深夜1時半頃にベランダで物音がしたんです

635 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] : 投稿日:2003/02/27 00:26:00
去年の春あたりにあったこと。私の部屋は2階です。
すやすや寝ていた深夜1時半頃にベランダで物音がしたんです。
スニーカーでこう飛んだり跳ねたりするような。
めちゃめちゃ怖くて手探りでカッターを探してじっと息をひそめてました。
その後なにごともなく時間は過ぎ、意を決してベランダに出ると
誰もいませんでした。
ちょうど雨が激しく降ってきたのでとりあえず寝ました。
朝起きてべランダを見ると、雨が降っていたにも関らず手形がびっしりと
ベランダの柵に残ってました。しかも私の部屋は角部屋で、雨樋があるのですが
そこにも地上から上るような感じの手形がくっきりはっきりみっしり。
即効警察呼びました。近くの署から着た二人の警官がじっくり調べてくれました。
その後警察署から連絡ありましたが、「残念だけど犯人に結びつくものがない。
とにかく自己防衛をしっかりしてとしか言えないんだ。ごめんね。」と
言われました。霊を見たとかよりは後味が悪くて気味が悪いです。女性のみなさん気をつけましょう。



636 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] : 投稿日:2003/02/27 00:35:00
>>635
こえぇー。やっぱり幽霊とかより人間が怖いねw

引越し先では盗聴器チェックもお忘れなく

21 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] : 投稿日:2002/08/24 16:05:00
学生向けアパートに引っ越した時のこと
そこには備え付けで電話があった

しばらく普通に暮らしていたが
そのうち頻繁に無言電話がかかるようになる
放置していたら、今度は夜、家に帰った途端無言電話がかかったり
更には部屋の電話を使って切った直後に必ずかかってくるようになった
これはおかしいと思って電話を調べたら 受話器から盗聴器が出てきた
引越し先では盗聴器チェックもお忘れなく(特に女性専用のアパート・マンション)



22 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] : 投稿日:2002/08/24 18:21:00
>>21
その備え付けの電話って、
番号も前の住民と同じなんでしょうか?
それとも盗聴器って、番号もわかるんでしょうか?



23 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] : 投稿日:2002/08/24 18:24:00
電話口で電話番号を友人あたりに喋る事があったのでしょう。それを盗聴。
しばらくは普通に暮らしていたようですし。



24 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] : 投稿日:2002/08/24 18:47:00
>>23
レス、ありがとう!
疑問は解けマスタ。

私も体験談。
といっても、引っ越した先での・・・じゃなくて、隣が引っ越した時の話をば。
隣に大学生の男の人が一人住んでたんですよ。
どうやらずぼらな人らしく、夏になって窓を開けていると生臭ーい匂いが隣から漂うのよ。
回覧板とか渡しにいくと、チラッと覗く部屋は、ゴミ袋でイパーイ!
うへー、やだよぉーとか思っていたけど、ある日突然引っ越していった。


オチは解っていると思うけど。
ゴキブリ一杯ウチになだれ込んできました。
やーーーめーーーーてぇ~~~~!

カッパピア

ここは2003年に閉園になった遊園地跡である。

「カッパピア」という名前の流れるプールが有名になり、遊園地の名前として使われるようになったそうだ。

もともとは「ファミリーランド」と呼ばれていた。群馬県の心霊スポットに指定される前はレトロな雰囲気の遊園地で、地元の方々にとってはたくさんの思い出がつまった場所だったようだ。

