昔、野犬の群れってうろついてたじゃないですか

828 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] : 投稿日:2003/04/28 03:09:00
 父が酔うとよくするはなし。 

 今はもうさすがにいませんが、昔、野犬の群れってうろついてたじゃないですか。たま 
に人が襲われたなんて話も聞きましたよね。そんな野犬の群れが家の近所にもいたのだそ 
うです。 
 十匹近くの群れで、だれも使ってない廃屋を寝倉にしていたそうです。これだけの数に 
なると子供はいうまでもなく、大人も怖くて近づけない。しかもリーダーの犬が賢いらし 
く、仕掛けた毒まんじゅうにまったく食いつかず、保険所の野犬狩りも事前に察知してか 
廃屋に近づくとすでにもぬけの殻。こんな状態が続いたそうです。 
 このままではいつか襲われる人間が出るかもしれない、そんな感じでみんなびくびくし 
ていたのですが、あるときからぱったり野犬が町に現れなくなった。町のみんなはどこか 
に行ってしまったと思ったそうです。しかし…… 
 あるとき(夏のはじめごろだったらしい)、廃屋のそばを通りかかった父。すごい異臭に 
気づいたそうです。どうやら廃屋からする。野犬の根城になっていたことは知っていまし 
たが、なぜかそのときはどうしても確かめたくなったそうです。最近野犬を見ないという 
こともあったのでしょうか。 



829 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] : 投稿日:2003/04/28 03:10:00
828つづき 

廃屋の中に入ると、すごい腐敗臭がしたそうです。……野犬は全部死んでいたそうです。 
ただその死に方が異様でした。どの死体もみななにものかに噛み殺されでもしたようなひ 
どい状態だったそうです。実際、噛み裂かれた腹からはみでた腸が途中でなくなっていた 
り、後ろ脚の肉が噛みちぎられていたりしていたそうです。もちろん蛆虫も涌き出ていた 
りで見ているだけでも悪かったとのこと。 
 とにかくひどい腐敗臭と凄惨な死体に吐きそうになりながら、家にもどり、近所の人た 
ちに廃屋で見たものを伝えたのだそうです。それで結局、放置しておくわけにもいかない 
ので死体を片付けようということになり(といっても廃屋のそばに埋めるだけのことだっ 
たようですが)、もう一度戻ることにしたそうです。 
 そして、臭いに耐えながら死体を片付けていたら、近所の人が突然悲鳴をあげたそうで 
す。みんながその人のほうを見ると、廃屋の片隅を指さしている。そこには明らかに人間 
のものと思われる手形が犬の血でもってべっとりと壁に残っていたそうです。そして、手 
形の下には2週間ほど前の日付とともに一文字「喰」と書いてあったのだそうです。 

急に具合が悪くなったので食べたくない

62 : すかんぼー[] : 投稿日:2003/02/25 20:21:00
この話はかなり長くなるので、分割して流します。 
あれは、まもなく30歳になる長男が、まだ小学6年の時だから20年近くも前の話です。 
当時、長男小学6年、長女同3年、次女5才、妻と私の5人。 
その年の春休みに、家族でスキーに行こうと言うことになり、知りあいの生保レディの紹介で、 
彼女の勤める会社の保養施設に2泊3日で出かけた。 
場所は蓼科高原。東京を朝出発し、春の気持ちのよいドライブと行楽を楽しみながら、 
ホテルに着いたのは午後2時か3時頃だったように思う。 
そこは比較的新しい、社員保養施設といってもオシャレな感じのとても立派なホテルで、 
彼女の勤める保険会社が福利厚生用にいくつかの部屋と契約しているとのことだった。 
続く 



63 : すかんぼー[] : 投稿日:2003/02/25 20:33:00
>62のつづき 
部屋は忘れもしない613号室。ドアを開けると右側に下駄箱とクローク、廊下を左に曲がると 
トイレにバスルーム、廊下の右手が6畳の和室、廊下の突当りが窓に面した 
リビング兼用のベッドルーム(ツイン)。大まかにこんな感じで、 
明るくて手入れの行き届いた、こぎれいな部屋だった。 
夕食まではまだ時間があり、私たち夫婦は風呂に入ったりお茶を飲んだり、 
子供達は持ち込んだTVゲームなどで時間をつぶした。ホテルの決まりで食事は 
レストランでとのこと、妻が『さあ、みんなで行レストランへ行きましょう』と 
皆に声を掛けると、長男が『ホテルに着いてから急に具合が悪くなったので 
食べたくない。』とのこと。普段活発な子で、夕食が摂れないなんて珍しいことだった。 
つづく 



