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一大決心して夢の一戸建てを手に入れたが、数年と住まずして病気になりこの世を去ってしまう、というのは実はよく聞く話である。昔は、環境が変わったからとか、多額のローンの心労がたたりと言われていることが多かった。

しかし、近年様々な調査の結果「ジオパシックストレス」が原因ではないかという説が有力になってきている。

ジオパシックストレスとは直訳すれば“地球から受ける病的なストレス”のことである。
地下水脈や地盤の影響で発生した電磁波による健康被害のことを指す。

ある例をご紹介しよう。
新築を建てたAさん夫妻。しかし、妻の方がなぜか寝室で寝たがらない。理由を聞くと、変な夢を見るとか、体調が悪くなるというのである。仕方なく旦那さんはひとりで寝室に寝ることに。しかし、それから半年も経たないうちに、会社の健康診断でAさんのガンが発見された。

今まで健康そのものだったAさんは、奥さんの言っていた話がまんざらでたらめではないと信じるようになる。

実はAさんも新居に越してからから、体調がすこぶる悪いのだ。

いろいろと調べていくうちに例のジオパシックストレスという言葉に出会った。
専門家に依頼し詳しく調べてみると、家の寝室、その丁度真下に地下水脈があることが判明する。

水脈は電気を帯びており、そこに異常な電磁波が発生、それが体の変調の原因になっていたのだ。

Aさんは家を引き払い適切な治療を受けたところ、すぐさま回復へ向かった。

Aさんの奥さんのように敏感な人なら、ジオパシックストレスを体感できるという。
もし新築一戸建てをお考えの方がいれば、ぜひジオパシックストレスの調査もおこなった方が良いであろう。