心霊-都市伝説ナビ-

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    2017年03月

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    大学一年の夏の話 

    その頃ちょうどバイトクビになってて、毎日暇で寝てるだけの生活だった。 

    その日はいつも以上に蒸し暑く寝苦しい日だったのを覚えてる。 

    おれはよく夢を見るんだが、その日の夢はなんか変だった。 

    表現しづらいが、その日は妙にリアルで自分の部屋に突っ立てる夢で不意に玄関のチャイムが鳴るんだ。 

    それで、玄関を開けると目の前に血だけの白い服?的なのをこっちを見ながら笑ってた。

    びっくりして飛び起きた。心臓の高鳴りと寝汗がやばい。 

    確かに夏だったし、外は土砂降りですごく蒸し暑かったのもあるけど、 

    来ていた服とシーツががビショビショになるくらいの汗だった。 

    バクバクとなる心臓をなだめ、嫌な夢だったなぁ・・・とか思いつつ時計を見ると、深夜3時回ったくらいだった 

    嫌な時間に起きたものだ。
     
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    これは高校時代経験した話です 

    当時私は決まって週末はオールで友達と遊んでいました 

    ある週末、当然その日も友達Aとオールで遊んでいたのですが凄い大雨が降ってきたので友達Bの家に泊まることになりました 
    Bの家は二世帯住宅でおばあちゃんがいました 

    とりあえず夜中の2時だったので、おばあちゃんの家の方がいいって事になり電気もつけずBに指示された玄関から入って暗闇を奥に進みました 
    「呼びにくるから今はここで待ってて」と言われた場所に私とAはしゃがんで座っていました 

    Bのおばあちゃんの家に上がるのはコレが初めてでした 
     
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    従妹の両親から聞いた話なんだけど 
     
    俺の従妹は美術系の高校通ってて、やっぱり絵画とか好きなのね 
     
    それで、自分の部屋に美術品のポスターとかを飾ってるらしい 
     
    でも、芸術としての絵って、なんというかちょっと不気味なところあるじゃん 
     
    それで従妹の弟(まだ小学生にもなってない)が怖がって、

    その部屋には入りたがらなかったそうな 
     
    連れ入っても、すぐに怖い~って言って涙目になって出ていくらしい 

    そういうことがあったから、長いこと従妹は弟を部屋には入れてなかったんだけど 
     
    ある時に、なんかの用事で従妹はまたむりやり弟を部屋に連れ込んだんだと 
     
    だけど昔と変わらず「怖いよ~」って部屋を出て行こうとするから 
    「何が怖いの?」って従妹は弟に聞いたらしい 
     
    そしたら弟は、部屋の至る所に飾ってある不気味な絵画の方は見ずに、部屋の上の角を指さして 
     
    「あそこに怖いおじさんがいる」と… 
     
    従妹は性格図太い(というかちょっとおかしい)から「またまた~」とか言って適当に流してたらしいけど 
     
    両親がそれを聞かされた時は冷や汗かいたと言っていた 

    後に聞いた話だと、従妹が小さい時も 
     
    「○○ちゃ~ん」 
     
    とか言って、誰もいない田んぼに向かって手を振ったりしていたらしい

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    作家、民俗学者として知られる山田野理夫氏の話

    或る春の朝、氏が起きると突然右膝が痛み出し、立つことも出来なくなった 

    知り合いの鍼灸師を呼んで治療してもらったが、原因不明の痛みは治まらない 

    その前後、山田氏は不思議な夢を見るようになったという 

    夢の中で山田氏は荒涼とした池の畔に佇んでおり、その池畔には一基の古碑がある 

    そこで場面が転換し、いつの間にか氏は杉の大木に囲まれた坂道を登っているのだという 

    そのうち杉木立は途切れ、右崖下に川が流れる物見台で膝をさすっていると、
     
    そこからは寺の本坊らしき建物が見える。

    そこでいつも僧に会うのだが、ここはどこだ問うても、 いつも口を閉ざして答えてくれないのだという 。

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    数年前に面倒になって以来、ブログはやってない。 

    気づいたのは遠方に住んでる何人かの友人から時折来る携帯のメール。
     
    「そういやお前先月、香港に行ってたんだね」やら
     
    「車のキーなくして大変だったんだって?」やら 

    「彼女もうすぐ退院できるんだって? 良かったね!」など、身近の人間や 
    会社の人間、ましてやまだ入院中の彼女ですら知らないことまで、全国あち 
    こちに住んでる友人からメールの折にそういう内容を書かれてきたんだ。 

    その彼女のことを書いてきた友人(Aとしよう)の電話で判明したんだけど。
     
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