2015年01月

タイ版の7人みさき

125 : 本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2009/04/17(金) 10:12:18 ID:Ls2A8XqZ0 [1/1回(PC)]

タイ人の友達から教えてもらった、タイ版の7人みさきみたいな話。 

彼の故郷には、「絶対に5人組で足を踏み入れるな!!」という森があるという。 
なんでも、そこには5人組の亡霊(世界大戦で死んだ兵隊の亡霊らしい?)が住んでいて、 
5人の亡霊の一人が、入った5人組のうち一人を選んで仲間にし、その一人がそれによって 
成仏するという噂があるからだそうだ。 

その森は、森と言うよりも林といった感じで、パッと見は結構開けているらしい。 

5人組じゃなかったら、子供でも普通に「探検ごっこ」と称して気軽に遊びで入れるような森。 
彼も昔はそこで4人やら7人やら、5人組以外の数で入って遊んでいたということで、決して 
大の大人が迷う森じゃない、と言っていた。 

ある日、肝試しと称して、彼の友達とそのグループが、5人組で森に入ったそうだ。 
昼間に入っていったらしいんだが、夜になっても帰ってこない。 
おかしいぞ、何かあったのか?と村で大騒ぎ。 

翌朝、10数人のグループで5人組のグループを捜索しに森に入ったところ。 
真っ青な顔で蹲っていた4人組を発見したとのこと。 
残りの一人は、どこをどう探しても見つからない。痕跡すらない。 

事情を聞こうと4人組に話しかけても、震えるだけで何も話そうとしない。 

結局、行方不明の一人――彼の友人だったのこと――はいまだに見つかってないそうだ。 

彼曰く、彼の故郷はそこそこ観光地に近いとのこと。 
「もしかしたら、外国の観光客が5人組で森に入って、一人消えちゃうってことがあるかもねー」 
だそうだ。

ずっと押入れから睨んでいる女がいた

98 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2009/04/06(月) 00:11:26 ID:9HkGL9dIO [1/2回(携帯)]

昔住んでいたアパートの話し。 

洋室と和室とキッチンの造りだったんだが和室の空気が断トツ悪かった。 

ネコは中々寄り付かないし、その部屋でネコの写真撮れば片足写らない、誰も居ない部屋に向かってときおり威嚇していた。その部屋で寝ると高確で金縛り。場所に比べ破格の家賃故に中々引越し出来ないでいたが、新しく出来た彼女がウチに来て第一声が。 
 
『ころ動物病院に今すぐ連れていこう』「?」な俺。半ば強引にネコ共々連れ出された。



99 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2009/04/06(月) 00:55:32 ID:9HkGL9dIO [2/2回(携帯)]

でネコ(ネコ箱に入れて)と一緒に外に出て、『何だよって』って言ったら。『ずっと押入れから睨んでいる女がいた。【帰れ。近寄るな】ってものすごく感じた。』 
とりあえずその日は車の中で過ごしてあくる日押入れの天井板外して見たらお札が何枚も貼ってあった。

沖縄なんかの島嶼部の神様のお面

330 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2009/03/17(火) 20:52:36 ID:0couhoUA0 [2/4回(PC)]

次の日友人が熱を出して学校を休んだ 
その時は昨日まではあんなに元気だったのにぐらいにしか思わなかった 

この日同じマンションのA君があのお面を家に持ってきた 
昨日俺が持ってたのを見かけたからだそうだ 

どうやらゴミ袋に入れてなかったため回収されなかったらしい 
A君はその後もの物貰いができて目が腫れあがって学校を休んだ 

気味悪がった母親が確実に処分すると言い出して、 
切り刻んでから燃えるゴミの袋に入れて捨てた 

次の日母親は高熱を出して倒れた 
あんまりひどい熱なんで田舎から祖母が看病に来た 

ちなみにお面の目の部分にはちゃんと穴が空いてた 
ということは被るために作られたはず… 
でもあんなにでかいのを被ったのって何者なんだろうな? 