64 : すかんぼー[] : 投稿日:2003/02/25 20:37:00
>63のつづき 
風邪でもひいたかな、と心配しながらも4人だけで食事をした。 
TVを見たり明日の予定を話したり、程なく就寝時間。子供達は和室に寝かせた。 
私たち夫婦はツインベッドへ。妻は和室に接した側のベッドで私は窓側のベッド。 
妻はすぐに寝込んだようだが、私が眠れない。1時間、2時間経っても 
まったく眠れないのだ。ここ10年ぐらいの記憶ではそんな事はほとんどなかった。 
大体がアルコールが好きで、(決して大酒飲みではないのだが。)いつも就寝前には 
ほろ酔い状態で床に入り、自慢ではないが、さあ、寝ようと思ったら5分と持たない方だ。 
ところがその日に限りなぜか眠れない。眠れない理由は…と、今日1日の事を思い返してみた。 
ドライブで疲れたのだろうか…いや、とても快適でゆとりのある一日だった。 
それなら飲み過ぎか…いや、普段と全く変わらない。そんな事をつらつら考えていると、 
隣の和室から長男がトイレに起きてきた。寝ぼけているのだろう、 
ここが何処だか分からない様子だったが、すぐにトイレの場所を思い出した様子で、 
薄暗い廊下を歩いていった。すると、急に『ワッ!』という何かに驚いた長男の声が聞こえた。 
つづく 



66 : すかんぼー[] : 投稿日:2003/02/25 20:41:00
>64のつづき 
そして少し間をおきトイレのドアを開け用を足す音が聞こえ、戻ってきたので、 
さっきの声は何に驚いたのかと聞くと、半分寝ぼけてモゴモゴ聞き取れないことを言いながら 
ゴソゴソ布団に潜り込んで寝てしまった。私もその事はすぐ忘れたが、 
相変わらず眠れない。それからどのくらいの時間が経ったかわからないが、 
急に体中に電気が走った。体が半分硬直し、小刻みに震えだした。 
それと、キーンという金属音。それと同時に何か顔の前に異様な気配を感じた。 
恐る恐る目を開けると目の前に、まさに真上に女の顔。もちろん女房ではない。 
見たこともない女が私のベッドに馬乗りになり、真っ直ぐに私の顔を見つめている。 
ちょうど10センチ位の距離で鏡で自分のを見るように真正面だった。 
とても青白い顔で目をまん丸く見開き、私が誰なのか、この男の素性を必死で見抜こうと、 
食い入るように見つめている。それでいて妙に表情が無い。 
つづく 



67 : すかんぼー[] : 投稿日:2003/02/25 20:47:00
>66のつづき 
憎いとか、恨みとか、怒りとかのいわゆる人間の表情と云うのががまったく無い。 
あまりの恐怖にすぐに目を閉じた。目を開けていたのは1,2秒だったと思う。 
その短い間にその女の状態がすべて私の目に焼き付いた。 
当時30代半ばのいい大人として、まったく恥ずかしい話だが、頭から毛布を 
ガバッとかぶりそのままかがみ込んだ格好で隣のベッドに寝ている家内の所へ 
飛び込んだ。怖さでがたがた震えながら、(人は怖い思いをすると本当に体が 
がたがたと震えると言うことをその時始めて体感した。) 
怖くて明け方まで女房に抱きついていた。 
年齢は25~30位、かなりの美人だった。ヘアスタイルも顔の輪郭もはっきり覚えている。 
仕事柄もあるが今でも似顔絵を描くつもりなら、かなり細部まで描けると思う。 
今あったことを家内にしがみ付いたまま震えながら話した。 
特別驚いた様子はなかった。明け方になっても目を開けるのが怖かった。 
まだまだ続きます。すみません 



68 : すかんぼー[] : 投稿日:2003/02/25 20:52:00
>67のつづき 
少し気が落ち着いてきたのは、かなり明るくなり子供達も起き出してきた頃だ。 
目を覚ました長男に夜中のことを聞き直すと、トイレに行くとき入り口のドアの 
そばに白い服を着た女の人が立ってたのでびっくりした。でも寝ぼけてたから 
勘違いと思ったけど怖かった。と言う。勿論同一人物?であろう。 
家内はかなり霊感の強い方だ。聞くと妻はこの部屋に入った時から 
変なものを感じていたが、あえて言わなかったそうだ。妻はいつもそうだ。 
今でも時々旅行などでホテルに泊まったりする。すると翌朝、 
ゆうべ出たの知ってた?なんてさらっと言うことがある。 
その時言うと僕が怖がるからだそうだ。話を戻すが、今回は2泊の予定だ。 
もう怖いから帰ろうと頼んだが、子供達がどうしても帰りたくないと言う。 
久しぶりの親子旅行で、とても楽しみにしていたスキー場だ、無理もない。 
それなら100歩譲って部屋を替えてもらおうと提案。女房が反対した。 
つづく 



