浅草の掲示板

浅草の有名な観光スポットになっている寺の門。

その門の前にホワイトボードの掲示板があります。

その掲示板にいつも意味不明な詩が書かれています。

雨や人によって消された箇所は修正されて、似たような詩が何度も何度も書かれています。

意味がまったく解らず、誰が書いているのか解りません。

2年前頻繁に浅草を訪れていたので何度か見たのですが、今でも書かれていると思います。

幽霊タクシー

31 : お軽と勘平 [] : 投稿日:2003/01/18 01:08:00
怪談タクシーの話あれこれ(有名どころ函館・浅虫温泉・名古屋・沖縄・東京)

雨のそぼ降る東京郊外の寂しい道で、あるタクシー運転手が女を乗せた。
「青山墓地まで……」
もちろん途中で消えてシートがぬれていた。

「青山墓地から・・・・」
ある家の前まで来ると「ここでとめてください・お金を取ってきます」
なかなか来ないのでそちらを尋ねると・・・実は娘の通夜で」

伊勢湾台風の名古屋
雨の中傘も差さない女性をの乗せる・・・・バックミラーを見ると・・いない

浅虫温泉は親子の霊
函館は青函連絡船がらみと大火がらみ

残りは逆に運転手が消える。

幽霊タクシー”の話のパターンの一つに、病院で亡くなった患者が自宅へ帰る
というものがあるのは確かである。



32 : お軽と勘平[sage] : 投稿日:2003/01/18 01:09:00
1969年10月6日深夜。1台のタクシーが京大病院から一人の客を乗せた。
年の頃は四十前後。肩まで伸びた洗い髪が印象的な、陰にこもった感じのする
女性であった。客は深泥ヶ池と行き先を告げた。しかしその池のそばまで来た時、
後部座席の客は消えており、慌てて警察を呼んだが、結局転落した形跡も見あたら
なかった。その日京大病院で亡くなった、深泥ヶ池辺りに住んでいた女性患者が
いたそうである。(鈴江淳也「現代の怪奇」)



33 : お軽と勘平[sage] : 投稿日:2003/01/18 01:11:00
1980年8月8日。深泥ヶ池で女性客を拾ったタクシーは京都駅近くの
住宅地を目指して走ったが、途中で後部座席の客が消えていた。さらに
1981年11月。今度は深泥ヶ池から荷物を持った女性客を拾って鞍馬
へ向かった。しかし、途中で客だけが消えており、残された風呂敷包みを
開けると喪服が出てきた。そして1983年9月24日。京都駅から女性
客を深泥ヶ池近くまで運んだ。料金を受け取り、2キロほど走らせたところ、
前方にさっき降ろした女性が立っていた。この運転手は一人で3回も霊体験
をした。「京都ミステリーの旅」

名古屋ホストクラブ経営者拉致殺害事件

6 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] : 投稿日:2003/05/02 03:20:00
今いきなり思い出したんだけど
もう1~2年前の話になると思うんだけど
夜の集合住宅の付近で
中年女性が工事用のヘルメットとマスクをした数人の男性に囲まれて
「助けて~!! 助けて~!!」
マジで死にそうな絶叫をしながら車に押し込まれて連れ去られる所を
あまりの異常事態に助けることはできなかったけど
持ってたビデオカメラでその状況を撮影してた付近住民がいて
その内容は当時の6時のテレビニュースで放送されたことがあったのだけど
あの事件はその後どうなったのでしょうか?



7 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] : 投稿日:2003/05/02 03:22:00
海で水死体で発見された事件かな?



8 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] : 投稿日:2003/05/02 03:24:00
翌日のワイドショーでも放送されてコメンテーターとかが
その映像見て絶句
連れ去られた中年女性はスナックのママで行方不明のまま
ということを言ってました



9 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] : 投稿日:2003/05/02 03:24:00
>>6
工事用メットにマスクとくれば、極左暴力集団のトレードマークですが。
中年女性ということであれば、過去に関わっていた人か何かが内ゲバで
拉致られたのでしょうね。



10 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] : 投稿日:2003/05/02 03:24:00
犯人は不明?



