秩父湖の吊り橋

秩父湖周辺は、春には桜が咲き乱れ秋には紅葉が辺りを焼き尽くす。

そんな秩父湖周辺にもスポットとして噂されている場所が存在した。

稲川淳二氏の「恐怖の現場」でも取り扱われ、徐々に知名度が上がった場所である。

その時のビデオ内容では、自殺の名所とも言われていた。

稲川氏とアシスタントの女性二人。

吊橋近くにテントを張り現場を検証して行く内容である。深夜遅くに、吊橋中央辺りの人影状の影や稲川氏自ら吊橋を渡り、女性の霊と思われる霊体との意思疎通。

その時の女性の霊は、自殺ではなく、恋人と友人に殺された!と稲川氏に訴えて来たらしい・・・・

ドラゴンクエストの都市伝説

『ドラゴンクエストIV 導かれし者たち』のエンディングで、

ストーリー前半で殺されたヒロインがなぜか蘇り駆け付けた仲間たちに見守られるというハッピーエンドは幻覚で、主人公は実際には廃墟となった故郷で孤独死している、というもの。

プロデューサーの堀井雄二がインタビューで肯定した、あるいは自ら言い出したといわれるが、実際には堀井は

「そういう考え方もありかもしれません」

とユーザーの解釈を尊重する意向を示したのみである。

『ドラゴンクエストV 天空の花嫁』でラストボスを倒した後に戦えるボスキャラが、ある条件を満たすと仲間になる、というもの。

ある条件とは、5ターン以内、3ターン以内などのスピーディな倒し方とされることが多い。

リメイク版ではこの都市伝説を受け、エスタークの息子を自称するプチタークというモンスターが実際に仲間に加えることができるようにされた。

また、スピンオフ作品『モンスターズ』シリーズでは、10ラウンド(ターン)以内にエスタークを倒すと本当に仲間になるイベントが一部で存在する。

『かごめかごめ』の謎

かごめかごめには色々な都市伝説がある。

・口減らしの為、生贄にする子供を選ぶ時の儀式の歌(後ろの正面の子が殺される)

・人柱の人選方法

・山神の捧げる生贄を選ぶ方法

・籠の鳥を退治にみたてた流産の歌

・母子を殺された歌

・階段から突き落とされた母子の恨みの歌

・死んだ胎児が生まれる歌

・目隠しされた囚人とその首を切る役人の歌

・殿と本妻がかごめ(現代でいう愛人)の子を流産させた歌

・埋蔵金の隠し場所を記した歌

・神子になる儀式

・逃げたいけど逃げられない遊女の歌、籠抜けの歌

・遊女と浪人の叶わぬ恋物語を歌った歌

・『かごめ』は『篭目』篭の目はひとつひとつが六芒星を象っているので、後ろの正面の人を当てた者には霊力があると言われ、災いをもたらす人間を選び殺す為に行った。

逆に災いを防ぐために霊力の強い子供を選び社に住まわせる為に行った儀式。

・息子に嫁いだ娘が気に入らず、子供が中々出来ないという事を理由に、別れさせようとしていた時に嫁が懐妊してしまったため事故に見せ掛け、神社の階段から姑が突き落とした。

