雪割橋

福島県屈指の自殺の名所と言われている。

近隣自治体首長の、投身自殺から有名になったとも謂われている。

はたして、今まで何人の方が命を捨てたのだろうか。

当地の噂としては、橋の中央付近に女性の霊が出る。

下を覗き込むと頭を押さえ付けられる。

深夜に訪れると叫び声が聞こえる・・・・など

橋の反対側の公衆便所でも、首を吊った自殺者の霊が出るとも謂われている。

大阪府在住の友人を別々の日に連れて行きました。

昼頃に一緒に出かけた仙台の友人は、橋の手前(1km位手前)で頭痛を訴え、欄干から顔を出したところ、上から頭を押されました。

乗ってきた車は橋の奥にある店の前(一時、トリカブト殺人事件で有名になった店)に停めたのですが、帰り道で友人が「俺が良いというまで止まらないで走れ」と真剣な顔をして言うので、それに従い走りました。

最初の信号機の前で「もう大丈夫だ」と彼が言ったので「何が起きたんだ?」と聞くと、

橋の中央で白くて丸い煙の塊のようなものが車の中に入ってきて、しばらくの間離れなかったと言ってました。

彼が言うには霊たちは、遊び半分できた人たちに対して怒っているということです。

大阪の友人とは別の日の夜11時頃に出かけましたが、この友人はかなりのお喋りで、家を出た時から移動中の車内でずっと喋りっぱなしでした。ところが、橋の1Km~2km手前位から急に無口になったのです。

私が「どうしたの?」と聞いても何も答えずに、ただ前をずっと見ているだけで表情も暗かったのを今でもハッキリ覚えています。

そして橋まで数百メートルの所まで来た時に「気分が悪い・・・腹も痛い・・・」と友人が訴えてきました。

橋の手前で車を停め、私が「向こう側まで行ってみる?」というと、彼は私の左腕を掴み、

「向こう側って、霧がかかって何にも見えねーじゃんか!」

と言いました。行った事がある人はわかると思いますが、雪割橋は全長が30M位しかなく、そんなに長くありません。

ですから橋の端から向こう側の景色がハッキリと見えます。

ましてや、そのときには霧など発生していませんでした。

しかし彼には橋が濃霧の為に途中でなくなっているように見えたというのです。

そして、車を停めて2分位経った時です。友人が急に「早く、戻れ!早く、戻れ!」と声を荒げました。

何かに怯えている様子ですが、私には何も見えませんし感じません。しかし友人は「早く!こっちに来てるって!ヤバイって!早くバックして戻れ!」と尋常じゃない取り乱しかたなので、私も流石に事の重大さを感じ、急いでバックしてその場を離れました。

橋から何キロか離れた所で「何が見えたの?」と聞くと、

「橋の向こう側から白い人間の形をしたものが向かってきた」と言うのです。

ニョロニョロとくねくね

ニョロニョロとは某人気アニメ(ムーミ〇)にでてくる白くて細長くて体をくねくねさせる愛らしい!?キャラだが・・・

2chや都市伝説をあつかうサイトで知らない人はいないゆうほど有名なくねくねという妖怪に特徴が似ているではないか・・・ 

くねくねとは簡単に説明すると白(黒・光る物もいる)くて細長い人型(カカシ)のようなもので体をくねくねしていておもに水辺に出没する。それが視界にはいるだけじゃ何にもおこらないがそれをまじかで見てしまうと発狂してまうという恐い妖怪だ。

白くて細長くて体をくねくねさせるところが似ているがニョロニョロとは作者が作ったフィクションではないかと思ってる人もいるかもしれない、実はニョロニョロとはムー〇ンの舞台にもなっている北欧の昔からつたわる実在する妖怪なのである。

