心霊-都市伝説ナビ-

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    2017年03月

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    家に帰ったらばあちゃんが2mになってた 
     
    腰をものすごく曲げていつものように優しい笑顔でお帰りって言った 
     
    怖くて怖くて仕方なかったけどとりあえず「うん…」って言っておいた 
     
    そのまま一階の居間に行ってテレビ見てたんだけどふと窓のほう見ると 
     
    ばあちゃんが腰曲げたまま居間を覗き込んでた(笑顔) 
     
    マジ泣きしそうだったけどなぜかなんか言わないと殺されると思って 
     
    「…どうしたの…?ばあちゃん…」ってちっさい声で呟いた。
     
    そしたらばあちゃんが「なんもあらへんよ」って言って去ってった。 
     
    (窓しまってるし小さい俺の声は聞こえるはずないのに) 

    おかんが帰ってきて「どうしよう、ばぁちゃんが…どうしよう」って訴えたら 
     
    「? ばあちゃんなら納屋におるよ?」って言った直後ばあちゃんが帰ってきた 
    ばあちゃんは普通だった 

    あれはなんだったんだ…マジでトラウマ

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    私の知り合いのおじさんが肝臓がんになったと言うことを聞いて 

    家族みんなで「会いに行かないといけないね」

    と言う話にそのおじさんは2泊3日の旅行に行った際に県を跨ってあちこち案内をしてくれた人だった。

    しかも食事代・高速料金を全て払い、 

    「いいよ、いいよ旅行者は楽しみなさい」 

    と笑う笑顔の素敵な70歳の現役タクシードライバーだった。 

    (運転中は急ブレーキは多くわりと怖わめな運転でしたw)

    それで飛行機の予約も入れて、 

    家族全員の合う時間に予定を立てることにした。 

    その飛行機に乗る数週間前、そのおじさんから電話がかかってきた。
     
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    数年前、俺は、一時的な突発性狭心症で呼吸ができなくなり、胸が苦しくて 
     
    おかんに救急車を呼んでもらい、入院した。 
     
    酸素マスクをつけ、いろいろな検査が行われ、酸素吸入したまま病室に一人で 
     
    病院の個室に泊まった最初の日。 

    意識はあった。狭窄している場所はまだ特定していない。

    後日、カテーテルをやることになった。でもまだ苦しい。 
     
    クソッ、こんなことに負けないぞ、と思っていた。 
     
    俺の親父は、もう10年前くらいに狭心症で亡くなっている。 
     
    オカンは脳梗塞をやったが、早期に発見して頭の血管のバイパス手術をやったので、 
     
    その後は元気だ。

    俺は体質、外見共に親父そっくりだったので、

    いずれは心臓にくるかも・・とは思っていた。 

    入院最初の夜。 
     
    酸素は吸っているが、苦しくて寝られない。部屋は真っ暗。
     
    なにげなく、正面の壁を見ると・・・無数の顔が壁に浮かび、こちらを見ている。 
     
    うっ・・と瞬間思ったが

    「ここは病院だ。亡くなった人も大勢いるだろう。いろいろな霊も 
    いるだろう」と考えた。 
     
    「でも、お前ら、俺を連れて行くな!!俺はまだそっちには行かない!行かないぞおおお」 
     
    と、心で呼びかけた。俺はお前らのところに行くのはまだ早い。

    連れて行くな、連れて行くな・・ 
     
    一晩中、心の中で壁に呼びかけた。 
     
    いつのまにか、朝が来て、壁の顔は消えていた。 

    その後の検査で、俺の狭心症は、突発的なもので、血管が詰まっている所はない、 
     
    とわかった。 
     
    あの壁の無数の顔たちは、俺を迎えに来たのか?

