飛血山

JR馬橋駅から流山電鉄に乗り、終点の流山駅に着くと後ろに小高い山が在り、その上に流山市役所がある。その山こそがその名も不気味な、飛血山である。

この山は昔、関東でも有名な一大処刑場であり。うわさによるとあの有名な新選組の総長である、近藤勇が処刑された場所らしい。

この聴くも恐ろしい名である、飛血山の名前の由来は斬首された人間の血しぶきが天高く飛んだことから飛血山と名ずけられたという。

青いバイク

父に聞いた実話です。
怖いと言うよりありがちな、不思議な話だと思います。

父が独身だった頃、他県で一人暮らしをしながら会社勤めをしていたらしく、思い詰める事が多かったので瞑想等にはまっていたそうです。
そのせいか金縛りも多々。

そんなある日、ずっと会っていない親戚が出てくる夢を見ました。

夢の内容は、親戚(男)と父でレストランで
「久しぶりだな~」
なんて取り留めのない会話をしていると
外にとめてある青いバイクに気がつきました。

「あれ、お前バイク買ったの?」
「そうそうww」

へえ、と思いながらも会話を続けていると
黒電話の音で目が覚めました。
何か嫌な予感がしつつも、父は受話器をとりました。
相手は母親でした。

「もしもし?」
「父?さっき親戚の○○君が亡くなったって……」

死因はバイク事故でした。
そしてバイクの写真を見せてもらうと、あの青いバイクと全く同じモデルだったそうです。

父はあれ以来瞑想もやめ、不思議な体験もしていないそうです。
元々霊感も無い体質でしたからね。
父は「波長が合ったんだろうなあ」と語っています。

カッター

5 : 本当にあった怖い名無し[] : 投稿日:2012/07/14 22:19:13 ID:dKgvHdTx0 [1/2回(PC)]
場違いな人になってなきゃいいんだけど…二日前に小田急での話

会社から帰宅するときにいつものように新宿行き急行に乗ったんだ、たまたま席がひとつ空いてたんで座ってマンガ読み出したんだ
でページめくるときに隣のひとの手が視界にはいった

でそいつがなんと幅広のカッターでもって爪のごみをとってるんだ
びっくりしたよ、乗車率100%くらいの車内でカッターの刃出してるやつがしかも隣に座ってるとか

顔みたら痩せたちょっといっちゃった顔してたのでますます恐くなった
首筋とか手首やられなけりゃなんとかなるだろうかとか、凄く考えたよ

二三回やられる前にぼこぼこにしちゃおうかとも思った
回り見ても気づかないふりしてるのか、誰も反応してない

と思ったらやっと爪のあかとりが終ったらしくカッターをポケットにしまってくれて
あぁ良かった無事に終ったよとホッと一息したのもつかの間
またカッターを取り出してチキチキって刃を出して今度は手のタコを削りはじめた
そしてカッターのはを出したりしまったりチキチキしてるんだ

こいつ完全にいっちゃってるって思ったら汗がどっとでてきた
もうやられる前に殺すしかないかもって考えてるときにやっと新百合についてドアが空いたのて慌てて飛び出したよ

ああいうときってどうしたら良いのだろう、切られてからじゃないと反撃出来ないとか凄く理不尽
殴りたおしても正当防衛にならないのかな、アメリカじゃ射殺されても文句言えなそうな状況なのに

日本ってほんと駄目な国だ、そして本当に恐かった

あとで幅広のカッターを実際みてみたら、あれは人殺せる…
結構丈夫な刃でヤバかった

角が生えた学生

先週、暇つぶしに新宿のJR線から京王線に行くために歩いていたんですけど…

一見…普通の学生なんですよ

ですけどカバンがおかしいんです。

見間違いならいいんですが…

角が!

鹿っぽい怪しい角が生えていたんです!

「なんじゃこりゃ!?」

と思い、後をついて行きました(笑)

その学生は代田橋という駅で下車。

そしてある店に入り、友人っぽい人と話していました。

ですが…

その内容も問題なんです。

「00トンネル000側から何メートル地点に人柱が12体 清算?(←うまく聞き取れませんでした)
煉瓦積みトンネルは酷いな。これで何体目だよ。
60体以上は見つけたぜ。」(鹿学生)

「あははは。 おれもだよ」(友人?)

