kazukihiro512063_TP_V

市立病院の待合所にあった鏡に男の人が入っていった。 
追いかけたけれど、鏡は通り抜けられなかった 

夜中、目が覚めたら無数の人影がカーテン越しに 
枕元にあった本棚から本が飛ぶ飛ぶ。怖くはなかった。楽しそうだった。 

ひいじいさんが死んだ時金縛りにあった 
住んでる家の前で、背後に両親、目の前にひいじいさん 
ひいじいさんの方に行こうとするんだが、両親にとめられる 
呼吸ができなくてひきつけ起こして親に起こされる

ひいばあさんが死んだ時も金縛りにあった 
ひいじいさんの時のように、住んでた家の前で立ってる自分の前にはひいじいさんとひいばあさん 
背後に両親と生まれたばかりの弟 
やっぱりひいじいさん、ひいばあさんのところにいこうとするが歩けない 
呼吸できずひきつけ起こして両親に起こされる 

夢でばあさんを見る(存命) 
フェンス越しにいるばあさんとそれを越えたい自分 
「こっちくんな」と言われ諦める 
数日後にばあさんのペースメーカーの不良によりばあさん倒れる 

じいさんが死んだ 
弟を寝かすため、じいさん宅裏にある自宅で弟を風呂に入れてる間に 
凄く鈍い音と地響きがする 
自分以外聞いていない 
通夜のときにじいさんの首から上だけ見えていつもの椅子に座っているのは父も見た

深夜の大通りで顔がやたらでかくて赤いおっさんを見た 
その直後タクシーが突っ込んできた。 

寝ようとした時、青白い顔だけがずっと横に居た 
うめき声が煩くてどんなにうろ覚えのお経を唱えても朝方まで収まらなかった 

なんかもっと色々あるけど 
最近やっと減ってきたからいいか