tokyo0720IMGL7190_TP_V

おいらと相方の旅行のときの話。うちの相方はY県の某看護学校卒業なんだけど、 
そこの寮ちゅうのが半端なくでるらしいんだよね。(霊感なくても普通にみんな経験するらしい) 

寮の部屋の中にお札がはってあったり、部屋の前に盛り塩とかしてある(異常だよね)、 
うちの相方は夜中ドアたたかれたり、風呂入ろうとしたら、だれもいないはずの風呂から 
シャワーが急に出た音がして、覗いたら、透明なおじいさんが手招きしているのみて 
逃げ出したりて、いろんな話をきいていたんだよね。 

そんで、たまたま旅行いった帰り、自分が 
『寮のなかに入れなくてもいいから、車からで道沿いからちょっとみてみたい!』 
ていったんだよね。 
夜中だし相方はかなり渋ったんだけど強引にナビセットして、看護学校にいったんだよね。 
ついて車から、寮みていたら、自分が異様に頭が痛くなったんだ。 
そのときは旅行の疲れかなぁと思い『いいや帰ろう!』といって 

その場をあとにしたんだけど、運転中に吐きけと妙に左手がしびれる。(何かがのって重い感じ) 
それを相方に話すと心配すると思い気を紛らわすために、 
くだらない話題を相方に話かけるんだけど妙に無言なんだよね。 
んで車40分くらい走らせてガソリンスタンドに入って、ふと楽になったんで 

『実はさぁ。俺運転中気分悪くて、左手しびれていたんだよねぇ・・・。』 

『・・・・。私は首つかまれていた。怖がると思って言わなかったけどさっきまで運転席と助手席の間にいたんだよ。』 

ふと目をやると相方の右側の首だけ真っ赤なんだよね。 
おもしろ半分で行っては、いかんのだと深く反省しながら帰宅しました。