70 : すかんぼー[] : 投稿日:2003/02/25 20:59:00
>68のつづき 
女房が言う。『この春休みの時期にただ同然でこんな素敵なホテルに 
泊まらせてもらってるのに、その上、贅沢にも部屋を替えろなんて言えないわ。 
それに、どんな理由にすればいいの?オバケが出たからイヤだって?。』 
‥‥確かに女房のおっしゃる通り。通用しにくい。 
女房はバッグの中からなにやらゴソゴソ取り出した。 
小型の手帳位の大きさの般若心経だった。何でこんなものを持って来てるんだと感心した。 
女房曰く、昨日ここに来るとき近くにスーパーがあったから、そこでお清めの塩を 
買ってくるから大丈夫よ。このときばかりは女房がとても頼もしく見えた。 
気を取り直してスキーに行く事にしたが、長男の具合はまだ悪く、 
スキー場には行きたくないと言い、気になったが部屋に残した。 

すみません。今日はここまでにしておきます。 
今、ゾクゾクしてます。帰ります。 



79 : すかんぼー[] : 投稿日:2003/02/26 19:01:00
>70のつづき 
昨夜は途中ですみませんでした。 
後半が書き上がったので、流します。 

その前に少しだけ話を戻します。 
朝、そろそろスキー場に行こうかと話していると、メイドさんが2人か3人でやって来た。 
その人達はほとんど愛そうが無く、無表情で、驚くほどテキパキとした仕事ぶり。というか 
何かあわてている感じもした。一刻も早くこの部屋から出て行きたい。といった印象だった。 
その瞬間、もしかするとこの人たち、この部屋のことを何か知っているのでは・・・?と思った。 
ただの勘ぐりかも知れなかった。 
その時ほんの一瞬でも言葉を交わすタイミングがあったら、その事を聞いてみようと、 
その間を見計らっていたが、ついにタイミングが見つからず、 
あっという間に帰ってしまった。 
もっとも、ルームメーキングは、スピーディーにこなすのがあたり前と思うかも知れない。 
しかし、それにしても早すぎると思った。 
だが、後になって、2人は“その事を知っていた”はずだと確信した。 
つづく 



80 : すかんぼー[] : 投稿日:2003/02/26 19:03:00
>79つづき 
ゲレンデはホテルからは10~20分位の所だったと思う。 
そこは、小さなゲレンデという印象の他は記憶がほとんど無いし、意味がないので割愛する。 
午後は早めにゲレンデを切り上げた。ホテルまでの帰り道に都合よく小さな商店があったので、 
女房の言っていたスーパーではなく、その店で“清め”の塩を2~3袋買い込んだ。 
(1�位入った普通のビニール袋入り)これだけあれば充分すぎるだろうと思える量を 
部屋に持ち込みたかった。 

 ※ここで少し訂正しておきます。女房が『近くにスーパーがあった。』と言っていたのは 
  僕の記憶違いかも知れない。これを書いていて“スーパー”といえるような大型店が、 
  当時、あの辺りにあったかどうか今、疑問に思えてきたので・・・。 
  とにかく、塩でも肉、野菜でも何でも売っていそうな店のことを、 
  そんな風に彼女は言っていたと思われる。 
  (ディテールにこだわるようで申し訳ない。つまらないことでした。) 
つづく 



81 : すかんぼー[] : 投稿日:2003/02/26 19:07:00
>つづき 
ホテルに戻ると、心配していた長男に特別変わった様子はなく、安心した。 
さっそく塩で部屋を清めた。清めるというより、とにかく部屋中に塩を降りまいた。 
用意した塩をすべて使い切り和室などもザラザラになった。 
女房は例の般若心経を振りかざして、キェーイ!。キェーイ!。と大きな声をはりあげながら 
部屋中“お清めの儀式”風な事をして回った。 
これは、梅ヶ丘のU先生(霊能者)(当時、すでにご高齢で今はもう亡くなられた。) 
から教わった方法との事。かなり迫力があり、子供達も私も突然見せたいつもと違う 
母親のド迫力に呆気にとられた。と同時に少し気持ちが落ち着いた。 
その夜はいつもより多めに酒を飲んで床につき、そのせいか思いのほか早く眠りにつけた。 
しかし、夜中突然誰かがものすごい勢いで僕におおいかぶさり、抱きついてきた。 
一瞬体が凍ったが、それは女房だった。そして震えながら怖い、怖い、怖い、と言い、 
かなり怯えている。震える声で、女がおおいかぶさって来た、と。 
やはり来たか、と思った。 
2人で布団を頭までかぶり、抱き合って朝まで震えていた。 
つづく 



82 : すかんぼー[] : 投稿日:2003/02/26 19:09:00
>つづき 
2人とも昨日のように、明るくなってから起き出し、女房にその女の髪型や、 
顔の感じなどを詳しく聞いた。 
それは、くるくると巻いた今で言うならゴージャス風なカーリーヘアで、 
一見お水系の、あまり素人の女の人はしない特殊的なスタイルだった事。 
しかもそれが妙に乱れていた事。異様に見開いた眼が蛍のようぼーっとした明るさで、 
しかもきらきらと特徴ある異様な光り方をしていた事など、そんな細部までは 
女房に話していなかったので、その特徴がかなり細かな部分までぴたりと一致し、 
あらためて驚いた。 