11 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] : 投稿日:2003/05/02 03:25:00
下手なホラー映画よりも怖かった(シチュエーションが)と記憶しております

国会地下の地震対策本部

航空機の中での世間話

「若くて可愛い顔してる坊ちゃんみたいな若い子なのに、年収1000万以上貰ってるらしいの、数年後に3000万は堅いらしいのよ!!」

とおばちゃんが周りのおばちゃんに大声で話している。

そしておばちゃんはこう続けた
「その子は地震研究の専門家で、国会の地下に設置されている地震対策の本部みたいなところに勤めているわけ。ほら何十年周期で大地震が必ず来るっていうでしょ?・・・・・・」

周りのおばちゃんは黙って聞いている

「政府の予測では関東大震災級のデカイ地震が来ることが分かってて、その対策について今から考えてるらしいのよ・・・・・・・」

そしてその地震研究に携わる知り合いの男性の自慢を一頻り話した後に、大地震が来たらどのような行動をとれば良いか自慢げに話し始める。

「デカイ地震が来たら何も考えずにコンクリート建てのマンションの三階以上目指して走りなさい!ただ何も考えずに丈夫そうな鉄筋コンクリのマンションの三階以上に!そして柱か何かにしがみつく事、これが生き延びる方法よ・・・

四国や東海地方の太平洋沿岸の地域は津波で壊滅らしいの、だからマンションの三階以上に逃げなければ助からないのよ・・・・・」

政府はこの事は予測できているが、何も対策ができないという。だから自分の身は自分で守るしかないという話だった。

この話はおばちゃんの単なるゴシップなのだろうかか?
国会の地下には大災害または有事の際に、要人達を匿う特殊な施設の存在が噂されている。確実に来ると云われている大地震、その対策は一部の人間にのみ適用されているのか・・・・・

地下鉄

37 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] : 投稿日:2003/01/18 01:41:00
地下鉄には霊が集まりやすいのでしょうか。
暗く湿った地下には闇の住人の住処でしょうか。
人間が入ってはいけない空間かもしれません。

あれは夏の終わりの頃でした。
夕方、仕事帰りに私は地下鉄のホームにいました。
ふっと誰かに呼ばれた気がしてあたりを見ました。
5mくらい先に女性が電車待ちをしていました。
その女性の肩に動くものがありました。
黒い赤ん坊でした。それも2人も。
水子とすぐにわかりました。
地下鉄内で騒音がすごいのに赤ん坊の話し声は鮮明に聞こえました。
ひとりの赤ん坊が振り向きました。
閉じていた目がひらいて私を見ました。
真っ黒なその目はじっと見ていました。
そして確かにこう言ったのです。
「見えるんか。おまえ・・・」
にたりと笑ったその顔はまるで般若の面でした。
女性はすぐ来た電車に乗っていきました。
私は乗れませんでした。

怖いよりも哀しい気がしました。
消された命は、命を消した親にすがっていきます。
女性が死ぬまで憑いているのでしょう。
彼らへの供養は、彼らを忘れないでいることではないでしょうか。

車に関係した怖い話

41 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] : 投稿日:2003/01/18 03:16:00
車に関係した怖い話は多いですよね。
でも、密閉した空間と一人だけの時間は私は好きです。
多少怖いことがあろうとも。
霊感が強いということは、車を運転していても感じます。
飛び出した子供を轢いたと思って、慌てて車を止めて確認しても
誰もいなかったこと。(確かになにかの物に乗り上げた感触があったのに)
誰も歩いていない郊外の横断歩道をきちんと停車して友人にあき
られたこと。(私には子連れの親子が見えた)
あまりにもそんな経験が多いので、どれが本物の人間かわからない
事もあります。とにかく私は人影が見えたら(霊と思っても)停車
するようにしています。本物を轢いたら大変ですから。
霊と言うと特別な存在のように思われますが、霊感の強い者にとって
は道端に座っている人がすーと消えることはよくあるんです。
振り返ったらいないとか。逆に一瞬で後ろにいるとか。
一番怖かったのは噂のトンネルを通った時に、霊を連れてきてしまったこと。
昼間の2時頃だったので大丈夫と思ったのですが、通過したとたんに
車内に冷風が吹いたのです。これはまずいと思い、すぐ車を止めて外に出ました。
振り向きざまに笑った口だけが見えました。
かなりの人数がいたと思います。
ひとつやふたつではありませんでした。
ドアを全開にし、清め塩と数珠を出して簡単なお清めをしました。
(塩と数珠は私の必需品です)
幸いにもすぐに冷気はなくなり、事なきを得ました。
気を付けましょう。彼らに同情してはいけません。
彼らは道連れを求めています。
みなさんが事故を起こすことを。

