心霊-都市伝説ナビ-

恐怖体験や切ない体験等、オカルト情報満載!全国の心霊スポット情報も網羅!都市伝説も公開しています。

    2017年10月

    20140613-P6130019_TP_V

    知り合い(仮名:田中さん)から仕入れてきた怖い話 

    場所は霧島の某キャンプ場。そこで田中さん達は仲間数人と夜中まで飲んでいた 

    そのキャンプ場には人一人渡るのがやっとのつり橋があった 

    時刻は午前3時。友人がつり橋奥の方に忘れ物をしたから、付き添って欲しいと言われ、田中さんはつり橋の真ん中くらいで待っていた

    【【九州の恐怖体験】霧島の某キャンプ場】の続きを読む

    TSU82_sougen_TP_V

    単独で入山中に、不思議な光景に出会した。 
    行く手の繁みの中で男性が二人、藪漕ぎしながら歩いているのだが、 
    ある程度進むとくるりと踵を返してから、元来た藪中を戻っていく。 
    そのまま50メートルほど戻ると、そこでまた180度回転し、 
    再びこちらへ向かって進んでくる。 

    【【不思議体験】あのー、何をしているんですか?】の続きを読む

    AMEMAN17826016_TP_V

    〇〇ヶ峰につづく山を背にして本殿が建っているのですが、脇に山に入る道があります。 
    踏み固められた道なので人の手が入っていたのは間違いないです。 
    気にはなるけど、その道を奥まで制覇した者は居ませんでした。 
    夏休みのある日、鬼ごっこ的な遊びをしていました。 

    【【不思議体験】山で拾ったものを持って帰るな】の続きを読む

    KAZUKIHIRO81002_TP_V

    大学時代、同じ学部に石丸(仮名)って男がいたんだ。これがまた評判の悪い奴でね。 

    体育会系のサークルの幹事長だったんだが、後輩を虐めて何人もサークルを辞めさせたらしい。 

    後輩を殴って負傷させたとか、カラオケで警察沙汰を起こした時に後輩を身代わりに出頭させて逃げたとかいう話を聞いた。

    【【恐怖体験】お守りのおかげかな】の続きを読む

    ELLsyuumeigiku150928327694_TP_V

    この頃の僕の日課というと、ゴミ焼却炉のあるあたりで、人知れずおばけなんてないさを歌うこと。 

    なんか、振り返るとあのアパートでの日々のほうが、一年二年と過ごした学生生活よりもよくってね。 

    サンドバッグだった頃は、あえて思い出さないようにしてたけど、事態が解決して気が緩むと、ほんと懐かしくて。 

    すっごく懐かしくて、福の神様にとどけといわんばかりに歌ってた。 

    ある日、気がつくと三階の窓から誰か見てるのがみえた。顔をあげる頃にはいなくなった。 

    それから、時折、視線を感じるようになった。なんだかなあと思いつつ、でもほかにこういう歌を歌える場所もなかったので諦めてた。 

    しばらくして、視聴覚室での練習日に、見覚えのあるようなないようなってかんじの部外の女子がきた。 

    この時の僕は、招待されたJazzセッションのために、Autumn Leavesの練習してたはず。 

    これ、Jazz男性ボーカル曲の定番のなかでは、とびきりボーカルの難易度高い。 

    歌いながら、あ、なんかきたなと思ってチラ見してたら、行儀よく腰掛けた後でうっとりしていくのが見えた。 

    【【恐怖体験】1万円のアパート 後編】の続きを読む

    ELLsyuumeigiku150928327694_TP_V

    デビューこそできなかったけど、とにかく鍛えてもらえた。 

    実家にいると、ついついたらふく食べてデブってしまうのも改善されたね。 

    上京したとき確か103kgくらいあった体が、68kgくらいになって、驚くほど筋肉質なイケメンに化けた。 

    里帰りした時、母からこんなのうちの子じゃありませんとか冗談めかして言われたなあ。 

    ひょっとしたら最初のファンもあの時にできたのかもしれない。案外おばけなんてないさが気に入ってたのかも。

    21歳で、実家に戻ることになった。約束では25歳までは芸能界に挑戦していいって話だったんだけど、母が倒れたからしょうがない。 

    実家は、老舗温泉旅館でさ。だから、歌には不自由しない生活だったんだ。小さい頃から業務用カラオケ常備の環境。 

    ファミコンとかディスクシステムとかスーファミとかねだっても買ってもらえなかったから、ふるくっさいカセット式のカラオケ機がおもちゃ。 

    そういうドーピングかかってても、やれたのは、地方局の提供のナレーションが二件と、ドサまわり系の劇団の隅っこでのアカペラが数件。 

    報酬を貰わないタイプのJazzセッションとかはよく誘われて、本職の方との交流もさせていただいたりしたけど…。 

    【【恐怖体験】1万円のアパート 中編】の続きを読む

    ELLsyuumeigiku150928327694_TP_V

    頭良くなくて、デブなやつがいたとするでしょ。 

    そいつがもし、小学生で、大人が驚くほど歌が上手だったらどう育つと思う? 

    一つの例だけど。僕の場合、歌を拠り所にして、歌に人生賭けたいと思うほどの大人に育った。 

    高卒で、母と取引をして上京、上京に反対してる伯父を母にとめてもらって、実家の支援なしで突っ走ったよ。 

    高校時代からバイトして溜めた、三十万ぽっち握りしめてね。 

    不動産屋で実家に連絡とられると、伯父が出たら連れ戻したいなんて言われたりして。 

    それでもどうにか、事情を説明して母と連絡とってもらってさ。 

    で、実家の支援が受けられないから、どんな問題があってもいいから、安い部屋をって頼み込んで。 

    カプセルホテルで三週間くらいすごして、ようやくみつけたのが、すさまじいアパートだった。 

    【【恐怖体験】1万円のアパート 前編】の続きを読む

    KAZDSCF2676_TP_V

    もしかして、火災事故があったと知らないでそのまま出勤してきたらこの有様で、動転してるのかと思ったらしい。 

    そして、一般市民を事故現場に入れてはならないので、Nさんは注意しました。 

    「駄目ですよ、此処は危ないから入って来ないで下さい!」 

    Nさんは歩きながら、安全な場所まで連れて行こうと青年に近寄った。 

    男性はなおも瓦礫を気にしながら近づいてきており、帽子も被っているので全く表情が認識できない。 

    「すみません、すみません。でも、困ってるんです」 

    「ええ分かりますよ、工場がこんなになってしまったんですから」 

    「すみません、僕の身体って何処にありますか?」 

    Nさんは男性の顔を見て仰天してしまった。 

    というか顔があるべきところに存在しなくて、でもあるべき高さに帽子は乗っていた。 

    まるで空気か透明人間が工場の作業着を着て、帽子を被り、靴を履いて流暢に話しかけているようだった。 

    「ずっと探してるのに、ずっと探してるのに、何処にもない。来月までに終わらせないといけないのに、何処にもないんです」 

    驚いてNさんは振り返って逃げようとしたら、後ろには真っ黒い人が2人立っていた。

    【【恐怖体験】金属製品製造工場火災 後編】の続きを読む

    このページのトップヘ