2晩の体験で、この人はこの部屋の住人だと思った。 
おそらくこの部屋で自殺したのではないかと直感した。 
和室とベッドルームは襖で仕切られていて、鴨居から上は天井部分まで、30センチ程何も無い、 
空間だけの欄間になっており、しかも畳の部分はベッドルームより20センチ程高くなっている。 
つまり、下図のような作りになっている。 



83 : すかんぼー[] : 投稿日:2003/02/26 19:10:00
              天井 
┌-----------------------------┐ 
│          │                  |     
│         空 間                 | 
│          ■←鴨居               └┐ 
│          │                   �  
│   和室     │                   | ←窓 
│          │←襖                 | 
│          │                   |�←手摺 
│          │                   |� 
│          │   妻が寝た     私が寝た  ┌┘│ 
└----------┐ ┌------┐ ┌------┐| 
           │ │ ベッド  │ │  ベッド │| 
           └─-----------------┘ 
  〈部屋の断面図〉和室の奥が廊下で、左に行くとトイレと入り口 

この鴨居にひもを掛けて首をつったのか。ちょうど女性にも手頃な高さと思えた。 
それでなければ窓から飛び降りたのか。 
窓には転落防止用の簡単なアルミ製の手摺が取付けてあったが、 
その気になれば楽に乗り越えられる高さのものだった。 
窓の下は空き地になっており、下まで障害物は何もなかった。 
ただ6階の高さから飛び降りて、はたして人は死ぬ事ができるか。微妙なところだと思う。 
あるいは何かの事故だったかも知れない。いずれにしろ、悲しい死に方だったのだろう。 
今あらためて、ご冥福を祈りたい気持ちだ。 
つづく 



84 : すかんぼー[] : 投稿日:2003/02/26 19:15:00
つづき 
さて、その朝早めにチェックアウトを済ませ、ホテルを出たが、その後のことはほとんど記憶がない。 
その3日間のうち、部屋の中に居た間だけ、スポットライトを当てたように 
今でもはっきり記憶に残っている。その前後の事はほとんど記憶していない。まったく奇妙な旅行だった。 
私の話は以上である。 

ところで、ホテルを紹介してくれた女性だが、当時生保レディ一として、バイタリティー溢れる 
仕事ぶりには感心していたものだが、今では都内の有名な支店の支店長にまでなったという。 
彼女と私の女房とは、娘同士が小学校の同級生という事もあり、現在も友人関係が続いているが、 
彼女にはその時のことは一度も話していないそうだ。 

だらだらと長い文章におつきあいいただき、ありがとうございました。 
                                すかんぼー 

すっかりビビって腰を抜かしたT

41 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] : 投稿日:2003/02/24 01:36:00
数年前、知人のTが担任するクラスの生徒が自殺したらしい。 
Tは何かと以前から、昔のイジメと今のイジメとの違いについて話していた。 
「昔のイジメには男子のイジメと女子のイジメがあった。 
男子のは暴力的だが、暴力反対の女子に告発されて大事に至らなかった。 
女子のは陰湿だが、陰湿嫌いの男子がイジメられっ子をこっそり励まして助けた。 
ところが、今は男女平等の時代。 
イジメも男女共闘で暴力的かつ陰湿になっている」と言う。 
昔なら、クラスの半分以上の生徒が教師に協力したからイジメを撲滅できた。 
文部科学省も保護者もイジメへの認識が甘いのは考えが古いから。 
今は男子も女子も誰も教師の味方をしない。 
Tはイジメられっ子に転校を薦めて保護者に怒鳴られたという。 
そして、その生徒は自殺した。 
生徒達はしらじらしく葬儀の席で泣いて見せ、 
校長は「イジメの事実は確認できなかった」と関係者にコメントしたそうだ。 
ここまでは、よくある薄汚い話だが、 
ノイローゼになったTが、自宅で衝動的に首を吊ろうとした時のことだった。 
垂れ下がったロープの輪の向こうに自殺した生徒が見えたというのだ。 
すっかりビビって腰を抜かしたTは、朝まで「許してくれ」と泣いて謝り、 
結局、Tは後追い自殺をすることなく、今でも生き延びている。 
俺はTは生き延びて良かったと思うが、他の人はどう思いますか? 



