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当該トンネルの噂としては・・・・・

親子の霊が出る。トンネル上部に女性の霊が出る。

トンネル内部に顔が浮き出る。人面犬の噂も?

当該トンネルは、飯能と青梅との経済・文化交流目的として作られた。

以前より交流はあったのだが、飯能から青梅に行くには数本の街道を通らなければならず、それも数カ所の峠や遠回りしなければ行けなかった。

地域の要望もあり、飯能町(当時)と隣接町村長と共同で県に陳情。明治41年に飯能青梅道として着工された。

完成は明治43年の事である。

77年間、県道として利用され昭和62年にバイパスの完成に伴い市道となった。閉鎖は平成に入ってから間もなくの事であった・・・・・。

県内で最も有名と言っていいほど、多くの人々が肝試しに訪れるスポット。

畑トンネル、通称ハタトンは、明治43年に開通した岩をくりぬいた煉瓦巻の古いトンネルですが、昭和62年の新道開通に伴いその役目を終えました。

人面犬の目撃。都市伝説でもある人面犬の噂の発端はこのトンネルであるとかないとか。

このトンネルで犬の散歩をしていた男性が、車にひかれて犬共々命を落としました。そしてその男性の顔をした犬が出るという噂があります。

二つ目は、四つん這いのお婆さんの霊。

トンネルの出口に差し掛かろうとした時に、思い切って振りかえると、交通事故で命を落としたお婆さんの霊が、四つん這いでものすごい形相とスピードで追いかけてくるという話です。

そして三つ目は、天井に浮き出る笑う染みです。

トンネルの中には幾つもの染みが出来ていますが、どれも悲しむ顔や苦しんでいる顔に見えます。

しかし中に笑っているように見える染みがあるらしく、それを見つけてしまった人には、数日後必ず死が訪れるという噂があります。

トンネルは大雨による土砂崩れのせいで、通行止めをされていて、車ではもちろん入れませんし、歩行通路としても役割を果たしていません。

中に入りたい場合は、バリケードとなっているガードレールを越えて、中に入っていくようになります。