その時に嫁は姑も道連れにした。ちなみに嫁は懐妊祈願のため毎晩お百度参りをしていて、子供が出来てからも無事出産できるようにと、続けていたらしく、そこを狙われた。

歌の意味としては、鶴=嫁 亀=姑 鳥=子供

きんぺどん

あの”きんぺどん”ができた由来は、この辺一帯を支配していた粕壁氏の時代まで遡ります。

宿場町を治めていた粕壁氏が、深夜に乱心の末に宿場町の遊女八人を切りつけて殺害してしまいました。

当時の困った一族およびそれに連なる有力者たちは、宿場町の中心から離れたほとんど岩槻領に近い場所に、密かに遺体を葬ることにしました。

それが、あのきんぺどんの場所です。

埋葬する時に、二度と人々の目に触れぬよう深い穴をこしらえようと爆薬を使ったものの火薬の量が多すぎたため、埋めても沼のように窪地になったまま放置されました。

その後、長い年月の間たび重なる大雨や古利根川、元荒川の決壊による洪水から水が溜まり沼と化したそうです。

従って、きんぺどんの”どん”は爆発音の「ドーン」からきており、”きん”は禁じらた場所を意味する「禁」が由来だそうです。

なお、沼底には隠密に埋葬された八人の八つの墓が今でも沈んでいると伝えられているが、検証した者は誰もいないらしい。

とおりゃんせと神隠し

日本国内の行方不明者は毎年1万人以上。

その理由が「通りゃんせ」の歌詞の中で語られているのだ。

この「通りゃんせ」の歌詞には深い意味がある。

注目すべきは「この子の7 つの お祝いに お札を納めに まいります」という部分。

昔は、乳幼児死亡率の高く、子供が7歳まで生きることが難しかった。

そのため、無事な成長を願うために、赤ん坊が生まれた直後、紙を人型に切ったものや
氏神のお札を神棚へまつり、7歳までの守り神とするという儀式が行われたそうだ。

それを「身代わり」と見て、「7歳までは子供は神様のもの。

いつでも天に連れて帰られてしまう。その代わりに人型やお札を捧げている」としている。

“神隠し”にあうのが子供が多いのは、この理由からなのである。

“神”は必ずしも“救い”を与えてくれる存在とは限らない 。

「出かけたまま帰ってこない」「天狗にさらわれる」「殺人犯に襲われる」

「呪いで消える」、失踪してしまう原因は様々である。

サッちゃん・チェーンメール

さっちゃんはね、さちこってゆーんだほんとはね。

だけどちっちゃいからじぶんのことさっちゃんてよぶんだよ。

おかしいね、さっちゃん。さて、この歌は、皆さんご存じ [さっちゃん]です。

この歌は3番までの歌なのですが4番があるのです。

それは、、、

「さっちゃんはね、でんしゃで足をなくしたよ。だからおまえの足をもらいにいくよ。今夜だよ、行くよ」

というものです。

これは、北海道の室蘭という所で本当に起こった事件をもとにした歌だそうです。

その事件とは、寒くて雪の降っていた夜、桐谷佐知子ちゃん 14歳が踏切のせんろでくじいてしまって引かれてしまいました。

体は胴のあたりでちょうどまっぷたつ、しかしあまりの寒さで血管が一時的に固まったため、即死ではなく、数分生き続いていました。

腕を立ててはうように踏切の外にでました。

下半身を探しながら。

そして、数年たってクラスメートの男の子があの歌をつくりました。

女子は、すごく怒ってやめさせました。

しかしその3日後男の子二人は、足のない死体となって発見されました。

さてあなたもメールをよんだからにはただではすみません。

3時間いないに5人の人に送ってください。

最近、いたずらメールがはやってますがこのメールは、まじでやばいです。

なので強制はしませんがなるべくまわしていってください。

二度三度と回って来た場合は、もう佐知子さんにたいしては供養(メールを回せば供養になる)をしたことになるのでだいじょうぶです。

あしたあなたの足が無事でありますように。私の足無いのあなたの、ちょうだい ?

秋ヶ瀬公園

荒川の河川敷に設けられた秋ヶ瀬公園は、様々なスポーツや、また人々の憩いの場として楽しまれている。

公園の敷地は広大で、一通り廻るのにもちょっとした時間を費やしてしまう。

そんな広大で人々に親しまれている秋ヶ瀬公園には、ここ近年になりちょっとした奇妙な噂が聞かれる。

夜な夜な赤子の泣き声が聞かれたり、雑木林のなかで首のない霊が彷徨ったりと多種多様である。

この噂は、どうもこの公園で起きた事件などが関連しているようだ。

公園内には外灯はなく、深夜になれば“真っ暗”になってしまう公園では様々な事件が起きたという話だ。それらの“浮かばれない霊”たちが、様々なかたちで現れているのだと人々に噂されている。

