昭和霊園

松戸市に在る、八柱霊園はあまりにも有名だが、この近くの昭和霊園も地元では心霊スポットとして、あまりにも有名な場所である。

この霊園には、その昔に江戸で放火のぬれぎぬ着せられ、無念のうちに処刑されてしまった、ある庄屋の娘の墓があるらしい。

これは、あくまで噂であって本当の所はわからないが、そうとう昔から、その噂が絶えない。

この霊園に毎晩、この娘の幽霊が出るのである。この霊は、なんとも悲しそうな表情で、墓場のかたすみに立っているのである。

脅威のさげまんタレント

東原亜希が発言したり関わった人物・会社で相次いで不祥事や不調などが起こる、というもの。

無論科学的な根拠や実証されたことなどはないのだが、時期が近いことや関連するとされる事柄の多さからインターネット内で騒がれることが多く、果てには発言した時点で何かが起こるのでは?と言われた。


「東原が本命予想で取り上げた馬は、たとえ1番人気馬であってもことごとく負けてしまう」という本人にとっては不名誉なジンクスがあり(2007年春シーズンは21連敗を喫しており、さらに本命に挙げた馬が3頭骨折している)「本命キラー」と呼ばれ、東原が番組内で使用する予想フリップや競馬ノートは「DEATH NOTE(デスノート)」と揶揄される。

日本ダービー特集の放送でVTR取材に応じた武幸四郎騎手は、その前のヴィクトリアマイルで1番人気だったカワカミプリンセスが敗北したことを引き合いに出して「亜希ちゃんが本命にしたから負けた」と発言し、それを確認した東原は日本ダービー予想の中に同騎手が騎乗するヒラボクロイヤルを急遽予想フリップに追加。

この様子を番組マスコットのうまなでさんは「DEATH NOTEに書かれた」と表現し、「東原予想=DEATH NOTE」として広まる。

結果は本命のフサイチホウオー共々敗北したことから、関係者の間でも話題となり、後に宝塚記念特集の放送では、武豊騎手が「(自身の騎乗馬の)ポップロックには本命を打たないで欲しい」と発言。


2007年7月1日放送の『ジャンクSPORTS』に出演した際にこの東原予想が話題となったが、VTRで登場した後藤浩輝騎手や武幸四郎騎手に「カンベンしてください」と言われ、東原は「名前いっぱい書いてやりますから!」と発言。放送では、『うまなで』関係者と武幸四郎騎手ら騎手連で行った飲み会でも東原は武幸四郎騎手に無視されたと語っている。

宝塚記念まで20連敗を喫し、新聞のラテ欄には「東原20連敗」と不名誉な見出しが付いた。

連敗伝説が評判を呼び、2007年10月25日発売の『Sports Graphic Number』の競馬特集では「連敗女、東原亜希の秋予想」というページまで設けられた。

25歳の誕生日であった2007年11月11日の「第32回エリザベス女王杯」において、本命にあげたダイワスカーレットが見事一着に。番組開始以来の連敗記録を38でストップさせた。

だが『うまなで』は1年で終了。さらには9月から出演していた『SUPER KEIBA』も2007年いっぱいで終了したが、個人的には今後も競馬ファンは続ける旨を明かしている。

LOVEマシーンの法則

モーニング娘。の石黒彩から安倍なつみの卒業まで、「LOVEマシーン」のシングルジャケット写真8人の立ち位置右上から6人が以下のように並び通りの順番となった(石黒彩→市井紗耶香→中澤裕子→後藤真希→保田圭→安倍なつみ)。

通算3人目の卒業者となる中澤卒業後の2001年(平成13年)6月頃にインターネット上で話題となっているが、それ以前にも2人目の市井卒業時にネット上で議論されたことが確認されている。

安倍卒業時にマスコミでも話題となったが、「LOVEマシーン」リリース時に在籍していない辻希美と加護亜依の卒業により法則は破られたと考えられた。

だが、最初に卒業した福田明日香も「LOVEマシーン」のリリース時に在籍していなかったという反論がある上、その後、飯田圭織が卒業した後にジャケット写真8人の立ち位置左下の矢口真里が最後に脱退した経過を考えると、法則は破られていないという考え方もある。

2005年(平成17年)5月11日放送の「トリビアの泉 ~素晴らしきムダ知識~」(フジテレビ系)や、「アッコにおまかせ!」(TBS系)や「情報プレゼンター とくダネ!」(フジテレビ系)で報道していた。また、矢口が脱退した時も「ブロードキャスター」(TBS系)内のコーナー「お父さんのためのワイドショー講座」で放送された。

