心霊-都市伝説ナビ-

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    2017年04月

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    お稲荷さんって即効性のある神様だっていうじゃん。 

    お願い事をするとすぐに叶えてくれるけど、 

    お礼をきちんとしないと酷い目にあうって。 

    商売繁盛とかを祈願すると、お礼に鳥居建てたりするんだってね。 

    だからものすごく大量に鳥居が連なっているとことか 

    あるじゃん。綺麗だけどちょっと怖いようなの。
     
    あれってお礼なんだって。 

    もう15年くらい前になるんだけど、飲んで友達に 

    送ってもらった時に(友達は飲んでなかった)、 

    家の前で財布落としたんだよね、たぶん。 
     
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    帰省中の姉ちゃんが、さっき話してくれた話が、

    俺的にも怖かったので書いてみる。 

    姉ちゃんは、二階の一番奥のベッドと本しかない小さな部屋に寝ている。 

    階段上がって、真っ直ぐの廊下を突き当たると、姉ちゃんの小部屋がある。 

    最初はイタズラかと思ったらしい。 

    真夜中、3時過ぎになると、誰かが玄関にやって来て、ドアをガチャガチャやる。 

    音が気になるし、万が一不審者だったら、男は軟弱な俺しかいないのが不安で全く眠れない。って失礼だよな。
     
    最初の2日は、小一時間ガチャガチャやって帰っていくんで、

    とにかく戸締まりは気をつけて寝ようって母さんと話してたんだと。 

    で、3日目。 
     
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    夜、就寝する時 何かの気配を感じて寝付けない事がある。 

    吐息を感じたり物音がしたり空気が違ったり眉間が痒くなったり。 

    ある時、お約束の如く気配がむんむんしてきたから 

    我慢できなくて小型のラジカセを用意して 

    寝る時に「今からこれを録音状態にするから言いたい事があったら 

    これに吹きこんでくれ とにかく眠るのを邪魔するな」といって寝た。

    そうしたら自分の周りの気配がピタッと無くなった。 

    俺は(ラジカセの方に行ったな これで寝れる)とぐっすり寝た。 

    次の日起きて早速確認のためラジカセを再生したら 

    驚く事にしっかりと声が録音されていた。 

    録音されていた声は以下の通りだ。 

    「うせろっ!」「わー、びっくりしあ」「早くいきなさい」 
    「いったらアゴッ」「支度しろよオラッ」「まだかオエッ」 
    「姉さんが子供!」 

    音量をマックスにしてようやく聞きとれるレベルだ。

    で、もっとはっきり聞きたかった俺はイヤホンを装備して 

    聞いてみたそしたらなんと「支度しろよオラッ」と聴こえたようにみえた 

    音声が「自殺しろよオラ!」だった・・・・・。 

    おもわずゾーッとした。 もちろんそのテープはまだあるよ。 

    ただ、検証するとなると現物を送らなきゃダメだろうけど。

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    30年ほど前の話だが、勤めてた軍港の外れに普段は使われていないエリアがあったんだ。 
     
