はねたき橋

高津戸峡に架かる、はねたき橋は飛び降り自殺が多発しているとの噂がある群馬県内でもメジャーな心霊スポットである。

「高い橋=飛び降り自殺」と安易に想像されやすいが、このはねたき橋は、どうやら本当に自殺が多発しているようである。

その自殺者の多くが女性だそうで、はねたき橋では女性の霊が多く目撃されているそうだ。

平成17年度版「関東怨念地図」には、はねはき橋付近にあった高津戸城の城主であった山田家の姫が異様な死に方をしたことが、女性の自殺者呼び込む要因ではないかと書かれている。

また、はねたき橋のすぐそばには高津戸ダムがあり、そこにはダム建設中に亡くなった作業員のための慰霊碑が設けられており、

はねたき橋では女性の自殺者とは別の霊が出没する可能性もある。

投身自殺の偏発性

194 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] : 投稿日:2003/02/23 00:57:00
最近はよく投身自殺の偏発性という話題を聞く。なぜか首都圏では中央線に集中する、
というのである。ある本に中央線駅の発車オルゴールの音色がよくないのではないかと
書かれてあった。
着眼点は面白いと思うが、それでは昔、発車合図がただのベルだった時代は少なかった
かというと、データがないのではっきりとは言えないが、そんなこともなかったような気がする。
基本的には中央線の利用密度、沿線の人口集中度の関係だろう。
私自信も1度だけやはり中央線で遭遇したとがあるが、まだ普通の発車ベルだった時代である。
私が勤務する会社のサイコセラピストの先生は、中央線の電車の塗色に問題があるのではないか、
とおっしゃっていた。オレンジという色は、意外にも人の心を憂鬱にさせる逆効果を持つのだそうだ。
色が人の心理に大きな影響を与えるであろうことは容易に納得できる。
白一色というのもよくないらしい。逆に人の心を安らげる色は、淡いブルーやグリーンの中間色だ
そうで、基本的に原色系は避けた方が無難とのこと。



195 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] : 投稿日:2003/02/23 00:59:00
そう言われると戦後の国鉄時代の電車や客車は、やたら原色系が多かったのがちょっと気になる。
余談になるが、前出のたて続けに3回の轢殺事故に遭遇された元運転手さんは、これ以上の不運は
ないわけで、その当時はよほど精神的に参ってしまったでしょう、とご同情申し上げたところ、
本人は意外とけろっとしておられて、「いやね、最初の時はその瞬間に気が動転して、頭が真っ白
になってしまって、自分がどうやって電車を止めて、その後どういう措置をとったか、まったく
憶えておらんのです。しかし2回目の時はもう落ち着いて電車止めて、必要な措置をとって警察の
事情聴取を受けるまでのことを、ちゃんと全部憶えているんですな。
で、3回目の時はね、ちょうどその日は勤務が終わったら家で野球中継を見るのを楽しみにしとった
んだが、その瞬間とっさに思ったことはね、『ああ、これで今日はナイター見れなくなっちゃったな』
って、それだけだったんですよ」
人間どんな凄惨な場面に直面したとしても、度重なってしまうと、それすら段々慣れてきてしまうも
のらしい。もし鉄道自殺を考えたとして、自分の轢殺死体の上で、運転士さんがナイターを見れなく
なってがっかりしている図を想像したならば、自殺を願望する人の少なくとも半数くらいは思いとど
まってくれるかもしれぬ。 