以上。まとまりのない文章ですまん…
 
続きを読む

稲荷さんの祠の前に私が寝ていた

250 : 1/2[sage] 投稿日:2009/03/12(木) 18:09:33 ID:6VwPuanu0 [1/3回(PC)]

出会いのきっかけの前からになるけど、うちの実家の裏手には山があって、細いのぼり道を少しあがったところ(大人の足で5分もない程度)に小さな稲荷さんがある。(小さい祠) 

私がまだ生まれて間もないころに風邪を引いたのか、高熱が何日か続いて、母親が寝ずの看病をしてくれていた。 
疲れた母がほんの少しうとうとした1、2分の隙に私が消えた。 
 
家内を探しても居ない。母と私以外で家に居たのは祖母のみ、でも祖母も見ていないと言う。 
半狂乱で探すうち、家の裏手に回った母がかすかに子供の声を聞きつけて山へ行くと、稲荷さんの祠の前に私が寝ていた。そして熱がすっかり下がっていた。 
 
まだハイハイどころか寝返りも打てない幼児がどうやってそこまで移動したのか、誰かが連れて行ったのか、結局分からずじまいだった。 
 
続きを読む

リビングの床には水のアトが点点と

116 : 本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2009/04/06(月) 03:04:08 ID:x1hv0rfOO [1/3回(携帯)]

1/3 
普段ロム専用だから文章も下手だしオチも何もないけど。 

普段、帰りが夜遅いねえちゃん。(27歳、独身) 
いまだに俺もねえちゃんも実家住まい。 
我が家は、階段の上り下りとか、風呂の音が非常によく響く。 

ねえちゃんは帰ってすぐ風呂にはいるんだが、風呂場で歌ってることがある。 
で、その日は、シャワーの音と、歌う声で目が覚めた。 

布団の中で携帯見たら、夜の一時すぎ。 
流石に近所迷惑だし、起き出して風呂場のドア越しに 
「うるせえぞ」って言ったんだ、 

そしたらそれまで聞こえてたシャワーがキュって止まった。 
歌は俺が階段を降りるときに止まってた。 
中で人影が動いてたんで、俺は分かってくれたんだろうと思って、 
(返事が無かったのは変に思ったけど) 
牛乳飲んで寝ようと思った。
 
続きを読む

先祖から両親までの記憶

78 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2009/03/05(木) 18:56:06 ID:WAZhknIHO [2/8回(携帯)]

うちの母方のバアちゃんの話 
母方のジイちゃん、バアちゃんはアメリカ人で、うちの父は日本人 母はアメリカ人 
出張でアメリカにきていた父 
交際は、当時むちゃくちゃ反対された 

特にバアちゃんが、日本人だけはダメ と猛反対 
しかし、母も、そこはアメリカの女の性格 
持ち前の気の強さと揺るぎない意志で、絶対一緒になる!と突っ走った 

バアちゃんが母を往復ビンタ、絶交する!と怒鳴りちらしても母は効かなかった(母は車ぶっ飛ばして家出して一事音信不通になったりしていた) 
とうとうお金を貯めた母は父の住む日本東京へ行く日になった 

バアちゃんは、空港に見送りに一緒にいきたいと告げた 

穏やかなバアちゃんに??と感じつつ、空港でバアちゃんに会った
 
続きを読む

意味を理解した者

73 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2009/03/16(月) 23:51:32 ID:8W3fo3Ra0 [2/2回(PC)]

これは、私が小学生の頃の話です。学校からの帰り道、真っ黒な髪を腰まで 
のばした女の子が、公衆電話の前に立っていました。その子が振り向いて
 
話かけて来た時に、その目が白く濁っていた事から、私は彼女が盲目である事 
を知ったのです。その子は透き通った声で言いました「美加ちゃん、お葬式の 
最中に悪いんだけど、私の代わりに電話をかけてくれる?」わたしは(何か

誤解されてるな)と思い乍らも、そこは突っ込まずに、それよりも彼女が何故 
まよう事なく私の名前を言い当てたのか、知りたいと思いました。「どこか 
で、会ったかしら?」すると彼女はクスクスと可笑しそうに笑い、本を 

読むように饒舌に語り始めたのです。「クラスが違うから、知らなくても 
無理はないけど、アナタの同級生よ。貴方は一組で私は六組。廊下の端 
と端ですものね。でも私は、ずっと前からアナタを知っていた…。 

目の悪い人間ほど、声には敏感なものよ。アナタはとても綺麗な声で、クラス 
の人望も厚くて、よく皆の話題になってた・・・。だってアナタは優等生の 
見本のような人ですものね。きっと私の頼みを聞いてくれると思ったの。 