43 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] : 投稿日:2003/02/24 02:09:00
>>41 
自殺した子は、その環境から逃げたかった訳で 
転校させず、辛い環境での生活を無理強いて子供を追い詰めた親はDQN 

Tは解決手段を提案してる訳だから問題無いと思うけど 
唯一の味方だったTにすがってるって言うのは考えられる 

イジメた香具師も死ねばいいのになぁ… 

「こっちこっち」という声が聞こえ、女性はその壁に向かって消えていきました

138 : 響子[] : 投稿日:2003/03/04 20:34:00
初めて書き込みさせていただきます。 
どうしようもない恐怖を現在味わっています。 
身内というより、自分自身にふりかかっている問題です。 

ここの方々にどうしても聞いてほしい(助けてほしい)ことがあります。 

私は2ヶ月ほど前に2年ちょっと同棲していた彼と別れました。 
もともと彼の部屋に転がり込んだ状態だったので、 
自分が出て行くことになり、兄の知り合いの不動産屋さんに 
物件を紹介してもらいました。 

そのマンションが現在住んでいるマンションなのですが、 
物件の下見に行った時、たまたまそのマンションの大家さんに会い、 
いい人だったし、その不動産屋さんもお勧めということでそこにしました。 

2部屋隣同士で空き室があって、ひとつは東向き、もうひとつが南向きでした。 

部屋の広さはあまり変わらないのですが、南と東向きのせいか、 
南向きの部屋が家賃が4000円高かったので、別に南向きにこだわらないので 
東向きの部屋を借りることにしました。 



139 : 響子[] : 投稿日:2003/03/04 20:35:00
部屋の広さはあまり変わらないのですが、南と東向きのせいか、 
南向きの部屋が家賃が4000円高かったので、別に南向きにこだわらないので 
東向きの部屋を借りることにしました。 

引越ししたその日の夜、寝ているとふと金縛りのようなものにあい、 
目を開けると部屋の中央あたりに女性が立っていたんです。 

怖がりで、しかも今まで全く霊感なんてなかったもので、恐怖に震えました。 
その女性はこっちを見るわけでもなく、ゆっくりキョロキョロしている感じでした。 

恐怖に怯えながらもそのまま見ていると、壁から手が出てきて、 
かすかに「こっちこっち」という声が聞こえ、女性はその壁に向かって消えていきました。 

そして1週間ほど毎日同じ時間(だいたい2時半ごろ)に金縛りにあいました。 



140 : 響子[] : 投稿日:2003/03/04 20:36:00
この部屋は出るんだ!と確信し、あまりに怖いので大家さんに 
部屋を南向きの方に変えてもらえないかとお願いしました。 
(引っ越すにはお金もまたかかるし、紹介してくれた不動産の方にも悪い気がしたので) 

大家さんは不思議そうでしたが、やはり南向きの部屋の方がいいですとか 
いろいろ苦しい言い訳をし、大家さんも納得してくれたんです。 

そしてすぐに南向きの隣の部屋に引越ししました。 
が、それが間違いだったのです。 

また同じ時間に金縛りにあって目が覚めました。 
部屋の中央を見ると、男女合わせて3,4人がボソボソと話をしているのが見えるのです。 

私は怖くなって、すぐさま壁側を向きました。 
そして気づいたんです。その壁は隣の部屋で手が出てきた部屋でした。 

5分ほどボソボソと聞こえた頃、フッと声は聞こえなくなりました。 



141 : 響子[] : 投稿日:2003/03/04 20:36:00
5分ほどボソボソと聞こえた頃、フッと声は聞こえなくなりました。 

そして、そんなことがずっと今でも続いているんです。 
毎日毎日、同じ時間に・・・です。 

だんだんと彼らの話している内容も聞き取れるようになってきました。 
どうやら彼らは同じ人?に同じ時?に殺された?らしく、 
とても恨んでいて、その恨みを話し合ってるような内容でした。 

恐怖に怯えて毎日を過ごしていたので、私が元気がないと思った友達は 
彼と別れたのが原因だと思い、コンパをある日開いてくれたのですが、 
私は夜のことを考えるととてもそんな気分になれません。 

が、せっかくだったので参加しました。 
夜になって、そこで知り合った一人の男性が車で送ってくれたので、 
車の中で思い切ってその恐怖を話してみたんです。 
この話をしたのは彼が最初でした。 



142 : 響子[] : 投稿日:2003/03/04 20:37:00
この話をしたのは彼が最初でした。 

彼はそういった話が大好きらしく、その日一緒にいてくれるということで 
部屋の中に入ってもらったのですが、なぜかその日だけ何も現れず、 
結局私はただの尻軽女となってしまっただけでした。 

彼らは私に気づいてる様子はなく、ただ数人で(日によって人数が違います) 
恨みを語っている風でした。 

先日、くしゃみをしてしまい(花粉症なもので)、しまった!と 
思ったのですが、彼らに反応はなく、会話を続けていました。 
その時間に携帯のメールの着信音が鳴っても(迷惑メールでしたが) 
反応はありませんでした。 

