韓国で暮らしていてた時住んでいた所

554 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] : 投稿日:2003/02/10 22:09:00
引っ越し先の恐怖体験、というより、あまりに凄まじ
すぎたために逆に慣れてしまった所の話ですが。。。

韓国で暮らしていてた時住んでいた所はすんごかったです。

水商売をしていたため(女です)住んでいた部屋を追い出され、
あせって探した物件が、風呂トイレ共同の6畳一間、家賃3万円
(光熱費込)のオンボロ下宿。
大家はボケたバーちゃん、管理人は中国人のおばさんで、
深夜でも玄関あきっぱだし、これなら夜中出入りしても家主に
苦情言われる心配もないだろうと思い即決しました。
家賃で想像できるとおり、そこはまさに「どおくまん」の漫画の
ような、社会の底辺が一同に会した電波ゆんゆんな所でした。



555 : 554[] : 投稿日:2003/02/10 22:10:00
554続き。
風呂無し6畳一間の地下室にはやつれた一家3人が細々と暮らしており、
向かいの部屋の性別不明(だけどオバサン)な中年は
夜中ともなるとタバコの無心に来るし、トイレをウンコまみれにするし。
ボケた大家が住民を泥棒と間違えて殴り込んで来たりもします。
(泥棒呼ばわりされたらバアさんの興奮が収まるまで裸足のまま逃走)
そして入居して間もなく、だんだん私の心まですさんできた頃、
私の携帯に差出人不明の文字メッセージがくるようになりました。
「おかえり」とか「おやすみ」とか、帰宅したり、電気を消した
ドンピシャのタイミングで。

最初は友達のイタズラだと思って気にしてなかったものの、
誰も覚えがないというので、変だなぁと思い始めた頃、
差出人の電話番号が表示されるようになりました。
(韓国の携帯は電話番号で送るショートメールが主流です)

電話しても出ないので「テメー誰だ?」とメールを送ると
「アッカンベー」という感じで返事がきます。
明らかにストーカーですが、深いこと考えない性格なので
そのままメルトモになりました。



556 : 554[] : 投稿日:2003/02/10 22:11:00
554続き。

後日わかったことですが、メールストーカーの犯人は、
会ったことのない左隣の住人(気の弱い大学生)でした。
私の携帯料金請求書を見て電話番号を調べたと言っており、
明らかに電波ゆんゆんですが、深いこと考えない性格なので
そのまま友達になりました。

その後、水商売関係で付き合っていた恋人との別れ話がこじれて
ストーカー化した時は、私自身が下宿の住民を恐怖に陥れました。

自分は、ヤバイと感じた夜は部屋に帰らなかったのですが、
昼頃に帰ると、両隣の住民(ストーカー君も)が不安気な顔で
「夜中に包丁持った男がアンタの部屋に進入しようとしてたヨ」
とか報告してくれました。

明らかに犯罪ですが、深いこと考えない性格なので
放っておきました。



557 : 554[] : 投稿日:2003/02/10 22:11:00
554続き。

部屋の鍵はトイレのようなプッシュ式の簡易鍵なので、
テレホンカード一枚で簡単に開きます。
南京錠はすぐに無くしてしまうのでつけませんでした。

元彼が勝手に部屋に侵入してきても、私が夜遊びなどせずに
いい子で寝ている姿を確認すれば、数時間枕もとで見守って
おとなしく帰るため実害もなく、気にしませんでした。

(下手に刺激して怒らせると、「血まみれの惨劇」が始まるので、
知らんぷりして放っておく他ない)

「就寝中に感じる他人の気配」に馴れっこになっていたある日、
いつもの様に「気配」をシカトして寝ていたところ
部屋を物色する物音がし始めたため、さすがに
「人のモンにさわんじゃねー」と思って目を覚ましたら、
ゼンゼン知らない男がいました。



558 : 554[] : 投稿日:2003/02/10 22:12:00
554続き。

知らない男は泥棒でした。
ブチキレて裸足で追いかけて殴って捕まえました。
それから警察では社会の縮図をいやと言うほど見学しました。

本人は気にしてはなかったのですが、さすがにここまで来ると、
「泥棒からの報復」+「激しくなるストーカー被害」が危険だと
周囲が騒ぐので、それからすぐに下宿は引っ越しました。

ちなみに、引越しの朝大量に捨てた私の洋服を、ハイエナのように
捨てて10分もしない間に近所のオバサン達があさっていたのが
一番の恐怖でした。

以上長々と書きましたが、これでも話をかなり縮小してます。



559 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] : 投稿日:2003/02/10 22:15:00
>>554
貴重な体験談ありがとう。で、なんの仕事なの?興味津々