八王子の踏み切り

八王子のとある踏切で飛び込み自殺があった。飛び込んだのは女性で、早速遺体の回収が行われたがどうしても頭部だけが見つからなかった。

その踏み切りは高校に隣接しているのだが、しばらくしてその高校のプールで女性の頭部が見つかったという。

それ以来そのプールに入ると髪が足に絡みついてくるとか、首から上のない女性が頭部を探しにプールに来るといった噂が立った。

理由は定かではないが現在はそのプールは取り壊されてなという。

その八王子の飛び込みがあった踏み切りは自殺の多発地帯となっており、電車に飛び込む人が後を絶たない。

そこで踏み切りの色を緑などのいわゆる癒し効果の高い色に塗り替え、自殺者を減らすということがその踏切で試験的に行われている。

実際に効果があったのかは不明だが、効果が上がれば緑の踏み切りが全国にできるかもしれない。
そのとある学校のプールでよく見つかったらしく、学校が線路側のフェンスをかなり高くしたそうです。

それ以来プールには入ってこなくなったが、自殺志願者は後をたたないとか…

脱線事故

785 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] : 投稿日:2003/05/08 01:09:00
友達のU君の話(1/2)

10年ぐらい前のこと。
U君はその日珍しく残業した。
仕事を終えて南武線の最終電車に乗り込んだ。
U君のアパートは川崎方面なので車内には殆んど人が乗っていなかった。
椅子に座ると仕事の疲れからつい、うとうととしてしまった。
そこで、ちょっとした夢を見た。
夢の中で、彼はやはり電車に乗っているのだが、その隣で
子供が二人、楽しそうに話しているのだ。

「何人くらい?」
「うーん、7人でいいよ」
「全部で13人だよ」
「じゃあ、9人?」

U君は子供達が何かいらずらの相談をしているのだと
なんとなく分かった。

「ひとりも駄目!」

U君はそういうと、はっと夢から覚めた。
そのとたん、電車内の照明が一斉に消えた。



786 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] : 投稿日:2003/05/08 01:10:00
友達のU君の話(1/2)

電車の高架線?が火花を撒き散らして踊っているのが見えた。
衝撃はあったけど、ドーンと言う感じではなく、
がたがた道を自転車で突っ走っているような感じだったそうだ。

脱線事故だった。線路脇にある駐車場に突っ込み、
建物の手前で止まった。
幸い死者や重傷者はなく、病院で手当てを受け、
そのあと警察から事情聴取を受けた。

後で聞くと、その時電車に乗っていたのが、
運転手や車掌を含め13人だったそうだ。

裏返しだ!

123 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] : 投稿日:2003/02/21 07:22:00
先月、高校時代の友人がポックリ病で逝ってしまい、通夜の席で十数年ぶりに
集まった同級生の、誰からともなく「そのうち皆で呑もうなんていってるうちに、
もう3人も死んじまった。本気で来月あたり集まって呑もうよ」という話になった。
言い出しっぺのAという男が幹事になって話しは進行中だが、
なかなか全員(男5、女3)のスケジュール調整がつかない。
今年の夏はくそ暑いし、9月に入ってからにしようかと、幹事のAと今昼飯を
いっしょに食べながら話し合った。
そのときビールなんか呑んだのが、間違いだった。
Aが、ふと言わなくてもいいことをつい口に出し、おれは酔った勢いで、
それに突っ込んだ。
それは先月死んだ友人に先立つこと十年、学生時代に死んだBとCのカップルのことだった。
十年前AはB(男)の家(一人暮らしのアパート)で、Cと三人で酒を呑んだ。
直後、BCは交通事故で死亡。
Bの酔っ払い運転による事故という惨事だった。
Aはその事故の第一発見者でもある。
おれは、2ちゃんねるのことをAに説明し、事故の第一発見者のスレッドに書き込めと、
悪趣味な提案をしたのだ。
すると、Aはたちまちにして顔面蒼白となり「冗談じゃない!」と本気で怒り出した。
おれは、いささか鼻白み「むきになんなよ」と言い返したが、Aの怒りは収まらず
「じゃあ、あのときの話を聞かせてやるが、後悔するなよ」と言って、
恐ろしい早口で話し出したのだ。
Aのはなし
おれ(A)がBCと呑んでいたとき、D先輩がいきなりBのアパートを訪ねてきた。
顔面真っ青で、突然「おまえ等、裏返しの話を知ってるか」と話し出した。
そのときおれは、酒を買い足しにいこうとしたときだった。Dさんが止める様子も
ないので、缶酎ハイを買いに出て、十五分ばかり中座した。部屋に戻ると、
Dさんは大分くつろいだ様子で、おれが買ってきた酎ハイを喉を鳴らして一気に呑んだ。