このアニメの主役のムー〇ンも北欧の妖怪なのであるのだからニョロニョロが妖怪なのも納得である。

昔話のニョロニョロは森のなかでくねくねしてそれをまじかで見てしまうと人が変わったように殺人や強姦をしてしまうらしいです、可愛いキャラして怖いですね。

弁天山

国道115を弁天橋の前で左折するとまたすぐ左折する。

若干細い道を150メートル進むと、左側に長い階段が現れる。
  
その階段を昇ると、左側にレンガ作りの崩れた門があり、奥へ進むと廃墟がある。 

ここは稲川淳二氏も撮影にきた場所で、危ないスポットである。 

ここでは至る所に視線を感じたり、不気味な声が聞こえる。

また、必ず心霊写真が撮れると云う。

防災頭巾1

ある学校の体育の授業中に恐ろしい事件が起きた。

その日の授業は海での水泳の授業、女子と男子に別れて行ったのだが、そこで中学生の数十人、しかも女子だけが溺死するという痛ましい事件が起きた。

これは数少ない生き残った児童の話である。

授業が行われていた海は遠浅で、その日のは穏やかだった。岸からちょっとだけ離れたところで突如周りの女生徒が溺れ始めた。

すると自分の足が引っ張られた気がして、足元を見ると防災頭巾を被り、袴を履いた少女が自分の足を引っ張っているではないか。

他の女生徒の足にもそれらの少女が絡み付いているようで、足が付く遠浅の海で次々と溺れていった。

必死に泳いで岸に辿りついた彼女は難を逃れたがその後、海で見た亡霊に悩まされたという。

これは離岸流が発生したためだという説明がなされており、亡霊は恐怖のために見た幻覚とされるが・・・・

場所は×重県津市の三河原海岸という地で、以前に某「奇跡体験」番組でも取り上げられた。 今は遊泳禁止になってるとか。

黒塚

安達ヶ原に伝わる多くの旅人を虐殺した鬼婆の墓。

他、真弓山観世寺の敷地内には黒塚の鬼婆像や、

鬼婆の住んでいた岩屋、血で染まった包丁を洗ったという出刃洗いの池、

さらには旅人の虐殺に使った道具である出刃包丁も宝物庫に展示されている。

安達ケ原には、旅人を泊めては殺し、その肉を食べて生き血を吸ったという鬼婆の伝説が残る。

年老いた杉の根元に鬼婆の墓といわれる黒塚が残っている。

鬼女を埋めたという場所には古歌が刻まれた石碑が立つ。

屠殺場の足音

国道沿いにある某屠殺場は巨大なビルのある階に入っているのだが、そこでは深夜死んだ動物のひづめの音や断末魔が響き渡るという。

そこは近代的な設備を備え、一連の作業は機械化されている。まず電気ショックを与え家畜(そこでは主に豚)を気絶させる。

そのときの豚の鳴き声が悲痛で、「ピッギー!」と苦しみの声を上げる。そして解体の機械の方へ流れていく。

工場が作業を終え、静まりかえった深夜になると屠殺された家畜の鳴き声や、固い床を歩きまわるヒズメの音が聞こえるという。

小学生の時の同級生にNちゃん

10 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] : 投稿日:2002/06/30 14:13:00
私が小学生の時の同級生にNちゃんという、体が弱くていつも入退院を 
繰り返している女の子がいました。 
病名は先生も特にみんなに伝えなかったので知りませんでした。 
6年生の3学期、入院中のNちゃんに「みんなで卒業しようね」とクラスのみんなで手紙を書きました。 
卒業式の日を間近にしたあるひの3時間目のこと、私は窓際の席だったのですが、 
急に光が刺してきてまぶしくなってカーテンを閉めようとしたらその光が 
空に向かって伸びて行きました。 
友達も目撃していて、「今の見た?変じゃない?」と話していました。 
すると校内放送で先生が呼ばれて先生が職員室に行くと、泣きながら教室に戻ってきて 
それにおどろいた男子が「先生、どうしたの?」と聞くと 
「たった今Nちゃんのお母様から電話で、さっきNちゃんが亡くなったそうです」 
みんな呆然としていて、中には泣き出す子もいました。 

私と友達は、さっきのあの不思議な光はきっとNちゃんで、みんなに別れを言いに 
きたのかなぁと思いました。 

御霊櫃峠

御霊櫃峠(ごりょうびつとうげ)は、心霊スポットとして有名です。

名前からして霊的何かがありそうな峠ですが、

名前の由来は、簡単に説明すると、源義家の東征に従った鎌倉権五郎景政が、成敗した反逆者の霊を慰める為に御霊の宮を作たのですが、

災害などが立て続けに起り、山中の霊石に亡きがらを移し、五穀豊穣を祈願した事から、

その石を御霊櫃と呼呼び出した事から名付けられたと言われています。

心霊スポットと言われていますが、昼間はサイクリングコースやドライブコースにオススメなスポットです。

様々な霊の目撃証言があります。

特に額取山、大将旗山の道路反対側の山から旧三森峠トンネル跡への縦走路が危ないとか…

祖母が他界(病院にて病死)した時の話

7 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] : 投稿日:2002/06/29 15:52:00
祖母が他界(病院にて病死)した時の話し。 
臨終に立ち会った私(当時リア工)は、ベットに横たわる祖母の遺体を見て 
ショックと悲しさでわんわん泣いていました。 
あまりお見舞いにいも行かなかったし、とか、 
小さい頃たくさん優しくしてもらったのに、とか、色々な思いが入り交じって 
とにかくわんわんわんわん泣いていた私。 
その場に立ち会った親戚達も一様に涙ぐんでいました。 
そんな時、私の背中をポンポンと叩く手が。振り向くと、母(祖母の実娘)が 
にこやかに微笑みながら、天井を指差し、 
「ほら、おばあちゃんが見てるわよ。なんでそんなに泣くの?って」 
「ほら、おばあちゃんに向かってバイバイしなさい」 
そう言いながら、天井に向かってにこやかに手を振る母。 
…昔からちょっと変わっている所があったけど、母のその振る舞いに、 
立ち会った医師も含めて親戚一同なごんでしまった。 
病室で遺体を囲みつつ、天井に向けて手を振る私ら親族一同… 

後日、「あの時、本当におばあちゃん天井にいたの?」と尋ねると、 
母は「そうよ。みんなが泣いているのを見て心配そうにしてたのよ」と 
笑顔で語ってくれました。 
見送る側として、多少の後悔(もっとお見舞いに行けば良かった、とか)が 
あったので、ちょっと癒された気持ちになりました。 
嘘でもホントでも、サンクス母。 

旧三森トンネル

このトンネルがある三森峠は奥羽山脈の分水嶺にあたり旧道は狭峻で、1992年に新道が開通した。

全長1,365m。旧道は旧トンネル(全長300m・三森隧道)の漏水と法面崩壊により通行止めとなっているが、

再開通に向けた工事が行われていたが(隧道部は不明)、現在は埋め立てられ土砂の下になってしまった模様。

先生の友人が仲間数人で夜中に車でトンネルに入ったら、

助手席に座った子が窓を見たまま驚いて、早く帰ろうと泣き出した。

後から話を聞くと、女の人が窓にへばりついたまま追いかけてきていて、
その窓には手形が付いていたという・・・

クラクションを3回鳴らすと現れる、とかライトを消して走ると現れる、とか・・・

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