2017年08月

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    シベリアのチュメニに住むジナイダ、リジア、アナスターシャ、ニーナの4姉妹は、地下の洞窟の中に住んでいた。 

    洞窟に住んでいるというと変に聞こえるかも知れないが、正確には「洞窟を利用して作られた、(旧)ソ連軍の地下倉庫」である。 

    洞窟といっても、日本で想像するような、ほら穴のようなものとはスケールが違い、何kmという単位で地下を走っている巨大なものだ。この巨大な洞窟を利用して旧ソ連軍は、第二次世界対戦の時に、ここに軍部の地下倉庫を作った。 

    この倉庫の中には肉類、魚、菓子、油、野菜、缶詰などの食料品の他、寝具や服、灯油など、およそ生活するに必要であろうものが膨大な数、保存されてあった。 

    4姉妹の両親は、ここで倉庫の管理人として働いていたのだ。だから一家6人は、ほとんどこの洞窟の中で生活していた。 
    そしてある日のこと。その日も両親は倉庫の中で普通に働いており、4姉妹も両親のすぐ近くで遊んでいた。 

    そしてその日が運命の日となった。何が原因なのか分からないが突然、大音響とともに洞窟の入り口が崩れ、 
    地上につながる、たった1箇所の出入り口が完全に土砂に埋まってしまったのだ。 
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    夜釣りがいいと聞いたので、バイクに乗って東京の東のはずれにある有名なダム湖へ。 

    かなり上流にかかっていた大きめの橋の橋詰にバイクを止めて、湖面近くまで降りられる道を探す。 

    何とか降りられそうな踏み跡を見つけたので、用心しながら降りてみると、水面に沿うように古そうな遊歩道らしき道がついていた。
     

    【【恐怖体験】夜釣りで出会った人】の続きを読む

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    何か思い出した、中学のときの話。 

    近所の友達と三人で登校するのが日課だった。 

    横断歩道を渡って住宅街の中に入るんだけど、三人で歩いてると 
    後ろから足音が聞こえる。振り返ると誰もいない… 
    ということがしょっちゅうあった。 

    足音は、たまに友達のうちの片方が「聞こえた」って言ってくれるときもあったけど、ほとんど自分にしか聞こえてなかった。 

    【【不思議体験】足音の正体は・・】の続きを読む

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    3日前の話 

    一人暮らししてるんだけど、遊び呆けて回覧板を一週間位、 
    家で止めてたんだ。 

    流石に一週間は止めすぎたって気付ついてすぐに持ってったけど、留守みたいだったから、とりあえず部屋に戻ろうとしたら赤ちゃんの泣き声が聞こえて来た。 

    【【恐怖体験】赤ちゃんの泣き声】の続きを読む

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    盆で田舎に帰った折、家族で川遊びに出かけたのだという。 

    河原にシートを拡げており、年長者はそこで食事を摂ったり休んだりしていた。 

    小さな従姉妹の面倒を見るのは彼の役目だったらしい。 

    水に浸かって遊び相手になっていると、突然、身体から力が抜けた。 

    全身がひどく疲れた感じになり、立っているのも辛いほどだ。 

    動けなくなる前に、従姉妹の手を引いて、一緒に川から上がることにした。 

    シートまで辿り着くと、大きな息を吐いて倒れ込んだ。 

    家族が口々に「どうした、顔色が悪いぞ」と話し掛けてくる。 

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    日曜日は高校の頃の同級生と飲み会だったんだ。23:30頃にお開きになって電車で地元に帰った。 

    ある友達への用事を思い出して、電車を降りてすぐに電話をしたのね。この時は23:55だった。 

    2分位で用件が済んでポケットに携帯しまって、音楽聞きながら歩いて家に帰る。 

    ちなみに帰路につく間、ポケットの携帯は一度も出さずずっとiPodを聞いてたよ。 

    んで家に着いてシャワーを浴びて、部屋でくつろいでいた時、何気なく携帯をいじってたんだ。 

    これまた何気なく発信履歴を見てたら、友達との電話が終わったあとに2カ所に電話を発信してたんだ。 

    【【不思議体験】知らない番号に発信していた話】の続きを読む

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