124 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] : 投稿日:2003/02/21 07:26:00
「なんの話だったんですか?」「だから裏返しだよ」「裏返し?」
「裏返しになって死んだ死体見たことあるか?」「・・・いいえ。なんですか、それ?」
「靴下みたいに、一瞬にして裏返しになって死ぬんだよ」
「まさか。なんで、そんなことになるんですか?」先輩は、くっくと喉を鳴らして笑った。
「この話を聞いて、二時間以内に、他の人間にこの話をしないと、そういう目にあうんだ」
「不幸の手紙ですか?」
おれは本気にしたわけではないが、聞き返した。今なら「リング」ですか? と言うところか。
「なんとでも言え。とにかく、おれはもう大丈夫だ。もさもさしてないで、おまえ等も話しにいった方がいいぞ」
なにか白けた感じになったが、買い足してきた分の酎ハイを呑み干して、宴会はお開きになった。
先輩はバイクで去り、BCはBのサニーに乗った。スタートした直後、サニーは電柱に衝突した。
呑み過ぎたのかと思い、すぐに駆け寄ってみると、BCは血まみれになっていた。
そんな大事故には見えなかったので、おれは少なからず驚いた。
いや、もっと驚いたのは二人がマッパだったってことだ。
カーセックスなんて言葉も浮かんだが、そうでないことはすぐに分った。
二人は、完全に裏返しになっていたのだ。おれは大声で叫んだ。
「裏返しだ!裏返しで死んでる!」すぐに人が集まってきて、現場を覗き込んで、
おれと同じ言葉を繰り返した。だから、皆助かったのだろう。
Aは逃げるように帰って言った。おれはこんな話むろん信じないが、一応このスレッドを立てて、予防しておく。
後は、04:30分までに誰かが読んでくれればいいのだ。
肝心な部分を読んでいないとカウントできない。読んだ方。一応後何時間あるか、時計でご確認を・・・

恋人を待つかのように。

51 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] : 投稿日:2003/01/18 18:59:00
車を持つことは楽しいことです。
世界が大きく広がる思いがします。
ただし、私は新車しか買いません。
中古車は怖いのです。

社会人になる直前に車の購入のため、中古車屋をまわっていました。
新車に比べて割安なのが魅力です。
まだ独身でしたので、3ドアの小型車を80万円程度でさがしていました。

何軒目の中古車屋だったでしょうか。
目当ての紺色の車があり、相場よりも安い車がありました。
試乗する際に少し寒気がしましたが、車体の調子はよく、商談に入ろうと車から降りました。
そして、ふと車を振り返ると乗っているのです。
助手席に女の人が。

一緒に試乗したのは、営業の男性ですし、鍵は直前に自分でかけていいます。
事務室に帰ってからもずっと乗っていました。
若い女の人で身じろぎもせず座っていました。
まるで、恋人を待つかのように。
初めてのドライブかのように。
商談はできませんでした。

車は事故車ではないと思います。
彼女の思いが車に残っているのでしょう。
本当の彼女はどこかで楽しく暮らしているかもしれません。
ただ、夏の残り日のように思いを車に残して。

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