きつねが汽車に化ける話

204 : お[sage] : 投稿日:2003/02/24 01:03:00
 きつねが汽車に化ける話

松谷みよ子氏・瀬川拓男氏・辺見じゅん氏共著による「日本の民話-現代の民話」
には明治以降の鉄道に関する民話もいくつか掲載されている。
明治時代に語りつがれた民話の中で最も多いパターンは鉄道開業当時、初めて蒸気
機関車を目の当たりにした人々がとった見当はずれの行動、例えば機関車がもくも
くと煙を上げているのを見て、きっと暑かろうと同情して水をぶっかけたという類の話。
昔からキツネは美しい女に化けるというが、明治時代に入ると蒸気機関車に化けたこと
もあるようである。以下は同書からの引用。少しむかしまでは、諏訪山近くにもたんと
きつねがおったものよ。ひなたぼっこして遊んだり、クスンクスンようく眠っておった。
それがトンネル工事を始めてからいつの間にかどこかへ消えうせた。
この山陰線の諏訪山トンネルは、それは難工事であった。千妻道の峠の下に、古い池が
あって、これがいくら土を埋めてもふさがらん。
「ありゃ、きっと底なし池じゃ。池の主が汽車を通らせるのをいやがっとるのじゃろう」
工事人夫たちは薄気味悪がっておった。その上飯場で寝ていよると、もぞもぞと鼻つら
の先をなでられる。「こりゃ、池の主が化けて出てくるのかもしれん」 いうとった。
ところがある日、鼻つらをぺろっとなめられた人夫が、ハッと目をさますと、一匹の
きつねがちょこたりとすわっておる。
「よくもおれさまの鼻をなめたな。おまえのしわざだったか!」
腹をたてた人夫、大きな槌できつねをめった打ちにした。
ケーンと一声鳴くと、そのままきつねは死んでしもた。
その晩のことだったと。近くの山々から、ジャグエン、ジャグエンとせつなげなきつね
の啼き声が聞こえてきたそうな。



205 : お[sage] : 投稿日:2003/02/24 01:04:00
「おまえ、むごいことをしたな。きつねのたたりは恐ろしいというぞ」
仲間の人夫にいわれ、さすがに気の荒いこの男も青つらになった。
やがて、トンネル工事も終わり、山陰線が開通するようになった。
ところが、汽車が煙を吹いて諏訪山トンネルにさしかかると、遠くの方で赤い火がチラ
チラと燃える。やがて、その火が少しずつ近づいて来るので、機関士があわてて汽車を
止めると、火はふっと消えてしまう。
また、あるときは、向こうから汽車が正面衝突とばかりに、ゴーッと走って来る。
顔色を変えて急停車すると、いつの間にやら汽車は消えとった。
こうしたことが何回も続いたので、「きっと、殺されたきつねのたたりかもしれん」
人々は恐ろしがっていうた。
そこで、ある人が伏見の稲荷神社に参詣すると、死んだきつねのために
正一位の位をもらってきた。諏訪山トンネルの上にお稲荷さんのほこらを建て、
きつねの霊を慰めたという。
-松谷みよ子・瀬川拓男・辺見じゅん共著「日本の民話-現代の民話」角川文庫刊より引用-

キツネやタヌキが蒸気機関車に化けるという民話は、上の山陰本線以外 にも全国に例が多い。
播但線の生野-新井間では、最終列車が通過した後に、通るはずのない列車が通過して行くの
を何人もの村人が目撃した。ある時、時刻改正で最終列車の通過時刻が遅くなったところ、
線路には累々とタヌキの死体が横たわっていたという話。
かわいそうにタヌキは列車ダイヤの改正を知らなかったのであろう。



206 : お[sage] : 投稿日:2003/02/24 01:05:00
キツネやタヌキが化ける話は「危険に対する警告」を暗示しているという説がある。
つまり「危ないもの」「近づいてはならないもの」に化けるというのである。明治初期におい
ては煙や火を吐きながら轟音と共に走ってくる汽車の存在が、田舎の人々の眼には非常に
「危ないもの」として写っていたことは容易に頷ける。
そう考えれば、キツネやタヌキが化ける対象としては最もポピュラーな「美しい女」、これが
いかに危険であるかは長い人類の歴史上で多くの男達が体験してきた事実である。 

会社の近くのアパートに引っ越してしばらくしてからの事

2 : 1[] : 投稿日:2002/08/23 17:16:00
会社でOLを始めるに当たり、会社の近くのアパートに引っ越してしばらくしてからの事。
その時は日曜出勤だったので、月曜日お休みで、遊ぶ友達も、そんな曜日じゃ捕まるはずも無く、
アパートで一人ゴロゴロと横になってテレビを見ていたら、お母さんが血相変えてやってきた。
確かに今日、アパートに来るとは聞いていたけれど、
ただならぬ母の様子にどうしたの?と問い掛けてみたところ、
「屋上に誰かいて、身を乗り出してこの部屋を覗いてる!」
三階建てのアパートの前にある駐車場に車をとめて、
ふっと何気なく私のいる三階の部屋を見上げて、
そこに誰かいるのを発見したらしい。
母は見ていた。隣に住んでいる男の人だったって。
でも、屋上は鍵がかかっていて入れない。
大家さん呼んで来て屋上開けてもらったけど、誰もいなかった。
どうやって登ったのか今でも不明。
一安心だったのは、どんなに身を乗り出しても部屋までは見る事は出来なかった事。
でも、怖くてカーテン開けられなかった。
だって、屋上じゃなくてベランダから身を乗り出したら、確実に見えるもの。