562 : 554[] : 投稿日:2003/02/10 22:57:00
>>559
水商売と言っても、たいしたもんじゃないです。
韓国に来たスケベ日本人オヤジをボッタクルための緩衝材みたいなもんで、
私本人が「どうのこうの」するものじゃなかったです。残念ながら(^^


「気にさえしなければ物事大した事ではない」というのは、
まったくその通りだとおもいます。

隣の部屋のメールストーカー君も
「おまえあとちょっとで犯罪者だったぞ!こいつぅ」みたいにたしなめたら、
「もうちょっとで犯罪者だったね。てへっ」みたいな普通の子でした。

「メールストーカーうざいから捕まえようかな」と、私が友人と電話していたとき、
本人は部屋のカギかけて電気消して耳澄まして ガクガクブルブル してたらしいです(w

新松戸の心霊トンネル

JR常磐線の新松戸駅と北小金駅のちょうど真ん中位の地点に在る、下山公園。

この公園の近くに在るトンネルの中でいまからちょうど20年位前に、通り魔殺人事件があった。

被害者の女性は殺された後、バラバラにされてトンネルの真ん中くらいにあるフェンスに手足や生首がささっていたとゆう。

この悲惨な事件の後に、このトンネルでよくこの被害者の女性の幽霊がよく目撃されるという。

21世紀の森

松戸市のほぼ中心部に位置する所に、21世紀の森と広場がある。そこに最近こんな怪奇な話があるのでいくつか紹介しよう。

(1)時速100kmの声。

21世紀の森の近くに、森のホール21があるがすぐ横の道路にバイクで時速100kmで走っていると、若い男の声で「うぉーー!!!」という絶叫が聞こえるらしい。

(2)従業員のおばさん。

かつて森のホール21で働いていたそうじのおばさんが、仲間のいじめにあっていた。ある日、仲間のおばさんのお財布が盗まれる。

という事件があり、こともあろうにこのおばさんがうたがわれてしまい、悲観したこのおばさんは21世紀の森の中にある縄文時代の住居のなかの梁にロープひっかけて首吊り自殺した。

それからしばらくしてこんなウワサが立ちはじめた。(森のホール21の地下駐車場へ深夜1人でいき、シャッター蹴っとばすとすごい形相のおばさんの幽霊が現れる。)と言うはなしだ。

仕組まれたCM

サブリミナルといえばフジの深夜放送前の自社CM。

それのキースへリングみたいな人の形がいっぱい出てきてカビが生えていく。
エイズ患者を思わせる構成に君が代風の不気味な音楽。

サブリミナルで死やタブー、SEXという普段公にあまり触れないものの
イメージを含ませて人の意識を引き付けるのは定番だけど、
これはまさにエイズ患者の差別と天皇のイメージをCMに使うという
当時の日本のタブーを取り扱っていた。

当時はエイズ患者=ホモセクシャルでは無く一般の性交渉でも
感染すると、政府が躍起になってPRしていた頃だが、人々の中には
まだまだエイズ患者に対する差別的なイメージが拭いきれていなかった。

エイズのイメージさせる映像を見せた後、最後に小さな声でメッセージが入ってる。

「ざまぁみろ」

当時パソコン通信で結構話題になって、
再生速度を変えると声が聞こえるとかいろいろ言われてたけど
とりあえず最後の「ざまぁみろ」の声だけは確実に確認できた。

サブリミナルの効果自体は眉唾だけど、こんなCMが長い間
自社の宣伝CMとして堂々と放送されていたのは驚愕。

『ザテレビジョン』のレモン

ザ・テレビジョン。

テレビ番組の紹介や番組表が載っているテレビ業界における有力紙である。

このテレビジョンで思い出すのが笑顔でレモンを持った芸能人が飾る表紙である。

普段何気なく見ている人も多いが、このレモンには重大な意味が存在する。

それは1986年に自殺した岡田由希子さんがの亡霊に編集部が悩まされたために、魔よけの一種として表紙にレモンを使うようにしたところ、編集部への亡霊の影響はなくなったという。