    それとも、俺を見守っていてくれた、 
     
    ご先祖様たちなのか??? 苦しんでいる最中とはいえ、

    幻覚でない事だけは確かだ。 
     
    俺は、確かに見たのだ。そして、勝った(のか?)。 

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    5、6年前から視界の端に髪をたらした青っぽい女が立ってることがあって 
     
    びっくりさせられることがあるんだけど 
     
    誰にも言ってなかったんだ 
     
    つい先日彼女とドライブ中にも見えたような気がしたんだけどシカトしてたら 
     
    彼女も見えたとか言い出した 
     
    彼女も黙ってたけど時々同じ人が見えていたらしい 
     
    それプラス彼女の方は赤い男も現れるらしく、

    胸から飛びだしてきたり床から飛び出してきたり  
     
    コタツの上に頭だけ出てきたりして驚かされるらしい 
     
    ただ、何をしてくるわけでもなくいつも飛び出してきて驚かせたら消えるらしんだけど 
     
    一体なんなんだろうなぁ 
     
    まぁ俺だったらちびって気絶するけど

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    これは、私が実際に体験したお話。私が今も住んでいるアパートは 

    ご近所から『廃墟』とまで言われるほどぼろいアパートで、 

    夜になるとすごく不気味だ。大学生になった今でも、夜遅くに帰ると恐怖を覚えるほど。 

    これは小学生のころに実際に体験した話… 

    私は、小学生のころ毎日いじめにあっていた。 

    その日も、リコーダーを頭に思いっきり打ちつけられたり、給食に毛虫を入れられたりなど 

    そんな仕打ちを受けた。それから泣くのを止めようと、笑顔を作る練習をしながら帰宅した。
     
    両親は共働きで、心配をかけたくなかったから、いじめのことも相談しなかった。 

    6Fにある自分の家には当然ながら誰もいない、暗くてシーンとした部屋… 

    私は、リビングにあるテレビの電源を付けようと、チャンネルを探したがどこにもなかった。 

    仕方なく、テレビにある主電源を押した。
    【【恐怖体験】テレビに映った亡くなったおばあさん】の続きを読む

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    友人から聞いた話 

    8年くらい前、友人が大学に入り、一人暮らしを始めて間もなかった頃。 

    当時住んでいたところは、築3年の綺麗なアパートで、周辺の土地にも特に曰くなどはなかった。 

    友人が帰宅し、いつもどおり風呂に入っていると、風呂場の窓の向こうを白いものが行ったり来たりするのが見えた。
     
    すりガラスなのでぼんやりとしか見えなかったが、大きさはバスケットボールより少し大きいくらい。 

    ガスメーターがそばにあったので、ヘルメットを被ったガス会社の職員だろうと思って特に気に留めていなかった。 

    それから、周に1回ほどのペースで、その白い頭を目にするようになった。 

    ガスメーターの点検にしては頻繁すぎるし、夜遊びやバイトから帰って 

    深夜や早朝に風呂に入っているときも現れるので、さすがに不審に思った友人は 

    次に現れたら、窓を開けて姿を確認しようと考えた。 

    ある日、バイトから帰って風呂に入っているとき、その白い頭は現れた。 

    友人はすぐさま、浴室の小窓を開けて外を確認した。 

    しかし、浴室の小窓では見れる範囲が限られており、姿を確認することはできなかった。 

    モヤモヤした気持ちのまま小窓を閉めた瞬間、スっと小窓の横から白い頭が現れた。 

    今度は完全にこちらに顔を向けた状態で。 

    それはヘルメットを身に付けたガス会社の職員ではなく 

    和装の婚礼装束の被り物を身に付けた真っ白な顔の女性だった。
     
    すりガラスなので目鼻立ちまでは確認できなかったが 

    口だけは真っ赤な口紅で確認できた。 

    口が異様に大きく、ニターと笑っていて口の中は真っ黒だった。 

    友人は恐怖のあまり、風呂場を飛び出して適当な服をひっつかんで着ると 

    濡れた体のまま近くのコンビニに駆け込んで朝まで過ごしたそうな。 

    その後親に頼み込んで引越しさせてもらい、転居の日までは 

    友達の家を転々としながら過ごしていたらしい。 

    今のところそれ以来何も起こってないそうだ。

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    日本有数の豪雪地帯として有名な秋田県横手市に伝わる、
     