しかし、当時の職員が自殺したとか、遊園地で事故があった。

それから、心霊スポット的な噂がたち、死んだ子供の霊が出るとかなんとか。

この心霊スポットの真偽は不明である。現在は不法侵入を防止する為に周囲が高い囲いで覆われていることだけは確かなのだが・・・。

10年前友達と二人暮らししました。二間のアパート。

43 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] : 投稿日:2002/08/25 00:53:00
私の引越恐怖体験です
10年前友達と二人暮らししました。二間のアパート。
ところが引越一週間ほどで嫌がらせがはじまりました。
バイト生活の友人と私はそれぞれ帰宅時間が異なり、とくに私が遅くなる日が多く、帰ると友人がムスくれてます。理由を聞くと、
「男の物パンツにウンチこびりついたのが玄関にかかってた」
「ノックあったんで出ようとしたら、急にドアをドカッと蹴られた」
・・・などなど(他にもあったが多すぎて忘れた)。
だから私に、早く帰宅して欲しいとせがむ友人をほっとけず、日中のバイトを探し、深夜のバイトは今日で最後というその日・・・バイト先に電話が。
「ほれ、お友達だよ。公衆電話からかけてるってよ?」
店長にそう言われ受話器を受け取ると
「ア、××(私の名)? いいから早く帰って! 早くして! 今け、け、け、警察呼んだばっかだからっ」
何が何やら分からず店長に詫びれてすっ飛んで帰宅しました。すると警官がウロウロする中友人が泣いて飛び出してきました。



44 : 43[] : 投稿日:2002/08/25 01:11:00
43つづき
「どうしちゃったの! これはっ」
そう聞く私に友人は泣きじゃくり理由を答えません。困っていると警察のかたが近寄ってきて説明して下さいました。
友人は夕方帰宅し、夕食を拵えていると、玄関をノックする音。
「ハ~イ!」と返事をしたものの、瞬間的に「また嫌がらせかも」と思い鍵を開けず「どなたです?」と質問したそうです。すると・・・
ドカン!ドカン!ドカン!ドカン!ドカン!ドカンッ!
ロックもチェーンもしたドアが外から蹴りつけられ、友人が悲鳴を上げても蹴りは止みません。そのうちドアが内側にたわみ中央に亀裂が生じた時、腰を抜かしかけていた友人は気力を振り絞って這うように奥部屋へ。受話器を取り110番したというのです。
その声を聞いたのか同時にドアを蹴るのも止んだそうです。
唖然とする私も、亀裂が入ったドアを見て本当に怖かった・・・
「しばらく他の場所へ身を寄せなさい。もう引っ越したほうがいい」
警察の方はそう言いましたが、身の安全はモチロンだけど、特に「こんな体験」をした友達を気遣ってくれているようでした。



45 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] : 投稿日:2002/08/25 01:12:00
44つづき
友人と私はしばらく(他の友人宅に身を寄せた)、口も聞けないくらいショック受けてました。
映画「シャイニング」ってあるけど、まるであのワンシーンのようなもんでしょう?(犯人が斧を持ってたわけじゃないでしょーが)

以後、警察に調べてもらったら、近隣の変質者の仕業と分かりました。というかその変質者の嫌がらせで、同じ部屋の前の住人も短期間で引越を余儀なくされたのだそうです。ただ、先住者の時は犯人を特定できる証拠がなくて捕まえられなかったんだそうです。

私と一番奥の部屋の女の子以外は不在、という夜がありました。

70 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] : 投稿日:2002/08/26 01:43:00
私の恐怖体験。古い話なんだけどねー(^^;)
私は多摩地区で、学生時代一人暮らししていました。
居住者女性限定のアパートで安心したのですが、友達には「だからこそ狙われやすい、気をつけな」と言われ、戸締まりもしっかりするようにしました。
でも・・・来るときは来るもんですね。
ある年の夏休み。全8世帯入っていて、そのうち私と一番奥の部屋の女の子以外は不在、という夜がありました。帰省した人もいたし・・・看護婦で夜勤、という女性もいた。



71 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] : 投稿日:2002/08/26 01:48:00
(70のつづき)
私もいけなかったんですが、(やはり気が緩んでたのかな)夜8時頃に「人いないしイイヤ!」と、大きな音立てて洗濯機を回しました。やっと脱水という段階で何か疲れて。脱水槽に洗濯物残したまま、部屋に入り、30分ばかり電話で同級生と話してたのです。
すると、バタバタッという足音がしノックが。
出てみたら居残っていた奥の部屋の子と、その子の友達です。