    無人エリアで艀にも船影は無い、寂れて人が居ない港を想像したらいいよ。 
     
    その日は小雨が降る夏の終わりで、部下と4人で書類や機材をビルの2階へ運んでいた。 

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    里帰りしてきた姉ちゃんが、昨日話してくれた話。 

    姉ちゃんは、俺がビビりと信じて疑わなくて、色々怖い話をしてくる。 

    大概実体験。 

    うちは、古くから曰く付きの家で、女ばかり霊感が強い。 

    だから、俺は幽霊とか見たことないんだが、姉ちゃんは昔から変わっていた。 

    姉ちゃんが、友達と大学裏の山に肝試しに行くことにしたらしい。 

    そこは、徒歩で20分も歩けば山頂に着き、小さな神社と茶屋がある。 

    茶屋の団子が旨いから、大学サボっては登山して食べに行っていたそうだ。 

    夕方、大学に女ばかり五人集まって、登り始めた。 

    小さくても山だ、参道の階段以外は、普通に鬱蒼とした森。 

    日は完全に落ちて、真っ暗な中、姉自慢の百ルーメンのライトを頼りに歩いた。 

    半分も行くと、町の明かりが遥か下に見えて、綺麗だったそうだ。 

    みんなで「夜景綺麗だねー」なんて言ってたら、 

    「君たち」 

    おっさんの声がした。 
     
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    彼女と福井へ旅行に行った。
     
    日本海側の壮言な景色を堪能し、海岸沿いにある旅館へチェックイン。 
     
    贅沢な海の幸に満足し、展望露天風呂にも入ってまったりした。 
     
    泊まった部屋は3階の北側で、窓の向こうは日本海。 
     
    部屋に案内された時、波の音がうるさいかもしれませんが・・・と言われていた。 
     
    見下ろせば、海岸に荒波が打ち付けられる様子がうるさく聞こえる。 
     
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    わたしの父は多少霊感があるそうです。 

    父曰く、「見えると行っても、何を訴えているかなんて全くわからないし、もちろん祓うことも出来ない。害がありそうか、なさそうかくらいしか感じることが出来ない」とのこと。 
     
    そのため、何かを見てしまっても周りの人間に話すことは滅多にありません。

    話したところで周りを怯えさせるだけで何も出来ないから、と。 
     
    父の霊感の真偽のほどは定かではありませんが、家族は皆なんとなく信じています。
     
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    俺は釣りが趣味で富士の湖でバスフィッシングをしていた時の話 
     
    朝から出かけぜんぜん釣れなくてもう昼だし飯でも食うかと思い 
     
    周りを見渡すと木陰の丁度良い感じの石が椅子の代わりなりそうな感じだった 

    ツナマヨを食べながらだいぶ暖かくなってきたから梅干しとか殺菌作用がある具が良かったかな 
     
    なんて思ってるといきなりおっさんが横に立ってるの。
     
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    もう8年も前の話なんだけど、私が実際に体験した話。 

    当時その辺りでは割と有名だった、今は無き廃病院に当時の彼氏とその友達2人の合計4人で肝試しに行きました。
     
    全員が全員チキンだったので全体の4分の1程度探索して、特に何が起きるでもなく無事岐路に着きました。 

    その翌日の夕方、彼氏の突然の訪問で叩き起こされたのですが、

    特に用事は無かったようで30分程で彼は帰ってゆきました。 

    私は特に気にも留めず長い昼寝の続きに戻ったのですが、ふと周りの騒がしさに目を覚ましてしまいました。 

    仰向けに寝ている私の視界を、暗いオレンジ色の光を背に小さな黒い影が5つ、ぐるっと取り囲んでいます。 

    一気に意識が覚醒して飛び起きようとしたのですが、体はビクとも動きません。 

    パニックに陥りもがく私の耳を劈くような、どこからとも無く響く大勢の猫の威嚇の声。 

    どれくらいの時間そうしていたかは定かではありません。
     
    突然月の青白い光が部屋を包み、私はジットリと汗をかいて飛び起きました。 

    すぐに部屋の全ての明かりとテレビをつけて部屋中に塩を撒き、

    ようやく落ち着きを取り戻した私は彼に電話をかけました。 

    「行ったでしょ」 

    「何でわかったの?」 

    私を除いた昨日のメンバーでもう一度あの廃病院に行って、その足で私の家に来たそうです。 

    理由も聞かずに家に上げてしまった私が悪いのかもしれませんが… 

    マジでイラッときたので即行別れましたという若き日の思い出。 

    これを昨日母に話したら「私はネズミに枕元に立たれたよ」と。 

    なんでも高校生の頃住んでた古い家でネズミに遭遇して、それを追い掛け回した晩の話だそうな。
     
    親子ってお化け体験まで似るんですね。 

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    ガキの頃、親の実家に帰省したときの話 

    都会育ちの俺(小1)を楽しませようと小6の従兄弟と叔父さんがカブトムシ捕りに連れてってくれる事になったんだ 

    叔父さんは仕事があったから俺と従兄弟は1度寝て、仕事から帰ってきた叔父と夜中に山へ出発した 

    山のふもとには湧き水を汲む場所と車数台が停められる駐車場がありそこに車を停めて3人で山の中へ

    懐中電灯と虫捕り網とカゴを持って山の中の舗装されてない細い砂利道をはしゃぎながらどんどん進んでたんだよね 

    周りはもちろん木しか無く晴れて月が出てるとはいえ真っ暗で懐中電灯だけが頼りの状態 

    叔父さんや従兄弟の知る穴場のクヌギの木の所までまだかまだかと歩いてると

    道の先で何かボワっとした白いものがあったんだ 
     
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