「この仕事ホント何が来るか分からないなぁ~(笑)」(鹿学生)

「ホントだよ! 俺なんか次000トンネルだぜ!(笑)」(友人?)

と笑いながら話しているのです!

そして何やら資料っぽい紙と写真を取り出し、友人?らしき人とペンを取り出して見ていました。

何だろうと通行人のふりをして鹿学生の後ろを通り、ちらっとテーブルに置かれた紙と写真を見てみました。

紙が2枚…

写真が6枚…

紙に書かれていたのはあまり覚えていませんが、

000トンネル人柱

と書かれていたのは覚えています

そして…

写真の内容…

それは…

目をふさぎたくなるようなものでした

どこかの煉瓦トンネルの正面写真

内部と思われる写真

その内部の煉瓦の側面を壊している写真

大量の砂が落ちてくる写真


何かの白い棒が大量に砂らしき物体と落ちてくる写真


手袋で持ち上げる頭蓋骨の写真

私は瞬時に目をそらし、あまりの気持ち悪さに口を手で覆いました。

そして数分後

鹿学生と友人?は店を出てどこかに消えて行きました

…ですが、

今もその写真のことが記憶から離れません。

ひょっとしたらこのような人柱を発見する仕事が本当にあるのかもしれません。全ては謎のままです。

今日もどこかで鹿の角をカバンに付けた学生がトンネルの亡き人を回収しにどこかにいるのかもしれません。

マイナスドライバー

22 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] : 投稿日:2003/04/19 22:16:00
そんなに怖くないのですがきいてください
私がまだ4~5歳の頃の話です。
当時家には風呂が無く、よく母親と銭湯に行っていました。
まだ小さかったので母と女湯に入っていました。
或る日のこと、身体を洗った後飽きてしまった私は、湯船の
中でプールよろしく遊んでいました。
今迄気付かなかったのですが、湯船の横から階段状になりドア
が付いているんですね(何処もそうなのかも知れません)
私はふとそのドアが気になって段々を昇りドアの前まで行った。
ドアノブの直下に大きな鍵穴があるのです。
ワクワクして覗きました。・・・・・向こう側は何かに覆われて見えない。
なんだ、ツマらない。いったん顔をあげました。
何を思ったかもう一度鍵穴を覗き込んだのです。
ぼんやりとした明かりの中、ボイラーとおぼしき器械が見えました
おわースゴい。夢中になって覗いていました。
ドアの向こうの気配、それとも何かが知らせてくれたのか
突然、私は目を離し身を引いたのです。
そして次の瞬間、鍵穴からはマイナスドライバーの先端が狂ったように
乱舞していました。・・・・・・
私は息を呑みそこを離れ、コワくて母親にさえ話すことが出来ませんでした。

「姉さん」

17 : (@'ω'@) ◆9EROlg8skM [] : 投稿日:2003/04/10 00:47:00
これは新聞で乗った話とか何とか・・・・

ある仲のいい姉弟がいた
でも、家は貧乏で父親の収入で何とかやっていける・・・そんな家だった
だがあるとき、父親が事故(もしくは病気)で死んでしまった
それを追うように母親が自殺してしまった
姉弟はちいさなアパートで二人で暮らしていかなければならなくなった
弟が小学生、姉が中学生、雇ってもらえるところはどこにもない
だんだん、二人とも衰弱していき、ついに姉が倒れてしまった
弟は必死で看病を続けたが姉は帰らぬ人となった
それから弟は何をするでもなく、死んでしまった姉の横に寄り添うように寝ていた
姉の死体がだんだんと腐っていき、弟も死んでしまった



18 : (@'ω'@) ◆9EROlg8skM [] : 投稿日:2003/04/10 00:48:00
それから何十日もたったあとで、近所の住人から「異臭がする」という通報があり、二人の死体が発見された
警察が来て、現場を検証する
それが終わると、部屋にある荷物などを処分する作業がある
そして、掃除
その掃除のときに一人の青年が何かにきずいた
「すいません、この赤いしみ何なんですかね」
「うん?」
「ここなんですけど」
そこは姉と弟が眠りについた場所の壁
「なんだこりゃ」
「あっ!!」
「なんだよ」
「これ、文字ですよ」
そこには赤いしみでこう書いてあった

