心霊-都市伝説ナビ-

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    2017年11月

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    彼がまだ若かった頃というからずいぶん昔の話だ。まだペーペーだった彼は地質調査会社の仕事をしていた。こう呼ぶと格好良いが、 

    「要は『山師』だぁね」 

    ある時、山越えの道路が計画され峠にトンネルを掘る事となった。トンネルは一旦、ある沢で地上に顔を出し直ぐ次のトンネルに続く図面だった。彼はその建設会社の下見の先導を 
    請け負ったのだが、何分狭い世界の事、その事は山師仲間内に知れ渡ってしまったらしい。 
    幾日か後、さして親しくも無かった山師仲間の一人が深刻な顔で彼の自宅を訪れた。 

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    土方系ITに努める彼の事務所にある日、某所より依頼があった。 

    「なんか極秘の依頼だとかで・・・・」 

    正式な発注者名も告げられず、営業も通さず社長自身が窓口をやっていた。 
    納入明けに社長が一席設ける程、非常に美味しい条件の依頼らしかったのだが、 

    【【不思議体験】カメラに映る人影を消す】の続きを読む

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    深夜であった 
    宅内が騒然とし、叔父の運転する車に乗るよう命ぜられた 
    助手席に座る叔母の横顔を見るに、 

    (ああ、おじいちゃんが死んだ) 

    この事が分かっていたように思われる 
    当時小学四、五年であった私は夏休みを迎えずして生家に帰っていた 
    病床に伏す祖父の容態が芳しくなかった為である 


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    中学の頃あんまり友達いなかったんだけど一人だけ親友と呼べるくらい仲の良い友人がいたんだ 
    小学校からの付き合いでお互いの家で一緒に飯を食べたりするぐらい仲が良かったさ 
    でもその友人は結構自分勝手な所があってそのせいであまり評判は良くなかった 
    その性格直したほうがいい、と何度か言ったんだが「今更直しても変わんないよ」の一点張りだった 

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    母親と朝早くからとあるデパートにいった時、その時住んでいた市では100円で一定のルートを巡回しているバスに乗れるっていうサービスをしてて、丁度目的地でもあるデパート前のバス停にまで行けるってことで母親に言われるがままそのバスを利用することになった。 
    その時はいつもは別のバスを使ってってなんだか大丈夫なのかよ、とかぐらいしか思ってなかった。

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    俺が某有名なサイトの生放送で怖い系の放送を探して見つけた放送があった。 
    その放送は普段は兄と妹で雑談放送しているらしいんだが俺が見た回だけは二人で怖い話をしてた。
    その時に放送画面で使ってた画像はよく怖い画像集で見かける画像だ。 過疎放送で俺くらいしか見る奴いねえと思ったが俺意外のコメントが流れたんだ 

    「可愛い画像ですね^^」って感じで。どう見ても可愛くないからネタコメだろうと俺はスルーしたし 
    放送主二人ははちょっと笑ってた。まぁ怖い話とは言ってもほとんどくだらない話だったから 

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    この豪邸は私が住んでいたアパートの近くにあった。 

    ネイビーのキャプテンが定年後を妻と暮らすため、1920年に建てられたそうだ。 

    その老夫婦がそこで暮らしたのは、ほんの短い間で、近所の人が気付いた時には、小人の家族が移り住んでいた。 

    小人の父親は、ビジネスで大成功をおさめ、かなり裕福だったらしい。母親も小人だったが、二人の娘は、正常な体型だったそうだ。
     
    【【恐怖体験】あの悲惨な事件を繰り返しているいる】の続きを読む

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    昔働いていたゲームセンターは4階建てのビルの1、2階部分を借りて経営していたのだけれど(3階4階は無人)、 
    社員やバイトの間では幽霊がでるとよく噂されていた。 
    主にでるのは1階の事務所や男性用スタッフルームがある場所なんだけれど、話によるとビルの亡くなった先代のオーナーらしい。 
    私が聞いた話では月に1回くらいの頻度で筐体を移動させたり納入したりと男性スタッフが閉店後残って作業する事になっていたのだが、作業が終わって始発までの時間仮眠をとっているとその先代オーナーの声がして揺り起こされたり…とまあそんな話だった。 

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