72 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] : 投稿日:2002/08/26 01:51:00
(71のつづき)
ふたりは青ざめて、今夜私の部屋に男性の知り合いが遊びにくる予定はあったかと妙なことを聞く。
「彼氏いないから、そういう予定ないよ~ん」
と冗談ぽく答えた(いや、フリーなのはマジですが)私に、ふたりはなおさら青ざめてヘナヘナ座り込む始末。
理由を聞いて、私もかなりヘナヘナしました。
というのも、ふたりが駅前の居酒屋に飲みに出ようと玄関を出たところ、中年男性が、私の部屋の前に置いた洗濯機の脱水槽を開けて手を突っ込んでいた、というのです。



73 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] : 投稿日:2002/08/26 01:58:00
(72のつづき)
その男と目があった途端、女の子は「ど、ど、ど、どなたですかっ!」と、ちょっと変な声で叫んでしまったそうです。
一瞬「この男おかしい!」と思い、あまりにも怖くて、かえって変な言葉しか発せなかったらしい。男は掴んでいた洗濯物を放り出し階段を駆け下りて行ったそうです。
「部屋にいて音とかしませんでした? 窓に影映んなかったの?」
と聞かれましたが、電話に夢中だった私は(TVつけてたしな~)まったく気づきませんでした。警察を呼びましたが、パトロールしてもらっても結局正体はつかめず・・・
怖かったけど実家にも帰れないし、女の子たちは飲みに行くのを中止し部屋に籠もり、私も厳重に鍵閉めて床につきました。



74 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] : 投稿日:2002/08/26 02:07:00
(73のつづき)
ところが。その夜、深夜12時。コトーンという軽い音を私は聞きました。何かシシオドシみたいな。室外からです。
その後無音。やがて「Yさん!」という奥の部屋の女の子の声。ドアを開けたら、彼女と友達がまた立ってました。
あれから部屋に籠もったけど、換気が悪く、窓を開けた。その時何気に下を見たら(アパートの下=雑草ぼうぼうの庭)、真下の住人のベランダの物干し竿が風もないのに、地震でもないのに音を立てて不自然に落下したのが見えた、というのです。
すんげぇ怖かったけど、3人で降りて見たら、本当に落下してました。でも、初レスに書いたように他住人は不在です。



75 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] : 投稿日:2002/08/26 02:13:00
(74のつづき)
お陰さまで、また警察を呼ぶ羽目になりました。
でも今夜二度目なので、お巡りさんも相当心配してくれちゃって、「みんな鍵閉めてまだ起きててくれますか。これから3人でパトロールして、その後もう一回立ち寄るから。今夜は明け方までに何回か見回るよ」
という言葉。ありがたかったです。結局犯人は捕まらなかったけど・・・ (第一ああいうのはゲンコウハンでないとダメ、なんだよね) 長文スマソ

神流湖

神流湖は昭和44年にダムが建設された事によって出来た人造の湖である。ちなみに神流湖のそこには一つの集落310世帯がそっくりそのまま沈んでいる。 

神流湖は昭和44年、神流川に下久保ダムが建設されたことによってできた人造湖である。

他のダム建設の際にもよく聞く話ではあるが、神流湖の水底にはひとつの集落(310世帯)が沈んでいる。

幽霊が出る噂の根拠としては、飛び降り・入水自殺者の存在、ダム建設時に亡くなった方々、水没しているお墓の霊など。

関東在住の人間なら必ず噂に聞いた事があるだろう。

関西など、別の地域在住の人でも、心霊スポットなどに興味があるのならば聞いた事があるかもしれない。

ここはとにかく幽霊に関する噂が絶えず、人によっては「関東最恐」とも言うぐらい恐ろしい場所とされているのだ。

水没集落は他のダム湖などでもよくある事だが、とにかく神流湖の近辺には他の場所では見られないほど『慰霊碑』の類が非常に多い。

まず、神流湖に至るまでのトンネル付近に太平洋戦争で亡くなった戦没者の霊を慰める供養塔が、ダム近辺には建設工事の際に亡くなった方々の供養のために建てられた慰霊碑がある。