危害はないようなので、だいぶ慣れてはきていたのですが、 
ついこないだ、そのうちの一人の女性が、こんなことを言ったのです。 



143 : 響子[] : 投稿日:2003/03/04 20:37:00
「私たちの話を誰かに聞かれている気がする」と。 

ドキっとして、久しぶりに背中が凍りつきました。 

するとみんなが口々に「誰だ」「誰が聞いてるんだ」と 
怒りを表したような口調でしゃべり始めました。 

そして、 
「絶対に見つけ出してやる、許さない」 
と口々に言っているのです。 

犯人?の恨みの会話ばかりだったのがその日からは 
誰が聞いてるんだ、許さないという会話になってしまいました。 



144 : 響子[] : 投稿日:2003/03/04 20:38:00
彼らの話を聞いているというのは私のことだと思います。 
まだ今は、彼らは私の存在に気づいていないというか 
見つかってないというか・・・・。 

日に日に苛立ちを隠せない様子の彼らはどんどんと 
エスカレートしていくように思います。 
怖くて、いつも壁側を向いて震えています。 

彼らが私をみつけることはあるのでしょうか? 
そして見つかったとき、私はどうなるのでしょうか? 

初めての書き込みなもので、省略ばかりされてすみません。 
私、どうしたらいいでしょうか? 

大野町の宮島台に友人が引っ越して、 そこに遊びに行ったときの話し

114 : 俺は見えないんだけど[sage] : 投稿日:2003/02/02 16:45:00
俺も体験談書いてみます。あ、恐くは無いんでそのつもりで。

かなり昔の話なんだけど、市内から大野町の宮島台に友人が引っ越して、
そこに遊びに行ったときの話しです。
昼間ラジオのローカルニュースで早朝に中学生が
JRに撥ねられて死亡したってニュースが流れました。
それだけなら記憶に残らなかったと思うんだけど、
場所が友人の家から結構近い場所だったんで、そのとき話題になったんです。



115 : 俺は見えないんだけど[sage] : 投稿日:2003/02/02 16:46:00
その日は友人の家に泊まることになったんですが、
友人は寝てしまっても当時夜型だった俺は夜中の3時過ぎても目が冴えて本を読んでました。
するとカーテンを開けていた窓に注意を惹かれました。
窓の外には道ひとつはさんで向かいの民家の壁が見えているんですが、
そこに光が動き回ってるのが見えました。
最初は誰かが懐中電灯を当てて持ってる手を激しく動かしてるんだと思いました。
光は上下左右に激しく揺れていて、まさにそんな動き方をしてたんです。
でも懐中電灯にしては変なんです。
懐中電灯の光って上手く言えないですが光の円が広がりますよね?
円の周りもぼやけたようになると思うんですが、
そのとき見た光はこぶし大の大きさではっきりとした光だったんです。



116 : 俺は見えないんだけど[sage] : 投稿日:2003/02/02 16:48:00
(あんな風に光ることってあるのかな)と興味を惹かれて窓の外を見つめていたそのとき、
目の前の道を夏服の学生服を着た中学生ぐらいの男の子が
自転車を立ちこぎして走り去っていきました。
光は同時に無くなりました。
すぐに思ったのが、あれは自転車のライトだったのかなってことです。

でも、こんな夜中に中学生が学制服姿で自転車を乗り回すって
変だなっと思ったとき昼間のニュースを思い出しました。
もしかして幽霊?と思ったんですが恐怖感は全くありませんでした。
男の子の顔は全く覚えてません。
怪談だったら顔がつぶれてたとかこっちを見て笑ったとかになるところですが
さっと通り過ぎただけで記憶に残りませんでした。
今でも霊かどうかは半信半疑です。
でも自転車のライトもあんな光り方はしないと思うんです。
光が壁に映っていたというより、光そのものが飛び回っていたように見えました。

私、3階と4階の間の踊り場を通ると、いつもゾーっとするのよ

108 : .[] : 投稿日:2003/03/01 13:41:00
5、6年前まで、我が家は都内の某賃貸マンションの 
5階に住んでいました。 
当時、私は運動不足解消の為、よく階段を利用していたのですが、 
それを知ったご近所の奥さんが、遠慮がちに 
「あなた、あの階段で何か恐い思いをしたことない? 
私、3階と4階の間の踊り場を通ると、いつもゾーっとするのよ」 
と話し掛けてきました。 
普段、明るくて良識もあり、自己顕示欲が強い訳でもない奥さんが 
そんな事を言い出したのに、私は一寸興味を持ちました。 
一緒に1階から階段を上ってみると、例の踊場に来た途端、 
本当に奥さんの腕一面に、凄い鳥肌がたったのです。 
そこを通り過ぎると、鳥肌は綺麗に無くなっていました。 
「私、良くこういう事があるの。何かが見える訳じゃないんだけど、 
出かけた先で、あそこは恐い、近寄らない方が良いって感じたり。 
ここもきっと何かあると思うの」との事でした。 



