SHI1987002

小学生の男の子で友達が学校に宿題を忘れてしまったため
友達と主人公を含め5人で学校へ取りに行く
道中で学校の怪談について盛り上がったりしていると、奇妙な老人が現れる

老人は「わしの影を踏んだものは死ぬぞ」と言い残し去っていく
偶然にも5人は老人の影を踏んでいた

老人の悪態をついていると5人は学校へ到着し目当ての教室へ向かうと、途中で首のない幽霊と遭遇する
幽霊は交通事故で頭を失ったため、5人に首をよこせとせまる
5人は逃げるが足の遅いデブが逃げ遅れ、幽霊に襲われ死んでしまう

4人はさらに逃げるが、その先で人体模型に皮膚をよこせと襲われガリが捕まる

3人になってしまい、さらに逃げた先で怪異に襲われてしまい主人公だけが残ってしまう
主人公は学校の校庭まで逃げ切ったが、そこに道中で会った老人が鎌を手に待ち構えていた
「言っただろ。わしの影を踏んだ者は死ぬと」
老人は主人公に切りかかるが、危ないところで近隣住人が通報した警察が来る
すると老人の姿は消えてしまった

主人公は病院に運ばれ検査をしたが、駆け付けた母曰くかすり傷なので問題ないとのこと
とりあえず1日入院することになった。母は夜遅くに帰り主人公は暗い病室で一人
助かったことに安堵するが、
「お前だけ助かるなんてずるいぞ」
気がつくと主人公は囲まれていた。死んだはずの4人に。4人は幽霊になっていた
4人は主人公の魂を奪おうと襲いかかる。主人公は抵抗するが
「ああ、僕の体が」主人公は死んだように眠る自分の体を見て嘆く
それとは反対に4人は嬉しそうな顔で、主人公を捕まえたままどこかへ向かう