暗い日曜日

曲調、歌詞ともに陰鬱さを醸し出した本作は「自殺ソング」として、またヨーロッパやアメリカでは「自殺の聖歌」として知られており、

歌詞の内容は暗い日曜日に女性が亡くなった恋人を想い嘆くというもので、最後は自殺を決意するという一節で終わる。

ハンガリーや世界中で本作を聴いて数百人(内、157名はハンガリー人とされている)が自殺したと言われているが、

この本作と自殺との因果関係は明確には証明されておらず、本作が原因とされる自殺の記録も明確には無い。

故に都市伝説ではないかとも言われている。

しかしながら、当時の自殺者の中に本作の関係を匂わせる形で自殺をした者が少なからずいると言われており、政府が放送禁止に指定したとも言われている。

また、朝日新聞の記事によると、ハンガリーで1983年に出版された本作と自殺との因果関係と調査した書籍(書名不詳)では、本作に関連した自殺は5人のみであり、

ハンガリー人が数百人が自殺したというのは誇張であると指摘している。

また、当時はナチス・ドイツによる軍事侵攻の危機が迫るなど自殺者が出てもおかしくない世相であったため、直接の原因ではないにせよ、

自殺を扱った本作が「引き金」になった可能性は示唆されている。

ただし、当時はまだポピュラー音楽がそれほど普及していなかったため、自殺しようとする者が残すメッセージとして手に取るものがこれしかなかっただけではないかと言う説もある。

イギリスでも反響は大きく、BBCでは放送禁止の曲に指定された。

ちなみに、本作のヒット後に作曲者の恋人が自殺、作曲者本人も自殺していると言われている。

理由は定かではないが、本作に対する世間の非難などの苦悩が少なくとも影響しているのではないかと言う説がある。

但し、作曲者本人の自殺は事実であるものの、作曲者を知る人物によると恋人の自殺は聞いたことはないとしている。

また、作曲者の実際の自殺の原因は、喉の病気があると思い込んでいた為である。

現在でも多くのアーティストによって唄われ、特に1936年のフランスで発表されたフランス語によるダミアの録音でシャンソンとして世界的に知られるようになった。

故にシャンソンの作品であると誤解されることが多い。

なお、ダミアは満88歳まで生きた長寿の生涯であった。

ダミアによるフランス語版は、セルジュ・ゲンスブールのアルバム『囚われ者』(1987年)などでカバーされた。

シャボン玉の歌

歌詞にはシャボン玉で子どもが遊んでいる様子が描かれているが、これに夭逝した子供への鎮魂の意を見出す説もある。

1908年、雨情は後に協議離婚に至った妻のひろとの間に、長女「みどり」をもうけた。

人形のように愛らしい赤ん坊であったが、産まれて7日目に死んでしまった。

当時は、乳幼児が死ぬのはさほど珍しいことではなく、2,3割の子供が学齢前に死亡していた。

そのため、夫婦は子供を何人も産み、一所懸命育てた。

雨情もその後何人かの子供を授かっているが、長女の死を後々まで悔やんでいたという。

そしてある日、村(茨城県多賀郡磯原村)の少女たちがシャボン玉を飛ばして遊んでいるのを見た
雨情が、

娘が生きていれば今頃はこの子たちと一緒に遊んでいただろうと思いながら書いた詩が、この「シャボン玉」だというのが最もよく知られる説である。

 しかし、これを裏付けるような決定的事実は無く、説の段階を越えていないとも言われている。

以上の鎮魂歌説は、テレビ番組において定説であるかのように放送されたため、一般に広まった。
しかしその他にも、

時期的な観点から実子ではなく親類の子への鎮魂歌であるという説や、特定のモデルはなく子どもの死一般を悼んだものとする説、

特に鎮魂の意は無いという説など、諸説存在する。

なお、雨情自身が子どもの死との関連について触れている資料は一切無い。

雨情の遺族の間でも意見が分かれており、現状では鎮魂歌説を含めいずれの説も確たる根拠を欠いていると言える。

箱根山

夜、建物の中を白い影が通り過ぎる。

昔、何百体もの人骨が発見された。

その人骨は関東軍第七三一部隊(通称石井部隊)による人体実験の犠牲者のものである。

同研究所に隣接する箱根山では、夜な夜な人間が泣き叫ぶ声(呻き声)がする。

20年以上前、箱根山が含まれる戸山公園公園の公衆トイレで首吊り自殺をした男性がいて、その幽霊が出る。

などいろいろ噂されている場所。

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