    全くもって得体の知れない不気味な話 

    ある年の冬、子供たちが雪を積んで、かまくらを十ばかり作った 

    そこへ川井昌助という男がやってきて、何の気なしにかまくらのひとつを覗いてみた 

    中では、あろうことか子供たちが男の死体を斧で切り刻んで遊んでいた 

    かまくらの中は鮮血でいっぱいになっていたという 

    仰天した川井は、もうひとつのかまくらを覗いてみた 

    中では、やはり子供たちが笑いながら女の死体を弄んでいた 

    茫然とその光景を見ていると、やがて子供たちがゾロゾロとかまくらの中から這い出してきた 

    十ばかりあるかまくらから出てきた子供たちは、皆一様に大人の生首を持っていたという 

    真偽も、この猟奇事件の顛末も、子供たちの正体も一切伝わっていない 

    ただ天保の末頃の話だという

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    北海道札幌市には平和の滝っていう心霊スポットがある 

    心霊スポットっていってもシーズンになると蛍が見れるから例えば夏休みに肝試しに行こうってことになっても 

    心霊スポットであることを知らないであろうカップルやら家族やらが普通にいたりするところ 

    今から10年以上前、俺が高校時代の夏休み 

    高2の夏休みだから部活以外にやることはなくその日も母親がいなく父親も仕事で家に中々帰ってこない半分1人暮らし状態の友達の家に泊まりに行ってた 

    でもやっぱりしばらくするとやることがなくなり女子も誘って肝試しをやろうってことになった 

    急な誘いにも関わらず男子4人女子3人というメンツが集まった 

    どこへ行こうかって話になったんだけど学校はまずダメ 

    うちの学校は当時比較的明るかったし以前夜学校に侵入したのがバレて次やったら停学、

    何か問題を起こしたら退学にすると脅しをかけられていたから 

    そこで名前があがったのが平和の滝だった 
     
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    私の母は、お寺の子供で、元々小さい頃から人魂なんか普通に見てきたそうです。 

    私にもそういう力が宿っているのかどうかはわかりませんが・・。 

    それは、小学校5年の時の臨海学校(お泊り)の時です。 

    場所は、伊豆のとあるところです(場所名を言ってしまうと現地の観光業に差しさわりが 
    あるかもしれないので、それはご容赦ください) 

    私たちの宿は、なんと「廃校」でした。 
     

    【【恐怖体験】伊豆の廃校】の続きを読む

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    秋田は大仙市に伝わるお話 

    大仙市(花火大会で有名な大曲)の北に花館というところがあるが、ここに姫神山という山がある 

    大曲市はその昔、奥州の豪族・安倍氏の一人が支配していた土地であり、鶴羽形城という難攻不落の要塞があった
     
    この要塞に、まつろわぬ民・安倍氏の姫君である鹿姫がいた。たいそう美しい姫君で、その美貌は安倍領地内一円に轟くほどであったという 

    あるとき、この地でも戦が起こった。安倍氏追討の戦であり、中央から派遣された大軍が鶴羽形城を包囲した 

    このとき安倍氏追討のため派遣されてきたのが、源氏の始祖であり、八幡神社の神でもある八幡太郎義家であった 

    話がこじれるのはここからである。この鹿姫は、あるときあろうことか敵方の八幡太郎義家と秘密裏に通じ、子を為してしまったのである 

    城主の安倍某は当然怒ったが、鹿姫は姫君である。身重になった鹿姫を処刑せず、家臣への示しとして投獄した 

    鹿姫はやがて獄中で義家の子を生んだ。この子の乳母が、二人を哀れに思い、鹿姫と子を牢から逃してやった 

    その報せを聞いて城主は苦渋の表情で言った。 

    「逃げ出さなければ生かしておいたのに。致し方ない、二人を捕縛せよ」 

    結局、鹿姫とその子は安倍氏に捉えられ、この姫神山の頂上で生きながら土中に埋められるという酷い仕打ちを受けた 

    その後、この姫神山から流れ出る鬘沢(鹿姫が逃亡中に鬘を落としたという沢)の水が毒化し、その水をのむものは等しく死に絶えたという 

    また、この姫神山に時たま白い旗が登ることがあるが、この旗は無念の内に死んだ鹿姫の子が建てる旗だという 

    この旗を見たものは三年の内に死に絶えるという伝説が残っており、事実、安倍氏はこの戦の後、秋田からほど近い岩手の前九年で滅亡したのである 

    ……という、歴史のロマンを感じる怖いお話

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