エゴイスティックな他の人たちとは大違い……」 

なにかが狂ってるような気がしました。それでも私は、その少女の 
いう通りに、ダイヤルを回し(当時はまだダイヤル式の公衆電話でした)、 
少女のいう通りに、受話器を渡したのです。 

女の子は、電話の向こうの誰かと声を潜めて話しては、時々こちらを見て、 
にっこりと笑いました。その電話が終り、少女が去った直後でした。私が、 
途方も無くおそろしいものに取り憑かれていた事に気付いたのは。 

理由を詳しく説明する事はできません。私の 
つまらない文章の意味を理解した者だけが、とり 
かれる。そ 
れが、この少女の呪いの 
ルールなのですから。

ジョジョのばあちゃんみたいな感じ

名前:1/3 ◆zxEvCWYvb6 投稿日:03/12/15 16:24 

友人から聞いた話です。 

彼は神奈川のある高校にバスで通っていたんですけど、 
そのバスによく乗ってくる奇妙なおばあさんがいたそうです。
 
別に見た目が奇妙とか、気が狂っているとか、そういう奇妙さじゃなくて 
なんというか、不気味な気配が漂っているけど何が変なのかはわからない、 
そんな感じのおばあさんだったそうです。見た目は良家の未亡人風というか 
(「ジョジョの奇妙な冒険」という漫画の第二部に出てくるジョジョのばあちゃん 
みたいな感じだといっていました) 

毅然とした感じの寡黙なタイプで、でもこの世の人ではないような、そんな 
おばあさんだったそうです。 

彼は霊感があるわけでもなく、それまでに怪談めいた体験をしたわけでもない 
のですが、このおばあさんがバスに乗ってくると、いつも 
「これから何かあるんじゃないか」という言い知れぬ恐怖感に襲われたと 
以前からよく言っていました。
 
続きを読む

こいつの時計遅れてやんの

1 : 本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2009/03/03(火) 18:02:29 ID:1R0ILTB10 [1/1回(PC)]

昔、友達と一緒に立ち読みをしてたとき 

次の本を手に取る前に時間を友達に聞いた 

俺「今何時?」 
友「ん~3時50分」 
俺「ふ~ん」 

店の時計が視界に入ったので自分でも確認 

3時53だった 

こいつの時計遅れてやんの 

本はいつも一冊に1時間かけている 

・・・・・・ 

一冊読み終わって帰ろうとした 

俺「そろそろ出るか~もう五時前でしょ?」 
友「うん、・・・・まだ3時45分だよ?」 
俺・友「え?」 

お店の時計を確かめた 

3時47分から3時48分に切り替わったところだった

DQ6の雪国の山奥の村の老人の話

3 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2009/03/03(火) 17:03:26 ID:9RDuynwy0 [3/5回(PC)]

ゲームのネタでDQ6の雪国の山奥の村の老人の話。 
細かいことは覚えてませんが、だいたいこんな話。 

主人公たちがやってきた雪深い山奥の村は、住民が氷漬けにされていて、 
生きて動いているのは一人の老人だけ。 

昔、若者だった老人は山奥で、氷の女王に遭遇してしまう。 
絶対に私と会ったことを口にしてはいけないと口止めされたにも関わらず、 
老人は酒場で酔った弾みに友達にそのことを話してしまう。 
気づいたら老人だった若者以外みんな凍りついていた。 

罪の意識を感じた老人は、無人の村で孤独に50年過ごす。 

主人公たちは女王様に会いに行って村にかけた呪いを解いてもらうように頼む。 
女王様は彼ももう十分苦しんだでしょうからね・・ってあっさり呪いを解いてくれる。 
呪いが解けて活気が蘇った村で、酒場で50年前の続きをやっている友達や知り合いに、 
○○(老人の名前)の部屋にいるあのジイサン誰だろうな?って言われる老人。 
老人が若返ったりする救済無し。 

「周りがあの時のままなのに、自分だけ50年の歳月が流れている。それこそが彼に対する本当の罰です」 
このイベントの後に女王を尋ねると、↑みたいなことを言っていた気がする。 

結果的に彼の不幸によって主人公たちは伝説の剣を手に入れられるんだけど。 
後味悪い。
スポンサードリンク
Twitter
記事投稿時ツイートします!
スポンサードリンク
最新コメント
スポンサードリンク
怖い話の投稿等、その他何かありましたら下記まで連絡下さい

名前
メール
本文