心霊-都市伝説ナビ-

恐怖体験や切ない体験等、オカルト情報満載!全国の心霊スポット情報も網羅!都市伝説も公開しています。

    2018年01月

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    ラブホテルを使ったことがある人はわかるだろうが、部屋の広さ、設備の割にはとてもリーズナブルである。

    そんな理由からか、カップルが安旅行をする際の宿泊先としても人気がある。
    最近では友達同士、果ては家族連れの利用者もいるとのこと。

    しかし、ほとんどのラブホテルは一人で泊まろうとすると拒否されてしまうことが多い。
    理由としてあげられるのは、一人の客のほとんどが宿泊目的できているため、少しでも回転させて売上げを上げたいホテルにとって迷惑な存在だからというものや、盗撮・盗聴目的の輩がいるためというもの。

    しかしこれは表向きの理由だ。
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    友人のKから聞いた話です。 
    去年の夏、Kは同じ学部の友達と二人で、やや遠くまでドライブに出かけたそうです。 
    小雨もぱらつき、あまり快適とはいえない天気でしたが、そこそこ楽しむことが出来たそうです。
    その帰り道のこと。 
    人家も少なく、車通りも少ない道だったと聞いています。 
    Kの後ろを走っていた友人が、突然Kに向かってパッシングしてきました。 

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    俺は駅のホームで電車が来るのを待っていた。
    いつもなら音楽や本でも見て待ち時間を過ごすのだが、
    その時はなぜか線路側の方をぼんやり眺めていた。

    その時、ホームと線路の間に手のようなものがあるのに気付いた。
    いや、あれは間違いなく手だ。ちょうどホームに掴まっているように手がヌーっと出てきている。
    ひょっとしてだれか線路におちて、あがってこようとしているのかと思ったが、近くに居る駅員は全く気にしていない様子。

    これはあれか。霊的なやつか。生まれて初めて見る不思議なものに恐怖よりも好奇心の方が勝っていた。
    俺は何が掴まっているのか気になって、ホームの端から身を乗り出しまでそれを覗き込もうとした。
    その時である。

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    そんな推理を立て私たちはウサギを埋め終わり、まだ、生き残りがグランドに隣接する山にいるかもしれない。との事で山を散策する事になった。 

    山に入ってすぐ私たちは3羽のウサギを見つける事ができた。 
     
    【【恐怖体験】学年ごと飼育する動物が決まっていた 後編】の続きを読む

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    あれは私が小学校4年生ぐらいの頃だった。 
    私が通っていた小学校は全校生徒40人弱と過疎化が進んでいる田舎の学校でとにかく周りは山や段々畑ばかりでコンビニなんて学校から10キロ先にしか無いような所だった。 
      
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    3年位前から為替を始めたんだが、向いていたんだか、ラッキーだったんだかで、4000万の原資が6億ちょいまで増えたんだ。 
    なんで、親孝行も兼ねて、丁度売りに出てた隣の家を買い、元々住んでた家ともども更地にして二世帯型の住居を建てることにした。 
    で、この時俺が拘ったのが、防音設備の整った地下室。 
    カラオケが趣味だったんで、専用のカラオケルームにしたかったんだ。 

    【【恐怖体験】大した事じゃ無いがちょっと来てくれ】の続きを読む

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    日本のどこかに、呼び辻っていう十字路があるらしい。 
    目印は真っ赤なポスト。 
    んで、そこを通りかかると後ろから呼ぶ声がする。 
    誰だろうって振り返ると何もない。声をあげてみても返事がない。 
    よくみてみるとなんかおかしい事に気づく。 
    後ろを振り返ったはずなのに、自分のちょっと前に十字路がある。 
    慌てて、又振り向くと(向き直ると)同じように十字路がある。 
    どちらにも真っ赤なポスト。怖くなる。 
    自分がどっちから来たのかもわからなくなってしまう。 
    でも、ここでパニックや、やけを起こしてはいけない。 
    もしも間違った方の道を選んでしまったら、 
    そこで一生さまよいつづけなければならないから。 

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    また同じ位の時刻、午前1時頃の事です。やっぱり、緊張してか眠れないのです。それはAも同じようでした。 
    Aと暗い中雑談していると、突然、声を少しだけ大きくして言ったのです。 
    「ちょっ・・・マジ?!おい!アレ!」 
    Aは塩水と10円の入ったグラスを指差しました。 

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