N811_hurubitatannsunohikidashi_TP_V

私は飲食店にいて食器を洗う場所で洗い物をしていた 
ランチタイムだったから 
洗わなきゃいけない食器がわんさかあって、確実ゆれたらたくさん落ちる感じでたまっていた 

いきなり床がゆっくりと揺れしばらくしてから大きな地震がきた 

そう、3/11の地震だった。 

私はいた場所が食器があって危ない場所だったのに私は大きな地震で足がすくみ動けなかった 
下から食器がたくさん落ちてきたから怖くて目を閉じて腕でガードした。それと同時になんだか誰かに抱きしめられてる感覚があった。 
地震が止まり目をあけたら私の周りだけ食器が落ちず、もう一人誰かが守るために私にいた形跡があった。 

「少しは助けることができたかな……」 

と小学生の時なくなったおじいちゃんの声だった。すごく嬉しかったどうやら体を張って助けてくれたみたいだった。 
後日、おじいちゃんに助けてくれてありがとうと言いたくなりお墓参りにいきました 

おじいちゃんの好きだった昔懐かしいお菓子を見て思い出しカキコ