「姉さん」

ラブホの浮遊霊

神奈川県のあるラブホテルでは男が1人で、ホテルの廊下をあるいてはいけない。

大学生コンパで女のを引っ掛け神奈川にある某ラブホに連れ込んだ。ワンナイトラブを楽しみ二人は朝を迎えた。
そして女が「私これから用事有るから先に出るね」

そう言って女は先にホテルを後にした。男はまだ眠かったのでもう少し寝ていくことにした。昼頃まで寝て、そろそろホテルを出ようと服を着て部屋を出た。

男が宿泊した部屋は3階である。部屋から薄暗い廊下に出てエレベーターに向かおうとしたとき、廊下に突如女の幽霊が現れた。

ビックリして慌てて部屋に戻り、フロントに電話して従業員に部屋まで迎えに来てもらい一緒に部屋を出た。電話にでた従業員は「またですか」という感じで特に驚くことなく対応していたから、幽霊がでるのは当たり前なようだ。

で、男が見た女の幽霊は髪が非常に長く顔が見えない。そして全裸で手足が切断されていて、切断面から血が滴っていた。まるでダルマ女である。それが宙を浮きながら、男の方に迫ってきたのだった。

後日友達から聞いた話なのだが、そのホテルの廊下で男が1人でいるとその女の幽霊が現れて、男のほうに近づいて来て肩に首を乗せて来るのだと話してくれた。

サン○ャイン60

巣鴨プリズン跡地に墓標のようにそびえ建つ。

過去、多くの戦犯が収容され、そこでは60人ばかりが死刑が執行されている。

土地の記憶というのはそう簡単には消えないようで、跡地に建つ近代的なビルでは怪現象が頻発している。

深夜になると非常階段を駆け上る影が現れたり、昼間でもそこを訪れるだけで寒気がする方も居る。アルバイトが店舗閉店後に心霊体験するケースも。

池袋での通り魔殺人が記憶に新しいが、古く江戸時代から辻斬りが多発している。同じく江戸時代のこと、池袋村出身の下女の周辺で怪異が起こるという話も伝わっており、池袋は精神世界的に特異な土地といえる。

エレベーター

40 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] : 投稿日:2003/04/16 15:08:00
ある男が高層ビルの上階でエレベーターを待っていた。
エレベーターが来て扉が開くと、乗客の中に実に懐かしい顔がある。
ハイスクール時代の友人が、そこに立っていたのだ。
「ずいぶんと久しぶりだなあ。今、何をしているんだい?」
男がにこやかに語りかけると、かつてのクラスメイトは
男を制止するかのように手を前に突き出し、厳しい表情でこう言った。
「だめだ、乗るな」

友人の不可解な態度に戸惑っているうちにエレベーターの扉は閉まり、
男はその場に取り残されてしまう。
ところが次の瞬間、エレベーターのロープが突然切れ、
エレベーターは轟音と共に地上めがけて落下したのだ。
エレベーターの乗客は、全員即死であった。

自分が命拾いしたことを知った男は、そこである事実を思い出す。
あのエレベーターの中にいた友人は、
ずいぶん前に事故で死んでいたということを。

君が代

13 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] : 投稿日:2003/05/02 09:30:00
意外と怖い「君が代」の話し・・
君が代の”代”とは、形代の事です。

「君が代」は古今和歌集に収められている和歌で、国歌にもなっています。
ではその意味は、防人に行く旦那の為に・・妻が形代に旦那の名を書いて
千枚も八千枚も願掛けをします。
無事に帰って来て欲しいのはもちろんですが、任地で死んでもドクロに
コケが生えて成仏するように(コケが生えないと、ドクロから鬼が生まれる)
する為です。
以上を踏まえて、君が代を詠いましょう。

君が代は 千代に八千代に さざれ石の いわおとなりて コケのむすまで

どうです ゾクッとしませんか?
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