もちろん、すぐ引っ越しました。

深夜1時半頃にベランダで物音がしたんです

635 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] : 投稿日:2003/02/27 00:26:00
去年の春あたりにあったこと。私の部屋は2階です。
すやすや寝ていた深夜1時半頃にベランダで物音がしたんです。
スニーカーでこう飛んだり跳ねたりするような。
めちゃめちゃ怖くて手探りでカッターを探してじっと息をひそめてました。
その後なにごともなく時間は過ぎ、意を決してベランダに出ると
誰もいませんでした。
ちょうど雨が激しく降ってきたのでとりあえず寝ました。
朝起きてべランダを見ると、雨が降っていたにも関らず手形がびっしりと
ベランダの柵に残ってました。しかも私の部屋は角部屋で、雨樋があるのですが
そこにも地上から上るような感じの手形がくっきりはっきりみっしり。
即効警察呼びました。近くの署から着た二人の警官がじっくり調べてくれました。
その後警察署から連絡ありましたが、「残念だけど犯人に結びつくものがない。
とにかく自己防衛をしっかりしてとしか言えないんだ。ごめんね。」と
言われました。霊を見たとかよりは後味が悪くて気味が悪いです。女性のみなさん気をつけましょう。



636 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] : 投稿日:2003/02/27 00:35:00
>>635
こえぇー。やっぱり幽霊とかより人間が怖いねw

引越し先では盗聴器チェックもお忘れなく

21 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] : 投稿日:2002/08/24 16:05:00
学生向けアパートに引っ越した時のこと
そこには備え付けで電話があった

しばらく普通に暮らしていたが
そのうち頻繁に無言電話がかかるようになる
放置していたら、今度は夜、家に帰った途端無言電話がかかったり
更には部屋の電話を使って切った直後に必ずかかってくるようになった
これはおかしいと思って電話を調べたら 受話器から盗聴器が出てきた
引越し先では盗聴器チェックもお忘れなく(特に女性専用のアパート・マンション)



22 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] : 投稿日:2002/08/24 18:21:00
>>21
その備え付けの電話って、
番号も前の住民と同じなんでしょうか?
それとも盗聴器って、番号もわかるんでしょうか?



23 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] : 投稿日:2002/08/24 18:24:00
電話口で電話番号を友人あたりに喋る事があったのでしょう。それを盗聴。
しばらくは普通に暮らしていたようですし。



24 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] : 投稿日:2002/08/24 18:47:00
>>23
レス、ありがとう!
疑問は解けマスタ。

私も体験談。
といっても、引っ越した先での・・・じゃなくて、隣が引っ越した時の話をば。
隣に大学生の男の人が一人住んでたんですよ。
どうやらずぼらな人らしく、夏になって窓を開けていると生臭ーい匂いが隣から漂うのよ。
回覧板とか渡しにいくと、チラッと覗く部屋は、ゴミ袋でイパーイ!
うへー、やだよぉーとか思っていたけど、ある日突然引っ越していった。


オチは解っていると思うけど。
ゴキブリ一杯ウチになだれ込んできました。
やーーーめーーーーてぇ~~~~!

カッパピア

ここは2003年に閉園になった遊園地跡である。

「カッパピア」という名前の流れるプールが有名になり、遊園地の名前として使われるようになったそうだ。

もともとは「ファミリーランド」と呼ばれていた。群馬県の心霊スポットに指定される前はレトロな雰囲気の遊園地で、地元の方々にとってはたくさんの思い出がつまった場所だったようだ。