109 : 続き[] : 投稿日:2003/03/01 13:44:00
以来、私はエレベーターを利用するようになったのですが、 
その後も別に、マンションに関する悪い噂 
(踊場から投身自殺があったとか)は一切聞いた事が無く、 
あの鳥肌の原因が何だったのかは、結局分からずじまいでした。 

その後、偶然道端で会った奥さんと、一緒に宝くじを 
買いに行った事があるのですが、その時 
「これ、当たると思う。うーん、1千万位」と言い出しました。 
数週間後、奥さんが「あれ、百万当たってたの。 
ランチをご馳走するから、この事は内緒にしておいてね」と 
一寸リッチな昼食をおごってくれました。 
約一年半後、その一家は引っ越していきました。 
「もしかしたら、あの百万円を頭金にプラスして、家でも買ったのか?」 
とも思いましたが、本当のところは分かりません。 
(全然恐くない上に、長くてすみません) 

雄鹿戸トンネル

宮古市と下閉伊郡岩泉町の境界にまたがる雄鹿戸トンネルは、昭和10年に竣工された。

雄鹿戸トンネルが造られた押角峠は急勾配の険しい峠道で、トンネル開通工事が開始されるということを知った地元民達は歓喜したことであろう。

しかし、険しい峠にトンネルを造る工事は困難を極めた。

噂によると、朝鮮人に強制労働を強いたという話や人柱として生き埋めにされた者がいるといった話がある。

そのためか、雄鹿戸トンネルには前記の噂に関連した人々の幽霊が出るという。

また、そもそも険しい峠道だったため、道中に無念の死を遂げた者達もたくいるであろう。

雄鹿戸トンネルだけが心霊スポットというわけではなく、押角峠自体が幽霊の出没が多発する地帯なのかもしれない。

私はそこで霊を拾ってしまったそうです

881 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] : 投稿日:2003/05/01 20:57:00
元彼と私に起こった不思議な話です。 

彼とは2年ほど前、3ヶ月だけお付き合いをしていました。 
付き合う前から知り合いではありましたが、それほど近い仲ではなく、 
ちょっとしたことがきっかけで惹かれ合い、付き合うようになりました。 
私は彼に惚れこんでいて、初めて結婚を意識した相手でもありました。 
彼も「俺、お前にめちゃくちゃはまってるんだよ。」と口癖のように 
言ってくれていたのです。 

しかし、つきあいだして2ヶ月を過ぎたあたりから彼のそっけない態度が 
目立つようになりました。 
シャイな人だったのであまり人前でいちゃいちゃしたりは嫌っていたので 
最初は気付かなかったのですが、あきらかにおかしい。 
私がそれを指摘すると、そんなことはないとはぐらかされていました。 
でも結局、ある日突然 
「どうしてだかわからないがもう好きではなくなった。 
自分でもこんなにすぐ冷めてしまったのは初めてで何故かはわからない。 
お前は何も悪くないけれど、別れたい」 
と一方的な理由で私は振られてしまったのでした。 



882 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] : 投稿日:2003/05/01 21:00:00
何が何だかわからないまま、でも好きな人が決めたことだから 
彼の意志を尊重しようと決めて黙って別れました。 
そして時間がたつにつれ、苦しみもやわらいでいきました。 
彼とはたまに連絡は取っていましたが、会うことはなかったです。 
彼への気持ちは変わりませんでしたが、振られた手前会いたいとは 
言いづらく、メールや電話で近況報告をしあうような関係が2年近く 
続いていました。 

去年の暮れに学生時代の友人と会っていた時のことです。 
彼女の会社の同僚という男性も一緒に3人で食事をしました。 
その男性は普通のサラリーマンですが、ちょっとした霊感があり、 
占いや人生アドバイスみたいなことを知人を通じてよく頼まれる 
ような人でした。 
私もいいかげん早く新しい恋愛に踏み切りたいと思っていたので 
アドバイスをしてもらうことにしました。 



883 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] : 投稿日:2003/05/01 21:03:00
新しいパートナーが欲しいと思っていること、 
30歳ぐらいに結婚したいことを告げるとその人はちょっと考え 
こんでいましたが、言いにくそうに口を開きました。 
「あなた、たぶんこのままだと結婚できないかも…。 
おそらくつきあってもすぐだめになってしまうと思うよ」 
「何年か前、付き合ってた人とふたりで病院みたいなところに 
行かなかった?うーん。病院とはちょっと違うかな…。 
形は病院なんだけどな。あ、遊園地かな?」 
それを聞いて私はぞっとしました。 
確かに行ったんです。彼と付き合い出して2ヶ月目ぐらいに。 
1泊2日の旅行ついでに富士山の近くにある遊園地。 
ギネスブックにも載った、世界で1番長いウォークスルー型のおばけやしき。 
それは廃墟になった病院という設定でした。 

