れた。 
数十年も連れ添った、おばあちゃんが亡くなった直後だった。 

今まで、典型的な明治男である厳格なおじいちゃんの 
ムスッとした顔しか見たことが無い私にとって、 
満面の笑みで饅頭をほおばるおじいちゃんは、まるで別人のようでした。 

「困ったもんね・・・まるで子供だわ。」 
母が、苦笑して涙をこぼしながら、おじいちゃんを見守っています。 

ある日、おじいちゃんが縁側で、誰かと話している声がしました。 
また、痴呆のせいで独り言を言ってるのだろうと思い、聞き耳を立てると 

「ふう・・・こうやってボケた真似をしている時しか、 
お前は俺を怒りに来てくれないんだもんなぁ・・・まったく・・・」 

私は、おじいちゃんの愛の深さに涙が止まりませんでした。

私の彼は病気で2年前に他界してしまいました。

44 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] : 投稿日:2002/07/08 14:55:00
それじゃ1発。 
私の彼は病気で2年前に他界してしまいました。 
彼は30代の頃に奥さんと死別してしまった人で(年喰っててスマソ。汗) 
亡くなった奥さんをとても愛していた人でした。 
「夢でも幽霊でもいいから出てきて欲しいのに、出てきてくれなかったなあ・・」 
と言っていたのをよく覚えています。 
その彼が、生前元気な頃に私に 
「俺が死んだら必ずOOのところに出てきてあげるからね。俺、そういう能力 
あるんだからね」と笑いながら言っていました。 
私は、彼の奥さんへの想いを知っていたから、笑って頷いていました。 
で、彼が亡くなって数ヶ月したある深夜、私が寝ていると 
私の耳元で誰かが私の名前を呼ぶのです。はっきり聞こえました。 
目を開けて部屋の中を見まわすと誰も居ない・・・ 
でも、呼んだ声ははっきりと覚えていたので、ぼうっと考えていると 
愕然としました。私を呼んだその名前の呼び方は、 
他の誰も呼ばない、亡くなった彼が私を呼ぶときの呼び方だったのです。 
姿は見えなかったけど、確実に彼だと確信しました。 
「本当に約束、守ってくれたんだなあ・・・」 
人の思いって、本当に残るのかもしれません。 

亡くなった当初、お墓参りに行くたびに帰る時聞こえてきた「OO、ありがとう」の声も 
深夜の訪問も、今はありません。 
私に新しい彼ができたからかな・・・と思っていますけど。(w 
そういえば、もうすぐお彼岸だ。久しぶりにお墓参りに行ってこようっと。 

関山峠

関山峠(せきやまとうげ)は、宮城県と山形県とを結ぶ峠。

国道48号線が通っており、笹谷トンネル・山形自動車道が開通するまでは仙台市と山形市を結ぶ最短ルートとして活用されていた。

現在も仙台市と山形県天童市以北との最短ルートとして使われている他、無料で道路の状態が良いため、物流のメインルートになっている。

近年山形側のカーブ区間が改良され、走りやすい道路となった。

県境には関山トンネルが通る。現道が開通する以前は旧関山トンネルが存在した。

旧道では交通事故が多発する難所で、死者の心霊現象も噂された。
旧道は現・関山トンネルの開通により閉鎖され、現在は通行不可能である。

以下、噂される話。

・旧トンネル入り口付近に母子連れが現れ、峠の先まで乗せて欲しい、という。
親切心から乗せてあげてしばらくすると、いつの間にかいなくなっているという。
過去、テレビの心霊番組でも取り上げられたらしい。

・白い車に乗っていると、女性の幽霊に会うらしい。
この幽霊は新道の方にも出るとか。

・新道のトンネル入り口(山形側)にある電話ボックスの前にたたずむ
女性の幽霊がいるらしい。

なお、旧道でカーブを曲がりきれず、落下して亡くなった一家がいたそうだ。

ただ、この家族には生まれたばかりの赤ん坊がおり、この子供だけは体に障害があったために自宅で留守番していたとのこと。

この子供は不憫に思った近くの家庭に引き取られたが、亡くなった母親は子供を心配し、峠付近で車をひろっては家に帰ろうとしている…らしい。

ふとした切っ掛けで昔読んだある小説を再読したくなったんです。

37 : コピペです[sage] : 投稿日:2002/07/05 00:14:00
635 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 02/07/03 08:30 
ふとした切っ掛けで昔読んだある小説を再読したくなったんです。 
本棚を探しましたが、当時、読んだ本はすぐ売っていたせいか見当たりませんでした。 
無いとなるとますます読みたくなるもの。そこで早速地元の古本屋へ。 
割と有名な作家の小説なのですぐに見つかり、帰宅して読み始めました。 
内容とオーバーラップして甦ってくる当時の思い出に浸りながら読み進めると、 
驚くべき事実に遭遇しました。途中のページに鉛筆で書かれた8/15 PM6:00という文字。 
これは僕が書いた文字であり、この本は以前に僕が売ったものだったのです。 
それは当時付き合っていた彼女とのデートの待ち合わせ日時の走り書きでした。 
売ったのも買ったのも同じ古本屋。珍しい話ですが有り得ない話ではありません。 
驚いた理由は別にあったのです。今から6年前に彼女は交通事故で亡くなったのですが、 
その彼女の命日が8/15だったです。恐らくこのデートは亡くなるちょうど1年前。 
この奇妙な巡り合わせには本当に驚きました。今でもこの古ぼけた文庫本は僕の宝物です。 

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