ちなみに神流湖でよく目撃される幽霊の姿に作業着を着ている、というものがあるのだが、やはり建設途中の不慮の事故で亡くなった人の霊が今もさ迷っているのだろうか。

他にも湖の側には神社があるのだが、ここのすぐ脇には『水没之碑』が建っている。

一人暮らしを始めた友人の話し・・・

76 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] : 投稿日:2002/08/26 02:53:00
神奈川の大学に合格し、一人暮らしを始めた友人の話し・・・
引越も終えて一週間ほどたったある日、
部屋の壁を見ていると、貼り付けてある壁紙の角が少しめくれている、
あまり気に入らない壁紙の模様だったので、いっそのこと張り替えてしまおうと思い立ち、
そのめくれた角からベリッと5センチ程剥がして見ると、なにやらマジックペンで書かれた文字が・・
『さみしい』
なに!これ~!と驚き、部屋中の壁紙すべてべりべり剥がしていくと、
白い素壁に小さな文字が、部屋を取り囲むようにびっしりと書かれてある。
『さみしい さみしい さみしい さみしい さみしい・・・・』

結局一週間めにして、またもや引っ越したそうです。
不動産屋さんに文句を言っても、自殺者がでたわけじゃないから、
の一点張りで、敷金だけ返ってきたそう・・・

市松人形

222 : 新幹線がらみのこぴぺ[] : 投稿日:2003/03/03 01:22:00
私が高3生、受験を1ヶ月前に控えた、受験用問題集の、短い一文の中に、…

主人公の女性が一人、新幹線の食堂車に入り、ぽつんと空いている席を見つけて、
その席に腰を下ろし、よくだれもがするように、辺りを見るともなしに見ていると、
すぐ隣のテーブルに着物を上品に着こなした老夫婦が、向かい合って椅子に座って
いるのがわかった。そして通路側には背を向けて女の子らしい子供が小さな椅子に
腰掛けて…、さして気にもとめず、自分のテーブルに目を移し、メニューを見なが
ら注文する品をやや決めかねていると、、隣の席の老女がもう一つの席に何やら話
しかけている。
「お口をあけて。」
「おいしいでしょう。」
と言っては、スプーンに何か皿の上の食べ物を載せて運んでいる様子。
ところが、老女が何を話しかけても一向に返事がなく、他には誰も何も話さない。

この家族は一体…、
背を向けている、着物姿の、その小さな椅子に腰掛けている子は、…
一瞬たりとも動かない…
着物を着た市松人形…だった

畑トンネル

当該トンネルの噂としては・・・・・

親子の霊が出る。トンネル上部に女性の霊が出る。

トンネル内部に顔が浮き出る。人面犬の噂も?

当該トンネルは、飯能と青梅との経済・文化交流目的として作られた。

以前より交流はあったのだが、飯能から青梅に行くには数本の街道を通らなければならず、それも数カ所の峠や遠回りしなければ行けなかった。

地域の要望もあり、飯能町(当時)と隣接町村長と共同で県に陳情。明治41年に飯能青梅道として着工された。

完成は明治43年の事である。

77年間、県道として利用され昭和62年にバイパスの完成に伴い市道となった。閉鎖は平成に入ってから間もなくの事であった・・・・・。

県内で最も有名と言っていいほど、多くの人々が肝試しに訪れるスポット。

畑トンネル、通称ハタトンは、明治43年に開通した岩をくりぬいた煉瓦巻の古いトンネルですが、昭和62年の新道開通に伴いその役目を終えました。

人面犬の目撃。都市伝説でもある人面犬の噂の発端はこのトンネルであるとかないとか。

このトンネルで犬の散歩をしていた男性が、車にひかれて犬共々命を落としました。そしてその男性の顔をした犬が出るという噂があります。

二つ目は、四つん這いのお婆さんの霊。

トンネルの出口に差し掛かろうとした時に、思い切って振りかえると、交通事故で命を落としたお婆さんの霊が、四つん這いでものすごい形相とスピードで追いかけてくるという話です。