その人が言うには私はそこで霊を拾ってしまったそうです。 
若い男性の霊で、その霊は私を気に入ったと。 
そして一緒にいた彼を妬ましく思った。 
彼の心変わりはその霊のせいだそうです。 
霊はまだ私に憑いている。 
その人は私から離れるように霊に言い聞かせてくれると 
言ってくれました。 
それから念の為、神社でいいからお払いをしてもらいなさいとも。 
私はすぐに近所の縁結びの神様を祭ってある神社に行きお払いを受け、 
お守りとお札をもらいました。 



884 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] : 投稿日:2003/05/01 21:06:00
はたしてその霊能力がある男性が言ったことが本当なのかはわかりません。 
しかし、お化け屋敷の話、彼の心変わりの話、私は話していませんでした。 
友人が彼に言ってあったのでしょうか。 
しかし、先月、また驚くようなことが私に起きたのも事実なのです。 
元彼はあるスポーツの選手なのですが、先月行われたそのスポーツの大会の会場で 
偶然彼に会いました。 
私はそのスポーツが好きでよく見に行くのですが、彼は友達の応援で来ていた 
らしいのです。 
久しぶりに顔を合わせて元気な姿を確認でき、話も出来たので私は満足だったのですが、 
その次の日に彼から電話があり、会いたいとのことでした。 
会って話をすると、ずっと私のことが気がかりだったと言われました。 
「あんな風に自分の勝手でお前を苦しませて申し訳なかった。 
昨日お前に会ってどうして別れてしまったのかすごく悔やんだ。 
おまえとやり直したい。」 
私は別れるいつぐらい前から気持ちが離れたか覚えてるか聞きました。 
「二人で旅行に行っただろ?あの後かなあ。 
ごめんな。 
どうしてかはいまだにわからないけど、あの時なんで冷めてしまったんだろう」 

数週間たちましたが、彼の申し出を少し考えたいとまだ保留にしてもらっています。 
ちょくちょく会っていますし、電話も毎日のようにしてるんですが、 
私に憑いていたという霊の話はしていません。 

以上長くなりましたが、これが元彼と私に起こった不思議な話です。 
読んでいただいた方、ありがとうございました。 

葬式行ったら、いつの間にか結婚指輪がへしゃげてた

99 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] : 投稿日:2003/02/28 02:31:00
うちのかぁちゃんが親戚の葬式行ったら、 
いつの間にか結婚指輪がへしゃげてたんだと。 
それだけ。 
今はちゃんとなおして着けてるよ。 



103 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] : 投稿日:2003/02/28 22:01:00
>>99 
葬式に関しては、自分も奇妙な経験をしたことがあります。 

病死した年下の従弟の葬式に出た時に、手首に巻いていた腕時計が 
ふと気が付くといつのまにか外れて床に落ちていた。 
拾って再び巻いたのだが、気が付くとまた外れて落ちている。 
今度はきつめに巻いてみたが、やはり結果は同じ。 

そんな事を何度か繰り返した後、ふと思い出した。 
従弟が生前、その腕時計をひどく気に入り、しきりに譲って欲しがっていた事を。 
もしかすると従弟があの世への手向けに欲しがっているのかと思い、 
最後の別れの時に棺の中に一緒に入れてやった。 

その日の晩、渡した腕時計を巻いて得意げに笑う従弟の夢を見た。 


怖くない話でスマソ 

首崎

今から13年位前の話です。

三陸町の首崎というところに友達4人でドライブに行きました。

ドライブといっても狭い林道を30分ガタゴト走り
鳥居の前に車をおいて、降りてからはさらに細い道をハイキングです。

しばらく歩くと鬱そうとした森の中から抜け視界が開けました。
両側が断崖絶壁、一本の道が続き、そのはるか先に灯台が立っています。

「いい景色だねぇ!!」前を歩いていた友人が言いました。

その時、灯台のあたりに人影が見えました。

「あ、人がいるよ。」私はなんとなく口に出していました。

その時後ろにいた友人も
「ホントだ。」と言いました。

それから灯台まで行こうという事になり、
しばらく両側が崖になった道を歩き続けました。

灯台に着きました。すぐに先頭の友人は

「いい景色だねぇ」

と同じことを言ってます。

私も

「ホントだ。誰もいなくて良い気分だねぇ。」

と言いましたが、その後誰が言うでもなく

「あれ、誰かいなかったっけ?」

「…。」

みんな無言です。

そのまま灯台を一回りすると
灯台の裏にはお線香の束の燃えカスが落ちてました。

みんな言葉少なくそそくさと帰ったのは言うまでもありません。
スポンサードリンク
Twitter
記事投稿時ツイートします!
スポンサードリンク
最新コメント
スポンサードリンク
怖い話の投稿等、その他何かありましたら下記まで連絡下さい

名前
メール
本文