しかし、当時の職員が自殺したとか、遊園地で事故があった。

それから、心霊スポット的な噂がたち、死んだ子供の霊が出るとかなんとか。

この心霊スポットの真偽は不明である。現在は不法侵入を防止する為に周囲が高い囲いで覆われていることだけは確かなのだが・・・。

10年前友達と二人暮らししました。二間のアパート。

43 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] : 投稿日:2002/08/25 00:53:00
私の引越恐怖体験です
10年前友達と二人暮らししました。二間のアパート。
ところが引越一週間ほどで嫌がらせがはじまりました。
バイト生活の友人と私はそれぞれ帰宅時間が異なり、とくに私が遅くなる日が多く、帰ると友人がムスくれてます。理由を聞くと、
「男の物パンツにウンチこびりついたのが玄関にかかってた」
「ノックあったんで出ようとしたら、急にドアをドカッと蹴られた」
・・・などなど(他にもあったが多すぎて忘れた)。
だから私に、早く帰宅して欲しいとせがむ友人をほっとけず、日中のバイトを探し、深夜のバイトは今日で最後というその日・・・バイト先に電話が。
「ほれ、お友達だよ。公衆電話からかけてるってよ?」
店長にそう言われ受話器を受け取ると
「ア、××(私の名)? いいから早く帰って! 早くして! 今け、け、け、警察呼んだばっかだからっ」
何が何やら分からず店長に詫びれてすっ飛んで帰宅しました。すると警官がウロウロする中友人が泣いて飛び出してきました。



44 : 43[] : 投稿日:2002/08/25 01:11:00
43つづき
「どうしちゃったの! これはっ」
そう聞く私に友人は泣きじゃくり理由を答えません。困っていると警察のかたが近寄ってきて説明して下さいました。
友人は夕方帰宅し、夕食を拵えていると、玄関をノックする音。
「ハ~イ!」と返事をしたものの、瞬間的に「また嫌がらせかも」と思い鍵を開けず「どなたです?」と質問したそうです。すると・・・
ドカン!ドカン!ドカン!ドカン!ドカン!ドカンッ!
ロックもチェーンもしたドアが外から蹴りつけられ、友人が悲鳴を上げても蹴りは止みません。そのうちドアが内側にたわみ中央に亀裂が生じた時、腰を抜かしかけていた友人は気力を振り絞って這うように奥部屋へ。受話器を取り110番したというのです。
その声を聞いたのか同時にドアを蹴るのも止んだそうです。
唖然とする私も、亀裂が入ったドアを見て本当に怖かった・・・
「しばらく他の場所へ身を寄せなさい。もう引っ越したほうがいい」
警察の方はそう言いましたが、身の安全はモチロンだけど、特に「こんな体験」をした友達を気遣ってくれているようでした。



45 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] : 投稿日:2002/08/25 01:12:00
44つづき
友人と私はしばらく(他の友人宅に身を寄せた)、口も聞けないくらいショック受けてました。
映画「シャイニング」ってあるけど、まるであのワンシーンのようなもんでしょう?(犯人が斧を持ってたわけじゃないでしょーが)

以後、警察に調べてもらったら、近隣の変質者の仕業と分かりました。というかその変質者の嫌がらせで、同じ部屋の前の住人も短期間で引越を余儀なくされたのだそうです。ただ、先住者の時は犯人を特定できる証拠がなくて捕まえられなかったんだそうです。

私と一番奥の部屋の女の子以外は不在、という夜がありました。

70 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] : 投稿日:2002/08/26 01:43:00
私の恐怖体験。古い話なんだけどねー(^^;)
私は多摩地区で、学生時代一人暮らししていました。
居住者女性限定のアパートで安心したのですが、友達には「だからこそ狙われやすい、気をつけな」と言われ、戸締まりもしっかりするようにしました。
でも・・・来るときは来るもんですね。
ある年の夏休み。全8世帯入っていて、そのうち私と一番奥の部屋の女の子以外は不在、という夜がありました。帰省した人もいたし・・・看護婦で夜勤、という女性もいた。



71 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] : 投稿日:2002/08/26 01:48:00
(70のつづき)
私もいけなかったんですが、(やはり気が緩んでたのかな)夜8時頃に「人いないしイイヤ!」と、大きな音立てて洗濯機を回しました。やっと脱水という段階で何か疲れて。脱水槽に洗濯物残したまま、部屋に入り、30分ばかり電話で同級生と話してたのです。
すると、バタバタッという足音がしノックが。
出てみたら居残っていた奥の部屋の子と、その子の友達です。