そして三つ目は、天井に浮き出る笑う染みです。

トンネルの中には幾つもの染みが出来ていますが、どれも悲しむ顔や苦しんでいる顔に見えます。

しかし中に笑っているように見える染みがあるらしく、それを見つけてしまった人には、数日後必ず死が訪れるという噂があります。

トンネルは大雨による土砂崩れのせいで、通行止めをされていて、車ではもちろん入れませんし、歩行通路としても役割を果たしていません。

中に入りたい場合は、バリケードとなっているガードレールを越えて、中に入っていくようになります。

あまり(どころかぜんぜん)恐くはないと思うのですが

117 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] : 投稿日:2002/08/28 18:40:00
あまり(どころかぜんぜん)恐くはないと思うのですが、
引っ越しにまつわる話と言う事で御容赦下さい。

一昨年、引っ越してすぐの出来事です。

真夏に引っ越した私は、荷物の片付けに追われ遅くまで起きていました(と言っても12時ぐらい)
クーラーが余り好きではないので、窓を空けながらの作業でした。
すると、どこからか女性の怒鳴り声が聞こえてきました。
酔ってる風だったので、「近所で飲んでの帰りがてら喧嘩になったのかな~」ぐらいで
あまり気に止めていませんでした。
しかし、10分…20分……ちっとも声は遠ざからず、喧嘩はヒートアップしていく一方です。
(女性が男性に一方的に怒鳴り散らしている感じ。男性は半呆れで止めている)
「どこで喧嘩してるんだ?」と思いベランダから顔を出してみると………

下の階のカップルでした。

「おいおい、丸聞こえだよ……まあ、そのうち治まるだろう」と、
ベランダから顔を引っ込めようとしたその時!

女「死んでやる~!!飛び下りてやる~!!!」(続く)



118 : 117続き[] : 投稿日:2002/08/28 18:41:00
女性はベランダの柵の外に出てしまいました。
(柵の外に足場があるタイプなのでまだ落ちてません。)
男性は必死になって止めてます(当たり前だ)。
私は「ヤベー引っ越したばっかりなのに」「リアル人死に!死体!死体!(不謹慎……すいません)」
野次馬根性で顔を引っ込められませんでした。
女性は「○○……さよなら……」やら「ほんとに飛び下りるから!」などと言っており
第三者の私にも「ああ、狂言だな」と判るようなな感じにだんだんなってきました。
私は「安心半分残念半分(鬼畜ですね…)」で上のベランダから事の次第を見ておりました。
そして、男性が女性をベランダの向こうから助け出す時に

ベランダの私と、ばっちり目があってしまいました。

「わくわく狂言自殺ショー」を見られてしまった二人は
思いッきり素に戻り、そそくさと家の中に戻っていきました。
私もかなり気まずかったですが。



119 : 117後日談[] : 投稿日:2002/08/28 18:58:00
「わくわく狂言自殺ショー」の次の日、私はベランダに出て洗濯物を干していました。
そして……洗濯物を階下のベランダに落としてしまいました。

「ヤ バ い」

昨日の件の興奮も覚めやらぬ状態で、第一次接触ですか?
(御挨拶にうかがった時はお留守だったので)
なんとも複雑な気持ちで、階下に御挨拶&洗濯物&昨日の件の謝罪にうかがうと……
留守でした。
ほっとしたようながっかりしたような気持ちで家に戻り、落とした者は諦めよう思っていた午後7時、
「ピンポーン」
何だろう?と玄関先に気合いぬけぬけの格好で出てみると……

階下の彼でした。

彼「あの…これ落ちてました……あと……昨日は……うるさくしてすいませんでした……。」
私「あ…有り難うございます……こちらこそ…覗くつもりじゃなかったんです……すいません…。」

お互い目を見てしゃべれませんでした。

そんな彼等も無事結婚した模様で、最近は階下から元気のいい赤ん坊の声が
聞こえてきます。
良かった良かった。
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