心霊-都市伝説ナビ-

恐怖体験や切ない体験等、オカルト情報満載!全国の心霊スポット情報も網羅!都市伝説も公開しています。

    2018年01月

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    とある新規オープンのコンビニであった話。

    オープンから二週間経ち、客足もだいぶ落ち着いてきた深夜。
    午前3時頃だったろうか、その日は店長とバイト二人だったが、お客もいないためバイト二人に休憩をするように言った。
    二人は近くのファミレスにご飯を食べに行き、店長はバックルームで一人でいたそうだ。

    ふと、監視カメラを見ると5〜6歳位の男の子が映っている。
    こんな時間に…と思い、店内の他の映像を見たが他に人はいない。
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    高校の同級生のその子は身長が170センチあって、顔は今でいうと桐○美玲に似ていてかなり美人でした。 
    美人すぎて同級生にモテるというより大学生からよくナンパされるような子でした。 
    その子とはクラスは違ったけれど、お互い目立つ集団にいたので自然に仲良くなってきました。 
    学校をさぼって遊んだり、夏休みは海の家でバイトしたり四六時中一緒にいました。
     

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    帰宅中、俺は急に腹が痛くなり、途中の駅で降りて、トイレに駆け込んだ。

    運良く開いていた個室に飛び込むと、大いにその開放感に浸った。
    ほんとにぎりぎり危ないところだった。

    第二波が来るまでの間、手持ち無沙汰にトイレの壁一面に書かれている落書きをながめていた。
    下品なものから、手の込んだ力作まで多種多様。
    その時、その中に少し気になる落書きを見つけた。
    それはトイレのドアの隅の方、電話番号だった。 

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    魚の卸売会社に勤める弟から聞いた話。

    弟は朝早くスーパーに魚を配送する仕事をしている。
    いつも朝3時〜4時頃に納品をしているのだが、その日たまたま別の部署の人に集金を依頼された。

    いつも行っているスーパーではあったが昼前に行くのは初めてだった。
    事務の女性に伝票を渡し待つ間、警備員さんと世間話をしていた。

    警備員さんは最近起こっている不思議な出来事について話してくれた。

    警備員「最近、夜の警備をしていると監視カメラに霊が写るんだよ」
    弟「それヤバいっすね!モニター映るとかどんだけ強い霊なんですか!」

    警備員「搬入口の前を通るんだよ。あと、最近わかったことがあってね。特定の人間を追っかけてるんだよね」

    弟「えー!誰をですか?」

    警備員「3時位に来る魚屋さん」

    弟はそれ以来後ろを振り向くことができないそうだ。

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    私の祖母が亡くなる直前の話です。 

    私が高校生の頃、祖母が足を悪くしほぼ寝たきり状態になり、
    母が身の回りの世話をしていました。 

    そんな状態の祖母ではありましたが、ボケなどはなく、母や私には冗談を言ったりできるほどで、足以外はほんとに元気でした。

    そんなある日。

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    私は所謂「見える人」だ。 
    といっても「見える」「会話する」ぐらいで他に特別な事が出来るわけではない。 
    例えば分かり易く事故現場にボケっと突っ立つ、どことなく色の薄い青年。私と目が合うと照れくさそうに目を逸らす。 
    20余年こんな自分と付き合っていて、生きている人間と同じくらいの「何か」に引き留められている色の薄い(元)人を見てきたが、彼らがこちらに害を加えようとした事はほとんど無い。 
    ある人は何かを考えこんでいるような。またある人は虚空を睨むように、その場に留まっている。自由自在に移動しているような奴は本当に極稀である。 
    正直、オカルト好きな私にとってこの体質は非常に有難い。ラッキーと思っているくらいだ。 
    これまで「オカルト好き」と「見える」のお陰で色んな体験をしてきたが、私は私の体質が生来のモノなのかどうか知らない。記憶に残る一番幼い頃の話をしようと思う。

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    小学校の頃に流行った噂。
    それは近くの神社にはえている木の葉でまぶたをこすると、霊感がある人には幽霊が見えるようになるというもの。 

    僕等の学校のすぐ隣がその噂の神社だったので、 
    ある時、みなで一度挑戦しようという話になった。
    そして放課後。仲の良かった四人が神社に集まり、一番効果のありそうな「しめ縄」で、ぐるぐる巻きになっている木によじ登って、試してみることにした。 

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    今から二十数年前の話。
    当時、家庭用のビデオデッキがかなり普及してきていて、レンタルビデオ店もだいぶ増えてきていた。
    あるとき、何の映画か忘れたけど、借りてきた映画を家族みんなで見はじめた。
    ところが、ホームビデオで撮影されているような映りの悪い映像が再生され始め、一人のさえないおっさんがなにやらぶつぶつ言ってるシーンが再生されだした。
    どうやらビデオの入れ間違いがあったらしい。昔は管理もずさんで、ケースに別のビデオが入っていることはよくあった。

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    3年位前から為替を始めたんだが、向いていたんだか、ラッキーだったんだかで、4000万の原資が6億ちょいまで増えたんだ。 

    なんで、親孝行も兼ねて、丁度売りに出てた隣の家を買い、元々住んでた家ともども更地にして二世帯型の住居を建てることにした。 
    で、この時俺が拘ったのが、防音設備の整った地下室。 
    カラオケが趣味だったんで、専用のカラオケルームにしたかったんだ。 

    地鎮祭も無事終わって着工後は、毎日差し入れ持っていったりして、工事が進んでいくのを楽しみに見てた。 
    そんなある日の夕方、現場監督から携帯に連絡が入った。何かあったのか聞くと、「大した事じゃ無いが、ちょっと来てくれ」とイマイチ要領を得ない。 

    でもまあ、家が建つまでの間借りてるマンションからはバイクで10分程の距離なんで、特に何も考えず現場に向かった。

    【【恐怖体験】ゴロゴロ出たんですが・・】の続きを読む

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    夜、会社帰りで自宅近くの信号が青になるのを待っていた時なんだけど、 
    信号待ちの先客に若い女の子が一人いた。 
    夜で暗かったので多少の色の違いはあるかもしれないけれど、 
    上は黒っぽい色の薄手のパーカー、下はカーキ色?の短パン(カボチャパンツみたいな形のやつ)、 
    さらに蛍光紫?のストッキングで靴が赤いハイヒールだった。 

    【【不思議体験】じろじろ見てんじゃねーよ】の続きを読む

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