72 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] : 投稿日:2002/08/26 01:51:00
(71のつづき)
ふたりは青ざめて、今夜私の部屋に男性の知り合いが遊びにくる予定はあったかと妙なことを聞く。
「彼氏いないから、そういう予定ないよ~ん」
と冗談ぽく答えた(いや、フリーなのはマジですが)私に、ふたりはなおさら青ざめてヘナヘナ座り込む始末。
理由を聞いて、私もかなりヘナヘナしました。
というのも、ふたりが駅前の居酒屋に飲みに出ようと玄関を出たところ、中年男性が、私の部屋の前に置いた洗濯機の脱水槽を開けて手を突っ込んでいた、というのです。



73 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] : 投稿日:2002/08/26 01:58:00
(72のつづき)
その男と目があった途端、女の子は「ど、ど、ど、どなたですかっ!」と、ちょっと変な声で叫んでしまったそうです。
一瞬「この男おかしい!」と思い、あまりにも怖くて、かえって変な言葉しか発せなかったらしい。男は掴んでいた洗濯物を放り出し階段を駆け下りて行ったそうです。
「部屋にいて音とかしませんでした? 窓に影映んなかったの?」
と聞かれましたが、電話に夢中だった私は(TVつけてたしな~)まったく気づきませんでした。警察を呼びましたが、パトロールしてもらっても結局正体はつかめず・・・
怖かったけど実家にも帰れないし、女の子たちは飲みに行くのを中止し部屋に籠もり、私も厳重に鍵閉めて床につきました。



74 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] : 投稿日:2002/08/26 02:07:00
(73のつづき)
ところが。その夜、深夜12時。コトーンという軽い音を私は聞きました。何かシシオドシみたいな。室外からです。
その後無音。やがて「Yさん!」という奥の部屋の女の子の声。ドアを開けたら、彼女と友達がまた立ってました。
あれから部屋に籠もったけど、換気が悪く、窓を開けた。その時何気に下を見たら(アパートの下=雑草ぼうぼうの庭)、真下の住人のベランダの物干し竿が風もないのに、地震でもないのに音を立てて不自然に落下したのが見えた、というのです。
すんげぇ怖かったけど、3人で降りて見たら、本当に落下してました。でも、初レスに書いたように他住人は不在です。



75 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] : 投稿日:2002/08/26 02:13:00
(74のつづき)
お陰さまで、また警察を呼ぶ羽目になりました。
でも今夜二度目なので、お巡りさんも相当心配してくれちゃって、「みんな鍵閉めてまだ起きててくれますか。これから3人でパトロールして、その後もう一回立ち寄るから。今夜は明け方までに何回か見回るよ」
という言葉。ありがたかったです。結局犯人は捕まらなかったけど・・・ (第一ああいうのはゲンコウハンでないとダメ、なんだよね) 長文スマソ

神流湖

神流湖は昭和44年にダムが建設された事によって出来た人造の湖である。ちなみに神流湖のそこには一つの集落310世帯がそっくりそのまま沈んでいる。 

神流湖は昭和44年、神流川に下久保ダムが建設されたことによってできた人造湖である。

他のダム建設の際にもよく聞く話ではあるが、神流湖の水底にはひとつの集落(310世帯)が沈んでいる。

幽霊が出る噂の根拠としては、飛び降り・入水自殺者の存在、ダム建設時に亡くなった方々、水没しているお墓の霊など。

関東在住の人間なら必ず噂に聞いた事があるだろう。

関西など、別の地域在住の人でも、心霊スポットなどに興味があるのならば聞いた事があるかもしれない。

ここはとにかく幽霊に関する噂が絶えず、人によっては「関東最恐」とも言うぐらい恐ろしい場所とされているのだ。

水没集落は他のダム湖などでもよくある事だが、とにかく神流湖の近辺には他の場所では見られないほど『慰霊碑』の類が非常に多い。

まず、神流湖に至るまでのトンネル付近に太平洋戦争で亡くなった戦没者の霊を慰める供養塔が、ダム近辺には建設工事の際に亡くなった方々の供養のために建てられた慰霊碑がある。

ちなみに神流湖でよく目撃される幽霊の姿に作業着を着ている、というものがあるのだが、やはり建設途中の不慮の事故で亡くなった人の霊が今もさ迷っているのだろうか。

他にも湖の側には神社があるのだが、ここのすぐ脇には『水没之碑』が建っている。
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