メンバー自身がこの件について言及したのは2003年(平成15年)4月24日放送の「うたばん」(TBS系)である。

この回では保田のモーニング娘。からの卒業を主題とした構成になっており、その一環として当時のリーダーだった飯田が「LOVEマシーンのジャケットに関するうわさ」として話している。

大場つぐみ(マンガ原作者)=ガモウひろし(マンガ家)

両者の詳細なプロフィールが非公表であったこと、セリフ回しに共通点が多いとされたことから広まった。集英社などの関係者からも肯定する発言があるが公式な見解は無く、あくまでうわさの域を出ていない。

これは大場のデビュー作である『DEATH NOTE』連載時から言われていた説だが、同じく大場が原作者である『バクマン。』ではガモウとの関連要素がある人物やキャラクターが登場しており、ガモウ作による児童書で大場が推薦コメントを寄せるなど、同一人物説を意識した発言や描写が多数見られる。

また、『DEATH NOTE』・『バクマン。』の作画である小畑健が両作の合間に作画を務めた『BLUE DRAGON ラルΩグラド』の原作者鷹野常雄も、大場・ガモウや、萩原一至との同一説が流れている。

作家の岡田斗司夫は、Gyao!内の番組「都市伝説サミット」で、業界関係者の話として「(大場つぐみとガモウひろしが同一人物だというのは)当たり前だ」と語っているというのを紹介した。

関係者の間では既に常識で、特段驚くことでもないという。

くぅ〜ちゃん死亡説

消費者金融「アイフル」のCMに出演していたチワワのくぅ~ちゃんが死んだといううわさ。

その後の続編に出演しているのは別の犬で、発覚しないように出演時間も若干少なくしている、と続く場合も。

このうわさは、写真週刊誌が、当時このCMの影響で流行していたチワワをペットショップで購入したが、すぐに病死してしまったという記事を載せた際、その見出しを「くぅ~ちゃんが死んじゃった」としたために起きた誤解であると考えられる。

また、彼女の妹にあたる犬が、犬種品評会でモノのように扱われていた映像が流れたことから、彼女も業界に酷使されたのでは、と考えられた可能性も。いずれにしても消費者金融業についての悪いイメージがもたらした都市伝説であると言えよう。

彼女はCM降板後の2006年に雄雌双子の子供を産み、親子写真集も発売された。2012年時点でも生存が確認されており、クイズタレント名鑑内のコーナー「ギリギリ有名人が逃走中」にも出演した。

なお、ほねっこ(サンライズ)のゴン太は、1歳を目前に撮影された1993年のCMから、画面越しでも白毛が目立つようになった2004年のCMまで、約10年に渡って同じ1頭のラブラドール・レトリバーで撮り続けられてきた。この偉業は、逆の意味で伝説と言える。

札幌市の分区計画

札幌市には現在、東区、南区、西区、北区、白石区、中央区があり、現在西区に属している「発寒周辺」が分区すれば、区名に麻雀牌の"東南西北白発中"全てが揃うため、囁かれているジョーク。

なお、名古屋市は、東区、西区、南区、北区、天白区、緑区、中区(と他9区)があり、発は緑一色などの役では「緑」とも呼ばれるので、"東南西北白発中"全てが揃っている。

牛の首

「『牛の首』というとても恐ろしい怪談があり、これを聞いた者は恐怖のあまり身震いが止まらず、三日と経たずに死んでしまう。

怪談の作者は、多くの死者が出たことを悔い、これを供養するため仏門に入り、人に乞われても二度とこの話をすることは無く、世を去った。この怪談を知るものはみな死んでしまい、今に伝わるのは『牛の首』と言う題名と、それが無類の恐ろしい話であった、ということのみである」、というもの。

「牛の首」という怪談自体は存在しない。しかしその形骸が「今まで聞いたこともない怖い話」として語り継がれることがこの話の特徴である。

「無類の恐ろしい話」と謳われる怪談の内容を知りたいという好奇心から、次々と噂が流布され、「実態の無い恐怖の増殖」が繰り返されていく様が「牛の首」そのものと言って差し支えない。

この噂は、少なくとも20世紀初頭には既に一般的に認知されていたことが分かっており、現在でも代表的な都市伝説の一つとして語り継がれている点は瞠目に値する。

1965年に執筆された小松左京による同名・同内容の短編小説が存在するため、そこから流布したとする説もあるが、小松によれば出版界にもともとそうした小咄があったという。

