心霊-都市伝説ナビ-

恐怖体験や切ない体験等、オカルト情報満載!全国の心霊スポット情報も網羅!都市伝説も公開しています。

    2017年08月

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    昔、実家で犬飼ってたんだけど猫大好きなやつでさ、 
    散歩の時とか向かいから犬来るとワンワン吠えるし飛びかかろうとするしで毎回大変だったのに 

    猫にだけは優しくて近所の野良猫もうちの犬見ると走ってきてすりすりしてんのw 

    んで、ここからが不思議な話。 


    【【不思議体験】犬の死を察知した猫】の続きを読む

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    俺が車で大事故にあって大怪我&廃車になってしまってから半年。
     
    退院してから中古の安い車を買ったんだけど、その車がすごく怪しい。 

    車検満タン全塗済みで捨て値で売ってくれたんだ。ひと月の給料で買えるくらいの値段。 

    まあ贅沢は言えないのでそれに乗っていたんだが、膝が当たる部分(ハンドルの下あたり)に穴が開いてたんだよ。 

    多分…というかまず間違い無く事故車。相当な勢いで当たったんじゃないかと。 

    【【恐怖体験】大事故後に買った中古車】の続きを読む

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    半年くらいまえに沖縄の北部で体験したこと。 

    当時免許取りたての俺はドライブをするのが好きだった。 

    そしてある日、運転もずいぶん慣れてきたということで沖縄の北部を海沿いに一周してみようと考えた。 

    ルートは西海岸沿いに北上していって辺戸岬までいって東海岸沿いに南下し、自分の家の東側くらいまで来たら家の方向に向かう、かかる時間は気にしない、そんなプランだった。 

    朝は少し寝坊したので昼飯を食べて、グーグルでルートを確認してから出発した。 

    順調に北上していきつつ、いろんな店に寄り道したりしてたので名護につく頃には夕方になっていた。 

    夕飯を食べ終えて休憩を済ませた俺は再び辺戸岬方面へ向かってドライブし、辺戸岬につく頃には8時くらいになっていた。

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    学生時代、彼氏を事故で亡くした。 


    引きずりまくって、もう新しい彼氏も結婚もいらない、とすさみ 
    誘いも蹴り告白も断り、おひとりさまの老後を設計していたのだけど 

    ある日いきなりご縁が降ってわいた。 

    今までそんな気になれなかったのに、ふと付き合ってみる気になって 
    (これがそもそも不思議、色々と大変な時期でそれどころじゃなかったのに) 

    付き合い始めてみるとあれよあれよと結婚まで進んでいった。 

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    女は里山に囲まれた田園地帯に住んでいる。 

    幼い息子を幼稚園に車で送迎するのは、彼女の分担なのだそうだ。 

    ある日、農作業に手間取ってしまい、うっかりと迎えの時間を忘れていた。 

    気がついてから慌てて母屋へ戻り、車のキーを取って車庫に走る。

    車を門から出したその時、当の息子がこちらへ歩いてくるのが見えた。 

    【【恐怖体験】右手を上げている息子】の続きを読む

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    学生の時某ファストフード店で働いていた。 
    冬のある日朝ピーク時間の前にフロアにトレーなどを下げに行ったら、窓際の席に女性のお客様がいた。 

    コーヒーとポテトを召し上がりながら、頬杖を着いて本を読んでいらした。 

    1時間くらいしてまたフロア清掃に行ったら同じ格好でいらっしゃる。 

    まあ別にファストフードなので何時間でもいらっしゃる方は居る。 
    1時間位してまたトレーを下げに行った時、まだその方は同じ格好でいらっしゃった。 

    その時手が滑ってトレーを落としてしまった。 
    バターンバタバタン・・・・・音が響き渡る。 
    フロアにいらっしゃったお客様が一斉にこっちを見る。 

    でも窓際の女性の方は、ぴくりとも動かない。 
    【【不思議体験】微動だにしない女性】の続きを読む

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    これは俺が幼稚園の頃 もう30年以上前の話 

    当時の俺はよく怖い夢を見てた 

    迷路のような巨大な図書館で、大きな口のある毛むくじゃらの巨大な芋虫のような化け物に追われる夢 
    「熱出した時に必ず見る悪夢」なんてのはよく聞くけど、俺は恒常的に見てたんだ 

    その夢は、いつも同じ結末だった 
    ずっと化け物に追われるんだけど、図書館を逃げ回ってるうちに、本棚の影でうずくまって泣いてる女性を見つけるんだ 

    その女性は真っ白なドレスを着て、頭には透けた布を被っていた 
    夢を見ていた当時は気が付かなかったというか、そもそも知識になかったんだが、思い返せばあれはウェディングドレスだったな 

    彼女は花嫁だったんだ しばし見とれる 怪物はいつの間にか消えている 

    意を決してその花嫁に声をかけ、何故か大人になってる俺が彼女の手を取ると、彼女が笑って鐘が鳴るそこでいつも夢は終わる 

    見たことも無い女性なのに、何故かとても懐かしく、どこか悲しい想いがした
     
    今では細かく思い出せなくなってしまったが、彼女の笑顔はとても綺麗だったはずだ 

    そんな夢をほぼ毎日のように見てたんだが、ある日を境に見なくなった 

    いや、ある出来事を境に…と言ったほうがいいのかもしれない

    【【不思議体験】いきなり現れた見たことも無い女性】の続きを読む

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    関東在住で親の実家が東北の山の中お盆には両親と俺と妹で帰省していた 

    で、妹は小さい頃は霊媒体質だった 

    関東では特に問題は無かったが田舎に行くと酷い

    気を抜くと、どんどん山の方へ行こうとする 

    好奇心とかでは無くて、明らかに様子がおかしかった 

    【【不思議体験】山が妹を連れて行く】の続きを読む

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    小学生の頃、山奥に住んでた俺は一人だけバス通学だった。 

    ある日、間違ってバスを途中で下りてしまい、いつも帰宅ルートを半分程歩いて帰るハメになった。 
    舗装道路は一本なので迷う事は無かったが、周囲には民家も無く、まず人も通らない。 

    しかも、道路は急な傾斜を腸の様にクネクネ曲がりながら続く上り道で、体力的にもキツかった。 
    俺は半泣きで歩き続けたが、坂を上り切った頃には完全に日が暮れていた。 

    坂道を上り切ると、あとは平坦な道を進むだけだったが、それでも長い道のり。 
    もう完全に泣いていたが、俺は泣き声が山に響いて怖いので、必死に堪えながら歩き始めた。 

    道沿いの電柱には、ポツポツと外灯が光っていたが、周りはほとんど暗闇だった。 

    【【不思議体験】小さなお堂にいたのは・・】の続きを読む

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