そのため、現在でも表紙にはレモンを使い続けているのだ。

国道464号線

市川の大町という所に国道464号線がちょうど横切るようにある。

今からちょうど7年か10年くらい前に、この辺の自動車事故としては一番悲惨な事故が起こった。

自分もこの事故が起こった時に現場に見にいったが、ちょうど赤いフェラーリがペシャンコにつぶれていた。


この事故で2人の男性の命が絶たれたが、おかしな噂は事故の直後から聞こえ始めた。事故現場にこの2人の男と思われる幽霊が夜な夜な出るというのである。

このうちの1人は、なんと首から上がないのであるという。またこの現場付近では心霊写真が写り、よく見ると、その人(首が取れた人)の顔だという。

『はじめてのおつかい』を潰した主婦

日本テレビの番組はじめてのおつかいで、電車に乗った幼稚園児に対し主婦が座る場所が無いことからその子に

「ボウヤ、ただで乗った人は座っちゃダメなんだよ」

と睨み付け子供を泣かしてしまい番組にならなくなった、というもの。

堀田かつひこの4コマ漫画『オバタリアン』の第3巻には、これと同様の話が存在する。

なお、鉄道会社により条件は異なるものの、幼児が無料で乗車するには乗車券を持つ同伴者が必要となるため、実際には「ただで乗った人」に該当しない。

サンミュージックの呪い

芸能プロダクション・サンミュージックの事務所の所在地は江戸時代に徳川家康が、邪気や悪霊を集めるために設置した鬼門の場所だと言われている。

所属アイドル歌手・岡田有希子の事務所屋上からの投身自殺、岡田のマネージャーが事務所内で首吊り自殺、所属アイドル歌手・桜田淳子のカルト宗教問題、所属芸人・中島忠幸(カンニング)の夭折、看板タレント・酒井法子の薬物使用による逮捕など。

サンミュージックはのちに本社事務所を近隣の別の場所に移転したが、厄除けとの関連性は不明。

印西の惨殺屋敷

千葉県の北西部に位置している、印西市。

この町に千葉県では有名な観光名所となっている、小林牧場という千葉県下でも有数な競馬用の馬、飼育している大きな牧場が在る。

実は、この近くに昔にある一家が惨殺された家とされる、一件の廃屋がある。この家のまわりには、今でも黄色いテープが張られており、中に入ることは不可能だ。

実はこのあたりではもう一件、謎の廃屋が在り、現在どちらが本物の惨殺屋敷なのかわかっていない。こちらの場所は、牧場から離れた場所に在り、目印はこの家のとなりに居酒屋の空き家が在る。

フロッピーディスクの発明者はドクター中松

ドクター中松(中松義郎)がフロッピーディスクの発明及び特許を取得したと主張し、これが話題になったため一時期さかんにテレビやラジオに出演した。

五ツ木書房の「Selett」のテレビCMでは、「私の発明にはフロッピーディスクがある」という中松のセリフを流したことがある。

「ドクター中松 創研公認オンラインショップ」でも、「フロッピーディスクの発明者、ドクター・中松」として関連商品を販売している。

しかし、中松が発明したのは「ナカビゾン」 もしくは「積紙式完全自動連奏蓄音器」である。
1948年に特許申請され、1952年に登録された。

ナカビゾンは何枚も繋がった紙の横一行一行に譜面が記録されていて、自動連奏蓄音機の譜面読みとり部分が左右に振れることで譜面を読み込み演奏するものである。

簡単に言うと「レコードジャケットに穴を開けて、中身を取り出さずにそのまま使えるようにする」という特許であり、フロッピーディスクでは磁性体が塗布された円盤が用いられていることやセクタ単位のランダムアクセスが可能なことから全くの別物である。

したがって、「私の発明にはフロッピーディスクがある」という発言は嘘である。

ただ、この構造はフロッピーディスクをそれまでの磁気メディアに対して簡便性を高め一般への普及を促した重要な要素でもあり、逆に「セクタ単位でアクセスできる磁気記憶装置」もフロッピーディスク以前に存在している。

この前提で「ディスク状の記憶媒体をカートリッジ式にして取り扱いを簡便にする」という点ではナカビゾンは時系列的に先取りしていたことになる。

フロッピーディスクを開発したIBMは自社の特許を守るため、当時フロッピーディスクの構造に抵触しそうな他者の特許に対して契約を結んでいた。

この中に中松の特許も含まれており、1979年2月に中松とIBMは「非独占的特許使用契約」をしている。

これは、IBMがフロッピーディスクを日本で発売する際に、中松との紛争を避ける目的である。

その契約内容は技術的なものではなく、エンベロープの意匠に関するものであったとされている(IBMによるサブマリン特許対策という説もある)。

この契約時点でIBMは既にフロッピーディスクを生産しており、さらに5.25インチ型もシュガート社から発売されている。
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