この小咄を広めたのは、「牛の首」を今日泊亜蘭から聞いて、1973年に世界一怖い怪談として『夕刊フジ』連載のエッセイで紹介した筒井康隆との都市伝説蒐集家の松山ひろしの説もあり、真偽は定かではない。しかし、SF作家が出所であるという点では一致している。

噂の具体的内容に関して、数種類の談話がそれらしく語られることがあるが、これらはマンガからの大幅な引用が含まれていたり、歴史的整合性がないなどの理由で都市伝説の研究者からは否定されている。

前述の通りこの話は、「そもそも口伝されるべき内容が存在しない」という点を前提とした話であり、それを知っている者が存在している時点でそれは「牛の首」を語るに必要な要素をほぼ喪失しているといえる。

飛血山

JR馬橋駅から流山電鉄に乗り、終点の流山駅に着くと後ろに小高い山が在り、その上に流山市役所がある。その山こそがその名も不気味な、飛血山である。

この山は昔、関東でも有名な一大処刑場であり。うわさによるとあの有名な新選組の総長である、近藤勇が処刑された場所らしい。

この聴くも恐ろしい名である、飛血山の名前の由来は斬首された人間の血しぶきが天高く飛んだことから飛血山と名ずけられたという。

青いバイク

父に聞いた実話です。
怖いと言うよりありがちな、不思議な話だと思います。

父が独身だった頃、他県で一人暮らしをしながら会社勤めをしていたらしく、思い詰める事が多かったので瞑想等にはまっていたそうです。
そのせいか金縛りも多々。

そんなある日、ずっと会っていない親戚が出てくる夢を見ました。

夢の内容は、親戚(男)と父でレストランで
「久しぶりだな~」
なんて取り留めのない会話をしていると
外にとめてある青いバイクに気がつきました。

「あれ、お前バイク買ったの?」
「そうそうww」

へえ、と思いながらも会話を続けていると
黒電話の音で目が覚めました。
何か嫌な予感がしつつも、父は受話器をとりました。
相手は母親でした。

「もしもし?」
「父?さっき親戚の○○君が亡くなったって……」

死因はバイク事故でした。
そしてバイクの写真を見せてもらうと、あの青いバイクと全く同じモデルだったそうです。

父はあれ以来瞑想もやめ、不思議な体験もしていないそうです。
元々霊感も無い体質でしたからね。
父は「波長が合ったんだろうなあ」と語っています。

カッター

5 : 本当にあった怖い名無し[] : 投稿日:2012/07/14 22:19:13 ID:dKgvHdTx0 [1/2回(PC)]
場違いな人になってなきゃいいんだけど…二日前に小田急での話

会社から帰宅するときにいつものように新宿行き急行に乗ったんだ、たまたま席がひとつ空いてたんで座ってマンガ読み出したんだ
でページめくるときに隣のひとの手が視界にはいった

でそいつがなんと幅広のカッターでもって爪のごみをとってるんだ
びっくりしたよ、乗車率100%くらいの車内でカッターの刃出してるやつがしかも隣に座ってるとか

顔みたら痩せたちょっといっちゃった顔してたのでますます恐くなった
首筋とか手首やられなけりゃなんとかなるだろうかとか、凄く考えたよ

二三回やられる前にぼこぼこにしちゃおうかとも思った
回り見ても気づかないふりしてるのか、誰も反応してない

と思ったらやっと爪のあかとりが終ったらしくカッターをポケットにしまってくれて
あぁ良かった無事に終ったよとホッと一息したのもつかの間
またカッターを取り出してチキチキって刃を出して今度は手のタコを削りはじめた
そしてカッターのはを出したりしまったりチキチキしてるんだ

こいつ完全にいっちゃってるって思ったら汗がどっとでてきた
もうやられる前に殺すしかないかもって考えてるときにやっと新百合についてドアが空いたのて慌てて飛び出したよ

ああいうときってどうしたら良いのだろう、切られてからじゃないと反撃出来ないとか凄く理不尽
殴りたおしても正当防衛にならないのかな、アメリカじゃ射殺されても文句言えなそうな状況なのに

日本ってほんと駄目な国だ、そして本当に恐かった

あとで幅広のカッターを実際みてみたら、あれは人殺せる…
結構丈夫な刃でヤバかった
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